そらみつ みそら files

こころとからだについて、気がついたことを書いていきます

『光に開眼してください。』

2012-05-28 04:24:13 | Weblog

『光に開眼してください。
ありとあらゆるものが見えるようになる。
地上において。
 
三次元と四次元の混在が進みます。
三次元が四次元のすみかになる。』(2012.5.26)
 
自分の中に矛盾する概念、対立する感覚が出てきても、それは無理矢理追い払おうとせずに、そのままにしておいてください。
それがその先、あなたが霊的に伸びる要因になります。
はらい去らずに、そのまま、まかせるのです。
すると自分の中の結び目がほどけていきます。
 
『現実にあることをよく見よう。
するとそれは消えてゆくよ。』(2012.5.27)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

変化の誘発

2012-05-27 04:18:18 | Weblog

『あと27日待ってください。
多くの人が目覚めます。』(2012.5.26 早朝)
 
ここのところまた伝えてくる言葉に変化を感じつつあります。
金環日食が変化を誘発しているように思えます。
日食のエネルギーがじかに中心に入ったため、体調の不良を感じている方も出てきています。
それは体調を悪くしたのではなく、自分を通じて地球と天とを結ぶ管が確立しつつあるからです。
 
エネルギーが貫通してしまえばよいのですが、途中でその管が詰まってしまうと体内でさまざまな症状が出ます。
自分の下に地球、上に天を意識してゆっくりと深呼吸してください。
その際に自分に今起きていることすべてを恵みととらえて感謝してください。
 
この浄化から回復するために薬を飲まないようにしてください。
薬を飲むと内のエネルギーが荒くなります。
繊細な波を受け取りにくくなります。
 
『ものごとの原理原則をもっと知ってください。
波はあなたの上にきています。
そこにゆだねるだけでよい。』(2012.5.26)
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

金環日食の月

2012-05-22 14:08:51 | Weblog

今朝はいつもよりゆっくり5時半まで寝ました。
起きる間際に、
『(わたし自身が)明日までちょっとした浄化を受ける。
これからは今までよりも素早く情報を感じ取ることができる。』
と言われました。
そして、
『車の運転をできるだけ2時間以上しないこと』
『今日はホタルイカを食べるように』
と伝えられました。
 
一昨日の朝、セッションをしている最中にむずがゆくなった喉が少しずつ痛み始め、昨日は夕方になるとだるさと重さが体を支配していたのですが、7時間ほど寝たせいもあってか、目覚めのときは喉の違和感だけになり、今はほぼ何ともない状態になっています。
 
さて、先ほどある女性と話していて、その方が昨夜、
『ツクヨミノミコト』
と何度も聞こえてきたと話してくれました。
以前
『太陽信仰が答えで、それが全てだ。
太陽を中心にまとまらなければ。
太陽中心のシステムがいびつになっている。
まだカチッとはまっていない。』
(2012.3.20)
と聞こえてきていたこともあり、ここのところは太陽を非常に意識していた一方、月のはたらきに気づいていませんでした。
昨日は新月でありながら、満月を意識できる不思議な日でしたね。
 
太陽はすべての生命を司ります。
月はわたしたちの覆いをはずしてくれます。
月の、人間の恐怖を解除するはたらきは、今も続いています。
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

金環日食について

2012-05-21 18:28:14 | Weblog

今日は山梨では見事な金環日食が見られました。
わたしは常日頃、昼間の太陽を普通に肉眼で見つめていますから、太陽の変化を眼鏡をかけることなく観察していました。
全体のエネルギーとしては重くもあり、からだが昨日から少しだるく感じられています。
 
昨日お会いした方から、
『今回の金環日食は宇宙の発達の機会で、3日ほど影響が出る』
と聞こえています。

”凶”の方向に出るものではありませんから心配しないでください。

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

富士山の禁

2012-05-03 10:00:56 | Weblog

『富士山が人々に気付きを促しています。』
『8月16日から富士山が変わる。
ロックが解けることになっている。』(2012.4.22)
 
今年2月13日、
『8月18日まで、富士山は救急を要する』
富士はゴールドに輝く。
後に来るものの規範となるようなはたらき。』
と聞こえていました。
予定通り進んで、富士山の『禁が犯され』『タブーが外された』ので、これから富士山が強化され、富士山のフィールドが作られることになります。
フィールドは、かなり広い範囲と考えられます。
 
富士山はいろいろな方面への橋渡しをして最大限にその力を発揮するようになります。
先日、どのように富士山にフォーカスをしたらよいか、という質問をいただきました。
心に描いて瞑想したり、部屋に富士山の写真を飾るなどでもよいと思います。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

今までのまま、でないために

2012-04-21 08:56:40 | Weblog

人間は恐怖のエネルギーによって束縛され、正常な思考を奪われます。
突然起こる大災害や人為的な恐怖はそれに接した人の思考に空白をもたらし、権力に都合のよいように方策がとられることが最近多く指摘されています。
 
一方、包括的な恐怖のエネルギーは、個人に対しては経験に基づいて、反復した行動をとらせます。
何かしようとしても同じところで引っかかってしまい、どうしてもうまくいかないのはそのせいであることが多いのです。
他の人にとっては取るに足らないことでも、ある人には日常生活を左右するほど重くのしかかるものですから、自分の癖に焦点を合わせることはいずれ大切になります。
 
問題として認識していても、その場では敢えて注視しないことで対処し、今まで通りの生活を続けていくことを推奨することも以前であればままありました。
しかし、かつてない推進力を背後に受けて、次の段階へと着実に進みつつあるわたしたちに、見えない世界から導きの糸が眼前に用意され、見えにくかった過去のほどきが容易になり始めていることが、このごろ多いに実感されます。
 
「これはどうにもならない」
という諦めを、周りの環境の変化を見ながら若干あらためてみると、答えは確かに準備されていることに気付くかもしれません。
 
自分の思考のどこかに無理がないか確認してみてください。
三次元上での生き方をそんなに進めなくてはいけないのか。
立ち止まってゆっくりしながら内面に焦点を当ててみることは、世の中のシステムの大変化が現れたときに無理なく対応できる覚悟を養うことにもなります。
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

富士山と文明

2012-04-20 06:48:04 | Weblog

富士山が目覚めて表に出ることが、 日本の霊性の発現と同義だと書きました。
 
日本に異質なエネルギーが大きく流れ込んできたのは明治維新によってです。
文明開化の名の下おこなわれた幾多の改革により国の根幹が揺るがされてしまいました。
さらに敗戦でかろうじて残っていた部分も蹂躙されてしまいます。
アメリカの統治下にあった一時期に、犯されざるべき聖地も精査され、驚愕のもとにそのいのちにも封印の杭が打たれたとみています。
 
富士山の神は一般的にコノハナサクヤヒメとされていますが、その姉のイワナガヒメも同等に重要です。
311以降、富士山を守ってきたのは「石」「岩」でした。
このイワナガヒメという女神は数年前まで黒龍としてカタコンベに封印されていました。
それが鹿児島神宮の摂社石體神社から、三途の川を越えて戻ってきているのです。
それにより国体が変わり、コノハナサクヤヒメの姿も変わります。
 
同時に起きるのが、明治以降流入していた西洋文明の解体です。
『丸に十字あらため』
の動きが起きてきます。
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

富士山 6 霊性

2012-04-11 07:44:14 | Weblog

人穴で導かれて参拝した村山浅間神社では、
『すべてバランスをとる。
焦るな。』
と伝えてきました。


  



今回の神事とその後のメッセージで、富士山がひらいて大きく意味をもつようになったことを示しています。
日本の霊性の発現です。
 
『これからは富士山にフォーカスすると自分のピントも合ってくる。』(2012.4.6)
のです。
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

富士山 5 『新しい星の見え方』

2012-04-09 03:58:53 | Weblog

富士山の北側からぐるっとまわり、今度は西側へ。
次の目的地、静岡県富士宮市にある人穴に向かいます。
こちらも富士山の噴火でできた溶岩洞穴です。
修行の場ともなっていた聖地ですが、周囲の物淋しさも相まって、暗さは否めません。
洞穴に意識をあわせると、頭痛を感じる人が何人かいました。

 


 
『村山浅間神社でおさめるから、水を撒け。
時代は確かに変えた。
満を期して、
村山浅間神社で強めよ。』
 
人穴を取り巻く寂しい感覚は変わりませんが、力強い言葉です。
そして宇宙的な連関のある言葉が続きます。
 
『新しい星の見え方が。
半年ほど先(?)
世界はもう二つに分かれたよ。』
 
そしてその新しい星の見え方とは
『いい意味でのこの星の解体』
を示しているそうです。
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

富士山 4 護良親王古蹟

2012-04-08 07:17:38 | Weblog

『大和民族に休まる暇などない。
41とともに働け。』(2012.3.19)
という言葉がありました。
また、母の白滝では
『大和は再び飛び立つ。』
と伝えられました。
数日で、「大和」という言葉が印象深く入ってきていました。
すなわち、日本という国の古い言い方です。
 
次に訪れた下宮浅間神社は旧称で、現在は小室浅間神社と呼ばれています。
昨年末に参拝したおりに、
『富士山に異変のあった後、春先に再度来なさい』
と言われていたため日程に組み込んだのでした。
富士山の目覚めを告げられたいま、今度はこれから先の流れを見せてくれるのではないかと期待がありました。
しかしここでの言葉は、
『次につないだからこれでいい。
富士山は表に出る。』
というさらっとしたものでした。
 
10人で真剣に祈る姿が気になったようで、後ろから声をかける方がありました。
その方はこの神社の神官さんで、何か目的をもってこちらにいらしたのですか、と尋ねられたので、簡単に今回富士の周りを巡っている趣旨をお話ししました。
この神官さんも神に通じる方で、毎朝神前に座るときに神様の機嫌を感じるのだそうです。
普段は穏やかな神様ですが、なんとなく落ち着かないときがあって、そのときは町で救急車や消防車が走り回ることが多いという話をされました。
 
拝殿に向かって右側の鳥居の奥に、大塔宮護良親王古蹟、と書かれた石塔があり、立派な桂の木があります。
今回は三回目の参拝ですが、来るたびにこの場所の神々しさが増すのを不思議に思っていました。
禰宜さんの横で、大工仕事の格好をした男性がニコニコしながら話を聞いていましたが、桂の木の話を経てこの古蹟のことに話題が移ると、彼の口からとめどない話が流れ始めました。
彼はこの聖域を整備した方でした。
 
大塔宮護良親王という方を、以前読んだ本の中から、剛胆で有徳、知恵のある人というイメージでとらえていました。
国のため先陣を切って働き、偉業を達成したその最期は、悲劇的なものでした。
鎌倉で幽閉され、のちに殺害された親王の御首の行方は諸説ありますが、ここ小室浅間神社の桂の木の傍らに、忠なる臣下の手により手厚く埋葬されたという説があります。
尊い方の御首ですから、それと悟られることなく、しかし分かる者には素性を分かってもらいたいと苦心の暗号をちりばめた文書をひもとくと、どうやらこちらがそうらしいと。
 
ここを整備したこの男性、渡辺さんは昔、護良親王の話に接したときに感応して号泣したそうです。
たましいに深く通じるものがあったようで、ここを整備がてら毎日通い、そしてここにいることが何より幸せだと言います。
   
 
護良親王の人柄、そして自分を犠牲にすることを厭わず夢を持って大和の建国を目指し続けた姿を、渡辺さんの話を聞きながら思い浮かべて、わたしも胸が熱くなりました。
その話の中に、「大和」という冒頭のキーワードがありました。
 
一時間以上もの間、立ったまま皆で話を伺いました。
渡辺さん、奥様、そして禰宜さんに深くお礼を申し上げます。
渡辺さんのブログの記事です。
大塔宮護良親王の古蹟
 
 
一連の話の中、心に残る言葉がありました。
それは古蹟にどっしりと根を構える桂の木のことです。
桂は成長すると主幹が折れることが多い。
しかし、枯れてしまうのではなく、後から出てきた子孫たちが大いに繁栄するのだそうです。
いのち亡き後、残された者が意志を受け継いでこの国をつくりあげていくことを連想させるこの桂の巨木は、大和の礎となって散った護良親王を祀る場にふさわしいものだと思いました。


コメント (0) |  トラックバック (0) |