そらみつ みそら file  ~To Provide You With Unity~

こころとからだについて、気がついたことを書いていきます

喉(のど)がおかしいなら

2017-03-14 07:16:01 | 癒し
小さなものを含めた場合、喉に異常を感じる人が非常に多いです。
イガイガして常に何かがからんでいる。
咳が上がってくる。
声がかすれる、出にくい。
圧迫感がある。
乾燥する。

たいてい喉の問題として処理しようと考えますが、胃を軽くしてあげると改善する場合がかなりあります。
お会いしていても、胃や対応するポイントのケアの間にいつの間にか喉の通りが良くなっていることに気がつく人が少なくありません。

胃はストレスを真っ先に引き受けますから、胃が万全の状態にある人はなかなかいません。
始めに胃で引き受けた異常はそこから身体の各部位に影響します。
心臓をはじめとする各臓器。
背中や腰に伝わりそこから膝の関節、さらには足の末端にも。
上半身は肩甲骨の張りや肩コリから頭痛の原因に。

胃に起因する症状は肩コリなどでは自覚しやすいのですが、喉は案外見落とされています。
原因を見損なった対処では改善は起こりません。
ストレスに負けないのが一番ではありますが、胃に優しくして元気に機能するように働きかけることが早道です。
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自分で身体を緩める方法

2017-03-10 11:09:28 | 癒し
以前どこかで、自分を整体するのは不可能だという文章を読んだ記憶があります。
身体を緩めるのは副交感神経の作用を強めることですが、自分の力を使うことで交感神経を増大させてしまうので矛盾が生じると言うことでした。
それは正しくないと思います。
自分で自分の身体を緩めるのに力は必要ありません。
もっと言えば、他人の体に作用するのにも力はいりません。
力を使わない方がより強力な作用を起こすことができます。
それについてはまた他の機会に譲るとして、今日は自分で自分の身体を緩める方法を紹介します。
 
無理なく寝転がる姿が理想です。
気温は不快を感じないように。
布団をかぶってももちろん構いません。
寝るときにそのまま使えるものですから。
 
自分の身体をよく感じると、違和感のある場所が必ずあるはずです。
自分の指で触れながら探してみると分かります。
神経が尖ったように、触るとキンキンした感覚のある場所。
もしくは広い範囲に渡ってズンと重くなっている場所。
どちらかというとわかりやすい鋭い場所の方で考えてみましょう。
自分の手で無理なく触れる場所として、上半身の胴体部分で選んでみてください。
 
まず気になるその一点に、どちらの手でもいいですから使いやすい指先を当てます。
弱い接触がいいのですが、無理して触るか触らないかぐらいの圧を作ろうとすると、手の置きどころを失い身体の緊張を招きますから、気にしすぎることはありません。
指の置き場が決まったら、ヘソの下からできるだけゆっくりと長い呼吸を吐き出します。
強くなったり弱くなったりしないよう、また速さの変化もないように一定を保つようにします。
その際に、触られた場所を意識します。
 
例えば手で肋間を触っている場合、知覚は2つのパターンになります。
一つはあばらとあばらの間を触っている指の感覚。
もう一つは指に触られている側の感覚です。
意識するのは、触られている胸の感覚の方です。
触っているのは自分の指ではなく、何か別の物質と考えてください。
自分の胸の一点に、例えば他の人の指が接触していると想像します。
その状態で深い呼吸を吐き出すのです。
 
自分の体内のエネルギーの循環に、ある一点をポイントとして感じながら呼吸を吐き出していくわけです。
選んだその一点はコリを持っている場所で、内臓のある部分に対応します。
そこが緩むことで対応する場所が具体的に緩むことになります。
 
コツをつかめば簡単に胃腸を動かすことができます。
副交感神経が優勢的に作用し始めた証拠です。
数分行うだけでも体全体の緊張が取れ、頭もすっきりしていることに気づくでしょう。
 
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心に影響する身体の周期的変化

2017-03-08 04:52:35 | 癒し

「その後の不自由」という、薬物依存に陥った女性たちを描いた本があります。

著者の一人は薬物依存の経験者で、現在は彼女たちの支援に携わっている方です。

その中で女性が精神的に不安定になる要素として生理の存在の大きさが語られています。

<>内はその本からの引用です。

 

<女性には生理や生理前症候群の問題といった毎月の変化、更年期といった年齢による変化、それから出産・授乳・育児による身体の変化がすごくあります。でもメンバーのみんなは、自分の身体は変化しないとか、身体がないかのように思っている部分があって、何か変化があるたびにパニックになる。>(56ページ)

<生理の前後で洋服がきつかっただけでパニックになってしまったり、生理の前後で眠かったり、あるいは眠れなかったりとかすると睡眠薬をいっぱい飲んでしまったりリストカットをしてしまうとか。あるときは「もう死にます」と言われてたくさん話を聞いたら、次の日に生理が来て「死にたい気持ちがなくなりました」とか。そんなことが数え切れないくらいあったんです。

そういう経験をするなかで、「どうも私たちがもろもろの事件を起こすときは、かなりの割合で生理と関係がありそうだ」ということに気づいて・・・>(57ページ)

<「妄想」「とらわれ」も身体症状も、生理前には特にひどくなる。>(118ページ)

<まわりの状況や出来事にかかわらずに起こる「気分の変化」というものが、私たちにはある。「毎年この時期は具合が悪い」という季節的なものや、天候や気候の変化に関連すると思われるもの、今回取り上げた生理に関連するものなどだ。

この気分の変化がわからないと、何か特別な原因があって具合が悪いのだとしか思えない。たとえば、「ある人に嫌われていてイヤな事ばかり言われる」「仕事、子育てなどが全然うまくいっていない」などと思ってしまう。私たちの言葉で「妄想入る」という状態だ。>(118ページ)

 

気持ちの重さが身体の周期的変化によるものだと気づかずにいると救いがないような気持ちにもなります。

気づいたからといって身体の辛さから即座に抜け出せるわけではないとしても、体に影響をもたらしているものが周期とともに去ることを知っているならば、「そこはなんとかやり過ごす」という選択肢が出てきます。

どうにもならなければ休めばいいという逃げ場があっていいのです。

 

身体の周期的な変化は女性だけの問題ではないことも注意しておきたいことです。

 

自分がどれだけ疲れているかを知ること、ストレスの原因を知ることにより対処の仕方もわかってきます。

 

大事なのは、何が心の辛さをもたらしている原因なのかに気づくことです。

 
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身体を整えてから

2017-03-05 07:09:16 | 癒し
先日も書いたように、心を正常な状態に落ち着けるにはまず身体を整えることです。
心の状態はかなり身体に左右されています。
心は嫌がる身体を無理して引きずって行動させて、かえって能率の悪い決断を頻繁に起こしてしまいます。
体が緊張状態にあるときは思考の幅を狭め想像力も建設的な方向に豊かに働かず、不必要にネガティブな考えが引き出されます。
恐れに支配され、嫌気がさして逃げようとする態度からは良い決断は期待できないでしょう。
 
一呼吸置くのは、心を落ち着ける以上に身体を整える作用があります。
大きな深呼吸を一つ吐き出すことで心の落ち着きも得られますが、呼吸に熟達していればそれ一つで身体のバランスが取れるのです。
どうしても嫌な気分に支配されて前向きな姿勢が持てず、否定的な感情しか浮かんでこないのであれば、まず一度数分でも横になって身体を休め、できれば短い睡眠に入ってしまうことです。
数分の睡眠で身体の疲れは大体取れて、心と脳は前向きな働きをし始めます。
身体による枷が取れた状態です。
簡単な決断なのに迷ってしまう場合、どうしても逃げたく感じてしまう場合、横になって一息入れて身体の緊張を解くだけで、時間的にも質的にも素晴らしい効率が得られます。
 
そのためには、身体の状態に気づいておきたいものです。
おかしな考えに苛まれてばかりいるようなら、身体の疲労をまず疑うことです。
実にシンプルなことなのですが、「前へ前へ」と前向きを強要される場にいると、案外気づかない落とし穴です。
 
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答えを得るよりも

2017-03-02 08:18:32 | 癒し
こと細かな質問がある方でした。
周りの人の行動や環境の変化にまかせておくのではなく自分から行動をしかけようと考えを巡らせていますし、近い将来の動向を細かく把握しておきたいという思いが見られます。
物事を動かしていく力は強く、処理能力が高い一面があります。

この方の場合、身体が非常に固いのが特徴でした。
関節の柔軟性のことではなく、どこに触れても痛いという、内臓に端を発する異常です。
病気とは言えないまでも、だるさには常に悩まされますし、となると感情的にも安定しにくくなります。

向き合った人の状況を身体で感じるわたしは、ハイパーなその方の裏にあるだるさをもろにいただいてしまい、呼吸をするのも苦痛になります。
一つずつ質問に答えていきますが、そうしたところで一向に身体の重さは無くなりません。
ということは、答えを得ることがこの方にとっての問題解決になっていないことになります。

身体と心を一致させることが先決になります。
身体を律し、同時に心も整えるのは呼吸ですから、まず深い呼吸に専念してもらいます。
なかなか集中しにくいのですが、いったんリラックスするプロセスに入ると少しずつ深い安心の中に入っていくことができます。
その状態ならば、ある質問がその方にとってどのような意味があるかを本人が感じ取れるようになります。
すなわち、
「これは自分が解決すべき問題ではないから思い悩んでも仕方がない」
とか、
「人を信頼することが解決への道筋だ」
と自分で自然に気づくことができるのです。

そうなってくると、見えない世界からの答えにも心がしっかり反応し、さらなる安心と身体の癒しが起きてきます。

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都合の悪いこと

2017-02-28 10:41:55 | 癒し
悩んでいるときに光を見出すのは案外難しいことではありません。
解決しようと精力を傾けているので、導きに誠実に向き合いやすく、その結果最短距離での問題解決が起こりえます。
溺れるものは藁をも掴む心境で、素直に導きに向かえばシンプルな道筋です。

当面の悩みが霧消して次の段階に進む場合はどうでしょうか。
見えない世界から伝えてくる言葉は「都合の悪いこと」に焦点を当てます。
ここで引っかかってしまうパターンはよく見られます。
これまで順調に導きに沿ってきた人が、
「それだけは嫌だ」
と尻込みしてしまうのです。
周りの人間関係の見直し、変えたくない自分の深い部分。
これまでの状況にしがみつこうとしている状態です。

今ある心地良い場所から一歩抜け出さないと次へのステージには向かえません。
改善すべき状態があるまま落ち着いてしまったバランスを一旦崩さないと新しい積み上げは起こらないのです。

しかし、苦しいと思うのもやってしまうまでです。
行動を起こしてしまえば何のことはありません。
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尾道へ 3

2017-02-25 10:34:48 | 旅の記録

面白いことに、充分に時間の余裕をみて集合時間を設定したのにもかかわらず、運転するYさんが慣れた道を間違えてしまい、彼女が見た夢の通り護摩が始まる時間に遅れてしまいました。

ただ、護摩自体の始まるのもゆっくりだったため実際には間に合ったことになります。

 

キリッとした寒さの中でしたが護摩行には熱気がありました。

地元の人の信仰の源でした。

その後先住職にお会いしたり現住職にもお声をかけていただいた後、境内を巡りました。

以前に出ていた言葉とは裏腹に、ここでは特に岩に強いエネルギーを感じることはありませんでした。

 

もう一つの目的地、岩屋山のある向島に渡ります。

大元神社です。

エネルギーが変化すると体で感じるYさんの足が重くなるのを尻目に、まず全体の様子を見ようと早足で一気に鳥居をくぐります。

由緒書きに目を走らせるとまたシンクロがありました。

この地のことを

「この大神山は・・・」

と記しています。

 

『ラ・ムー』

で始まるメッセージにあった、

『大神山系から起きる。』

がここにありました。

今朝、スーパーの「ラ・ムー」に出会ってメッセージを読み返していなければ忘れている言葉でした。

念のため神社の方に声をかけ、この山が大神山と古くから呼ばれていることを確認しました。

 

本殿での言葉です。

『目覚めさせる』 

『ここを抑えること重要』 

『光生まれ 

神の道が通った』 

 

神社裏手、尾道市街に面する高台に移動します。

小高い山が、左から千光寺山、西國寺山、浄土寺山です。

 

岩屋山にも千光寺山と同様、巨岩がゴロゴロしています。

そのエリアは島の内部に少し入り込んだ場所にありました。

 

この巨石の割れ目は、夏至の太陽が割れ目の東側から昇り、当時の太陽が割れ目の西側へと沈むようにできています。

当然意図して作られたものでしょう。

 

『目覚める 

始める 

全ては適切に処置された。 

回したから大丈夫』 


全体像は見えませんが、パズルの一片はうまくはまったのだと思います。



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尾道へ 2

2017-02-05 06:28:05 | 旅の記録

2016年も1ヶ月を残す頃になって千光寺が気になり、近隣の人たちと日程を調整して12月28日に参拝することになりました。

タイミングのいいことに不動明王の縁日で、年内最後の護摩が焚かれる日でした。

 

Yさんに迎えに来てもらい、福山を朝8時過ぎに出発。

尾道で3人合流したのですが、合流地点だったのが「ラ・ムー」というスーパー。

こちらの英語表記は「LAMU」でした。

地元ではお馴染みのスーパーのようでしたがわたしは初めてで、2016年最後の神事のスタートがここだったことに興奮、先日の「ラ・ムー」のメッセージも車の中で伝えました。

 

もう一つ興奮したのが、車内で聞いたYさんがこの朝見た夢の話です。

みんなで酒を飲んでいて、今日の神事に遅れてしまうという設定で、その中でわたしが孵化したばかりの鳥の雛を大事に育てようとしているというものでした。

その鳥がどのような姿かと聞くと、

「コウノトリのような、鶴のような」

というので思い当たったのがこちら。

(画像はwikipediaより)

エジプトの知恵を司る神、「トト」です。

Yさんに画像を見せると、近いと感じられるようです。

 

すぐに思い当たったのには理由があります。

「トト」あるいは「トート」もまた、つい先日になって突然降りてきたキーワードだったので、トキの姿で表されることを調べたばかりでした。

トトはこれから清められ、

『元の場所に返す』

ことになっていると伝えられていました。

12月15日にセッションを受けてくださった女性から聞こえたものです。

セッションの中で、この女性はムーで巫女をしていたという過去生が伝えられました。

トトにも近い方のようです。

 

これまでトトの話はYさんには伝えていませんでしたから、わたしの中での確信を強めることになりました。

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尾道へ 1

2017-01-04 20:18:17 | 旅の記録

昨日の話が絡んでくる神事です。

 

尾道の千光寺にご縁の深い方から、お寺の話を聞きながらのセッションを行ったのが2016年8月19日。

巨石がいくつもある寺で、お話しくださったSさんは龍脈ではないかと感じていると言います。

伝えてくる言葉から、どうやらその場所は宇宙からのマーキングになっているのが読み取れます。

 

磐座は大同元年(806年)の寺の建造よりずっと昔からあるものです。

境内にある「玉の岩」は、中でも心臓部分と伝えてきて、『27』という数字をそこに感じました。

この場所は

『次世代のためのもの』

『将来のための強力な磁石、ランドマーク』

だと伝えてくるのです。

龍もいるらしい。

 

千光寺山、西國寺山、浄土寺山を合わせて尾道三山と言い、それぞれの寺は海を隔てた向島の岩屋山に向けて建てられています。

千光寺の本堂は冬至の朝日と岩屋山に向けて建てられているので、冬至には岩屋山の上に登った朝日がまっすぐにご本尊に射してくるのです。

その岩屋山についても、もっと理解を深めたい、いずれ参拝したいと話してセッションを終えました。

 
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『ラ・ムー』

2017-01-03 16:09:07 | 未来の創造

明けましておめでとうございます。

本年が幸多き年でありますよう、心より祈念申し上げます。

 

昨年6月30日を最後にブログの更新を丸半年休みました。

特にこれといった理由はなく、一度遠ざかることでより筆不精になってしまっただけです。

ここ2ヶ月はセッション予定の更新すら怠っており、わたしの健康状態まで心配してくださった方もあります。

まことに申し訳ありません。

 

さて、未来につながる話から始めます。

2016年12月11日、名古屋の女性ヒーラーに対して、

『ラ・ムー』

という言葉から始まったメッセージです。

 

『ラ・ムー。

壊されている。』

『全てのジャンルに及ぶ。

果てしない世界の。

古いものから新しいものまで。

新次元、時代来たる。』

『ウシの力、光。』

『日高』

 

『大神山系から起きる。

金笠島。

栄えのある道、その方へ押し出しました。

ホリティス。』

 

「ラ・ムー(RAMU)」とは、太古の昔に太平洋にあったとされる、ムー大陸を統治した王のこととされます。

ムー大陸については科学的に解明されているわけではないので、それ以上の説明は控えます。

ただ、ここ数年ムー大陸の存在、復活を示唆する言葉が時々降りてくることはお知らせしておきます。

 

この女性にはマニラに行くよう以前伝えており、この時点でそれは完了していないのですが、マニラ行きがこの「ラ・ムー」に関係していることが今回降りてきました。

 

 

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