そらみつ みそら file  ~To Provide You With Unity~

こころとからだについて、気がついたことを書いていきます

若狭湾

2011-11-18 05:03:53 | Weblog

 

『原発、若狭湾がよくない。

ターコイスを置くことをすすめる。

若狭湾のところに。

政府の原発凍結意欲が6月23日になると萎えてしまう。

それまでに動かさないと。

地の底から動かす必要がある。

原子力の事変が大きく変わってくる。』(2011.5.12)

 

というメッセージを受けてから若狭湾行きを6月8日に計画しました。

折しも敦賀原発で放射能漏れと火災が短期間に連続して起きているさなかでした。

 

大飯原発のある大島半島は、先端の赤礁崎まで行きました。

 

  

 

 

大島半島は原発が出来てはじめて県道が通り、キャンプ場などが整備された陸の孤島だったそうです。

原発無しで潤うことのなかった地域の事情がよくわかります。

現在動いている原発を止めることは、エネルギーの事情そのものより、原発関連に従事している人があまりに多いため失業者の急増を招く懸念があって踏み切れないという話を聞いたところでした。

 

もう一ヶ所導かれたのは高速増殖炉もんじゅや敦賀原発、美浜原発のある敦賀半島に鎮座する常宮神社でした。

 

  

 

 

『後で新聞に出る。

燃え盛る火を静かにしてくれる。』

とは現在も進行している若狭湾の原発問題が好転する暗示だと思いますし、

『若狭は長生きする。通夜にはならない。』

という言葉もこれから先の見通しが暗いものにならないことを示しています。

 

 

 

 

活動し始めた若狭湾の海の龍は『救済に動き出す』一方、『辛口になる』面があるようです。

地を揺らすはたらきももっています。

北陸で揺れが出始めたのは<夏至の一日>で伝えた通りです。

 

ご存知の通りもんじゅの落下装置の引き上げは6月23日から24日にかけてで成功したとの報道がありました。

政府の原発凍結意欲はどうなっているでしょうか。

どこかで折り合いを見つける段階に、いずれ入っていくと思います。

 

さきほど、3時58分頃福井県嶺北地方を震源とする最大震度4の地震が起きました。

時系列ではさかのぼる報告になりますが、若狭湾に行った件は今お伝えしておいた方がよいと判断しました。

 

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