みっちイクイク

★中枢神経麻痺脳内支配貴女★
こだわり”たい”オトコみっちのなぐり書き場
斜に構えたやぶにらみ劇場の開演です

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宮部みゆきの『楽園』

2013-06-15 09:11:29 | 日常

宮部みゆきの『楽園』を読んだ。

『模倣犯』を読んでないと面白味が半減する本。

しかしやっぱり宮部みゆきは面白い。

ディテールが深いのと構成がきちんとしていること。

それに文章の持つ深み・重みが心地よい。

外さない作家である。

 

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真保祐一

2013-05-19 12:41:50 | 日常

真保祐一のみっちにとって初物、「誘拐の果実」読書中。

宮部みゆき、荻原浩、恩田睦、東野圭吾、井上夢人、、、

著者リストに加えてもいい感じの読書感。

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新年早々

2013-01-26 21:14:27 | 日常

新年早々ついてない。

親は病気発症するわ、友人の親が危篤になるわ、家族皆インフルエンザに罹るわ。

怒涛の如く明けた年 というところか。

ここ数年、保守的というか、マイナスな日々を送る割合が多かったように思う。

今年は自分から積極的に何かを取りに行かなくてはならないと感じる。

ただ漫然と日々のよしなし事を避けて通るのではなく、

自ら意思を持って選択した道を、上目遣いでぐいぐい進んでいく。

そんなモードに自分が持っていかないと、

黙って世俗の事象を享受していただけではこの先も変わらない

といった予感というか感触がある。

そのためには何かターニングポイントとなるべき事を始めないといけない。

拙速にならないようじっくり考えてもいいから。

ただし後に延ばし延ばしとならないよう、

明確な目標時期を定めて事に当たりたい。

自らドツボに嵌った人生は、自ら変えてゆかないと。

誰も助けてはくれないのである。

 

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みっちふたたび

2012-12-16 12:52:46 | 日常

社会復帰して3週間が経過した。

慣れぬ席、慣れぬ仕事、慣れぬ人。

またイチからの出直しである。

が、ズンドコ環境で耐えて耐えていたあの頃に比べたら、

月とスッポン、天国と地獄。

ふたたび軌道修正の道を歩み始めたみっちであるが、

この再々生の道のり、遥か遠方の未来を見据え、

足元はあまり顧みずに一歩一歩進むと心得たり。

2度あることは3度ある、、、展開は避け、

開き直りと図太さを身に付ける旅路に、まさに初歩を踏み出したのである。

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荻原浩の『ハードボイルドエッグ』

2012-12-16 12:47:07 | 日常

荻原浩の『ハードボイルドエッグ』を読んだ。

初期の作品なのか、これまで読んだ作品群と一風文体が相違した感じ。

読む前の想定から、もう少しハードボイルド感を期待したが、

コミカルシニカル系であった。

読み易し。

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荻原浩の『神様からひと言』

2012-12-02 19:30:45 | 日常

荻原浩の『神様からひと言』を読んだ。

 

苦情対応についておもしろおかしいストーリーテリングですすっと読めた。

サブキャラも立っていて存在感があり、物語を支えていた。

映画にもなったようで、機会があったら観てみたい。

荻原浩ワールド、醸していました!

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井上夢人の『クリスマスの4人』

2012-11-22 18:34:07 | 日常

井上夢人の『クリスマスの4人』を読んだ。

するすると読みやすいイントロから軽快に読み進んだにも関わらず、

最後が「う~ん・・・」といった読後感。

タイムマシンの使いまわしと取り込み方がいまひとつ。

惜しい作品。

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レックス・ゴードンの『宇宙人フライデー』

2012-11-20 15:00:00 | 日常

レックス・ゴードンの『宇宙人フライデー』を読んだ。

何の気なしに視線をやった書棚にあったこの本。

火星に不時着し一人っきりになった人間が生き延びてゆこうとする

みっち嗜好サバイバルもの。

読んでみると単なるサバイバルではなく、

人間というか人類と未知の生体との対峙・コンタクトを舞台に、

人間の本能・深層心理まで描こうとしている作品であった。

酸素や水や空気を得る過程や、食物を確保する方法等々、

結構骨太な描写しているSFチックものっていう感じで興味深く読めた。

主人公をダニエル・クレイグをイメージして読み進めると、

具体的なシーンが目に浮かび、現実感をひしひしと感じるのであった。

結構オススメの作品である。

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井上夢人の『パワー・オフ』

2012-11-16 08:53:05 | 日常

井上夢人の『パワー・オフ』を読んだ。

インターネットが爆発的に利用される直前のモデムを使ったパソコン通信全盛の時代。

「ネット」はまだパソコン通信の事を指しつつ進むストーリーではあったが、

当時の記憶のあるみっち世代には読める作品。しかも面白かった。

MS-DOSとかUNIXとか、現世代の方々は??と思われるかもしれないが。

現状のタブレット端末やスマホ等携帯型を含めたトータルネットの世界版の

『パワー・オフ』を読んでみたい気がする。

井上作品に限らず探せばあるかもね。

 

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梶尾真治の『穂足のチカラ』

2012-11-15 08:49:51 | 日常

梶尾真治の『穂足のチカラ』を読んだ。

救世主「穂足(ホタル)」を中心に家族がひとつになって世直しをしてゆく

といったハナシだが、読み易く結構楽しく読めた。

カジシンの作品は結構ムラがあるように感じる。

本作や『ボクハココニイマス』なんかはすらすらっと読める佳作だが、

展開に難のある『精霊探偵』や読後感のスッキリしない『黄泉がえり』なんかもある。

まあ、読む人によりけりだとは思うが。

もう一作品くらい読んでみるか、、、カジシン。

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