一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」

注文住宅や住宅設計の前に「住宅の考え方が180度変わる」ブログ。プライベートな内容も多いですが…。

プリンスアイスワールド2014 その(2)

2014年04月27日 09時00分27秒 | アイスフィギュア
 プリンスアイスワールド2014 チラシ写真より


昨日2014年4月26日(土)の

プリンスアイスワールド2014 新横浜

を観ての報告を簡単にいたします。


今回で8年連続、新横浜でプリンスアイスワールドを
拝見してきましたが、今年は、今までとは違いました。


パンフレットに大きく記載されていた

荒川静香さんも高橋大輔選手も出演無しというは
止むを得ない事情ですから、寂しくても仕方がありません。


それだけではなく、
八木沼純子さんも出ていませんでした。

八木沼純子さんは、パンフレットにも写真はなかったので
以前からその予定だったのでしょう。

解説者や、振り付け指導、コーチ、
ディレクター的な仕事に専念されるのかもしれません。


ですが、プリンスアイスワールドのチームに八木沼純子さんがいないのは

野球でいえば、4番バッター、エース、監督の3役を兼ねている選手が

居ないような感じです。

巨人V9時代に、長島選手、王選手、高橋一三投手、川上監督がいないのと同じ。


お寿司でいえば、

トロと玉子とかっぱ巻とガリとわさびと醤油が無いような感じです。(^^)ゞ

八木沼純子さんの演技と仕切りや司会のないプリンスアイスワールドは

プリンスアイスワールドではない、と私は思うのですが

さらに全体のプログラムも、アナウンスや選手紹介の声も一切なく、

チームとソロの絡みもなく淡々と進んでいきました。


少なくとも、

「バンクーバーオリンピックシルバーメダルリスト
 スリータイムズワールドチャンピオン

 マオ アサダ~!」

というような感じで紹介があった方が

盛り上がると思いますが…


しかしこれは、じっくり見せることに集中する

というスタイルだったのかもしれません。

衣装や演出も、コミカルな演技はなく

スタイリッシュな感じでかっこいい感じが多かったですから。



というわけで、今年は私は少し残念でしたが

浅田真央選手を見れたので満足ということで

その写真を中心にアップしておきます。

なお、フォトチャンネルでも写真を添付しました。


新横浜での5月3日~4日は、チケットは当日券がありそうですし

ネットオークションでも入手できるかもしれません。

世界のトップレベルの現役選手も出ますから、まだご覧になってなくて

一度観たいな、という人にはチャンスかもしれません。(^^)v




 

▲会場で販売しているパンフレット

このパンフレットには荒川静香さんや高橋大輔選手の写真はありましたが
八木沼純子さんの写真はなく、スケーティングディレターとして
最後に名前が載っていました。



▲▼いつもファンサービス旺盛な フィオナ・ザルドゥア




▲鈴木明子選手 まだまだ元気ですが、選手引退は寂しいですね



▲小塚崇彦選手と村上佳菜子選手 選手引退はまだないと思いたいです。



▼浅田真央選手をまとめて 
もし、選手引退してもアイスショーは続けてくれるでしょう


















▼最後に会場を



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プリンスアイスワールド2014

2014年04月26日 11時00分54秒 | アイスフィギュア
 プリンスアイスワールド2014 開始直前の会場です。


本日2014年4月26日(土)より、
新横浜から2014年のプリンスアイスワールドの封切です。

会場では、始まりのベルが鳴ったので、いよいよこれからです。

本日の出演者予定は、(敬称略)


浅田 真央
鈴木 明子
町田 樹
小塚 崇彦
村上 佳菜子

のゲストに

プリンスアイスワールドチーム
本田 武史
太田 由希奈
フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ

のレギュラーメンバーとなっています。

荒川静香さんも高橋大輔選手も出場せず、

羽生結弦選手も新横浜公演は不在で、

安藤美姫さんは本日は出場無しで

オリンピック直後のアイスショーにしては

ちょっと寂しくなりました。

その代わり、本日は浅田真央選手が出場予定なのと

チケットを既に購入していましたので、

会場へ駆けつけました。


 



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ソチのフィギュアスケート

2014年02月25日 10時21分02秒 | アイスフィギュア
▲スタッフがこんなDVDを作りました。その理由は…



2014年、ソチオリンピックも終わりました。

フィギュアスケートは、歓喜、落胆、感動と

考えてもいなかった素敵なドラマがありました。


羽生選手が獲得したオリンピックでの金メダルは、

すべてのアスリートが目指すゴールですが

羽生選手の場合、ここからが羽生伝説のスタートでしょう。

ジャンプが得意な上に、完成されたしなやかなラインと柔軟性で

非の打ち所がありません。


パワーとスタミナが付けば、

もの凄い伝説となる選手に進化していくでしょう。

ブライアン・オーサコーチと、

このまま継続して進んでいくことを願っています。


高橋大輔選手は、今回も怪我で満足な練習ができず残念でした。

ただ、男子シングルでは、私の狭い見聞の中ですが

高橋大輔選手が、完全であれば世界ナンバーワンのフィギュアスケーターだと思っています。

世界選手権での活躍を期待しています。



町田選手は、通常の実力を出していれば、メダルは確定でした。

実力をメキメキあげて急成長し、この1年間で不動の地位を確立していました。

日本の男子は、3人ともメダル獲得の実力が充分ありましたから、

金銀銅の独占を夢見ていました。世界選手権で実現して欲しいですね。



女子は、何といっても浅田真央選手に尽きます。

羽生選手の金メダルが、かすんでしまうくらいの

素晴らしいフリープログラムの演技で感動を与えてくれました。

あれだけの素晴らしい演技が、オリンピックでできたのですから

結果は、もうどうでも良いですね。


採点については、不満を言っても仕方がないので言いませんが、

浅田真央選手が、ショートプログラムで1位になっていたとしても

あの素晴らしいフリーでも銅メダルだったのです。


メダルを獲得した選手は、みんな素晴らしかったですが、


高橋大輔選手、浅田真央選手の評価の低さを考えると

現在は、「木を見て森を観ず」の採点方法になってない?

と思ってしまいます。


でも、いままでの世界選手権では、なぜかしっくりいく採点結果の気がします。


次回の世界選手権を楽しみにしています。



 

ミタス一級建築士事務所のユーザーで、

「どうしても見たい国のスケーターがいたが、

見過した。再放送では、カットされて観れなかった。」

というお話しをお聞きして


スタッフがリアルタイム時にフルで録画している人を探しました。

時間が長すぎるので、ショートとフリーを必要な人が入っているDVD1枚に編集しました。

それをわかりやすいように、別のスタッフが、レーベルやリストを付けました。

世界で1枚だけのオリジナルです。






▲▼内部にもリスト入り




スタッフの真心が伝わります。よく作ってくれました。






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ソチオリンピック、頑張れ真央ちゃん

2014年02月04日 09時03分05秒 | アイスフィギュア
▲2013年4月 プリンスアイスワールドでの浅田真央選手 



今週の2014年2月7日(金)に、いよいよ

ソチオリンピックの開会式とのことです。

日本からは、100人以上の選手が出場するようですね。

人並みはずれた努力をして、実力がある選手のうち、

さらに運もある選手だけが選ばれていますから、

選手のみなさんが、金メダルを目指しての出場でしょう。


フィギュアスケートに関してのコメントを

個人的に、たくさん頂いていました。


今回は、金メダルを狙える選手がたくさんいるようですが、


個人的なフィギュアファンとしての立場では、

多くの人がそう思っているように、

浅田真央選手にぜひ金メダルを取らせてあげたいです。

高橋大輔選手も、羽生選手にも、もちろんですが、

一番は、浅田真央選手。


トリノオリンピックでは、年齢制限ができたため出場できず

出ていれば、金メダル候補の筆頭でした。


その後も、圧勝していたものの

身長の伸びともにジャンプの調子をだんだん落としてしまい

苦しんで不安を残したまま迎えたバンクーバーオリピックでは、

奇跡的な復活で、トリプルアクセルを2度成功させました。


本来ならば、圧勝となるはずが…

明らかなミスをした選手に圧倒的な点差を付けられての銀メダル。

あれが僅差の採点ならば、例え銀メダルでも違った意味の涙になったはずです。


浅田真央選手の涙は、

2位という順位の悔しさの思いと

苦しみながらも復活して力を出し切った自分への安堵の涙に加えて


理想の目標としてやってきたトリプルアクセルを2回成功させながら

他にもほとんど大きなミスは無く、ほぼ完璧だったのに

こんなに点差を付けられたら、今までの頑張りはなんだったんだろう

これから一体どうすればいいんだろう

という気持ちの涙もあったと、私は勝手に想像して思っていました。


採点基準があるので仕方がないと思いますが、

素人の私には、金メダルを取って当然の素晴らしい渾身の演技だと思いました。

僅差ならまだしも、あんなに点差が開くことに納得できませんでした。


ご本人の気持ちは、なおのこと、そうだったでしょう。

しかし、また4年間、いろんなことを乗り越えて、

他の選手もそうだったのでしょうが、本当に頑張り続けてきました。



荒川静香さんも、絶対女王と言われたスルツカヤを破り

何度観ても、魅入ってしまう素晴らしい演技で金メダルを獲得しました。



浅田真央選手が実力を出し切った悔いのない演技を行えることを

まずは願っていますが、


さらには、勝利の女神が微笑みながら降臨し、金メダル!

となりますように!





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フレンズオンアイス 2013

2013年09月01日 12時41分01秒 | アイスフィギュア
▲ 開始前の会場 満員でした



フレンズオンアイス 2013 に
先週の2013年8月23日(金)の初日、初回公演に行って来ました。

1週間、経ってしまいましたが、
もう終わったので、ネタばらしも含めて、アップします。

今年は、今までと違っていたことがいくつかありました。

そのひとつに、入場のときにリストバンドを配られ
会場を出たり入ったりするときも、それを見せれば
良いということでした。


会場が暗くなり、オープニングが始まります。

すると会場で、ライトをかざす人が多くて
それは良いのですが、なぜか均等にまんべんなく点灯しているのです。

「あれっ?」と思って、

自分のリストバンドを観ると、点灯している! 

このリストバンドに電池も電球も受信機も付いていたということです。
点灯していないと、変なリストバンドだな、ということくらいしかわかりません。

公演中に、何度かこれが点灯して、
会場のペンライトの代わりをしていました。


そのオープニングで、透明なガラスの小さな箱に入った
白いスケート靴が、会場の真ん中に運ばれます。

廻りでは、多くのスケーター達が、会場いっぱいに楽しそうに滑っています。

「あれ? もしかして、あの靴は荒川静香さんの靴?」

と思ったら、次の瞬間、イリュージョンのように荒川静香さんが
そこから登場しました。

そして、美しいスケーティングをそのオープニングで披露してくれました。


フレンズオンアイスでは、基本的に単独で演技を披露してくれますが、

オープニングやエンディング、そしていくつかの演技では、コラボレーションや
他の選手が一緒に滑ってくれるプログラムとなっています。

それぞれが単独だけでなく、
今回が初めてという、荒川静香さん、八木沼純子さん、佐藤有香さんの
3人の贅沢なコラボも観ることができました。


高橋大輔選手は、今年のショートプログラムを披露してくれました。

私個人の感想としては、昨年のショートプログラムの方が、
高橋大輔選手の魅力を味わえる気がしましたが、

高橋大輔選手は、何度観ても、観るたびに
圧倒的な世界ナンバーワンのフィギュアスケーターだと思ってしまいます。

これも、私個人の感想ですが。


安藤美姫選手は、元気な演技を魅ることができ、安心しました。

ブランクや様々な困難があるようですが、
何とかオリンピックに出場して活躍して頂けることを願っています。

中には、安藤美姫選手のことをウエブでバッシングをする人もいるようですが
どうしてそういうことを言うのか、また言えるのか、全く理解できません。

単なるねたみとしか思えません。

バッシングしている人に、何の迷惑を掛けるわけでもなく
困難な状況からでも、オリンピックを目指して頑張るというのです。

温かい声援を送ることはあっても、わざわざバッシングする必要は、
ないでしょう。


小塚崇彦選手も、元気な演技を見せてくれました。

オリンピックを賭けた今シーズン、
怪我無く、力を存分に発揮してもらいたいです。


日本の選手層が厚すぎて、男女3人ずつ出場できるにもかかわらず、
この選手は絶対に選ばれるという安心感が、前回と違って、まだありませんね。

ジャンプのミスや調子によって、高橋大輔選手でも、浅田真央選手でも
絶対とは言えないですし、男女の3人が誰になるのか、

全日本選手権が終わって発表されるまで、どうなるのかわかりません。

それだけ選手層が厚くなって楽しみだ、ということです。


シェーリーンボーンは、今年も会場を楽しくしてくれる演技でした。

常にファンを楽しませるために、考えて工夫をしてくれます。

フレンズオンアイスの、最も楽しみにしているひとつですが
今回は、多くの他の選手と一緒に演技をしてくれました。

身体や演技の切れ味は、まだまだ世界トップだと私は思っています。


エンディングの最後の最後に、たまたま会場の後ろから観ていました。
すると、同じ通路に立って、赤ん坊を肩車している人がいました。

「あれ? この外人と赤ん坊、どこかで見たような…???」

と思ったら、今回のパンフレットに載っていた、
シェーリーンボーンのご主人と赤ん坊だったのです。

パンフレットそのままの、かわいいかわいい赤ちゃんでした。


混雑する前に会場から出ようと歩き出したのでしょう、すれ違ったので

「シェーリーンボーン、ハズバンド? アンドベイビー?」
と聞いたら、しっかりうなずいて、「ヤー」と言って笑ったので

間違いありません。(笑)


他には、現役の世界トップクラスの鈴木明子選手、

イリーナスルツカヤ、イリヤクーリックなどの偉大だった名選手、

本田武史、田村岳斗、宮本賢二さんも演技してくれました。


タニスベルピン組のアイスダンスは、容姿、衣装、演技とも美しくて優雅でした。

チンパン組のペアーは、ショーであっても、いつも手抜き無しの真剣そのもので
演技をしてくれているのが、魂に伝わってきます。


荒川静香さんの演技、

表現するボキャブラリーが私にはないので
もう、多くは語りません。

毎年、優雅さが、さらに隅々まで表現され、そして
さらに荒川静香さんの身体に染みこんでいってるような
感じがします。

第一回のフレンズオンアイスを観て以来、

新横浜で荒川静香さんが演技をするときに限って
毎回、見続けています。

荒川静香さんの演技が
いかに素晴らしいと感じているか、

という私の表現になってますよね。(^^)v



P.S.

そうだ、Iさん、
昨年のフレンズオンアイスの第2部
シャーリーンボーンの録画を
大画面で観させてください! (^^)ゞ


 

▲これが、信号で点灯する、一見ふつうのリストバンドです。

信号を受信しないと点灯しないので、もう使えないけど…




▲今年は、選手のこんなカードが、みんなに配られました。

これも初めてです。

フレンズオンアイスの公式ページにアクセスすると

このカードを使ったマジックの方法を、
荒川静香さんが説明した、
ユーチューブの動画を見ることができます。




▲販売していた集合写真は、こんな感じです。
終了したあとで、小さく圧縮して、
宣伝としてアップしますので、お許しを。




▲シェーリーンボーンと赤ちゃんとご主人の写真。(パンフより)

毎年、シェーリーンボーンの大ファンだ、素晴らしいと
宣伝し続けているので、縮小版、良いですよね??

もしかしら、あとで削除するかもしれません。(^^)ゞ


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プリンスアイスワールド2013 新横浜

2013年04月27日 21時58分44秒 | アイスフィギュア
▲プリンスアイスワールド2013 新横浜





2013年4月24日(土)午後の部の写真を

フォトチャンネルで、

終了後の写真OKタイムで撮ったものを、
すべて公開します。

浅田真央ちゃんが、このときは出演です。

このときは、高橋大輔選手は出ていません。


このときの出演者は

荒川静香さん

浅田真央さん

八木沼純子さん

鈴木明子さん

村上佳菜子さん

太田由希奈さん

本田武史さん

町田樹さん

フュオナザルドゥア&ドミトリースハノハ

佐々木彰生さん

プリンスアイスワールドチーム

です。


記事と写真でのアップは、明日以降に!


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フレンズオンアイス2012 その2

2012年08月26日 18時47分46秒 | アイスフィギュア
▲会場の壁に何箇所か張ってありました。
おそらく、これは荒川静香さんが描いたのでは… 違うかな…(^^)ゞ


今頃、新横浜の会場で、フレンズオンアイス2012の最終公演をしているころですね。


前回の初日の速報の続きです。

オープニングで、ゾクゾクしましたが、
本当に凄いのは、第一部より第二部でした。

荒川静香さん、高橋大輔選手、安藤美姫選手は、
他でもいろいろ書かれているでしょうから


今回は、私が荒川静香さんと並んで好きな
シェーリーン・ボーンの話を。


ソロでの演技は、第2部でした。

今まで、アップテンポな曲やタンゴなどの情熱的な
表現は、ピカ一だと思っていましたが、


今回は、映画「明日に架ける橋」の主題曲に合わせた

最初は、ゆっくり、スローテンポな曲に合わせての
表現から始まりました。

ゆっくり滑っているのに、なぜか衣装と金髪の髪が
ヒラヒラと細かく揺れていました。


それが、またいっそう表現に美しさを増していました。


目が釘付けになったのは、

そのゆっくりとしっとりした動きと形、バランスの美しさです。

ゆっくりと動きながら止まる事はなく、
しなやかな動きで、圧倒的にその形が、どの瞬間も美しいのは

表現力はもちろん、筋肉や体幹の強さも必要になるでしょう。


後半には、得意の力強い表現もありましたが、
シェーリーン・ボーンの新しい魅力を感じました。


このテーマ曲には、

苦しいことがあっても、助けてあげることは
できないかもしれないが、いつも一緒にいてあげることはできる

という思いを込めての演技という紹介が、アナウンスでありました。


生は無理でも、もう一度、録画でもいいから
ぜひ、ぜひ観たい演技でした。




 





できることなら、もう一度観にいきたかったですが、
チケットが、今年は入手しにくくて、行けませんでした。

9/29に第一部、10月に第二部を、CSで放送するそうですから
どなたか録画を…(^^)ゞ


そうだ! 都内のI夫妻は、録画可能でしょうか?
スタッフを連れて行きますので、あの大画面でそれを観ながら
パーティーとか…(笑)




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フレンズオンアイス 2012

2012年08月24日 23時17分01秒 | アイスフィギュア
▲ 開始前の会場です。
始まった時は、満席でした。



本日の2012年8月24日(金)

フレンズオンアイスの初回公演を、新横浜に観に行ってきました。


オープニングで、メンバーの紹介をしながら
ひと組みずつ出てきたとき…


ヤバイ、凄すぎ!!!


と思わず叫んだくらい、凄いんです。


しかも、今回の内容は!

荒川静香さんが、よく出てきてくれるのはもちろん


安藤美姫選手とのふたりの演技!


さらには、トップシークレットと荒川静香さんが言っていた

高橋大輔選手との3人でも…

ゾクゾクする内容でした。


もう一度行きたいなぁ…



荒川静香さんの世界一完成された完璧な演技!


シェーリーンボーンのいつもと違った面を
魅せつけられた最高の演技!


今回は、体重を落としてきたスルツカヤさんの本気の演技!


それは、それは、凄いです。


本日、時間が遅く、眠くなってきたので

明日に、また詳しくアップしますので、お待ちください! (^^ゞ






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プリンスアイスワールド2012 写真編

2012年04月28日 18時26分38秒 | アイスフィギュア

▲ 一番人気? 高橋大輔選手です。 




本日の直前分 プリンスアイスワールド2012 の続きです。


終了後、撮れた写真からピックアップして。
もちろん、全員ではありません。




 
▲▼浅田真央選手
 
新横浜会場は、めったに出場しないので
私にはラッキーでした。
やっぱり、凄い、素晴らしい!のひとことでした。

この赤い風船は、私がお渡ししたのもです。(^^)ゞ
東北に配る花の種が付いています。








▲▼荒川静香さん 

タイミングが合わず
こんな遠目のピンボケ写真しか撮れなかった…

握手はもちろんしてもらいました。(^^)ゞ

この次は、うまく写真を撮って、差し替えます。






▲村上佳菜子ちゃん 

満面の笑顔と思い切ったスケーティングは、
いつも心地よいです




▲町田 樹 

日本男子の3強入りを狙って、頑張っているでしょう。




▲▼八木沼 順子さん

プリンスアイスワールドでは、いつも大活躍です。
今回は、いつもよりは、少し楽だったかな??? (^^)ゞ








▲フィオナ・ザルドォハ

ファンへのサービス精神は、今やナンバーワンかもしれません。




▲高橋大輔選手

これで最後の写真です。


本日から、ミタス一級建築士事務所は、
ゴールデンウィークに入っていますが、

スタッフ2名は、本日も現場打ち合わせなどで出ていました。(^^)ゞ








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プリンスアイスワールド2012

2012年04月28日 18時00分30秒 | アイスフィギュア
▲ 会場、北側から南側を観る



今年も、プリンスアイスワールドが横浜で始まりました。

本日2012年4月28日(土)の初回講演を
観てきました。


プリンスアイスワールドの魅力は

一流プロの単独の演技だけでなく、

プリンスアイスワールドチームのテーマを決めた
フォーメーションや

終了後の握手会、写真撮影ですね。

今年のテーマは

前半がロンドンオリンピックやイギリス

後半が宇宙への旅立ち?

でした。


単独ソロの演技順に、本日の出演者を記載します。


(1) 村上佳菜子 
 
シニアとしても世界に名を残しましたね。
これから、どこまで成長するのか、一番の楽しみです。



(2) 町田 樹

武士の浪人姿と日本刀で、演技にも力が入っていました。



(3) 太田由希奈
 
優雅で美しい動きに、毎回、感動します。



(4) 八木沼順子

小悪魔的な、かわいい女性の演技は健在で
その魅力と頑張りに、毎回花束をお渡ししてます。

テレビの解説者としても、わかりやすくて
もはや第一人者と言えますね。



(5) 小塚崇彦

軸がしっかりしているので、演技が安定しています。
身体でやわらかい動きが表現できるようになって
きているのを感じます。

まだまだ成長してくれるでしょう。



これで前半終了



(6) フィオナ・ザルドォアと
  ドミトリー・スハノフ組

完璧、パーフェクトという言葉がぴったりの
ペアーです。

ふたりの呼吸、ステップ、ライン、動き…
すべてに完璧です。これぞ、ペアの真髄だと思います。

そのため、神々しささえ、毎回感じています。



(7) 本田武史

日本男子フィギュアーをひっぱり続け
いまやコーチとしても活躍されています。
アイスショーのファンも、今でも多いです。




(8) 鈴木明子

日本女子の4強から3強の評価へと活躍中です。
次回のオリンピックも3人に絞るというのは
かなり難しいことですね。




(9) 浅田真央

世界で唯一、女子シングルの
オリンピック3連覇が可能な真の実力をもった
選手だと思います。


今回も、ジュピターの歌に合わせて
次元が違うダントツの美しさとテクニック、

そして柔らかなスケーティングを、
生で観ることができて感激しました。

次回、オリンピックは、絶対に金メダルを取らせて
あげたいNO.1の選手です。




(10) 高橋大輔

もう、エンターテイメントのフィギュアダンスと
限定すれば、高橋大輔選手にまさる選手は、
全世界を探してもいません。

生で見たことのない方は、チャンスがあるうちに
ぜひ一度、騙されたと思って、ご覧下さい。



(11) 荒川静香

現役の世界トップの男女の演技の後に
それ以上の世界を魅せることのできる人は
荒川静香さん以外に、いないでしょう。

美しさ、優雅さ、真剣さ、丁寧さ…

白に金のドレスで、
ケルティックウーマンのザ・ボイスの歌に
合わせて、素晴らしい世界へ導いて頂きました。



です。

プリンスアイスワールドチームは
当然出てます。


 

写真は、長くなったので、この後のプリンスアイスワールド2012 写真編にアップします!





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フレンズオンアイス 2011(2)

2011年08月28日 18時31分47秒 | アイスフィギュア
▲始まる前の会場 直前になると、満席になりました。



お待たせしました。
2011年8月26日(金)初日、初回公演の模様をお伝えします。


荒川静香さんはもちろん、

高橋大輔選手、安藤美姫選手、小塚崇彦選手
の日本のトップ現役選手や、

現オリンピックチャンピオンのエヴァン・ライサチェック、
なんとイリーナ・スルツカヤさん、シェーリーン・ボーンなど

他にも夢のようなメンバーでのショーとなりました。




しかも目の前で演技が観れるだけでなく、
今回の席が運良く選手が出入りする場所の脇だったので、

氷上に出る前と戻ってきてからの
表情までも、目の前で見れたのです。

いつものフレンズオンアイスでは、
別の出入り口があったのですが
今回は、そこを使いませんでした。

第一部と第二部に別れていて、

両方でソロのプログラムを披露してくれる選手と
片方だけの選手もいますが、

何にしても、このショーは荒川静香さんが、
何度も氷上に出ていただけるので、
横浜にいるファンとしては、見逃せません。





▲ここが、選手の出入り口となりました。
この脇の最前列の席が、抽選で当たりました!




オープニングで、ひとりずつの紹介がありました。

荒川静香さんの
ゆっくりとした音楽は、「スマイル」でした。

仙台のちびっ子スケーターも4人登場です。
震災で被害にあったスケート場への支援も、
今回のフレンズオンアイスは、兼ねていました。


荒川静香さんの第二部の最後の最後は、

「ザ・ボイス」の音楽でケルティック・ウーマンの綺麗な
歌声でした。荒川静香さんには、これが実に良く合います。

あの感動的なトリノのエキシビションの
「ユーレイズミーアップ」も、このケルティック・ウーマンでした。

思わずCDを買ってしまったのですが
CDを聴くだけでも、荒川静香さんの感動的な
演技を想い出すことができます。
(何度も観ましたから…)


余談ですが、この日の荒川静香さん、

初回のフレンズオンアイスで初めて
拝見して以来、私がこの5年余り
観させて頂いた限りでは、

あきらかに本日が、一番美人でした。
化粧が違った?それだけではないと思うのですが。(^^)





シェーリーンボーンは、
アイパッドで曲名を検索しても
不明な、ラテン系の軽快な音楽で、

シェーリーンならではの、
切れ味のある素敵な演技でした。




エヴァン・ライサチェックは、

第一部は「ザ・クライム」という音楽のプログラム。

第一部は、それほど身体の切れがなく
ちょっと、もたついた雰囲気があったのです。

ですが、第二部では…

さすが、オリンピックチャンピオンという気持ちの
こもった迫力ある演技でした。

多分、第一部の高橋大輔選手の演技があまりに
素晴らしかったので、気合が入ったのだと思います。(^_^)v




その高橋大輔選手ですが、
第一部では、今年のショートプログラムを初披露してくれました。

音楽は、多分「inamorata」のはずです。
昨年に続いて、素晴らしいショートプログラムでした。

オリンピックチャンピオンと比較しても、
絶対、高橋大輔選手の方が圧倒的に上じゃないか…

というくらい第一部では、差がつきました。(^^)ゞ

骨折のあと、披露するには練習不足で、申し訳ない
というようなコメントを前日にされていたので

どうだろう?と思っていたら…

もう本番でいいんじゃない?というくらい
ジャンプも含めて、素晴らしかったです。


荒川静香さんの素晴らしさをトリノで
認めてくれたように、高橋大輔選手の素晴らしさを
ゴールドメダルで認めて欲しい!

と観ている私が思うくらい、圧倒的に良かったのです。

目の前で観れて、得した~!!!という気分でした。

第二部では、以前のフリーでしたが
これは、他の選手と趣向を凝らした楽しいものでした。





特筆すべき内容が、第二部の始まりに起こりました!

なんと、高橋大輔選手がマンボの曲で、
荒川静香さんとの競演でスタートです。

荒川静香さんも赤と黒の衣装で、
「おお~」と感動していると…

ビックリ、大喜びとなる
シェーリーン・ボーンと高橋大輔選手のペア競演も
あったのです。


この振り付けは、確かシェーリーンが高橋大輔選手のために
造ったはずです。いかにもシェーリーンの得意とするような
振り付けですが

それだけに2人の競演は…

シェーリーンの大ファンである私にとっては、夢の競演でした。

以前、荒川静香さんとシェーリーンの競演があったのですが
それは、本当に鳥肌が立ち、私にとってのNO.1の競演です。

今回は、ベスト3に入るくらい楽しい競演を観ることができました!






イリーナ・スルツカヤさんは、
第一部では、「Terra Promessa」という音楽、
第二部では、「イッツ レインニング メン」という音楽で

全盛時に観た、テレビのイメージと比べると
5年ぶりとのことで、身体の重さや切れの無さを感じましたが、

ビールマンスピンや高速スピンなどでも、
回転軸の重心が微動だにせず、

また、上半身の使い方の素晴らしさに
「さすが、スルツカヤ!」と感激させられました。

これだけのメンバーを一堂に集められたのも
荒川静香さんの人徳でしょう。





そして、ソロのプログラムは第二部だけでしたが
安藤美姫選手の感動的な素晴らしさ…。

「千の風」の女性ボーカル英語バージョンの音楽ですが、
氷上に正座した姿勢から、プログラムが始まり

あたかも千の風に乗って、羽ばたいていくような
滑らかで、繊細で、優しさにあふれた演技でした。

こんなに、滑らかな安藤美姫選手の演技を生で観たのは
初めてでしたが、世界選手権の女王に輝いた
現役チャンピオンのことだけあります。

スケーティングの時の氷を切り裂く音は全く聞こえず、
ジャンプの着地音さえ、聞こえないのです。

前回観たときとはグーンとレベルが上がっているように
感じました。





小塚崇彦選手は、
メドレーの音楽に合わせて
ショートプログラムを使って披露してくれました。

さすが、日本のトップ3のひとりという
しっかりした演技です。




羽生結弦選手は、
しなやかを持った珍しい選手で、

今回も、これからますます
素晴らしくなる予感と期待を
させてくれる演技を披露してくれました。

もしかしたら、次のオリンピックでは
メダルを獲得しているかもしれません。




チン・パンとジャン・トンの中国ペアーは
現役オリンピックの銀メダリストですが、

なぜ金メダルでなかったのか、不思議なくらい
素晴らしい演技をいつも魅せてくれます。

今回も、会場全体がスタンディングオベレーションで
その素晴らしさを讃えていました。




鈴木明子選手は、
フリーを短くしたプログラムを
披露してくれました。



コーチとしても一流の佐藤有香さんも、
やさしい演技で魅了してくれました。



本田武史さんも
第一部と第二部の両方で
ソロを披露してくれました。



他に、

カナダのケイトリン・ウィーバーとアンドリュー・ボジェさんや
宮本賢二さん、田村岳斗さん、その他の選手が

懸命に演技を披露してくれ、充実した時間を過ごすことができました。


大満足の公演でしたが、

残念なことに、

チケットが1枚しかなく、1回しか観れない…
ひとりでしか観れなかった…
(ミタス友の会ができず、すみませんでした)


長くなるので、なかなかブログを書き始めることが
できず、遅くなりました。
次回は、もっと早く書かないといけませんね。(^^)ゞ





▲公演中は写真が撮れません。
チラシとTV放送の宣伝を兼ねて…
CSのある方、観てください…

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フレンズオンアイス2011

2011年08月26日 17時39分30秒 | アイスフィギュア
本日から、新横浜で、
荒川静香さんの,フレンズオンアイスが、
始まります。

本当は、第2回ミタス友の会で、
ユーザーの方と一緒に、観たかったのですが

残念ながら、チケットが、
まとまっては入手出来ませんでした。

荒川静香と描いた大漁旗を
みんなで持って応援!

と計画していました。

申し訳ありませんが、
私ひとりで、最前列で応援させて頂きます。


この後の仕事は、放棄して
明日にします。(^^)


ショーの状況は、
ツイッターでつぶやくか

少なくとも、明日の土曜には
ブログで報告します。

今回は、高橋大輔選手の新しいショートプログラムが
観れるそうですし、安藤美姫選手も

引退についても話しをしたそうですから、
見逃せません。

私も新しい道具を持参します。

曲目が、分かるように
アイパッドを持参し、
曲目をお知らせできるよう
トライします。

お楽しみに!

なお、ブログの更新が、
滞ったので、皆さんから、

ご心配の電話やメール、お言葉を頂いています。
いたって元気なのですが、

ご心配をお掛けしましたことを
お詫び申し上げます。
コメント
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プリンスアイスワールド2011 その(4)

2011年05月04日 15時57分21秒 | アイスフィギュア
▲高橋大輔選手です、お待たせしました。


プリンスアイスワールド2011 その(3)の続きです。



本日、2011年5月4日の午前の部へ行ってきました。

高橋大輔選手や村上加菜子選手が昨日の帰国後、初めての演技、
お疲れのところ、ファンのために出場してくれました。




▲ 高橋大輔選手、隣の人がプレゼントを渡すところです。


高橋大輔選手が登場したとき、会場は今までにない大歓声に包まれました。

ラテンの音楽に合わせて、会場全体が一体となったノリの良い演技に
クライマックスを迎えたかのように観客のすべてが、酔いしれていました。

例えば高速道路を100KMで、同じ速さで走るにしても

軽自動車に乗っての場合と、
4500CCの高級車に乗って走る場合とでは
心地良さが違います。


そういう、ケタ違いの心地良さを高橋大輔選手の
演技に私は感じてしまいます。

オリンピックで銅メダルというのが、とても信じられません。

どう考えても金メダリストのパワーとオーラ、
雰囲気と演技としか思えません。

これからの3年間も楽しみです。


荒川静香さんと太田由希奈さんだけでも、充分、観に来た甲斐があるのですが

これに高橋大輔選手まで観れて、握手をしてもらえるのですから
物凄くお得ではないでしょうか?

私の隣の席の方は、
「高橋大輔選手に、直接声を掛けることができただけで充分です。」

とお喜びになり、いつまでも高橋大輔選手の後姿を、
満足そうに眺められていました。





▲村上佳菜子選手


元気いっぱい、愛嬌いっぱいの村上佳菜子選手ですが、
体力的にはかなり疲れていたはずです。

そういうそぶりを見せずに、
椅子とタンバリンを使った楽しい演技を見せてくれました。

スケートを履いているとは思えないくらいに、
自由に大きな動作と満面の笑顔の演技を観れば、

どんな人でも楽しく元気になって、エネルギーをもらえます。


世界選手権、よく頑張ったと思いますが、ご本人は自身の演技や成績には
満足していないようで、そこが逆に頼もしいです。


これからも、ますます誰からも愛される
国民アイドル的な選手になっていくでしょう。


最後に、いくつかお知らせです。


本日は、本田武史さんが怪我のため欠場でした。

確かに5月1日にジャンプの着地で転倒したとき、
手で身体を支えたのですが、ちょっと危ない感じがしたので

『手首は大丈夫だろうか?』とその後の演技を

注意して見ていました。どうもその時の転倒での怪我のようです。
大事に至らないことを願っています。


また村主章枝選手の本日の演技は、私は初めて観たプログラムでしたが、
サングラスも衣装も音楽も表現も、とってもカッコ良かったです。

今までも悪女っぽい演技などはありましたが
過去最高のカッコイイ演技と振り付けでした。



高橋大輔選手の会場のざわめきの後を締めたのは、やはり荒川静香さんでした。

あれだけ興奮していた会場が、荒川静香さんの演技が始まった途端、

信じられないくらいにシ~ンと静まりかえって、雰囲気が一気に変わり
荒川静香ワールドへ入り込んでいました。


明日の最終日も荒川静香さんを観に行きたいところですが…
断腸の思いで我慢し、仕事します…(^^ゞ


これで、プリンスアイスワールド2011の私の報告は終了です。


昨日のブログにアップ忘れがありました。すぐに更新しておきます。




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プリンスアイスワールド2011 その(3)

2011年05月04日 09時32分29秒 | アイスフィギュア
▲ ふたたび荒川静香さんの写真
ファンへの優しさや思いやりが感じられますよね!


プリンスアイスワールド2011 その(2)の続きです。





▲ 羽生結弦選手 卓球女子の石川選手にちょっと似たやさしい感じの高校生です。


日本男子選手3人組は、レベルも高く強力なメンバーです。
しかし、その次の世代も確実に育っています。

羽生結弦選手は、村上佳菜子選手と同じ16歳で
昨年の世界ジュニア選手権に優勝しています。

全日本選手権は4位、四大陸選手権で2位の実績です。

特筆すべきは、身体の柔らかさと16歳とは思えない表現力、
4回転ジャンプもこなせ、細い身体のためラインも美しいという

今までにはいなかった新しいタイプの素晴らしい選手です。
他の選手はもっていない、物凄い才能のかたまりです。

世界フィギュア選手権のエキシビションTV放映のときに
羽生結弦選手のプリンスアイスワールドでの演技が
放映されたので、ファンでなくてもご存知の方も多いでしょう。

3年後は、
「男子で日本代表になる方がオリンピックでメダルを獲るより難しい」
といわれているかもしれません。


世界的な大スターになる可能性を秘めた、一番楽しみな選手です。

ご本人には、握手させて頂いたときに

「圧倒的な伝説の世界チャンピョンに、きっとなれます」

と伝えさせて頂きました。

このままパワーと持久力さえ付けば、間違いないと思います。





▲荒川静香さんの右横、町田 樹選手です。


町田 樹選手は、関西大学に在籍中で
切れ味の良い演技をしてくれる選手です。

オリンピック出場を狙って、
まだまだこれからも成長していってくれるでしょう。





▲村主章枝選手

現役続行しながら、日本代表にいつでもなれる実力も維持し
高いレベルで演技を追求してくれている村主章絵枝選手です。

もともと表現力が豊かですが、ベテランらしい円熟味が加わり、
ますます美しい演技を観ることができます。






▲鈴木明子選手

世界選手権に出ていてもおかしくない実力と実績の鈴木明子選手ですが
日本枠が狭き門です。

今回も元気ハツラツで演技をしてくれています。





▲本田武史さん

お馴染みの本田武史さんです。

長い間、日本男子を代表して現役でリードしてくれていただけでなく
現在は、コーチとプロスケーターでも頑張り続けていてくれます。

いつまでも、氷上での演技を続けて欲しいものです。






▲八木沼純子さん


プリンスアイスワールドでは、いつもチームリーダーとして
ソロ、ペアー、フォーメーション、司会などで
一番頑張ってくれています。

つい花束を渡して応援したくなるのです。

可愛くセクシーな演技は、
このスケートショーで、毎回輝きを増しています。

テレビの解説でも、わかりやすく明快で、
既にフィギュア解説者では、第一人者になっていますね。




南里康晴さん

現役で代表選手として試合に出る実力も充分あるのでしょうが
男子の3人のレベルが高過ぎるので、なかなかチャンスが廻って
きませんでした。

今年からプロに転向し、プリンスアイスワールドの所属になられたようです。

軽やかで切れ味の良い演技に、ファンの方も多いです。




2011年4月30日、5月1日に新横浜アイススケート場において
プリンスアイスワールドチーム以外でソロ出演した選手を
紹介したつもりです。抜けがあったら、すみません。


太田由希奈さんの その(1)でのコメントを訂正しておきました。
賞賛が不足していましたので。


本日、新しく参加される選手も、また紹介します。

プリンスアイスワールドチームのメンバーも紹介したいのですが、
数人以外、写真を撮るのが難しいのです。





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プリンスアイスワールド2011 その(2)

2011年05月03日 19時34分30秒 | アイスフィギュア
▲お待たせしました。荒川静香さんです。


プリンスアイスワールド2011 その(1)
の続きです。

荒川静香さんは演技も最後でしたし、最後に紹介と思いましたが、
私が待ちきれないので、本日は、まず荒川静香さんの紹介から。


有名選手が次々に出てきて、
その都度、「素晴らしい…やっぱり観に来てよかった…」と感じるのです。

最後に荒川静香さんが登場しました。

照明が暗い間にリンクに出てきて
スポットライトが点くと同時に音楽が始まりました。

すると、どうでしょう…

始まって5秒後には…

「な、なんという…圧倒的に美しくて…素晴らし過ぎる…」
 吸い寄せられて声も出ないのです。

それまで、有名選手の素晴らしいフィギュアを観てきたばかりなのに…

荒川静香さんのフィギュアを今まで何度も観てきたのに…

全く予想できない、異次元の美しさでした!


フィギュアはご存知のように氷の上を、すべての選手がスイスイ滑ります。
見ていてとっても気持ち良いのです。

ジャンプでは、「ジャッ!」と音がして身体が宙に浮き、
着地でも「ガッ!」っとそれ以上の音がします。


ですが…今回の荒川静香さんのフィギュアは…
氷の上を滑っている感覚とは全く違いました。

氷の上を、まるで浮いたまま移動しているようで

その滑らかさ、スムーズさは、観ていても、
少なくとも氷の摩擦抵抗がゼロになっているかのように感じました。


さらに、ジャンプでは着地のときでも、
近くにいるのに音が聞こえませんでした。
もの凄く不思議でした。


上に高く飛ばず、僅かな浮きで、大きく水平移動しながら
空中回転しています。

ジャンプの始まりも、着地後も音が聞こえないばかりか
演技の中に完全に溶け込んでいます。

次々と繰り出されるステップのひとつが回転ジャンプであり、
流れの中に完全に溶け込んでいるのです。

着地のときも衝撃を逃がしながらスケーティングしていて
次のステップへと、つなぎ目がなく連続で進んでいました。

多分、プロでも真似をしたくてもできない、
ものすごく高度なスケーティング技術なのだと思います。


この不思議な感覚に加えて、荒川静香さんの美しい演技です。

スケートリンクの空気も感覚も、完全に別の世界へ
私は飛んでいって眺めていました。


他の選手も本当に素晴らしいのです。
でも、荒川静香さんは、完全に別次元の美しさです。
この素晴らしさを、多くの人と分ち合いたいものです。 \(^o^)/


「第2回ミタス友の会」は8月の終わりの
「フレンズオンアイス」に決定!ということで、

みなさん、ご一緒に!(^_^)v


本日は、仕事で観に行けませんでしたが
明日、私は3回目、高橋大輔選手と村上佳菜子選手も
観れますので、楽しみです。


明日は、その2人の紹介をしないといけませんから
今晩中に、他の出場選手も紹介アップしておきます…


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