先日の【
筍のかつぶし直煮】のラストを、煮汁ごと利用する
甘辛の味の濃い「炊きこみ御飯」が苦手だし
せっかくの「筍の香り」を邪魔したくないので
「アッサリ味」です
でも、何時もよりは「シッカリ味」にはなっていますが
◆筍の直煮
・筍は細かく刻み
・煮汁は濾す
◆人参(塩和え)
◆ちくわ
◆半生干しの椎茸
・全て「みじん」に切る
◆酒・醤油
◆味の母・きび砂糖(甘みは控えめ)
・コトコト煮つけ
・ぐと汁に分ける
◆白米・もち米
・汁を注ぎ、水とニガリで補足(少なめ)
・普通に炊く
甘辛味ではありません、お醤油と出汁の効いてる味で
筍の香りと食感が、美味しいご飯です
※「もち米」を入れて炊飯器で炊く場合、水分は少なめが丁度いい
※油揚げを入れて炊いても美味しい
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今日は温かくなるらしいが午後から雷雨予報、ただいま快晴
一昨日の晩、帰宅したオットが「星空がキレイだぞっ」と教えてくれたので
ベランダから覗いてみたら、ほんとに美しかったので画像を撮ろうとした
けど、なんだかうまく写せなかった(夜空はむずかしい)
2人して、翌日になってから気づいたんだけど
その夜は「何年かにいっぺん」だかの、天体ショーだった
金星・三日月・木星と、一直線に並んださまは本当に美しかった
しまったぁ〜、もっと頑張って撮っとけば良かったな
おそらく、明るすぎて星がみえない「都会の夜空」だからこそ
この「天体ショー」が際立って見えたんじゃないかと..........
それにしても、こういう事を楽しめる感性があって嬉しい
オットも持っててくれて嬉しい、これからも失くしたくないな
こういう感性さえ持ち続けていれば、このさき老人になっても
何もなくなったとしても、それなりに2人で楽しく暮らせる気がする
いや、1人になっても何とか頑張れると思う
震災後、精神が荒廃しきりササクレだってひび割れていたとき
なにが助けてくれたかって、それは【なくても生きていけるもの】だった
衣食住や仕事やお金、そんな俗っぽいことじゃなく
芸人さんとか、AKBの頑張りとか、なでしこジャパンとか
音楽とか映画とか小説とか、絵画とか絵本とかイラストとか
美しい風景の、海とか山とか空とか草木とか花とか
誰かの生き方とか姿勢とか、言葉とか、笑顔とか
そりゃ〜生命の危機に瀕していれば、それどころじゃないだろう
とりあえず命は確保されている、って状態でだけど.........
文化って、こういう意味があったんだな〜って
人間から「文化文明」をとったら生きていけないんだな〜って
ここが、人間と動物の違いなのかな
だから、こういうことに「無感動」になったら怖いと思う
いざってときに頑張れないし、人生楽しくないもんな