きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓.......

筍いりの粥・茄子のくたくた煮など・・・朝餉

2015-04-30 | 朝ごはん・昼ごはん

今朝も昨日の朝も、筍いりのお粥にした
いつものようにサラサラめ、美味しかった


・・・今朝の献立・・・

◆筍いりの粥

◆サニーレタスのスタミナ炒め
◆超半熟めだま
◆茄子のくたくた煮(筍と手羽元の煮汁で)

◆納豆(青ねぎ・辛子)

◆胡瓜のピリカラ漬け
◆うめぼし(2013)






・・・昨日の献立・・・

◆筍いりの粥

◆春キャベツの油炒め
◆ピーマンの肉詰め

◆納豆(青ねぎ・辛子)

◆ほろほろ漬け
◆花わさびの白醤油漬け

◆茄子のくたくた煮

 ・数日前の「筍と手羽元の煮汁」を少し薄め、醤油を足して煮しめる

※煮汁は煮凝りになっていて、固まった脂は入らないようにした


宅配野菜に高知の茄子が入ってきて、まだ時期が早く皮も硬そうだったから煮〆たけど
実がミッチリしてて思ってたより美味しかった、高知はもう茄子の季節なんだろうか

たま~に収穫量の都合なのか、こんなふうな時期外れっぽい遠くの野菜が入ってくるけど
大地宅配のだから不味いってものはない、今回の茄子も美味しかったしな..............


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レミゼ・ちょい呑み・ラーメンで〆

2015-04-30 | 好きなこと

はじめて「レ・ミゼラブル」を観た

せっかくだからと、チネンちゃんとモリクミちゃんの日にした
私達としては初めての、「おひるま観劇」で「帝国劇場」だった

レミゼって凄いね、ノンストップで歌いっぱなしなのね
オケも演奏しっぱなしだし、そして長丁場だし

最後は泣いて感動し満足したけど、全力で歌ってる人達と3時間近く付き合うと
観ているほうもかなりの消耗で、帰りの電車の中ではグッタリしていた(笑)


ちなみにレミゼの客層って、今まで観てきたミュージカルと違ってて驚いた
すごい年齢層が高く、休日の昼間だったせいか?お年寄り率も高かった

【飲食禁止】なのに平気で飲み物を持ち込んで飲んでるし、もっとビックラこいたのが休憩時間で
みんななんと!お昼ごはんを食べだしたっ!お弁当ひろげたりサンドウィッチやオニギリを頬張る
前のお年寄り夫婦なんて、デザートに柏餅まで食べていたわ、たった25分休憩の間にだ

いや時間の問題じゃないか(笑)、ぷ~んって食べ物の匂いが漂ってきて興ざめして参った
あれは止めてもらいたいわ~歌舞伎座や演芸じゃないんだからさぁ、マナー守ろうよ(涙)

係員の注意事項も、背もたれに背中をつけて見ろって、前かがみになると迷惑だからって
初めて聞いたわそんなの、あと通路に荷物おいて注意されてたりとか、も~あなたの知らない世界だった

ま~とにかく帝劇は来年のミスサイゴンまで縁がないだろうからイイケド、とにかくゲンナリした


12時からの公演だったので、地元に帰ってきても陽が高くまだ明るい、変な感じ
お昼たべてなくてお腹ぺこぺこ、でもちょっとだけ呑みたいねと(まっぴるまだけど)

帰り道にある近所の「呑み屋さん」に、ちょっとだけ寄る(オットは翌日仕事なので)



3時から開店してて6時までは「ちょい呑みメニュー」










日本酒のお店で、おとうしに「ぬる癇」を1杯つけてくれる

「ちょい呑み」時間なので、おつまみは簡単なものしかなかったけど全部おいしかった
市販品の「山うに」「鰯の胡麻漬け」「玉葱の奈良漬」も美味しかったし、味のセンスがいいみたい

生ビールからはじまり、熱燗・冷酒・ハイボール......と呑んで、かなりよっぱける(女の子かっ)
あと30分で夜の「ほん呑み」時間に突入し、おばんざいとか並ぶそうだけど清く切りあげる

次は夜に行ってみよう


まだガンガン明るい、そしてまた帰り道にある「中国人のラーメン屋さん」へ(久しぶり)






アタシは醤油ラーメン、オットは塩ラーメン、餃子と唐揚げも追加、そして冷酒も1杯だけ呑んで
お持ち帰りに揚げたての「胡麻だんご」までかっちまう、が、これが凄く美味しかった♪またかお


あ~やっと満足して帰途につく、なんせ朝はお粥だったから(こうなることを予想して)

マンションに帰りついたら、ちょうど真っ赤な夕日が沈むところだった


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春キャベツのチーズクリーム・・・スパゲッティ

2015-04-28 | ゴハン・パン・メン

ニンニクとアンチョビの効いた、パルミジャン入りのクリームソースに
太めのパスタと、しゃきしゃきの春キャベツを和える.................

まずいわけない


◆2mmのパスタ

 ・塩をいれた湯でゆでる

フライパンに.............................

◆オリーブ油・ニンニク

 ・油とニンニクを入れて、弱火に点火(色づかせない)

◆アンチョビ(1人ぶんで3枚くらい)

 ・ニンニクの香りがしてきたら、アンチョビもいれ溶かす(ごく弱火)

◆生クリーム・牛乳
◆パルミジャーノ・レッジャーノ(おろして)

 ・生クリームと牛乳を注いで、チーズも入れて混ぜる(ごく弱火)

※キャベツとパスタのタイミングが合わないようなら、いったん火を消す

◆キャベツ

 ・ちぎってパスタの鍋に入れ茹でる
 ・すぐにトングで取りだし、湯をきって
 ・クリームソースの中に入れて混ぜる(ごく弱火)

 ・湯をきったパスタを入れて、ソースを絡め火を止める

※キャベツとパスタを、一緒に笊にあげても良いんだけど
 パスタを和える前に、「味をきめて」おきたかったので

◆黒胡椒・パルミジャーノ・レッジャーノ
◆青ねぎ

 ・胡椒を挽いてチーズをかけ、葱をちらす

熱々のうちに.....................................


しょっぱくならないようにだけ、注意して拵えた
うまくいった、美味しくできてよかった

キャベツが美味しいな、って言ってた




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





今日は午後からたっぷり昼寝してしまったので、まだ眠れない

オットが帰宅する15分前にツラッと起きだし、お風呂にお湯をためて
メールチェックしてたら帰ってきた、あぶない危ない爆睡してるとこだった

1時か2時に寝入るのに5時半には起こされてしまうので、万年寝不足だ
ま~暇人だから問題ないんだ、眠たくなれば好きな時に寝ればいいんだから(笑)

明日の朝用に、またお粥をセットしておく

増えた体重(1~2㎏)はなかなか戻らない、まずいな、夏までにはあと3㎏は痩せないとっ
こんなときにGW突入なんてなんと間の悪い、ちっ、お正月んときも増えたんだったなぁ

ふだん節制してるぶん、タガが外れて食べ過ぎてしまうよ休日は..........

くわばらくわばら



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ナムル7種

2015-04-28 | 和えもの

湯の煮えたったお鍋とフライパンをコンロにセットし、同時進行で7種類を拵える

◆人参ナムル◆大根ナムル◆ほうれん草ナムル◆胡瓜ナムル
◆豆もやしナムル◆キャベツナムル◆わらびナムル

出来あがったとき(トップ画像)...........................
お鍋もフライパンも片づき、シンクの中もきれいなのが理想

まぁまぁだったけど、まだまだだな、ちと慌てたしな
だけど味は上手くいった、どれもぜんぶ美味しくできた♪


ナムルの難しいところは「味のバランス」

お店で食べるときは濃くてもいいけど、家では薄味のほうが美味しいし
野菜の持ち味を壊さないよう、調味料は極力抑えるから誤魔化しがきかない

全てに「胡麻油や大蒜や唐辛子」を使っちゃうと、味がくどすぎるし
「同じ味」になっちゃうって~のは、もっとも避けたいところだし

韓国料理では、それぞれの野菜に合わせ味付けをしているようなので
慎重に味見をしながら、自分なりに7種類こしらえてみた


調理の順番としては........................

1・・・まず野菜を洗って下処理、湯をわかしフライパンをセットする

2・・・野菜を切って、人参と胡瓜には薄塩をあてる
3・・・湯の沸いた鍋に、切ったキャベツを入れた笊をスポッとのっけ、蓋して1分蒸らす
4・・・キャベツをとりだし、次に豆もやしを入れて5~6分ほど蓋して茹でる

5・・・フライパンにゴマ油を熱し、【大根】を炒めて調理し仕上げる
6・・・【人参】を絞り調味して仕上げる、【胡瓜】を絞り調味して仕上げる
7・・・【キャベツ】を絞り調味して仕上げる

8・・・豆もやしをとりだし、ほうれん草を茹で冷水にとる
9・・・鍋を洗ってしまう

10・・・【わらび】を炒め調味して仕上げる
11・・・フライパンを洗ってしまう

12・・・【豆もやし】を調味して仕上げる、【ほうれん草】を調味して仕上げる
13・・・全部を味見して味を調節、出来上がり♪


・・・ちょっとづつ小鉢に盛りつけ、オット夕餉に・・・


塩もみ、油炒め、茹でる、などの下ごしらえをして、余分な水分をのぞき
順番に調味料を加えては、【手】で和えていく..............................

塩気はとくに、何度も味見をしながら慎重に加えていった


◆人参・・・(あっさり味)

 ・繊切りして薄塩、しんなりしたら絞る
 ・白しょうゆ(少々)・すり胡麻を和える

◆大根・・・(ピリカラ甘ずっぱ味)

 ・繊切りしてゴマ油で炒め、おろし大蒜・きび砂糖を炒めからめ
 ・取り出して、千鳥酢・粉唐辛子を和える

◆ほうれん草・・・(醤油味)

 ・茹でて晒してカットして絞る
 ・胡麻油・醤油・すり胡麻の順に和える

◆胡瓜・・・(大蒜風味のさっぱり味)

 ・薄切りして薄塩、しんなりしたら絞る
 ・塩・おろし大蒜・粉唐辛子を和える

◆豆もやし・・・(塩味)

 ・5~6分ほど茹でて笊にあげる
 ・胡麻油・塩・味の素(ちょっぴり)・すり胡麻の順に和える

◆キャベツ・・・(白しょうゆ味)

 ・大きめに切って笊に入れ、湯の沸いた鍋に乗せ蓋をして1分ほど蒸す
 ・冷ましてから絞り、胡麻油・白しょうゆ・塩・すり胡麻を和える

◆わらび・・・(こってり甘辛味)

 ・胡麻油でよ~く炒め
 ・水・おろし大蒜・きび砂糖・醤油で、炒め煮
 ・仕上げにすり胡麻を、タップリとまぶす


本式のナムルより、胡麻油はかなり控えてあるし大蒜も少ない
だけど日本人にとっては、このくらいのほうが美味しい



 
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ナムルと炒り卵とピリ辛漬けで・・・白粥

2015-04-28 | 朝ごはん・昼ごはん

今朝はアタシのリクエストで、お粥にしてもらった

おかずは、出張先からオットが買ってきたピリ辛のお漬物と
ゆうべのナムル(大蒜の入ってないもの)と、甘辛の炒り卵

アタシも同じものを食べたけど、とても美味しかった


このお粥は炊飯器で炊いているのだけど
指示されているより、多めの水で炊いている

ダイエットのため、と言うよりサラリとしてるほうが好きだから




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ピーマンの肉詰め

2015-04-28 | オカズ・肉・魚

最後にコッテリした甘辛ソースをからめるので、簡単に拵えた

「昭和の味」だから、オットは非常に喜んでいた


◆国産あいびき肉
◆みじん玉葱
◆片栗粉
◆塩・コショウ
◆ナツメグ

 ・よく練って
 ・内側に粉をふったピーマンに詰める
 ・まず肉側を焼き、ひっくり返して蓋をし弱火
 ・1~2分したらひっくり返し、蓋して数分焼く
 ・焼けたらとりだして、器に盛りつけ

◆水・ケチャップ・中濃ソース・ザンギのたれ
◆醤油・きび砂糖・テーブルコショウ・ガーリックP

 ・ピーマンを焼いたあとのフライパンに調味料を入れ
 ・トロリと煮詰まったら、肉詰めにかける


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筍と干し海老の、炊き込みごはん

2015-04-28 | ゴハン・パン・メン

タケノコを干し海老の出汁で炊いてみた

薄味だけど、旨みのある美味しいご飯になった


◆干し海老

 ・洗う
 ・30分ほど湯に浸ける
 ・柔らかくなったら、竹串で背ワタをとり(流水で洗浄)
 ・残ってる殻もむしる
 ・ちぎって浸け汁にもどす


研いだ米に、干し海老の戻し汁・水・酒・にがりで計量し
切ったゆで筍とちぎった干し海老も入れ、生姜スライスを1枚

ちょっとだけ塩・醤油をたらし、浸水後、普通に炊く


おすましは、「そばつゆ」を薄くのばして、酒・塩で味をととのえ
お椀に青葱みじんをたっぷり入れ、そこに熱々のお汁をそそいだ


◆筍と干し海老のごはん
◆青ねぎのお澄まし

◆ナムル7種(※上記事)
◆ピーマンの肉詰め(※上記事)


野菜が全部で11種類、いつもこれくらい摂れるといいのにな
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蕨のおひたし

2015-04-27 | 浸しもの

新鮮な蕨をみつけたので、灰をつかって灰汁ぬきしといた

下まで柔らかく、切り落とすとこがないくらい

まずはおひたしで..........

青くヌメリがあって美味しい、さすが春の味


この「灰」は、数年前に山梨の道の駅で
レジのおばちゃんがくれたもの

山菜をてんこもり買ってたら、いる?って聞いてくれた
いるいる!って言ったら、奥でビニール袋に詰めて、くれた

それを大切に冷凍してある、まだ何回も蕨に使える(笑)


・ボールなどに灰をすこし入れ、熱湯をそそぐ
・わらびを沈める(湯はなみなみとタップリ)
・オーブンシートを表面に張りつける
・そのまま放置する(半日くらい)
・漬け汁を捨て
・流水で洗い流して、真水に漬ける
・色水になったら捨てて、新しい真水にかえる
・ころあいで水から引上げ、冷蔵する




◆灰汁抜きしたわらび
◆だし醤油
◆本枯れかつぶし(かきたて)


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ばふばふ納豆・蕨のおつゆ・青菜とマッシュルーム炒め・・・朝餉

2015-04-27 | 朝ごはん・昼ごはん

納豆と白身を「ばふばふ」に泡立て、沈んじゃってるけど黄身を落としてある

◆納豆・醤油・味の素(ちょっぴり)・白身
◆黄身

おつゆは、灰汁ぬきした蕨とあぶらげ

柔らかいほうれん草と白マッシュルームを炒めたものは
まずジリジリと、香ばしくマッシュルームを焼きつけてから
ほうれん草をサッと炒め、お醤油をかけて食べてもらった

このおっきめの白マッシュルーム、1パック98円だったから「まとめ買い」
いつものようにワイン蒸ししてから、冷凍しようと思ってたんだけど

他の作業で忙しく、なかなか手が回らない

はやくしないと、マッシュルームはすぐに熟してしまう
そうなると黒くなるし、味もクドクなって好きじゃない

で、思い切って「まるのまま」冷凍してしまった(さっき)

このところアタシは、茸類を多めに買って冷凍することを覚えた

シメジとかエノキとかエリンギとか、冷凍まんま調理するんだけど
生のときと全然かわらない、だったらマッシュルームはどうだろう?

ってことで凍らせてしまった、結果報告はのちほど


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆ごはん(つや姫・胚芽米)
◆蕨とあぶらげのおつゆ
◆ばふばふ納豆
◆花わさびの白醤油漬け
◆ほうれん草とマッシュルーム炒め


◆苺・ヨーグルト・珈琲

◆姫皮の雑炊(べんとう)・南津海


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



梅の予約をいれた、なんとなくホッとする

超完熟梅なので届くのは6月の下旬、昨年は23日だったな~(※これ
なんてことを考えていて、ふと下旬に外出予定があったことを思い出し
慌ててメールをして日程を知らせる、危ないあぶないふ~

案外その日に届いたりするもんだ

完熟梅だから、届いたらソレ~ッて感じで漬けないと傷んでしまう
冷蔵で届くけど、受け取れないと翌日になっちゃうし

梅農家さんも、収穫したらすぐに詰めて即発送してくれるんだから
こちらも根性いれて受け取らないと、そしてすぐ漬けてやらないと

丹精こめた梅の実が泣くぜ、と思う

ここの梅は高いんだけど、これを食べるようになってからは他のが買えない
本当に美味しい、皮は絹のように薄く果肉は柔らかく滴るような果汁だ

デリケートだから漬けるのに神経はつかうけど、美味しさで帳消し、価格も帳消しだ(笑)


    ◇


GWか~、あんまり連休って好きじゃない、世間がわさわさしてるから
ドライブに行きたくたって道路は混んでるし、どこも人でいっぱいだし

若干予定はあるけれど、あとは何時ものように家で遊んでよ、オットと(笑)
だけど食べすぎないように気をつけないとな、野菜野菜って自分に言ってよ

連休中にも受診日があるな、めんど~、なかなか縁が切れないわ
どうも傷の治りが相当に遅いらしく、再手術は辛うじて避けられたものの
なんかお医者も手こずっている、本当ならとっくに完治してるらしい

子供の頃から、すぐに化膿したりしてなかなか治らず、痕になってしまう
ま~しかたないな、気長にがんばろう.....................


    ◇


公園に放射能、ほんと恐ろしい

女性のコメンテーターが、したり顔で「神経質にならないように」なんて言ってて
ほんと呆れた、パニックを抑えたつもりらしいけど、なにその余裕かました意見

この人の幼い子供か孫を、あの滑り台の下で土を触って2時間以上あそばせ
それを10日くらい続けてからもう一度聞いてみたい、神経質になりませんか?と

ほんとこのてのババァはだいっ嫌いだ、やなやつ

海外では大地震、余震に怯えてる親子とか瓦礫の山や潰れた家や
見てたら震災を思いだして震えがくる、涙でてくるかわいそうで

なんにもできないけど、せめて募金くらいはしよう

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キャベツたっぷりソース焼きそば

2015-04-27 | ゴハン・パン・メン

珍しく「醤油味」じゃなくて「ソース味」をご所望だった
いまいち自信ないんだけど、今回はとても美味しくできた

2人ぶんをいっぺんに拵えるつもりだったから、量が多くて
それで炒めキャベツを混ぜずに別添えにしてみた..........

そこがとっても美味しかった、ソース味をさっぱりさせてくれるっていうか

これは子供の頃、母が拵えてくれた「ソース焼きうどん」を真似ている
野菜と豚バラを塩コショウでシャッキリと炒め、お皿に円形に盛りつけて
真ん中にソースを焼きつけたうどんを盛り、紅生姜と青海苔............

塩味の野菜とソース味のうどんを混ぜながら食べる、美味しかったなぁ
それを思い出してやってみたんだけど、やっぱり凄く美味しかった


◆卵

 ・油を熱し卵を割り入れる
 ・「ごく弱火」でじっくり加熱する
 ・黄身が生っぽいうちに、取り出す

※白身は食べやすくするため焦がさない、黄身はとろとろ状態

◆生ラーメン(北海道ラーメン・西山)

 ・茹でて湯をきり、流水でヌメリをとる
 ・油を熱し、パリッとするまで焼く(焦げめをつける)
 ・取り出しておく

◆春キャベツ

 ・洗って大きめに切り
 ・油と塩をふって、蒸らし炒め
 ・かさが減ったらコショウして
 ・皿にドーナツ型に盛りつける




フライパンに油を熱し.......................................

◆豚ばら肉
◆新たまねぎ

 ・豚肉と新たまを炒め

◆水・鶏がらスープの素・ガーリックP
◆ウスターソース・中濃ソース
◆醤油・テーブルコショウ

 ・味を調え、水分があるうちに「焼きそば」を加え
 ・水分を吸わせるように混ぜ
 ・焼きながら、醤油などで味を調える
 ・水分が飛んだら、キャベツの真ん中に盛りつける

◆紅しょうが・青のり

 ・目玉焼きをのっけ、薬味をちらす



すご~く美味しかった、思わずアタシも食べてしまった(残すつもりだったのに)


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明るいうちから呑み会

2015-04-27 | 煮もの

また明るいうちから

まず、前日から灰汁ぬきしたった「わらび」でおひたし(※上記事)
つぎに、しみっしみになってる筍と鶏の煮物............

これは濃くみえるけど薄味、仕上げにたまり醤油を使っているので色が濃いだけ
席をたった間に、オットは残りの筍と「おつゆ」も全部たいらげていた



酎ハイから白ワインへ、何時のまにやら移ってる

ちなみに残った筍の煮汁は冷蔵庫へ、にこごりにして保存中


あいまに、サニーレタスと胡瓜のサラダも食べる



これは市販のフレンチドレッシングだけど、この白いのは家で拵えられない
たま~に食べたくなって買ってきてしまう、美味しかったなぁ

〆は、キャベツたっぷりソース焼きそばでした(※上記事)

満腹

9時半には寝てしまった



昨日は初夏の陽気で、窓開けて1日中パジャマで過ごしてしまった
パジャマっていっても、スエット生地の短パンと同じ色のタンクトップ

グレーとスモークピンクで2着ぶん、ユニクロのバーゲンで買った
なかなか着心地よくって、真冬の寒いとき以外は重宝している

そのまんまエプロンつけて、洗い髪は「ミー巻き」で1日が終わる(笑)

靴下もはかなかったな、台所の床の感触が気持ちよくって
今っぐらいが一番気持ちいいな、このまんま終わればいのに

週末はまた呑んだし食べたしで、反省して今日は「断食日」とする


昨夜は眠くってすぐに寝てしまったけど

「きえもの日記」から卒業できなくて、また「日々ごはん」を再読している
もう何回いったりきたりして読んでいるんだろう、このシリーズ...........

われながら気持ち悪いわ

いま読んでいる巻は6~7で、ここはもっとも本が積み重なってしまうとこ

ファンの人は解ると思うけど、ここは別冊がいろいろ出てるところなもんだから
本編の「日々ごはん」と、「チクタク食卓」と「フランス日記」を並行して読みたくなる

だから、あっち開いてこっちを読み、こっち読みながらあっちを見る、みたいですごく忙しい

しかしたまらなく楽しく面白い、なんべん読んでも飽きない

それにしても「きえもの日記」を読んでて思ったんだけど、過去のCMや映画の仕事のときも
こんなふうにメモとか日記とか書いてあったんじゃないかな、絶対あると思うんだよなぁ

それも本にしてもらえないだろうか(哀願)

もう忘れちゃったろう、って普通なら思うところなんだけど
なんせ高山さんの記憶はすごいんだ(作家ってみんなそうだな)

子供のころや昔の旅行の話も、思い出しながら書いてるんだから
この10年くらいの記憶なら、メモをみながら思い出せるよっきっと

あ~だれか出版してくれないかな~たのむぅ

それから違う人だけど(笑)、テレプシコーラの続き、書いてくれ~お願いだぁ~せんせ~





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花わさびの白醤油漬け

2015-04-26 | もつもの

ひさしぶりだな花わさび



たしか昨年は食べそびれた気がするし
その前は引っ越しの最中で、失敗したんだった

数年前に、茹でたり熱湯をかけずに生のままで
下漬け・本漬けの工程を経て、数日後から食べる

っていう調理法が美味しかったもんだから
引っ越し作業のときも、同じレシピで拵えたのに
何日たっても青臭く苦くて、ぜんぜん美味しくなかったのだ

あれ~?おっかしいなぁ~と思いつつも、忙しくてそのまんまに

そのときの記憶があったもんだから、今回は初心に帰って
熱湯をかけてから漬けた、だから翌日から美味しく食べられる

◆花わさび

 ・よく洗って適当に切り

◆塩(たっぷり)

 ・あんまり揉まないように、優しくまぶす
 ・水っけがでてきたら汁をきり

◆熱湯(沸騰する少し前の)

 ・たっぷりかけて、数分おく

 ・湯を切って軽く絞り
 ・タッパーに入れて蓋をし、振る
 ・冷めるまで、何度も何度も振る(怒らせると言うのだそう)

◆白醤油・白だし

 ・軽く絞ってから、調味料を和え
 ・軽く重石をして冷倉庫へ(※重石はしなくてもいい)

翌日から................................


ピリッと辛くて灰汁もぬけ、とても食べやすいんだけど
やっぱり「生のまんま」のほうが美味しかったなぁ

う~ん、どこが悪かったのかなぁ~あの時は.........



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筍と手羽元の煮物

2015-04-26 | 煮もの

筍を茹でる.....2回目

今回は40分ほどガス火で茹でたあと、2時間ほど保温(お風呂に入ってた)
そのあとそのまま冷まし、半日後に冷水に晒す...................

問題なかったし、いつもより灰汁がぬけたみたい

おおぶりに乱切りして、鶏の手羽元とこっくり煮込む
味は薄めだけど、しっかり浸みさせているので美味しい



粉ざんしょうをふって汁ごと食べる

◆筍の茹でたの
◆手羽元(塩でもんで、サッと湯引き、湯で洗う)

◆水・本枯れかつぶし・羅臼こんぶ
◆蔵の素・味の母・きび砂糖・梅干し

 ・薄めに味をつけ、灰汁をとりながらしばらく煮込む

◆醤油

 ・醤油を薄目に入れて、熱くなったら数時間ほど保温する

◆醤油・たまり醤油・かつぶしなど

 ・味を調えながら、しばらく煮る

◆粉ざんしょう



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昼酒と朝飯

2015-04-26 | 好きなこと

まだ3時前だったと思う



アタシは台所でいろいろやっていたんだけど

オットが何やらどたばたしてて、汗をかいたらしく暑い暑いと言ってた
と思ったらいつのまにやら麦酎ハイを呑みだしていて、あらあら~と思ったけど
お刺身でもだす?って聞いたら、一緒に呑もうって言うもんだから

ついつい

酒の肴に、録画してあった「類さま番組」を見だしたもんだからタマラナイ

類さまが炙ったお肉を注文すれば、うちも!と台所へ走りジンギスカンを焼く
類さまがカブ味噌をかじれば、うちも!とカブを切り卵味噌を添える

※この「卵味噌」は年末に満月卵を仕込んだ残り、非常にうまい
 カブは届いたばかりの有機、瑞々しくて甘くとんでもなく美味しかった



ぐびぐびばくばく、地獄の連鎖

あれだな、毎晩「類さま」見ながら晩酌して食事してたら、1年で入院かもな


まっかな顔してオットがソファー居眠りしだしたから(オカメも胸の上で一緒に寝る)
TVを消して、後片づけしたり台所仕事へと戻ったり、しばし主婦業に勤しむ

昨年の禁酒以来、ちょ~薄いのしか呑めなくなったアタシは
薄い焼酎のお湯割りを呑んでいたもんだから、ほろ酔いくらい

だもんで台所仕事がひと段落すると、止めときゃいいのに食器の整理をしだしたのだっ



下から3段目まで「お皿エリア」、ここを整理したかったもんだから
ブックスタンドを10個買ってきて、縦収納に切り替え大作戦だ

その途中、インターフォンが鳴ったもんだから、でようと思って立ちあがった時
下から2段目の棚に、手を「ちょっとだけ」置いてしまったのだっ本当にちょっとだ

この棚は動くんだって~ことを忘れていたのさっ、あぁぁ~っ

あとは地獄の黙示録

しかしサクサク片づけて整理しおわったの図(画像)

これ以外のお皿、豆皿類は他の食器棚の中で、変形皿などもほかの場所
よく使う大皿中皿小皿の類はここらへん、って感じで何とか整理ができている

あとは欠けたお皿の修理に勤しんだ


日が暮れて目覚めたオットは「ひとっぷろ」浴び、また呑みだす
ベビーチーズかじりながら、「あとでラーメンだべよっかな~」って言ってるから
ちょうど煮あがった「鶏と筍の煮物」を、熱々汁だくで供したら喜んで平らげていた

アタシもちびちび呑んだけど、清く切りあげ湯船で「婆汁」を絞りだす

爆睡

翌朝、炊飯器の炊きあがるメロディーで目が覚めた(アタシの寝室は台所の横)
オットが仕込んでおいたらしい、お風呂場からは入浴してる音が聞こえる

たぶんオットは呑みすぎてる、つ~ことはお腹を空かせてる
だから「のこりもん」を出してきて、急いで支度した



◆いつぞやのカレー(煮詰めてカレー粉をふり生クリームをたらす)
◆白滝と牛蒡と豚こまの薄味煮(のこりもん温めて)
◆かぶ葉のおひたし(茹でて冷蔵してあった)
◆花わさびの白醤油漬け(前日に仕込んであった)
◆胚芽米のごはん

カレーが、ものすごく美味しくなっていた
2人してご飯もたっぷり食べる

あ~痩せんわこれは

そしてオットは朝一で買い物へ(昨日も行ったのに)



帰ってきた、ほら、こんなふうにストックされてないと気がすまない
トイレットPにティッシュ、洗剤類やシャンプーなども絶対に切らさない

もちろん台所の、ラップとかホイルとか漂白剤とかスポンジの果てまでオットが買ってくれます

結婚以来ずっとなので、アタシは「残量」を気にしたこともない
っつ~か、値段も知らんかもって、いま書いてて気がついた


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豚肉の梅蒸し

2015-04-25 | 蒸しもの
いつもは、とんかつ肉に梅干しをおいてお酒かけて蒸す、っていう超シンプル料理だけど

今回は薄切り肉を使い、お鍋で炒って軽く蒸らす、って方法に変更
ついでにもう少し風味も追加して、煮汁をトロリと餡かけにしてみた

すご~く美味しくできた、すごく褒められた


◆ねぶか葱・大葉

 ・葱は白髪に、大葉も千切りにして
 ・サッと晒して、ペーパーに包んで水をきる
 ・よく混ぜておく


◆豚の薄切り肉(肩ロースやバラ肉など好きなもの)
◆梅干し

 ・梅干しはちぎり、種ごと豚肉にまぶしておく

◆酒・葱の芯(白髪の残り)・大蒜スライス(ガーリックPでもいい)

 ・鍋に、酒・葱の芯・大蒜スライスを入れて、弱火にかける
 ・沸いてきたら、梅をまぶした豚肉を入れほぐす
 ・蓋をして蒸らす(弱火)

 ・9分どおり煮えたら、煮汁を切りながら皿に盛りつけ(梅干しの種も除く)

※肉の厚さによって、炒るだけとか蒸らしを長くするとか調節する
 どっちにしても加熱しすぎはNG、すこし早いかな?くらいで引き上げる

◆水溶き片栗粉

 ・火を強め煮汁を煮たてトロミをつけ、豚肉にかける

 ・薬味をのっけ、梅肉をちょんと天盛り


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煮えた葱が美味しいって言ってたから、もっと葱を入れてもいいかも
大蒜はお好み、ガーリックPをほんのちょっとでもいいし、生姜にしてもいい

お酒と梅干だけでも十分に美味しいんだけど、葱だの紫蘇だの大蒜だのって使ってみたら
やっぱりグッと風味が垢抜けたな、あとゴマ油も合うだろうし山葵や実山椒も合いそう

お鍋で炒って拵えるから蒸すより簡単だし、煮汁を餡かけにしたのも良かったな



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今朝もまた「ららぽーと」のフードコートで朝食してしまった
「親子丼」か「長崎ちゃんぽん」かと悩んで、親子丼を食べる

だけど向かいのテーブルの人達が、ちゃんぽんとか皿うどんとか食べてて涎がでた
例の有名な店のだけど、1回も食べたことないから次こそ絶対に食べてやる、と誓う

一番奥のダイソーまで行っちゃったから、また途中の店で散財してしまう
白い綿のブラウス、たらっとしてて柔らかく着心地よかったから買ってしまった

とうとう白無地とチェック柄の短いレギンスも買っちゃったし..................
これは「主婦層」がみんな履いてるから、頑なに無視してたんだけど(笑)
やっぱり便利だ、これからの季節に大活躍しそうだな、負けました

100均にはブックスタンドを買いにいった

食器が増えて積みあがって割れそうで怖いから、整理するためにまとめ買い
......したつもりだったのに、整理してる途中で棚の板を動かしてしまい

がらがらがらがっしゃ~ん、と大音響で、お皿が雪崩のようにアタシを襲う

なにしてるんだ!とオットに叱られるも、時すでに遅し.........
けっこう割ってしまった、割るために整理したようなもんだわこれじゃ(溜息)

辛うじて端っこが欠けただけの数枚は、例によって「お手当あそび」で修復中

今日は昼間っから2人で酒盛りしてたもんだから、酔っ払ってたんだな
あ~バカだな~ほんとに、いつものことか............

それでも気持ちのいい日だったから、台所の窓を全開にして風を通し
きのう茹でといた筍を煮込んだり、花わさび漬けたり、わらびの灰汁ぬきしたり

ま~ハデに割ったわりにはそう落ち込んではいない(笑)、春だから



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