きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓.......

おむすび

2011-03-31 | 本と映画の話
これは「初女おむすび」の真似っこ

うちの「おにぎり」は三角にぎりで
海苔は長方形に切って包む

佐藤初女さんのは
丸くむすんで、海苔は正方形が2枚で包みこむ

初女さんは、たしか御飯をすこし冷ましてからむすんでた

アタシは「熱い」のを「にぎる」ほうが好きだけど
そういう作り方もあるんだな~って思いました

真似って言っても、あくまで「形」しか真似できませんけどね
アタシのは、食べても癒されず「普通に肥える」だけですから



先日、最近これしか読んでないと紹介した「日々ごはん」

いま読んでる巻で、ちょうど初女さんが登場するので
思い出して、お昼にむすんでみました

お白湯ばっかり飲んでるけど、久しぶりにお茶も煎れてみた
海苔と日本茶の香りが心地よく、あ~アタシは日本人なんだなぁ
  
大ファンの「日々ごはん」ですが
実は、前半を殆ど読んでいないのです

ファンになって読み始めたのは(HPで)
スタートして数年たってからで..........
もちろん何時でも読みかえせたのですが
なぜか?読んだことがなかったのです

HPでは、ずっと「現在」だけを読んできました
意味などないけど、「過去」を読むなら本がいい

読んでてビックリしちゃったのが.........
「好きな本」がすごく登場してくること

全部がぜんぶってワケじゃありませんが
え~っ!とつい嬉しくなって声が出ちゃうくらい
「おなじ本」が「高山本棚」に並ぶ.........

つい最近かって読んだ、「るきさん」とか「おむすびの味」とか
大好きな本、信州のお茶うけの本まで飛び出してきた.....びっくり

なんだかすごく嬉しい......ちょっと「キモイ」ファン心理になっている


2003年の夏は、個人的に哀しい出来事が続いた
そのあたりを読むのは、ちょっとドキドキした

【そうそう、あの日はうちも「さんま」を買ったな】とか
【そうだったな~夜から雨だった】.....なんて思い出す

当たり前ですが...................
「あの時」も、他の人には「普通の日常」が流れていたんだな
そっか~楽しい晩だったんだなぁ~と、なぜかホッとした

想像してたように「辛く」はなくって、ちょっと驚きました

これってなんだろう

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新にんじん塩和え

2011-03-31 | 和えもの

人参は好物なので、年がら年中「塩和え」にして食べてますが
 
時期や産地や生産者によって、けっこう味が変化して飽きません

今はやっぱり、「新にんじん」ですよね

軽く塩で和えて................

すぐ食べられるけど、お薦めは3日後

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小粒じゃがと牛肉の、韓国煮

2011-03-31 | 煮もの

いつもの「チャンジョリム」を作ろうとしたんですが
新物の「小粒じゃが芋」と一緒に煮たくなって、アレンジしました

◆小粒じゃがいも
◆油(少々)

 ・コロコロと炒め焦げ目をつける

◆湯・酒・醤油
◆大蒜
◆青唐辛子
・今回は自家製の酢漬け(青・赤)
◆韓国とうがらし(粉)

◆いんげん
◆牛肉(一切れ・味だし用)

 ・水分はジャガの半分ほど
 ・かるく蓋をきせ、蒸し煮する

 ・ジャガに火がとおったら

◆牛肉

 ・ガ~ッと煮からめる

 ・今回はレアですが、よっく煮つけても美味しい
  その場合は、はじめっから一緒に煮る(30分以上)




すんごく美味しかった
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赤貝の酢のもの

2011-03-31 | 和えもの
 
韓国産の「赤貝」と「胡瓜」の酢のもの

適度な磯の香りと甘み

コリッとした歯ごたえ

赤貝は高価なところが困るけど

美味しい貝ですよね


◆鰹だし
◆千鳥酢
◆醤油

赤貝には、レモン汁を絞って〆てあります

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炊きこみ御飯(甘くない)

2011-03-30 | ゴハン・パン・メン
 
お弁当休みの日

朝食は..................
残りもんあるもん、なんでも刻んで「炊きこみ御飯」にした

今回は「みりん・砂糖」は使わず.................
醤油と塩だけで調味した「甘くない」あっさり味です


◆白米・もち米 (もち米を使う時は水は少なめ)

◆鶏肉

 ・唐揚げ用に、醤油・酒・おろし生姜に浸けてあったもの
 ・細かく切って、酒をふりかけて「煎り煮」しとく

◆ゆで筍・人参・いんげん (みじん)
◆生干せの椎茸 (みじん)

◆醤油・塩 

・ぜんぶ入れて炊く

・たっぷり【半摺りの黒ごま】をかけました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

考えていたより薄味すぎた..................
なので炊きあがってから、塩を少し混ぜました

もうちょっと醤油を使えば良かったな

でもオットは喜んで、たっぷり食べて出勤していった
「もち米」の入ってる所が、美味しかったみたい

◆お味噌汁(からし菜)
◆甘い玉子焼き

◆2色ピーマンの煎りびたし
◆胡瓜の中華和え
◆すっぱい漬物

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なにもしたくない日って
つい「炊きこみ御飯」とか「まぜ御飯」になっちゃう

だって簡単で美味しくて、具によってはバランス良くて

おさぼり主婦の強い味方ですよね
和洋中.....ど~とでもアレンジきくし

それに、男の人って好きじゃないですか?味つき御飯
うちだけかな....................

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



老眼だと思うんですけど、最近とくに見えなくなってきた

電灯を消したあと、小さなランプとかが花火みたいに見える
「わ~きれい」なんて、ウットリ見つめてる場合じゃないですよね

もともと「近眼・乱視」で視力は悪いんですが、メガネ嫌いで殆どかけず
学生も卒業したし車の運転もしないし、事務職に就いた事もないしで

見えないながらも、裸眼でずっと過ごしてこれた
しかしさすがに「年貢の納めどき」なんでしょうか

コンタクトレンズは論外だから、やっぱりメガネなのかな
メガネ屋さんの前に、病院で検査するべきなんだろうか

みんなはどうしてるんだろう


なんか年をとると、「はじめての○○」が多すぎて戸惑うわ~
年がら年中、初体験だらけではありませんか~

忙しいわ~中高年って

大っきらいな「病院」ばっかり行かないとならないし
歯医者・内科・婦人科・脳神経外科...............
とりたてて患ってるわけでもないのに、これだけ行く

これで本当に何か病気にでもなったらと思うと.........
想像するだけで心臓がバクバクする(病的医者嫌い女)

あ~神様 (お神社のほうの)
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ムキガレイの煮つけ

2011-03-29 | 煮もの

久しぶりに食べたなぁ~ムキガレイ(北海道産)

美味しかったなぁ 

付け合わせは......厚揚げ・新ごぼう・生わかめ

甘さひかえめ酒肴用の、煮魚でした


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



このへんあたりが、いちばん怖いんじゃないだろうか

もちろん、現実に被災してる被災地は違うでしょうが
その周辺の、とりあえずは「日常」が動いている地域は
疲れもあって、ちょっと気が緩む時期じゃないでしょうか

何を隠そうアタシも「そう」です
疲れた、逃げたい忘れたい逃避したい

なんにもなかったように暮らしたい


でもだめです これからが本番なのです

それに..................

脅かすつもりはないけど、まだ大きな余震がきていません
専門家じゃありませんから断言できないけど..........

今までの例で言うと来るでしょ?おそらく

今回は震源地が広い
すぐ近くだって有得るわけで

備えあれば憂いなし

気を引き締めましょう

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菜花と浅蜊の、洋風煮びたし

2011-03-29 | 浸しもの

早く食べなきゃリストに「菜花」があったし
食べそびれた「冷凍浅蜊」を発見したので

迷わず【煮びたし】に..............

◆浅蜊
◆白ワイン・塩
◆水を少々

・蓋して蒸す
・煮汁が出てきたら

◆菜花

・上に「てんこ盛り」して

◆塩すこし
◆オリーブ油(ひとまわし)

・押さえるように蓋して
・強火で十数秒
・かき混ぜて

・菜花がクッタリして汁をすったら完成
・急いで冷ます(色止め・味浸み効果)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


和風に日本酒を使っても美味しいのでしょうが

なぜか「日本酒と浅蜊の組み合わせ」が苦手で
独特の渋みを感じるのです...............

なので、「白ワイン」など他のお酒を使うか
もしくは水だけの「貝だし」を利用しています


春は「苦いもの」を食べる季節...................
キライじゃないけど「苦もの」はあまり強くない我が家

なので「オイル」を使うことが多いです(食べやすくなる)
とくに菜花にはオリーブ油が合います、お薦めです


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からあげ弁当

2011-03-29 | お弁当箱

昨夜の「シンプル唐揚げ」の残りを利用した
お弁当用には、鶏肉を小さくカットしとく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆鶏の唐揚げ(片栗粉・だんご粉)
◆レモン・固ゆでブロッコリー
◆ゆで玉子(シママース)
◆2色ピーマンの煎りびたし
(酒・がらスープの素・塩・太白ごま油)
◆胡瓜の中華和え(昨日の)
◆梅酢らっきょう(市販品に赤梅酢)

◆紅鮭ごはん(黒ごま)
◆みかん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紅鮭のフレークは、いつもより「塩辛く」作っておいたけど
お弁当にのせる時は、必ず「チン♪」して再加熱する

・・・【鮭フレークの作り方】・・・

・鮭は、生でも甘塩でも塩辛いのでも
・切り身をかるく茹でる(臭みぬき)

・フライパンなどで乾煎りし(皮と骨は取り除く)
・味をみて塩をふり入れつつ、ポロポロに煎る
・最後に油を少し入れ、煎りつけて出来上がり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


唐揚げ......ちょっと多めに揚げといた
自分用の「遅い朝ご飯のオカズ」にです

お肉はあまり食べない方ですが
時たま【肉々揚げもの週間】に突入する

今まさに「唐揚げ食べたい」状態の真っただ中で
それで昨夜も、たんまり揚げてしまったのですが
味見の1個だけで、他はちゃんと我慢した

「ゲンリョウ大作戦中」だってことを、これでも忘れてはいないのだ
あとはオットに「潔くお譲り」し、昨夜は自分を褒めてあげました

だから~朝食には食べるのだ いいのだ(言訳三昧)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨夜は全部おいしく出来た

嬉しくって「今日のは全部おいしいねっ」と思わず言ったら
「美味しくない日なんかあるの?」ってな「お世辞」が返ってきた

嘘つきオヤジめっ
 
そんな「オヤジのお世辞」は完全無視して.....................
アタシは真面目に「ぜんぶ美味しくない日ってのがある」と話を続けた

本当に、そういう恐ろしい日があるのだ
つくづく自分の「下手糞ぶり」にゲンナリする日
一生懸命に作ったつもりでも、気持ちに「穴」が生じる日

そんな時の台所では....................
悔しくて情けなくて涙がでてくる

なんど繰り返せば反省するんだオマエはっ!
タベモノを無駄にしてしまったではないか!馬鹿もの!
申し訳ありませ~ん.......と、【怖い独り芝居】が展開される(心の中)

なんとか再生させて食卓へ運ぶけど、美味しくなんかなってない
1度失敗したものは、2度と戻らない、タベモノは甘くない

「料理上手」な人とは、いつ何時どんな環境下でも...........
「必ず絶対に」美味しいものが作れる人の事だと、アタシは思う

もっとつけ足すならば、「無駄なく的確に素早く手際よく美しく清潔に」料理できる人

あ~憧れる

オットが生きているうちに..............
1日でいいから、本物の料理上手になりたい
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呉汁もどき

2011-03-29 | 汁・シチュー・スープ

酒肴で「豆乳どうふ」を楽しんだあと
残ってしまった時の、翌朝は.......

この【呉汁もどき】を作ります

前の晩............

残った「豆乳どうふ」に、少し「水」を足し「煮干し」を沈めとく

※(身は裂いて内臓をとり、頭は内臓を抜く)

翌朝...............

噴きこぼれないよう注意して、弱火で沸かし
煮干しを取り除き、味噌と具を足して出来上がり

大ぶりの椀でたっぷりと


「呉汁もどき」の美味しい汁ですが

本物の呉汁より、こっちのほうが美味しいかも

作り方も簡単だし

ただし、豆乳は美味しいものを

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鶏の唐揚げ

2011-03-28 | 揚げもの

結局はシンプルに帰ってくる


「鶏の唐揚げ」は、とても身近でみんな大好きで

料理好きも苦手さんも

万遍なくトライするジャンルじゃないのかな

だから色んなアレンジがあって、数々の拘りが存在してて

なのでどんどんと

【いじり過ぎる運命】を辿る


そして帰ってくる

はじめのシンプル味に

たぶん子供の頃に食べていた

あの味にかな



うちの場合


◆鶏もも肉

◆おろし生姜(た~っぷり)
◆日本酒・醤油

・お肉は大きめに切って
・漬け汁を、よくよく揉みこんで
・しばらく置いて
・水気をペーパーで拭きとり

◆片栗粉(だんご粉すこし)

・きちんと隙間なくまぶして
・カリカリッと揚げる


すご~くうまく揚がった

カリッと噛むと、肉汁がジュ~ッと滴って
味も丁度よくて、とっても美味しい

ものすごくうまくいった
オットも大喜びだった

ひさしぶりに気分がいいぞ

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豆乳どうふ

2011-03-28 | 大豆加工食品

いつもの.....【豆乳どうふ】

無調整の「美味しい豆乳」と
「美味しい豆腐」と「美味しい塩」で

何度たべても美味しい

トロンと角のとれた豆腐に
熱く甘い豆乳がからんで

ほんとに美味しい

あったまるぅ~



なんだか世の中は「春の陽気」のようで

温かくなったから、電力の消費が減ったとかで?

本日も明日も「停電」は実地されない


変ですのぉ......アタシは「ものすごく」寒いんですがのぉ

アタシだけ「北極」にワープしてるのかなぁ

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トマトのおひたし

2011-03-28 | 浸しもの

プチトマト(アイコ)を湯引きして皮をむき

◆かつお出汁・醤油・塩

薄口の汁に浸す

汁は熱いうちにトマトにかけてるんですが.............
トマトが熟れすぎてる場合は、冷めてからの方が良いかも

このまま、数時間ひたす

夏場は、冷蔵庫でキンキンに冷たくするとこだけど
今頃だと、このまま常温で浸しておきます

表面にラップを貼りつけて............


※食べるときに「大葉や胡麻」を添えても
※油分を少し垂らしても
※夏場は「酢・梅干し・レモン」を入れたりもします
※トマトが酸っぱい時は、汁に味醂を追加

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これも、夜のオット酒肴(じぶんも)のための

「夕方」の仕込み風景です

こういうのをチョコチョコ仕込んでから..............
「はてさてメインは何にしようか?」と考えはじめてます

供す順番も、まずこんな「野菜料理」をどんどん出して
満腹になったころ、シラッと肉料理を出すのです

なのでメイン前の、野菜や豆腐料理でクローズする時もあれば

平然と「お肉や揚げ物」までいって、モリモリ平らげられる

妻完敗.......そんな夜もあるのです 戦ってます(中年太りと)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
活字中毒で、1日も「読まない日」はないって人間ですが
さすがにね......読めませんでしたよね................

震災30分前に、いつものようにアマ○ンに注文していた
そんなこたぁ~当然ながら、完璧にズコッと忘れ去りまして

数日後に「お知らせメール」を読んだ時も、間違い?と思ったほど

可哀想に、○マゾンも相当に混乱した様子で........
それでも律儀に、用意できた順番に「一冊づつ」配達してきた
なんか申し訳なくて......急がなくていいのにって.........


そんな本が、テーブルの上にどんどん積みあがるも
当然ながら「読むき」など全くおきず、そんな余裕もなく

料理本すら開けないありさまでしたが...................

そんな中、たまたま震災の数日前から読み始めていた本だけは
読めないながらも、いつも手元に置いていて..............

辛くなると撫でたり匂いを嗅いだりしてた、精神安定剤がわり

落ちついてくると、数行数ページと少しづつ読みすすみ.........
停電中は、文字を追いつつウツラウツラしたり............
ロウソクの灯りで拾い読みして、色々と思い出したり........

その本は有難いことにシリーズもので.....今は4巻を読んでいます

ある方の日記なのですが...............

1巻がスタートした頃には、アタシも同じ都内に住んでいたので
その日のことを思い出しながら、時には自分の手帖と見比べながら

カタツムリみたいにノロノロ読んでます

しかもレシピも載ってるので最高です
あれからずっと、この本しか読んでいません


◆日々ごはん・高山なおみ・アノニマスタジオ・1~12◆
 
まだしばらくは、「高山さんち」に逃げ込んでいると思います

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胡瓜の中華和え

2011-03-28 | 和えもの

「しのび瓜」のように

乱切りした胡瓜を、サッと湯通ししてから


◆醤油・ごま油・タカノツメ・塩昆布(くらこん)

よく水気をとった胡瓜を

「熱いうちに」に和えます

ときどき混ぜて.....数時間後から..........



画像は、夜の「オット酒肴」に合わせて
仕込んだばかりの「夕方」の様子

どんどん胡瓜がクッタリして味が浸みていきます

荒熱がとれたら冷蔵庫保存する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


母は.....ごま油で炒めてから調味し
急いで冷ましていましたが..........

それだと火が入りすぎて難しかった

この「しのび瓜方式」にしてからは失敗なし
それに、ごま油も少なくてすむからサッパリしてる

お好みで、お酢や柑橘類の果汁を入れてもいいし
出汁を使っていいし、ポン酢やめんつゆでも美味しいです

タカノツメのかわりに、生姜や大蒜や八角を使っても
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めかじき粕味噌漬け・弁当

2011-03-28 | お弁当箱

◆めかじき粕味噌漬け

 ・めかじき
 ・粕味噌

※「粕味噌」は手前味噌の副産物
※「酒粕・味噌・酒」を混ぜて練ったものでも

・まぶして一晩漬ける
・粕味噌をぬぐって焼く

※「めかじき」は、わりと短時間で味が浸みます

 
ほか................................

◆ごはん(黒ごま)

◆たまご焼き(きび砂糖・醤油)
◆桜の花の梅酢漬け
◆菜花の塩びたし(塩・かつぶし)
◆おでん風煮しめ
◆ゆでブロッコリー
◆大葉・梅酢らっきょう

◆みかん

......................................

「おでん風の煮しめ」は...............
人参・筍・椎茸・蒟蒻・ちくわ・厚揚げ・タコ

薄味なので、お弁当用には...............

小鍋に、煮物と煮汁を少しとって
強火で煮からめ、水分をとばし味を濃くする
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梅なめたけ

2011-03-28 | もつもの
 
◆えのきだけ
◆しいたけ(みじん)

◆日本酒
◆かつぶし・ガラスープの素(ともに少々)
◆醤油・味の母(少々づつ)
◆梅干し(果肉は叩いて種も使う)
 ・自家製だから「酸っぱ塩っぱい」ものです

・弱火で、トロッとするまで炒り煮する
・水分は「きのこ」と「調味料」だけ


濃いめの「すっぱショッパ味」に仕上げています

お酒の肴に、ご飯の友に

今朝は、納豆にトッピングしてみました


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


市販の「なめたけ」をオットが嫌うので
自分で作りはじめたんですが..............

市販の「甘くてすっぱい」ってとこが嫌みたいだから
極力、甘みや酸味を抑え「薄味」を心がけてきたけど

やっぱり、すこし酸味があった方が美味しいし
しっかり味にしないと「ボンヤリ」しててつまんない

ってことに気づいてきた今日この頃
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