きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓.......

超特急のアラビアータ

2011-11-30 | 意味のある食卓

オット【禁酒生活】3日目の夕餉

パスタを茹でてる時間で出来ちゃう、アラビアータのソース

実は初めての「試み」だったのですが...................
ものすごく美味しくて、2人でビックリしながら食べました


・・・「超特急アラビアータ」・・・

◆トマトの水煮缶

 ・これが最大のポイントです!

 ・笊に水煮缶をあけて「実」と「汁」に分けます
 ・実を軽く絞って取りだし、【これだけ】を使います

 ・汁は違うものに利用する

◆オリーブ油・大蒜スライス

 ・冷たいフライパンに入れて点火(弱火)
 ・香ってきたら................

◆しめじ・しいたけ(室内で生干し)

 ・油の中で一緒にオイル煮する

 ・絞った「トマトの実」もいれ炒め煮する

◆ツナ(チャンクを少なめに)
◆チキンコンソメ(少々)

◆しょうゆ

◆塩・胡椒

◆タバスコ(アラビアータですから辛く)

 ・汁っ気がなくなったら完成

 ・すぐ「アルデンテ」のパスタをトングで入れる
  (茹で汁も少し入るように)
 ・ザッと混ぜたら火を止め、オリーブ油を少しかける

◆粉チーズ

あっつ熱を急いで食べる


◆ぱりっぱりの冷たいレタス(青のり・醤油)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本来アラビアータは「ガーリック・赤唐辛子・トマト」で拵えますが
それではオットの胃袋が可哀想だったので、「キノコ・ツナ」を足しました

トマト水煮缶の「汁」は使わないので、煮こむ必要がなく「超特急」で完成します


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参考レシピは「鳩山夫人」なのですが、夫人はシンプルに拵えてました
それを、自分流にボリュームアップさせてアレンジしたのですが..........


実を絞って使うなんて、変わったことするな~と印象に残り覚えていたので
今夜とっさに試してみたのですが、思わぬ美味に「おぬしやるの~」と唸ってしまった

見てのとおり、トマトソースではないんです..................
生のトマトを炒めたのに似てますが、それよりずっと味が濃くて美味しい

ドライトマトのように味は濃いけど、でもずっとフレッシュで


これは良いこと覚えたな


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今夜の「オットの飲みもの」は、お番茶ではなく「お白湯」でした(笑)

禁酒してるこの2晩ほど、あまり眠れてないようなので
きび砂糖を溶かした「甘いホットミルク」を飲ませてあげた

あっというまに飲み干していた

「ずぐ休みなさい」と寝室へ追いやって2時間経過
コトリとも音がしない、イビキすら聞えない

ふふ、効いたようだ


今アタシは、こっそりビールを頂きながらコレを書いている

実はツマも眠れてない、こっちは更年期でだが(笑)寒かったのもある
なので「湯タンポ」を忍ばせた、オットが新しく買ってくれたオニューのだ

ふふ、アタシも眠くなってきた

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豚と揚げ野菜の生姜焼き・弁当

2011-11-30 | お弁当箱

ほんの少しだけど、昨夜の「揚げびたし」が残っていたので利用する
少量とはいえ【美味しい汁と揚げ野菜】なので、パワーを発揮した


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◆豚肩ロース(酒でマリネ)

 ・少量の油でコンガリ焼く

◆玉葱スライス

 ・豚の横でクッタリ炒める

◆「揚げびたし」の野菜と汁
◆味の母・醤油・塩・こしょう

◆おろし生姜(たっぷり)

 ・ガ~ッと炒りつけ、豚肉は先にとりだす
 ・煮汁は少し煮つめて完成

◆ごはん

 ・まず焼き汁の浸みた「玉葱」と汁を表面にまぶし
 ・スライスした豚肉・揚げ野菜のソースをのっける
 ・焼き汁をかける、胡麻をふる

◆みかん・即席みそしる


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口直しに、漬物を入れてあげれば良かったな

本当は全然ちがう献立を考えていたけれど
冷凍庫の隅っこに、1週間を越えた豚肉を発見したので
慌てて使い切ったのです.......って内容に変更する

豚肉の旨味に出汁が加わったのだから、かなり美味しくできた

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最近、生姜ショウガと流行してるみたいだけど
我が家は以前から、かなりの消費量がある

アタシが好きってこともあって、とにかく絶対に切らさない
いつもタップリ買ってあって、毎日どっかこっかに使ってる

それでも気づくと足りなくなって、しばしばオットに買ってきてもらう


今朝もそうするツモリだけど、おろし生姜に醤油をおとし
熱々ごはんに「まぶして」食べるのは、アタシの大好物なのだ

おかか和えにしたりもします、ひじょ~に美味で食べすぎます
かなり寒くなってきたから、ますます食べる量が増えそう

都内に生姜を使った料理屋があって、いちど尋ねてみたかったけど
最近のブームでマスコミにでたらしく、混雑してそうで諦めた

これだから都会って不便だ


今夜あたりから、湯タンポが出動するかもしれないな
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豆腐と野菜の揚げびたし

2011-11-30 | 浸しもの

「まぜ寿司」の副菜でつけたもの

具だくさんの「まぜ寿司」と「おつゆ」で
献立としては成立しているけれど

一生懸命はたらいて帰ってきたんだがら(笑)
「もう1品」つけてあげたくて...........

手順としては、まず野菜を揚げて「ひたして」おき
オットが帰宅してから豆腐を揚げ.........

お豆腐だけは熱々になるように



◆ひたし汁

 ・出汁・うまみ煮切り酒
 ・味の母・醤油・塩
 ・柚子ごしょう

出汁は【かつぶし・昆布・煮干し・玉葱の皮】でひき
揚げ野菜がひたる程度の量を用意する

◆金時にんじん・いんげん・シメジ

 ・サッと揚げて汁にひたす

◆豆腐

 ・香ばしく素揚げする

お皿に盛りつけ、ひたし汁とかつぶしをかける

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お寿司がメインなので、あくまでも薄味の甘さ控えめで

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まぜ寿司

2011-11-29 | 意味のある食卓

オット【禁酒生活】2日目の夕餉

.....(今夜の献立).....................

◆まぜ寿司

◆豆腐と野菜の揚げびたし

◆京小町麩と根深のおつゆ

◆番茶

..................................................


まぜ寿司、ちらし寿司.............
お寿司は華やかでいいですね

手間をかけて拵えれば「大ご馳走」だけど
残りもんでも、簡単に整えることが出来る

べんり..................

今夜は「簡単に」って方のです



先日の「朝ごはん・お弁当」に登場した
「炊き込みご飯」の具が残っていたので

甘辛く煮なおしまして、今夜のお寿司に使いました

◆蓮根・牛蒡・人参・筍・椎茸・うかし揚げ
◆干し椎茸・出汁・酒・調味料etc............


寿司飯は...................

◆千鳥酢・塩  ※(砂糖は使わない)

熱いご飯に混ぜたら、布巾をかけてシバラク蒸らす

ふんわり酢がしみたら「具」を混ぜますが....................

「具」は温かいほうが美味しく混ざる

◆金ごま.....も【大量】に混ぜる

また布巾をかぶせて、しばらく休ませる
(すこし酸っぱいかな?くらいで丁度いい)


◆錦糸たまご・紅しょうが・大根菜(菜めしの)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


残りもんで拵えただけなのに、すごく豪華な感じがする

オットも非常に喜んでいた、お寿司効果ってすごい

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幸福な日

2011-11-29 | 好きなこと
                こんにちわ~


 写真がっていうかカメラが大嫌いなので
 このショットはかなりの奇跡です.......

 ある晩、オットと晩酌しながらカメラをいじっていたら
 なにを思ったのか寄ってきて、レンズを覗きこんできた

 たぶん灯りの加減で、一眼レフのレンズの中がよく見えたのでしょう
 基本的には、「穴ぐら」を覗きこむのが大好きな習性ですから

 チャンスとばかりにシャッターを押した

 奇跡のミラクル「どあっぷ」であります


 来年の春で16歳になるので、ボサボサ気味ですが
 心は今でも「幼児」であって、だけど「おやじ化」もしており

 ※ちなみに女子です※

 すごく個性的な人格、いえ【鳥格】を形成しておりますデス


 子供の頃から○十年も小鳥を飼ってきましたが
 このような不思議な子は、後にも先にも初めてです

 私達夫婦にとっても特別な存在で


 カメラ嫌いで、なかなか撮れないってこともありますが
 この子をあまりブログに載せないのには、実は理由があって
 (もう1羽の子もおなじ・来春17歳予定)

 それは旅立ってしまったあと、ブログで姿をみるのが辛いから


 だけどこれは記録しておこう


 毎日毎日、この子の様子に夫婦で一喜一憂し
 毎朝毎朝、この子の安否をドキドキしながら確認する

 早朝からゲンナリするくらい元気だと................

 「やれやれ」なんて言いながら、実は2人とも凄くハッピーで
 そのひ1日の幸せを「とりあえず」保障されるのである

 その反対の朝もあり、徹夜の日々もあり、地獄の1丁目の日もあるけれど


 この子の存在に象徴されるように、我々の幸福なんて「綱渡り」である 
 かならず落っこちる日もある、恐ろしい綱渡りである

 だから落っこちた時のために、「幸福な日」に英気を養い力を貯めこんでいる

 

       がんばるぞ



 
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のり弁

2011-11-29 | お弁当箱

うちの【のり弁】です.................
ゆうべ、のり弁のCMをみて食べたがったので


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◆ホッケのフライ

 ・フライ用に下処理して冷凍してあった
 ・解凍して酒・醤油をまぶしフライ衣を

 ・カリッと揚げて、「ウスターソース」をまぶす

◆かまぼこ磯辺揚げ

 ・青海苔入りの天ぷら衣で揚げ、「醤油」をまぶす

◆きんぴら牛蒡

 ・金時人参を使い、いつもより甘辛で

◆玉子焼き

 ・味の母・醤油を少々で調味

◆小松菜のおかか醤油

 ・下の小松菜の「下」にはマヨネーズを忍ばせた

◆紅生姜

◆海苔ごはん(おかか醤油・キャラブキ)

 ・「おかか」と「みじん切りのキャラブキ」をご飯の上にちらし
  海苔を全体に「隙間なく」貼りつける

◆みかん・即席みそしる


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のり弁は、味の混じりあった「混沌とした旨さ」が醍醐味だと思う

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菜めし・豆腐のおつゆ

2011-11-28 | 意味のある食卓

今週末、オットは健康診断を控えているので
本日月曜日から【禁酒生活】に入りました

つまり、晩ごはんをちゃんと整えなきゃならないわけで........
今夜は、届いたばかりの大根の葉っぱをつかって【菜めし】の膳


◆菜めし

 ・大根の葉と茎をゆがいて、細かく微塵切りし
  水分をキッチリ絞って、軽く塩を和える

 ・「おろし生姜」を少々和える

 ・炊きたてのご飯に「た~っぷり」と混ぜる

     ※生姜がポイントです
     ※菜っぱが少ないと、味的に意味がない

◆豆腐のおつゆ

 ・煮干し出汁・酒
 ・味の母・醤油・塩
 ・絹ごし豆腐・葱
 
◆ごぼ牛(昨日の)
◆レタス・ゆでインゲン・マヨネーズ

◆ブリのポン酢おろし和え(大葉)

 ・しゃぶしゃぶ用の「ブリ刺し」を湯引きして氷水
 ・うまみ煮切り酒・醤油・レモン汁・大根おろし・青葱・七味
 ・冷蔵庫で30分ほど漬ける

◆焙じ茶

◆あずきアイスクリーム(自家製)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これといって特別には用意しなかった

週末の「残りもん」があったし、あんまり美味しくすると
バクバク大食らいしちゃうに決まってると思ったし

時間ギリギリまでグダグダしてたし(笑)

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炊き込みごはん茶漬け

2011-11-28 | 朝ごはん・昼ごはん

ホルトハウス房子さんが美味しいって紹介されてたから

主婦の独り昼ごはんで試してみた
今朝の炊き込み御飯に、熱々の焙じ茶


ん~びみょう?


薄味で炊いたものだからかなぁ
肉っけのないアッサリ味だったし

コッテリ味にお煎茶かけたら、もっと違うのかも


奥の「蕪のカリカリ梅和え」は............

数年前の「小梅のカリカリ漬け」が残っていたから
それを細かく刻んで、軽く塩して水分を捨てた「蕪スライス」に和えた

カリカリ小梅................

もう柔らかくなっちゃってるけど、味は美味しいし色も鮮やか
忘れないように、ちゃんと使ってあげなきゃな

低塩だし氷砂糖も使ってるし、年数が経ってるからマイルドで美味

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炊き込みごはん・弁当

2011-11-28 | お弁当箱

よっぱらって拵えたから、よく覚えてないんですが
今朝、炊きあがってみたら美味しく出来ていました

のこってた野菜を、細かく細かく刻んで
濃いめの味で煮こんだと思う(たぶん)

もち米も入っています


◆牛蒡・蓮根・金時人参・筍・うかし揚げ・椎茸

 ・とにかく細かくみじん切りにした

◆こんぶ出汁・酒・かつぶし・干し椎茸(1枚を砕いて)
◆味の母・きび砂糖・醤油・塩

 ・コトコト煮こんで、煮汁が少なくなったら完成

◆白米(2)・もち米(0.5)
◆煮汁・水・にがり

 ・水分を計量してから、汁を切った「具」を入れる

 ・浸水させて炊く


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


朝も同じ「ごはん」になってしまったので
お弁当には間に海苔をはさみ、タラコを添えました


◆炊き込みごはん
◆海苔・ごま
◆タラコ(凍ったまま詰める)

◆だし巻き玉子(きび砂糖・醤油・出汁)
◆胡瓜もみ
◆かまぼこカレー炒め
◆蕪のカリカリ梅あえ
◆大葉

◆みかん・即席みそしる


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昨夜は途中で「悪酔い」してきて..............
急がないと酔い潰れると思って、慌てて翌日の仕込みをした

だから「うろ覚え」だし、水分量も多いような気がして減らしたり
反対に足してみたりしてたら、わけわかんなくなって(笑)

なので炊きあがるまで不安だったけど............
モッチリ炊けていて、味も好みの薄めで美味しかった

甘みは抑え気味の、まさに今たべたい味だった

あ~よかった

はやく寝てしまったせいもあるけど、今朝は4時前に起きてきて
つまりオットと同時に起床して、早々に炊きあげてみた

失敗してたら、お鍋で炊きなおそうと思ってたから

ばかだねぇ


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も~調子くるってどうしようもない

制御不可能

身体もしんどいけど、なにより頭の中がグチャグチャしてる

ゆうべも悪酔いしてベットに倒れ込んだあと

どうしたわけだか、ものすごく寒気がしてきて
「発熱?」と思いながらも、頭の中のほうが気になっていた

それでも、ガタガタ震えつつ寝いってしまう

真夜中、目が醒めた時には寒気はなく暑いくらいだったけど
頭の中は、濃いグレーの糸がからまって詰まってるみたいだった

なんだこのイメージは?と思いながら、また沈没していった

気のせいだってわかってるけど、ちょっと狂ってきてるみたいで怖かった

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ジンギスカン飯

2011-11-28 | 朝ごはん・昼ごはん

休日の、朝昼兼用の


前夜、義弟が送ってくれた「ジンギスカン」を食べた
その翌朝、残ったジンギスカン・野菜をこってり煮焼きして

ご飯に「汁ごと」のっけて頬張る......至福なり

味噌味の「ホルモン」も少し混じっている
休日にしか楽しめない「めし」であります


このジンギスカンは「味付き」の方なんですが
これを【フライパン】で焼く場合、ちょっとコツがある

一緒に入る野菜は、味をしませてクッタリ仕上げたいし
肉からは水っ気がでる...............

なので、先に肉だけ引き上げ固くなるのを防ぐ

強火で煮たて汁を煮つめ、同時に野菜に滲みさせ

最後に肉をあわせて、ちょっと醤油・胡椒して出来上がり

なんの肉でもそうですが、焼きすぎると不味くなる
マトンもラムもホルモンも同じで..............

サッと火を通した柔らかいのが、ジューシィーで美味


ほか..................

◆ゆめぴりか
◆味噌汁(ほうれん草・三つ葉)
◆タチウオの粕味噌漬け
◆水菜の漬物

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ごぼ牛

2011-11-28 | 煮もの

いつもは、韓国の醤油煮(チャンジョリム)にするとこだけど
今回は「ごぼう」も一緒に煮こみたかったので、水を使う

それと、お肉が「カレー用」の部位だったので
「ズジと脂身」を取り除いて、まず「スジの部分」で煮こみ

掃除した「赤身の部分」は、仕上げにサッとレア気味に炒りつけて


◆牛肉(カレー用のぶつ切り)

 ・4種類くらい混ざってるもの
 ・スジなどを掃除し、赤身の肉とわける

 ・それぞれの肉を「湯びき」しアクを抜く

◆水・酒・みりん・きび砂糖・醤油
◆ごぼう・にんにく・生姜
◆韓国とうがらし(中挽き)

 ・スジの部分だけ入れて煮こむ
 ・灰汁と脂をすくい取る

 ・仕上げに「赤身肉」を入れて強火で炒りつける

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睡眠の話

2011-11-26 | つぶやき
この豆餅、ほんと美味しかった~また買おう


そんなこたぁ~どうでもいいんだけど(笑)
また「不規則すいみん」期間に突入したようなので

躁と鬱をいったりきたりしている(~状態って意味で)
も~「いらいらスウィッチ」が入るとどうしようもないから

オットに当たる前に、ピュ~ッと台所へいって後片づけしたり
PCの前に逃げたり、ひたすら「無口」作戦を決行したり

ふとんかぶって爆睡したり、自分なりに頑張っては、いる
だけど正直、これってかなり疲れる......ほっといて貰えないし


浅い眠りしかないと、当然ながら夢をみるじゃないですか
アタシの場合、3回に1回くらい「夢だと気づく」夢で.......

これってイヤなんですよね、なんでかって言うと
「あっ夢だ」って思った瞬間から、想像しちゃいけない事を考えちゃう

ダメダメって思えば思うほど.............
恐ろしいこと、痛いこと、汚いこと、不快な思考がわいてくる

で、瞬時にその通りになっちゃうからイヤなんですよ


今日の朝方なんか、地下室に閉じ込められてましたから(笑)

ジメッジメのすごく狭い部屋で、壁は毒々しい黄色に塗られ
裸電球ひとつで、空気は悪いし臭いし小バエ飛んでるし.......

鬼畜が階段を下りてくる足音がっ、ひぃぃぃぃぃぃ~

も~最悪......寝る前に読んだ外国のノンフィクション本が原因
読みながらまずいな~と思ったけど、読んでしまったのだ(あほ)

その前は、ハゲて目ん玉とびてた人が舌だして立ってたし
そん時はゲンナリし過ぎて怖がる気力もなく............

ヨダレ垂らしてるその男に、「ん?満足か?これで満足か?」と問いかけていた
その男は、だらだら垂れながら困った感じで「あ~あ~」って言ってた

ちょっと可哀想になってきたから、「とりあえず、その目を元に戻しな」って言ったら
「あ~あ~」言いながら一生懸命、元あった場所に押し込んでいた

それ見ながら、アタシャなんちゅ~夢みてんだろって呆れた


ちなみにこんな場合の覚醒方法は................

まず目をつぶって(夢の中で)、丹田に力をいれて強く腹式呼吸をし
実際の息の音を実際の耳で聞くようにすると、なぜか起きられる

でもこれがけっこう難しく、そうとう集中しないと失敗する

これは「金縛り」にも有効である



さて....寝よっと

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小豆クリーム

2011-11-26 | 甘いもの

甘く煮た小豆を、硬く泡立てた生クリームに混ぜる

画像は出来たてなので柔らかいけど............
このあと、冷蔵庫でキンキンに冷やして固くします

以前の【豆クリーム、黒蜜がけ】がすごく美味しかったから
今回も、クリーム和えにしてしまった


先日の「お赤飯」の残りの「煮あずき」を甘く煮た
甘くっていっても、そんなに強くは甘くない



適当に煮たけど、けっこうキレイにできた
小豆っていきなり煮ていいし意外と早く煮え、手間いらず

お赤飯の場合、20分程度の「固ゆで」でいいから簡単

だけど、ちょっとだけ煮るのもガスが勿体ないし
煮汁も多いほうがいいから、けっこう多めに煮る

残りは冷蔵庫へ避難させ、あとでユックリ煮あげてます


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


余談ですが.......................

お赤飯は赤く「色濃く」蒸しあげたいので
多めの煮汁を少しだけ煮つめてます

そのときに気づいたのですが

煮つめなくても、灰汁をとりながら少し「煮たてる」だけで
パ~ッと赤く発色するんです................

確証がないので間違ってるかもしれないけど

「空気」に触れたほうが、赤くなるような気がしたので
お玉ですくいタラタラ~ッと垂らして鍋に戻しながら、煮てます

ものの数分の作業なんですが、ビックリするくらい美しい煮汁になります

もちろん、お赤飯も美しく蒸しあがります
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うつわ話

2011-11-26 | 好きなこと

食べちゃった......の図、あ~美味しかった

グラチネの器は、スタジオMの「カフェオレボール」なんですが
買ってから長いこと、耐熱だって知らなかった(あほ)

下のスープ皿もスタジオMだけど.............
奥のは骨董市で買ったお皿で..............

今でも売ってるシリーズだけど、古いから1枚分で6枚買えた

使い勝手がよく気に入っている

長いこと続くシリーズだけあって、なにを盛っても映える柄
こういうのって「みた」だけじゃ解らないから、難しい


高級食器なんて縁がないけど、あるとき珍しく.........
有名ブランドのお皿が欲しくなって、買おうとしたことがあった

いちおう購入前に、料理がのってる所を見たいな~と思って
使ってる方達のブログを探しだし、いくつか見てみた

どんびきだった、思いっきり料理を殺してる図柄で
見事なまでに「なにを」盛ってもペケだった

有名ブランドだからって信用しちゃいかんな~と思った
たぶんあれは、「飾っとく」お皿だったのかもしれない

たしかに美しかったし


そういえば、しばらく骨董市に行ってないなぁ

今年はもう無理かなぁ

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しあわせな食卓

2011-11-25 | 本と映画の話

◆増田れい子・北洋社◆

手元にあるのは「1978年」の初版本

増田さんは、作家「住井すゑ」さんの娘さんでもあります


増田さんが著名人の「おいしい」を尋ね、まとめたもの
週刊誌に連載されていたものを、本にしたみたいです

アタシはこの本が大好きで、ブログにも何度も出てきたと思う

性懲りも無く、また読みかえしている


料理をする人間からすると、これは違うんじゃないかな~って
そんなふうに思う記述もありますが....................

料理本じゃないから、「美味しそうな文章」ならOKなのだいいのだ


かれこれ30年以上前の本ですから、「今は亡き」って方々の
まだ若々しくお元気な姿を垣間みれて、そういう意味でも楽しい本

大好きな沢村貞子さんはじめ、淡谷のり子さん、大村しげさん、岡部伊都子さん
森英恵さん、辻義一さん、宇野重吉さん、中村汀女さん、新田次郎さん、山崎朋子さん
林家正蔵さん、小森和子さん、山田太一さん、芳村真理さん、壇ふみさん、花森安治さん

ざっとあげたダケでも、こんなふう


画像のオムレツは.................
石井好子さんのオムレツ記事を読んで、つい焼いてしまった

うちのはパセリと生クリームの入ったのだけど
記事では「じゃが芋」のオムレツを焼いていた

 オムレツ・オ・パルマンティエ

パルマンティエっていうのは人名で、フランスに「じゃが芋」を初めて輸入した人らしい

石井さん曰く..................
じゃが芋は皮ごと茹で、1日くらい経ったほうがいいらしい

実がしまる.......確かにそれってよく解る



バターをたっぷり使って「おフランス式」に焼いたオムレツに

【何つけて召しあがる?お醤油? そうお醤油がおいしいわね】

こう言って下さるところがっ、たまらんのですなぁ~

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