きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓.......

茸のトマトスープ

2017-02-22 | 汁・シチュー・スープ
                    

オットの「ダイエット夕餉」スープ版..............

林檎ばっかじゃ飽きると思って、残りもんでスープを煮こんどいた
午後からストーブにのっけてしらんぷり、部屋中セロリの「い~におい」

おいしくできた




◆水
◆セロリと葉と細い茎(たっぷり)
◆トマトピューレ(自家製を冷凍してあった)
◆ブラウンオニオン(グラチネんときのを冷凍してある・少し)
◆塩・ベイリーフ・黒粒胡椒
◆ねぶか葱のきれっぱし
◆ベーコン(1枚)

 ・ストーブにのっけてヒタスラ煮こむ
 ・途中セロリ葉を除き、茎は刻んで戻す



◆きのこ類

 ・椎茸・エリンギ・舞茸・ヒラタケ・しめじ(冷凍してあったもの)
 ・きくらげ(戻したもの)

◆煮大豆(※味噌用ので残ってたもの)

◆牛スープの素(韓国・残ってたもの)
◆醤油(少々)

 ・きのこを足し、味を整えさらに煮こむ


仕上げ............................

◆オレガノ(乾燥)
◆クレイジペッパー・ガーリックP(各少々)
◆塩・タバスコ

◆アップルシロップ(酸味がたっていたので)

 ・香りと辛味をつけ、味を整え、しばし煮こむ(煮たてない)



◆パルメジャーノ・レッジャーノ(オリーブ油でもいい)

 ・温めた器にスープをはり、チーズをおろす



煮こみはじめてから思いだしたけど、大豆の煮汁があったんだった
お味噌用に煮こんだ残りの、濾して冷凍しといたのを失念してた

それ使ってたら、もっと美味しいスープになってたなぁ


 
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出汁オムレツの海苔のっけ・大根のおつゆ・・・朝餉

2017-02-22 | 朝ごはん・昼ごはん

                      

出汁たっぷりのオムレツに、もみ海苔をたっぷり添えた


◆ごはん(胚芽米)
◆大根のおつゆ(みつば)
◆納豆(みつば・ごま・醤油)
◆しらすおろし(レモン)
◆出汁オムレツ(澄し汁・卵・サラダ油)
◆もみ海苔(開封したて)

   ・・・

◆ヨーグルト・苺・オートミール・珈琲(あさげ前)




◆梅のおにぎり(塩・梅酢)◆カップヌードル(おべんと)


今朝は冷えた


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白菜と林檎と胡桃のサラダ

2017-02-21 | サラダ

いつもの「おっと林檎サラダ」...............

「柚子のアップルシロップ漬け」を味のベースに使い
塩分控えめの、甘酸っぱいサラダに仕上がった




◆白菜(オレンジクイーン)

 ・3分割し、繊維にそって繊切り

◆セロリ(葉も少し刻んで)

 ・薄く小口切り


 ・白菜とセロリをザッと冷水に晒し
 ・すぐに笊にあげ、水をきっておく


ボールに..............................

◆柚子のアップルシロップ漬け(※下記事・刻む)
◆ホワイトバルサミコ酢
◆塩(控えめに)

 ・混ぜる

◆林檎(刻む)

 ・よく和える

◆オリーブ油(ラウデミオを軽く)
◆黒胡椒

 ・オイル・胡椒を混ぜ、白菜とセロリをよく和える

◆プチトマト・胡桃・セロリ葉

 ・盛りつけて、トマトと胡桃とセロリ葉をちらす




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



先週の金曜日に「春一番」が吹いて、昨日は「春二番」の大嵐で、今日は「春三番」らしい

でも寒風はW日和で大歓迎の「更年期おでぶりん」、今朝も気持ちよく歩く

おっと朝餉の世話をし後片づけをして、今日は出社時間の遅いオットを家に残し
明けはじめた街へ歩きだす、なんだか何時も通り歩けそうな予感、散歩じゃなくてWで

万歩計の時間をみながら速度を確かめる、よしよし、捻挫以前のスピードとほぼ変わらない
1キロだけ距離を伸ばそうと道を曲がる、17日ぶりに来たな~この道...............

もっと歩こうとする自分を抑え、無理に街中へとって返し帰途につく
お勤め人に紛れて帰りつくころには、やっぱり足首が限界だった(1時間)

玄関を開けたら、ちょうどオットが靴を履いているとこ

いってらっしゃ~い


ゆうべは風の音がすごくて眠れず、朝ごはんを食べたら眠くなった


運動して食べて寝る、力士かっ


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柚子のアップルシロップ漬け

2017-02-21 | もつもの

イタリア製の「アップルシロップ」というのを見つけた

林檎のみから作られたシロップで、お砂糖より20%カロリーオフ
舐めてみるとアップルジェリーに通じる味、だけどもっと爽やかでサラリ

◆ドルチェ ディ オーガニック アップルシロップ (イタリア)


今時期の、フガフガになった黄柚子をスライスして(種はのぞく)
かるくシロップをまわしかけ、30分ほど置くとシットリ

そのまま食べても美味しいけど、おっと夕餉の林檎サラダに和えてみた(※上記事)

すごく美味しい




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



道産子なので、柚子の香りには慣れていない

だから2人とも苦手なんだけど、このフガフガに黄色く熟れた柚子は美味しい
香りも淡く皮も苦くなく、ツンとした青臭さがなくてオットも嫌がらない

塩漬けにしてペースト状にし、韓国唐辛子と和えた「赤柚子ごしょう」も美味しい
買ってきたのは口にあわないんだけど、これなら2人とも喜んで食べられる

柚子って不思議だよな、青いころからフガフガまで、味も香りもすごく変化する






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豚肉の田楽・みそ豆・・・朝餉

2017-02-21 | 朝ごはん・昼ごはん

いつぞやの「※ふろふき大根」の「甘味噌」を使って.........

◆豚肉の田楽

 ・ノンオイルで焼き
 ・ホイルに移して
 ・※甘味噌(冷蔵)を塗り
 ・魚グリルで炙る
 ・白ごまをふる


「とんかつ用を2枚・・・」って言ったのに、包みを開いたら
「生姜焼き用が5枚」入っていた、なんだこれ~(怒)

しょうがないから2枚あわせて焼いたけど、切るとき崩れた(怒)


   ・・・


◆ごはん(胚芽米)
◆おつゆ(たぐり湯葉・干し椎茸・みつば)

◆みそ豆

 ・味噌用に柔らかく煮た大豆が熱いうちに
  醤油をまわしかけ、冷蔵しておいたもの
 ・供す直前に30秒ほどレンチンして温め
 ・ねぶか葱の小口切り・辛子を添える
 ・混ぜて、ご飯にかけて食べる

◆豚肉の田楽
◆茹でほうれん草

◆釜揚げしらす(レモン)


   ・・・

◆ヨーグルト・苺・オートミール・珈琲



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



田楽のお味噌は2年前ので、おつゆのお味噌は昨年3月仕込みのを使った

おつゆのは、米麹を500g増やし(2㎏)、お塩も100g増やし(800g)仕込んだもの

樽開けして最初に味をみたときは、期待していたより味に変化がないな~と思っていたけど
今朝、あらためて味わってみたら、いつものお味噌よりコッテリと甘味が濃く美味しかった

2年前のものは、八丁味噌のように黒く酸味があるので、練り味噌、味噌漬け、味噌料理に使い
おつゆ用は、一昨年12月のと昨年の3月のを併用、ほか買ったお味噌も合わせて使っている

今季は一樽しか仕込まないので、おそらく途中で手前味噌がきれるだろうけど
年々、2人の食事の量が変化しているので、こんへんで調整して仕切り直したい

梅干しも数年前から半分に減らしたし、とうとうお味噌も半分になったな

なんかちょっと寂しいきもち




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梅わん

2017-02-20 | 汁・シチュー・スープ

                   

梅の花弁になぞらえて、5種類の実をいれた「実だくさん」の汁物

この汁物用につくられた、「梅椀」と呼ばれる漆の蓋物を買ったので
季節が終らないうちにと、朝餉に拵えてみた................



とっても、とっても、美味しい

香りも味も優しく、春を待ちわびるようなお椀




◆関西風のだし巻き玉子
◆かまぼこ◆干し椎茸◆たぐり湯葉
◆ほうれん草

◆へぎ柚子◆みつば

◆羅臼こんぶ・本枯れ鰹節・干し椎茸
◆酒・白たまり・濃口醤油・塩





※だし巻きの出汁は、澄し汁をたっぷり使い、溶いてから濾し、少量の油で巻きあげる
※かまぼこ・干し椎茸・湯葉は、出汁・白たまり・酒で薄味に「軽く」煮びたす
※ほうれん草は、茹でて晒して絞り、盛りつけ直前に熱い出汁に浸し温める

※出汁はしっかりと濃いめ、調味は薄味の関西風で


実はすべて暖かい状態で盛りつけたいので、だし巻きを最後に焼き
熱いとこを切って盛りつけ、ほかの暖かい実を盛り、熱い煮えばなの汁をはる
吸い口をおいて、蓋をする......................

蓋を開けたとき、フワ~ッと柚子の香りがなんともいい




何枚もしつこいけど(笑)、あんまりキレイに撮れたもんで
捨てるのが惜しく、ここに載っけときます..............


辻嘉一さんの「梅わん」を手本に拵えてみたけど、手持ちの本には詳しいレシピがなく
ただ、実は「玉子巻き・かまぼこ・湯葉・椎茸・青菜・へぎ柚子」とあったので
その通りにした、でも下ごしらえや出汁の内容は自己流................

おそらく出汁は、昆布出汁か、昆布と鰹節の出汁だと思われるけど
アタシは「干し椎茸」も一緒に浸し、風味を追加した




検索すると、赤い海老や梅花人参などを使った華やかなお椀が出てくるけど
辻さんの文章を読むと、そういう華美な色合いは「梅わん」には適さず

「この実沢山の清まし汁椀は、茶懐石の椀盛の流れを汲んで生まれたもので・・・」

「さて、梅椀の名ですが、5枚の花弁に見立てて、なんでも実が5種類なれば梅椀だとして
 怪しげな梅椀があちこちに出没致します。しかし、梅椀の梅椀たる所以は、百花にさきがけて
 寒風の中に咲く白梅の清らかで、つつましやかな、それでいてどこか凛とした気品のただよう
 ところにこそあらねばなりません。華麗な桜花や、あやめ、杜若の艶ではない、梅の楚々とした
 風情に通じる美味は、精進仕立てに近い玉子巻きを主体として、はじめて醸成されるのであります。」

などと書いてあるもんだから、夜の白梅を想像して、華美にならず地味な色合いで拵えてみたけど
漆器の朱がことのほか美しく栄え、この器を買って良かったな~と思った..............

この大きさの蓋物で、この梅椀かおひらかでずっと迷っていたんだけど
大正時代の手ごろな値段のものを見つけたので、こちらにした

ちらし寿司などのご飯ものや、実沢山の汁物、煮物などに使えるし
蓋も器として使えるし、届いた当日から大活躍している、とても使いやすい


・・・おっと朝餉・・・




急いだもんだから、ちょっと盛りつけが雑んなっちまった(笑)
でも開口一番きれいだね、美味しいと言ってもらえて満足する



難しいレシピではないけど、材料の質や拵え方で、味に雲泥の差がでると思う


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焼肉弁当・ほうれん草のおつゆ・・・おっと弁

2017-02-20 | お弁当箱

                 

美味しくできたんだけど、大失敗する

蓋のほうに詰めちまった!

しょうがないから、ズボッと容器のほうを埋め込み
えいやっと引っ繰り返す...................

つまり、蓋を開けるとまず「白飯」って状態

オットには「ビックリしないでね」と言っといた


◆ごはん(胚芽米)

◆牛肉切りおとし(国産牛)
◆スタミナ源のたれ(肉野菜)
◆きび砂糖・テーブルコショウ

◆みつば・れんこん梅酢漬け




◆出汁(昆布・かつぶし・干し椎茸)・しもべ味噌・ほうれん草・あぶらげ

◆みかん



//////////////////////////////////////////////////////




今日は「春二番」らしい

だからまだ嵐の前の静けさの早朝のうち、かるく歩いてきた
やっぱり気持ちいいな、もっと歩けたらもっと気持ちいいけど

ご~ご~黒い雲がすごいスピードで流れていく、台風の雲みたい


そういえば転勤はないみたい、来年は解んないけどって言われたけど
あ~よかった、船橋は気に入ってるからまだ住みたい.........

このボロマンションに決める前に、検討してたマンションがあったんだけど
部屋は狭いし最終的に「小鳥」の許可がでなかったしで、やめた

アタシは名前と見取り図だけで、直に見分してないんだけど
ウォーキングしてたら、偶然そのマンションの前を通過した

こっから2キロ半くらい離れた場所、見て思ったけどこっちのほうがいい
こっちのほうが「ボロ」だけど(笑)、それでもこっちに決めて良かった

駅からそんなに離れてはいないけど、周りにはな~んにもない
それにここより世帯数が多く、どうやら子供がウジャウジャいそうだし

はじめここに入ったときは、つ~か、この周辺の様子を見たときは
正直そ~と~にショックを受け凹んだけど、今はすごく気に入っている

郷に居ては郷に従え、住めば都って気持ちで、これまで暮らしてきた
はじめは四苦八苦しても、結局はどこでも面白く暮らせてきた

これからもたぶん、どこでも面白いと思うけど、もうしばし船橋市民でいたい


ところで、藪医者ゲス野郎が船橋の名を穢している、ゆるせん



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散歩の途中で寿司をつまむ

2017-02-20 | 好きなこと

午後、2人で散歩にでて「寿司」をつまんじまう

駅ナカにある回ってるお寿司、小さい店舗だけど
いつも人が入っていて、前から食べてみたかった








写ってないけど、これに「トロサーモン」と「いか軟骨」、それに「焼き穴子」は2回たのんだ
お酒もちょっと呑んで3000円だしておつりが来る、やっすっ、けっこ~美味しかったし

ここなら1人で食事できるし、ひとり呑みも平気だな、オットが出張のとき利用しようかな


ベロが治ったもんだから、なにを食べても美味しくて.....................



スーパーのコロッケに、ベチャ~ッとソースをかけ溺れさせて食べた

おつゆは、道の駅で買ってきたおっきな「たま麩」を浮かべる
トロ~ッと柔らかくなって、ちょっとモチモチしてて美味しい



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味噌の寒仕込み(米麹・麦麹)

2017-02-19 | もつもの
                  

今回は大幅に内容を変更した


◆乾燥大豆(十勝産とよまさり)・・・1.3㎏

 ・大鍋にあけ、流水を注ぎながら米を研ぐように洗う
 ・流水を勢いよく注ぎ入れ、灰汁が洗い流され水が透明になるまで濯ぐ

 ・水をたっぷりと注ぎ、浸水させる(半日以上・シワが完全に伸びるまで)
 ・水を捨て、流水を注ぎいれ洗浄する

※これまでは戻し水ごと煮ていたけど、なるべく淡い色にしたいので捨てた

 ・たっぷりの水を注ぎ、柔らかくなるまで煮る(灰汁はすくう)
 ・なるべく水を差さず、最後に残る煮汁は少なくする

※指で簡単に潰れるまで柔らかく・・・・・・・




◆米麹(永平寺ご用達店・米五)・・・1.5㎏
◆麦麹(島根県やさか共同農場・有機)・・・1㎏
◆塩(岡山県錦海ソルト・昔塩)(伯方の塩)・・・850g

 ・塩切りし、しばし休ませる




 ・大豆の余分な煮汁は別容器に分け..........
 ・熱いうちに潰す(様子をみながら煮汁を足す)




 ・すりこぎで、潰し損ねた豆を潰しながら「人肌」まで冷ます

 ・塩切りした「麹」をよくよく、丁寧に万遍なく手で混ぜる
 ・容器に詰める

※おまじないで「しもべ味噌」を少しだけ混ぜた



※空気が入らないように、シッカリと掌で押し平らにならすこと

◆酒粕(板)
◆焼酎・塩

 ・ちぎりながら表面に貼りつけ
 ・手に焼酎をつけ、撫でながら密着させ「密封」する
 ・表面に塩をふる



※ペーパーに焼酎を含ませ、容器の側面を丁寧に拭う



 ・ラップをぴったりと貼りつけ
 ・ふちに塩を盛る



 ・新聞紙で蓋をし紐で縛る

 ・冷暗所で保存する



麹同士がケンカしないか心配、塩加減は大丈夫だろうか
熟成するのが早いと思うので、夏越えさせた秋から食べられるかも

どきどき

どうか美味しくなりますように





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芽キャベツのフライ(アンチョビ風味)

2017-02-19 | 揚げもの

                  

藤井せんせ~のブログをのぞいたら、とても美味しそうなフライが紹介されていた
芽キャベツに切り込みを入れ、アンチョビをはさんでフライに揚げるのだ

さっそくまねっこ

カリッと揚げてレモンをジュ~ッと絞って、酒肴にサイコ~♪
ホコッと芽キャベツが甘く、アンチョビの塩気が効いていて、美味しい♪

たぶん藤井せんせ~のは、生のままジックリと揚げていたようだが
うちは揚げ油が少なく爆ぜるのが怖かったので、レンチン♪してから揚げた


◆芽キャベツ

 ・洗浄して、ナリクチを削ぎ落し
 ・濡れたままボールに入れ、ラップして2分レンチン♪(500W)
 ・すぐにペーパーの上に広げ、ナリクチに十字に切り込みを入れる
 ・そのまま冷めるまで置く(水分を蒸発させる)

◆アンチョビ

 ・ちぎったアンチョビを挟む



※アンチョビは物によって塩気が違うので、必ず味見をしてから分量を決めること

◆強力粉

 ・まぶす(とくにアンチョビのところ)

◆とき卵・パン粉

 ・衣をまぶし、かるく握って安定させる

※パン粉が付きにくいので、「卵と粉を混ぜたドロドロ」に絡ませた方がイイかも

 ・いっきに揚げる

◆レモン

 ・たっぷり絞って食べる


※藤井せんせ~は「そのまま」だったようだが、うちはレモンを絞ったほうが好きだった
※アンチョビと、パルメジャーノか黒胡椒を合わせても良かったかも.............
※ほかに「挟むもの」を考え中







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




昨日は、オットに付き合ってもらって図書館まで往復.............

まだ2キロ半くらいを「散歩」するのがやっとで、情けないのだが
歩かずにいると足がなまっちまいそうで、無理しない程度に歩いている

辻嘉一さんの本で、どうしても欲しいのがあったのだけど探してもなく
それで借りに行ったのだが、船橋の中央図書館には置いていなかった

予約しとくと「他」から持ってきてもらえるようだが、面倒くさくて諦めた

あそこは思ってたほど蔵書がないし、なにより「空気」が悪くて長居できん
もうちょっと空調を何とかするとか工夫してほしいな、本も探しずらいし

喉が渇いたのでコーヒーショップでお茶する

出るとき、サンドウィッチを買って帰ったんだけど
買い方がわからずモタついて、オットに笑われる

こ~いうとこ苦手だ、いまだに怖くてスタバに入れんし
やっぱ昔ながらの「茶店」が好きだ、昭和な女は


味噌の、寒仕込み用の大豆を煮はじめた

今回は初めての試みが何種類か入っているので、とても緊張する
美味しいかどうか解んないけど、せめて失敗だけはしたくないな

もったいないから



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おでぶのおしょくじ

2017-02-18 | 朝ごはん・昼ごはん

寝るときに貼っつけた薬が効いて、今朝はかなりラクになった口内炎
で、お久しぶりのまともな「おしょくじ」にありつく、おでぶりん

無水鍋でご飯を炊いて、いそいそと唐揚げを揚げ、残りもんの豚汁を温める

まだ味がいまいち変だけど、ほとんど痛みもなく楽しく食べ終わる、あぁ極楽

あぁ~今回も痛かった、次からは「できたら」すぐに貼っつけよう



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



昨日は気温があがり春一番もふいて、家の中にいても風の音がすごかったけど
だるくて眠くてドロドロの「おでぶ」は、ストーブの前で丸まってるうちに夕方

「からあげ食べたい」って言われていたから、5時の町内放送を聴きながら
駅へと買い物へでかけた、お肉かって野菜かって、ついでに魚屋へも寄る

野菜のとこで「生わさび」を買ったんで、お刺身たべたいな~と思って

そしたらおかみさん、野菜の袋をみて「ここの店、閉店するんだって?」と聞いてくる
「え?そうなんですか?」と答えるも、口内炎で痛くて話したくない、まともに喋れないし

おかみさんは気まぐれなのか、なにも話さず凄くそっけない日もあるんだけど
お喋りしたい日はいつまでも止まらなくて、この日はその「お喋りの日」だったらしい

痛いし話は終わらないし、聞かれたってアタシは知らないし、途中で逃げるように外へ出る
おもてはすでに暗く、疲れて足はギシギシ傷むしベロは痛いし、荷物はズッシリと重くなっていた

帰宅して、しばらくソファーにぼ~っと座ってた

そんで、お刺身はやっぱり滲みた


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鶏の唐揚げ

2017-02-18 | 揚げもの
                   


◆若鶏もも肉

 ・洗浄し水分を拭く
 ・そうじする
 ・すべてに皮がつくように切る

◆日本酒・塩

 ・酒をかけ、よく揉みこむ
 ・塩をまぶし、よく揉みこむ

◆おろし大蒜・おろし生姜・テーブルコショウ

 ・よく揉みこむ

◆うまみ醤油(紫峰)
◆ウスターソース

 ・よく揉みこむ

 ・しばらく休ませ

◆卵・片栗粉

 ・よく混ぜ、しばし休ませる


 ・ペーパーで1つづ、余分な水分を拭きとり(しなくてもいいが)

◆片栗粉

 ・まんべんなく塗し
 ・皮で包み込むように成形する

 ・熱した油に入れ(唐揚げの半分の高さ)
 ・転がしながら2分ほど揚げ、引き上げる

 ・3~4分ほど休ませる
 ・高温の油で、サッと2度揚げする




カリッとジューシィーに揚がった

◆レモン・醤油



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ほたる烏賊と胡瓜のわさび酢

2017-02-18 | 和えもの

◆ほたるいか(ボイル)

 ・目玉と嘴を除く
 ・レモン汁をまぶす

◆胡瓜

 ・塩で板ずりし、熱湯をかけ水で冷ます
 ・小口切り、塩をまぶし、シンナリしたら洗浄
 ・優しく絞り、酢あらい

◆甘酢
◆生わさび


ほか.............................

◆ぶり刺し
◆甘えび(有頭)


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空豆のオーブン蒸し

2017-02-18 | オーブン料理

まだ若く小さいから、茹でずにオーブンで蒸し焼きにした

◆そら豆(鹿児島産)

 ・洗って、濡れたままターンテーブルに置く
 ・20分ほどグリルする


写ってないけど、湯気も~も~の熱々で
あちちと鞘を割り、薄皮ごと、お塩なしで食べた

春の味


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ほうれん草の油炒め・豚汁・・・あさげ

2017-02-17 | 朝ごはん・昼ごはん
                   

実だくさんの豚汁だから、大きめの椀で供す


◆ごはん(胚芽米)
◆豚汁(※下記事)
◆ひきわり納豆(細葱・からし・出汁わり醤油)
◆木耳めんたい(※下記事)

◆ほうれん草の油炒め

 ・ゆでほうれん草・油抜きした油揚げ・太白ごま油 
 ・白ごま・出汁わり醤油


   ・・・


◆ヨーグルト・苺・オートミール・珈琲




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今朝は、捻挫した足首がぐっとラクになった感がある
ゆうべ入浴してたときに気づいたけど、甲の腫れも引いてたし

舌の口内炎も、オットが買ってきてくれた薬が効いて、少しだけラクになる
患部にじかに貼っつけるやつで、舌先だからあんまり固定はできないけど
しばらくの間はカバーしてくれるし、薬は浸みこむしで有難い........

しかしまだかなり痛いが.......きょうは、まともな食事が摂れるんだろうか

ひもじい

 
   ・・・



高田郁さんの新刊を読んだ

ん~ますます面白くなってきたぞ、男の良さも悪さもとてもよく描けていたし
さすが大人、よく解っていらっしゃるって感じだ................

今回のシリーズは、主人公が美人だし勝気だし、お色気も入っているしで
前回より大人びているストーリー、そこがまたいい、好きだな

着物の色がよく登場するので、手持ちの色見本をみながら姿を空想する
そういう楽しみ方もあり、柄の見本帖も欲しいなと思ってみたり



   ・・・



電撃引退にも「出家」ってのが入ってきた、賑やかな芸能界だ

俗世の後片づけもせず逃げちゃったもんだから、ブーイングの嵐だが
そもそも「駆け込み寺」に転げこんだんだから、こんなもんじゃないかと

夜逃げとか自己破産とか、都合が悪くなったら入院とか、同じじゃないかと

チラリとしか見てないからイイカゲンな感想なんだけど

相当に追い込まれた精神状態なんだろうな、とは思う
そんな人に、常識を説教してもどうしようもないと思う

痛みでのたうちまわってる人に、会社に欠勤届をだせ、と
叱ったどころで無理だろう、まずは誰か救急車を呼べ、だろう

しかし、彼女は相当に「子供っぽい」なとも思った

成人した大人なのに、「大人が大人が」って自分を子供あつかい
大人に寄ってたかって搾取された「子役」のような言いぶん

あげく、事務所から教団へ「保護してくれる大人」を移行させただけ
どこまでも「自分を子供あつかい」しか、したくないようだ

ん~、これでは芸能人は無理かもしんない、つ~か普通の社会で生きるのも

信仰の世界でがんばって下さい

残念だな、好きだったのに



    ・・・


捻挫で遠出のWに行けないから、お花事情がわからない
梅とか河津桜とか、どうなってるかな~はやく行きたいな


ここ15年ほど、年に2樽仕込んできた「手前味噌」が
嗜好が変わったのか余るようになり、今季は1樽に減らした

前回、米麹と塩を増やしてみたけど、そんなに変化がなく
今回は麹をもっと増やし、それも米麹と麦麹の混合にしてみようかと

ドライヴで何度か訪れた、山梨は身延町の「しもべ味噌」っていうのが
とっても美味しく、なんというか「いい意味で」味噌臭く味もキリッとしてる

ここの味噌の特徴は、米と麦の麹を混合で使うところだ
それを真似たいのと、麹を多くした甘みのある味噌を拵えたい

なんとなく、赤くサッパリとした田舎味噌が物足りなくなってきた
もともと、コッテリと甘じょっぱい北海道味噌で育った身だし

今日は2ヶ月先の陽気だけど、週末はまた寒くなるらしい
寒仕込みにお誂えむきの気温だ...................

それにしても今あまってる味噌、どうしたらよかろう



     ・・・


かんけ~ね~って顔してるけど、気づけば「辞令」の季節です
は~ほんときらい、この季節、ゆ~つ~

けど、むかしは誕生月(2月)っていや~寝込んでいたもんだけど
関東へ来てからはそ~でもなく、とは言っても寒くて乾燥してるから
風邪ひいたりアレルギーが酷くなったりと、今のようにウダウダだけど

北海道んときのアレって季節性鬱、ってやつだったのかもしらん
しかしそれがないかわりに、ひっこし鬱っつ~のはあるがな

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