う〜んやっぱりうまく書けない。
関西独立リーグ:運営会社撤退、新たな事務局つくり存続へ(毎日.jp)
関西独立リーグの関係のニュースを見て、色々思うことがあったり、問題点を考えてみたりしましたけど、正直自分では思うように書けないです。
なぜなら、自分の知っている情報はあまりに少なすぎるから
考える脳味噌が足りてないともいえるが
とりあえず自分の考えとして言えることを、垂れ流してみますね。
当ブログでもちょこっとだけ取り上げていますが、今季(08-09シーズン)からbjリーグに参入した滋賀レイクスターズ。
これね、自分は正直、去年の10月の開幕まで、滋賀が参入するなんて忘れてたんですよ。
それもそのはずで、自分はそれまでNBAもbjもJBLも、バスケ自体に全く興味の無い人間だったんです。
小学校の頃からバスケはむしろ嫌いなスポーツで、球技大会なんかでも種目選びのときは「バスケ以外ならなんでもいい」と思ってましたからね(^^;
そんな中、京都新聞に踊るbjの広告(滋賀県は京都新聞の管轄です)
いっぺん行ってみようかなぁ・・・と興味本位で体育館へ。
そこで感じました。
プロスポーツっておもしろい!
関西にはすでにプロ野球(NPB)があるから、需要が無いという人がいます。
しかし現存するのは、あくまで大阪球団のみであり、大阪以外(特に地方)の人間からすると『地元球団』の色は薄いものです。
アマチュアスポーツならいくらでもある、という人もいます。
しかし実際観戦に行って感じました。
アマとプロではファンサービスに大きな差があるんです
アマスポーツはあくまで試合を行うだけ。
しかしプロスポーツにはいたるところに音響効果やアトラクションがちりばめられています。
こんなに楽しいプロスポーツ・・・いやエンターテイメントが近場で行われている。
しかもおらがまちのチームが試合をしている・・・。
こんなに楽しいコトはありませんよ、えぇ。
こんなに幸せな事はありませんよ、ありませんよったらありませんよ。
で、今まで全く興味のなかったバスケで、これだけ盛り上がった自分。
好きな野球だったらどうなるのかは、自明の理です(^^;
だ か ら こ そ
関西独立リーグの灯には消えてもらっては困る!
あぁ、ここまで勢いで書いてきて、結論がでた(^^;
要するにこれが言いたかったんですね>自分
ちなみに滋賀レイクスターズはbjリーグ08-09シーズンのシーズンアワードにおいてコミュニティーアシスト賞を受賞ています。
これがどんな賞なのかはよくわかりませんが(ぉぃ)、とにかく滋賀は盛り上がったということなのでしょう(ザックリ)
確かに地元民の印象から言えば、今まで滋賀のどこにバスケ好きが潜んどってん!?というほどの集客でした。
実際問題、滋賀に潜在的バスケファンがいたかと言えば、答えはNOですよ、絶対。
俺みたいに、今までバスケのバの字にも興味を示していなかった人々を、レイクスターズは体育館にこさせたわけです。
じゃあその引きつけるものは、なんだったのか?
高いレベルのプレー?
レイクスターズはシーズン5位(6チーム中)。
プレーオフ進出も逃しました。
レイクスの試合を見に行ったあと、興味がでてきたのでNBAの試合をテレビで見たんですよ。
やっぱ違うなぁ〜と(^^; bjリーグのレベルの低さを痛感しましたよ。
でもまた試合見に行くんですけどね
高いレベルのプレーって、観客をひきつけるものにはならないと思う。
NPBぐらいの集客を目指すなら別?ですけどね。
じゃあなんで引きつけたのかといわれると・・・
やっぱ熱意じゃないですかね。
球場スタッフさんの努力や、選手のファンサービスなど。理想論かもしれませんけどね。
でも根本はそこにあると思います。
んでもって、関西独立リーグには熱意がある
おエラがたはともかく現場には確実にありました。
実際、やってくのは苦しいと思います。
でもやっていけない訳ではないと思います。
そして、野球のやりたい人がいる。
そーしてそして、プロ野球チームを応援したい人がいる。
うん、大丈夫だ。
きっとなんとかなるって。
・・・相変わらず、まとまらん文章だなオイ。
関西独立リーグ:運営会社撤退、新たな事務局つくり存続へ(毎日.jp)
関西独立リーグの関係のニュースを見て、色々思うことがあったり、問題点を考えてみたりしましたけど、正直自分では思うように書けないです。
なぜなら、自分の知っている情報はあまりに少なすぎるから
とりあえず自分の考えとして言えることを、垂れ流してみますね。
当ブログでもちょこっとだけ取り上げていますが、今季(08-09シーズン)からbjリーグに参入した滋賀レイクスターズ。
これね、自分は正直、去年の10月の開幕まで、滋賀が参入するなんて忘れてたんですよ。
それもそのはずで、自分はそれまでNBAもbjもJBLも、バスケ自体に全く興味の無い人間だったんです。
小学校の頃からバスケはむしろ嫌いなスポーツで、球技大会なんかでも種目選びのときは「バスケ以外ならなんでもいい」と思ってましたからね(^^;
そんな中、京都新聞に踊るbjの広告(滋賀県は京都新聞の管轄です)
いっぺん行ってみようかなぁ・・・と興味本位で体育館へ。
そこで感じました。
プロスポーツっておもしろい!
関西にはすでにプロ野球(NPB)があるから、需要が無いという人がいます。
しかし現存するのは、あくまで大阪球団のみであり、大阪以外(特に地方)の人間からすると『地元球団』の色は薄いものです。
アマチュアスポーツならいくらでもある、という人もいます。
しかし実際観戦に行って感じました。
アマとプロではファンサービスに大きな差があるんです
アマスポーツはあくまで試合を行うだけ。
しかしプロスポーツにはいたるところに音響効果やアトラクションがちりばめられています。
こんなに楽しいプロスポーツ・・・いやエンターテイメントが近場で行われている。
しかもおらがまちのチームが試合をしている・・・。
こんなに楽しいコトはありませんよ、えぇ。
こんなに幸せな事はありませんよ、ありませんよったらありませんよ。
で、今まで全く興味のなかったバスケで、これだけ盛り上がった自分。
好きな野球だったらどうなるのかは、自明の理です(^^;
だ か ら こ そ
関西独立リーグの灯には消えてもらっては困る!
あぁ、ここまで勢いで書いてきて、結論がでた(^^;
要するにこれが言いたかったんですね>自分
ちなみに滋賀レイクスターズはbjリーグ08-09シーズンのシーズンアワードにおいてコミュニティーアシスト賞を受賞ています。
これがどんな賞なのかはよくわかりませんが(ぉぃ)、とにかく滋賀は盛り上がったということなのでしょう(ザックリ)
確かに地元民の印象から言えば、今まで滋賀のどこにバスケ好きが潜んどってん!?というほどの集客でした。
実際問題、滋賀に潜在的バスケファンがいたかと言えば、答えはNOですよ、絶対。
俺みたいに、今までバスケのバの字にも興味を示していなかった人々を、レイクスターズは体育館にこさせたわけです。
じゃあその引きつけるものは、なんだったのか?
高いレベルのプレー?
レイクスターズはシーズン5位(6チーム中)。
プレーオフ進出も逃しました。
レイクスの試合を見に行ったあと、興味がでてきたのでNBAの試合をテレビで見たんですよ。
やっぱ違うなぁ〜と(^^; bjリーグのレベルの低さを痛感しましたよ。
でもまた試合見に行くんですけどね
高いレベルのプレーって、観客をひきつけるものにはならないと思う。
NPBぐらいの集客を目指すなら別?ですけどね。
じゃあなんで引きつけたのかといわれると・・・
やっぱ熱意じゃないですかね。
球場スタッフさんの努力や、選手のファンサービスなど。理想論かもしれませんけどね。
でも根本はそこにあると思います。
んでもって、関西独立リーグには熱意がある
実際、やってくのは苦しいと思います。
でもやっていけない訳ではないと思います。
そして、野球のやりたい人がいる。
そーしてそして、プロ野球チームを応援したい人がいる。
うん、大丈夫だ。
きっとなんとかなるって。
・・・相変わらず、まとまらん文章だなオイ。














すべて代弁していただいた気分です。
本当にありがとうございます。
リーグや球団に対する熱意に関していえば、
関西独立リーグに関わる誰もが強く持ってるんじゃないかと。
私はまだ神戸・大阪の主催試合しか見ていませんが、
オーナーが選手に混じっている姿も普通に見掛けましたし。
こと熱意の一点では、NPBなんて足元にも及ばないでしょうね。
2,3日前、ゴールドビリケーンズの公式ブログで、
こんな一文を見ました。
「理想論のみで具体性に欠ける方針と思いますが、理想を追い求めることから始まった独立リーグです。常に理想を追い求めたいと思います。」
私も一ファンとして、理想に賭けたいと思っています。
これを逃すと、あとはもうないかも知れませんから。
トゥザフネさんが言いたいことすべてを表現してくださっていて、読んだ瞬間
おぉ〜
と叫びそうになっちゃいました。
たぶん、関係者・ファンからするとこのブログを読むときっと励みになりますよ。
もちろん夫の部下にも選手がいまして、アマからプロへ向かって行く時の厳しさをリアルに見る事が出来ました。
結局元からいた選手は補強に従ってこぼれ落ち、結婚も破談になったり、関係の小会社に再就職したり(給料はがた落ちです)色々ありました。
なので、関西独立リーグがいきなり「はい、プロです」と言われましても「へ?」って感じだったんですが、ただ、女子ソフトを観に行かれて感じられたかと思うのですが、企業スポーツってやっぱり「企業の物」なんですよね。
いくら「ファンです」って言ってもちょっとした疎外感を感じてしまう。
ただのファンに「ウェルカム」な姿勢じゃあないんですよね。だってアマだから。
プロとアマの越えられない壁って要はこの辺の姿勢かなあ・・・と思わないでもないです。
ところで独立リーグの中でどこが一番経営的に上手くいってるんでしょうねえ。。
北陸も一度観に行きたいんですが。。
>熱意、理想
なんというか、ただのキレイごとと揶揄されるかもしれませんが、このふたつってすごく重要なことだと思うんです。
理想があるからこそ、新しいことがはじめられる。
熱意があるからこそ、進んでいくことができる。
逆に理想も熱意もないものは人をひきつけないと思うんです。
私も出来ることは少ないとは思うんですが、関西独立リーグを応援していきたいと思っています。
>読んだ瞬間 おぉ〜 と叫びそうになっちゃいました。
いえいえ(^^; あまりにもったいないお言葉ですm_ _m
一ファンが出来ることは少ないかもしれませんが、関西在住のものとして、関西独立リーグを応援していきたいと思います!
>企業のもの
それすごく思いました。
実際、滋賀県には女子バレーの東レが大津にあるんですが、優勝してるにもかかわらずまったく一般人レベルでは盛り上がりは感じませんでした。
でも企業スポーツはそれでいいんだと思います。
社員や家族を会場に呼ぶだけでも、相当数の観客動員が出来ますからね。
>アマからプロへ向かって行く時の厳しさ
なんとなく想像はしていましたが、思っている以上に当事者は大変なんですね。
だからこそ今、独立リーグに消えてもらってはもっと大変なことになるんでしょうけど・・・。