きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓.......

砂肝の、揚げびたし・2

2011-01-31 | 揚げもの

食卓にあがった状態は、こんな感じ

砂肝の「しみぐあい」と、葱・生姜の味加減と

酸味と辛さの塩梅など、全部うまくいった

よかったぁ~コリコリ美味しかった


このあとは....................

冬の常連、【豆乳どうふ】



いつ食べてもトロ~ンと熱くて美味しいけど

とくに寒い晩は、格別の味に昇格しますね

寒いってのも、いい味してるな

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舞茸の、からあげ

2011-01-31 | 揚げもの

舞茸を手で裂いて................

「揚げる直前」に、お醤油をまぶし
片栗粉の入った「ビニール袋」にいれて
「軽く優しく」ふって、粉をまぶし

強火でカラリと揚げて、レモンを添える

熱いところを........................


舞茸の香りが際立って、美味しい



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


キノコを揚げるとき.............

唐揚げ、天麩羅、素揚げ、フリッター、フライなどなど

水分が大敵なので、乾いた状態で調理に入ること


茸は洗うな.....と言いますが..........
アタシは嫌なので、軽く水をかけて洗っています

そのかわり...................
笊にあげ、風通しのよい所に放置し乾かします

そんな状態で料理しますが.................
残ったら、そのまま「放置」を続行して冷蔵庫へは入れません

ベチャとするくらいなら、干せてるほうが美味しいです



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砂肝の、揚げびたし

2011-01-31 | 揚げもの

◆すなぎも

 ・下処理して厚みを「半分」に切る
 ・素揚げする

※ウチは、多めの油で「揚げ焼き」方式..............
 ハネルので「蓋」をかぶせ、強火でイッキに素揚げする

◆ひたし汁

 ・根深ねぎ(千切り)
 ・しょうが(千切り)
 ・タカノツメ
 ・あさつき
 ・塩昆布(くらこん)

 ・醤油
 ・味の母(みりん)
 ・千鳥酢

※砂肝を網ジャクシで引き上げ、油をきって
 熱いうちに汁にひたす

※すこし寝かせてからのほうが、美味しい

※酸味がキライな人でも、お酢は数滴いれた方が美味
※鰹節のかわりに、今回は「くらこん」を使ってみました
※汁を多くすると、葱がショッパすぎてしまうので注意

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

風邪っぴきが1人いるので、葱や生姜をいっぱい食べさせたい

胃の調子に問題はない様なので、砂肝を食べても大丈夫だろう........と
午後、はやめに仕込んでおく...........夜には美味しくなってるぞっ

いまは冬なので、冷蔵庫には入れず、このまま室温で寝かせておく
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定番べんとう

2011-01-31 | お弁当箱
おにぎりと.........................

..............「定番おかず」の日


◆おにぎり(自家製ゆかり・塩・海苔)

◆きんぴら牛蒡
◆甘~い玉子焼き
◆ほうれん草のナムル風おひたし
◆ウィンナーのベーコン巻
◆隠元と椎茸の煮もの

◆みかん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・「ナムル風おひたし」・・・

茹でて晒して絞った「ほうれん草」に
「出汁・醤油・味の母」の汁を和え
ゴマ油を少しと、金ゴマも和える


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・今朝のオット飯・・・


◆ごはん・味噌汁(わかめ・あさつき)
◆隠元と椎茸の煮もの
◆わさび漬け
◆きんぴら牛蒡
◆生たまご(あさつき・醤油)
◆銀鮭の粕味噌漬け(自家製)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うぅ~っ寒いですねぇ~
今朝、このへんは「-5℃予想」でてました

昨日の日曜日も、昼間っからすごく寒くって
ストーブの室温表示が、19℃のまんま上がらない

あとでニュースをみたら、港区で雪が降っていて
ど~りでぇ~冷えるはずだぁ~と、納得する

風邪っぴきのオットは、見事に「寝倒してた」休日だったので
なんか独りで寒がってて(笑)寂しかった(オカメに相手してもらった)
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さよならもいわずに

2011-01-30 | 本と映画の話
◆上野顕太郎・エンターブレイン・(コミック)◆


あるひ突然、家族がいなくなる

あるとき急に、パートナーが消滅する


その瞬間から、寒々しい「隙間」が同居人となる


誰かと出会い、人生をともに歩きはじめれば

なんらかの「理由」で、必ず「別れ」はやってくる


みな知ってはいるけど、「遠い先のこと」だと

まだ自分には関係ないのだと、必死に「思いこんで」暮らしている


そうとは限らないし、天寿を全うしたとしても「僅かな時間」でしかないのにだ



別れは唐突にやってくる

忽然と姿を消してしまう

きれいさっぱり居なくなる


1人とりのこされる

それでも、生きていかねばならない

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テッポー(ホルモン)

2011-01-30 | 焼きもの
お肉屋さんの「味つけ」を買ってくる

加熱するとコロコロとして、噛むと熱い肉汁がホトバシル

とっても美味しいホルモン......厚木の名物?かな


味つけが、ウチには少し甘口だから

「麻婆ペースト」と「醤油」を絡めて辛口にして

先に炒めといた「キャベツ」と「かいわれ大根」を合わせる

また、キャベツをもりもり食べてしまう

テッポーと好相性で凄く美味しかった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あ~この週末は「またしても」食べてしまったぁ、呑んだしぃ

夜中まで呑んでサッカーの放送をまって、さらに呑みつつ観戦して

小腹が空いたからって、途中で(真夜中)サンドウィッチつくって
(胡瓜辛子マヨとベーコンをトーストでサンドした)

こりゃビールだねってんで、2人でグビグビのんで(すでに相当呑んでいる)

また応援して、叫んで、興奮して、泣いて、また興奮して、ぐらぐらになって

失神した(寝た)

翌朝おきたら顔がアンパンマンだった(号泣)おぉぉ~ん
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フローズン

2011-01-30 | 本と映画の話

映画の話.......【フローズン


ほんと寒かった(笑)

極寒の「寒さ」とは違う種類の、「さむさ」

真夏に観たらサイコ~だったのに.....と思った


このてのホラーは大好きですが

欲をいえば......もうヒトヒネリ、いえフタヒネリほしかったなぁ

もっともっと「寒くなる」なにか................

トラウマになるほど「震えあがる」なにか.............


まだ甘い、「どS」なアタシには「甘口」すぎた(笑)



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さば味噌煮

2011-01-30 | 煮もの
ご飯用で、コッテリ濃厚に煮ました


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆真鯖

 ・筒切り
 ・熱湯をまわしかける

◆うすい出汁・日本酒
◆きび砂糖・醤油・ショウガ

 ・灰汁をとりつつ、落とし蓋をして煮る

◆自家製味噌・八丁みそ・きび砂糖

 ・煮汁をかけながら煮つめていく

◆わかめ

 ・わかめを添えて、煮汁を「たっぷり」かける

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


酒肴用は、もっとサラッと煮ますが........

ご飯用には、こってり濃厚味に煮る方が好き
甘みも強くして、お味噌もたっぷり使っています

理想は「缶詰め」のサバ味噌煮で、できれば骨まで
食べられると嬉しいけど......ちょっと難しいですよね

新鮮だったので臭みなく身はシットリで、とても美味しかった

休日のブランチ..................

オットが炊いてくれた「ご飯」と一緒に、夫婦で舌鼓
また食べすぎた(号泣)


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さしみ大和芋

2011-01-30 | 肴・野菜

粘りの強い「大和芋」を擦って、わさび醤油で食べる

お箸で千切るようにとって..................

なかなか美味しい酒肴です


本当は「自然薯」だともっと良いのですが(笑)

お高いし、なかなかスーパーではお目にかかれない

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おでん

2011-01-29 | 鍋もの
「鰹節と昆布の出汁」に、「日本酒」をタップリ注ぎ入れて.........

「牛スジ・タコ・鰯ツミレ」で旨味をだす...........うちの「おでん」




三浦だいこん......出汁をすってクッタリと煮えている

スジもタコも、とろとろ柔らかい.....和辛子をつけて頬張る


くぅ~たまりません、焼酎を呑みすぎる~っ




大鍋で煮てから、食べるぶんだけ「土鍋」に移し食卓へ.......................

◆牛すじ・たこ
◆蒟蒻(生芋)・利尻昆布
◆鰯つみれ
◆三浦だいこん・たまご
◆はんぺん・魚河岸あげ
◆焼き豆腐・がんも・三角厚揚げ
◆さつま揚げ・ちくわ

※土鍋に移す時は、煮汁に「新しい出汁」を必ず足す
 かるく、塩・醤油で味を補足し温める


・・・口直しは、冷たいラッキョウ・・・




青みは「かいわれ大根」.....熱い汁の中に浸して、添えた


あぁ~美味しかったけど食べすぎたぁ(涙)
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麻婆れんこん

2011-01-29 | 炒めもの

ビリッと辛くてコクのある、シャクシャクの「炒め蓮根」です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆蓮根

 ・「縦」にカットして水に晒す
 ・多めの油で、焦げめがつくまで「炒め焼き」

◆日本酒
◆鶏スープの素・ガーリックP(ともに少量)

 ・日本酒に溶かしこんどいたのを、ジャッと

麻婆ペースト
 
・水分が飛んで絡まるまで炒める

◆金ごま

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ペーストがあると、楽ちんできる(笑)

縦にカットすると、また違った食感で美味しいです

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田辺写真館が見た”昭和”

2011-01-29 | 本と映画の話
◆田辺聖子・文藝春秋◆


数年前、NHKの朝ドラで「いもたこなんきん」が放送された

作家の「田辺聖子さん」の半生をドラマ化したものですが

とても面白しろかった(役者も良かったし)


とくに興味を惹いたのは、前半の幼少期の部分だった

ご実家は、大阪で立派な「写真館」を営んでいたらしく
祖父・祖母を「中心」にした、親族や従業員などとの「大家族」

大勢で食べる食事風景は、気風よく圧巻で美味しそうだった
(たしか、週に1度は「洋食の日」というのがあった)

商売柄なのか、とてもハイカラな雰囲気で物珍しく観てました

戦前の、活気ある商人の街、まだ元気だった頃の日本の姿を
生き生きと描き出していて、華やかな場面でとても好きでした

その頃からの.............................
お爺様やお父様が「愛情深く」記録された、家族の写真とともに

戦火にも負けなかった「貴重な記録」とともに...........
戦前の庶民の暮らしを、本書は余すところなく語りだす


あとがきの最後で著者は書いている

「日本は、敗戦の日に生まれたのではなく、それ以前から厚みのある
 庶民文化がすこやかに機能していて、いろんな文化が花を咲かせて
 いたことを、若い人たちにも知ってほしい。戦前も、ハイカラで、
 贅沢で、それぞれの境遇に応じて、人々は人生を楽しんでいたことを
 知ってほしい。」


115-4.0-1 (-6kg,taxtuseisuru!)
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麻婆豆腐

2011-01-28 | 大豆加工食品
昨年末「大活躍」してた【麻婆ペースト】を再び仕込んだ

それを使って、オット大好物の【麻婆豆腐】を拵える.............
いつもの事ですが.......大喜びして「ごはん1合」食べちゃってた!

それでも食べ足りないって顔してるから、叱っといた(笑)

こらこら~っ



今回のペーストは....................

すこし「きび砂糖」と「トウチ」の量を増やして調合した

山椒は、花椒や「醤油煮」など使わず
仕上げに、「粉山椒」をふるのに変更しました

うちには、この方が美味しいみたい


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆豆腐(1丁)

 ・カットして、塩を入れた湯でゆでで笊にあげる

◆ねぎ

 ・たっぷり微塵切りしとく

◆スープ(1カップくらい)

 ・今回は簡単に、「水・鶏ガラスープの素・日本酒」で薄味

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆豚挽肉(100~150gくらい)
◆太白ごま油

 ・油が透通るまで「しっかり」炒める

◆大蒜のみじん・麻婆ペースト

 ・炒めて香りがたったら

◆スープ

 ・グツグツ煮て旨味をだす

◆下処理した豆腐

 ・味が浸みるまで煮て

◆ねぎ

 ・すこし煮て

◆太白ごま油・胡椒

 ・油をいれて味を決める

◆水溶きカタクリ粉
 ・とろみをつけて
 ・火を止める

◆粉山椒・ごま油(香りのある)





※「ごはん」とともに供する
※熱さ辛さの「口直し」に、冷たい漬物を添える



麻婆豆腐の「美味しさ」は、この「赤い油」で決まります
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蛸と若布と胡瓜と玉子の、酢のもの

2011-01-28 | 和えもの
「タコ・ワカメ・キュウリ」の酢のものは「お馴染み」ですが
そこに...........「薄焼き玉子」を追加してみました

思ったとおり、マイルドになって美味しい

酒肴用に「たっぷり作った酢のもの」なので
サラダ風で薄味で、それに食べ応えも欲しかった

先日の【七色なます】を思い出し、玉子を追加してみたら
味も色合いも良く......大成功♪

美味しいね~と、2人でペロンと平らげる

舌触りが、とても良いんですよね
お酢の刺激が「緩和」されるし
玉子のコクが美味しいって言うか


◆タコ刺し

 ・スライスする

◆胡瓜

 ・スライスして軽く塩
 ・優しく水分を絞る

◆ワカメ(塩蔵)

 ・洗って茹でて晒してカットして絞る

※全ての材料を「酢あらい」して合わせ

◆きび砂糖
◆千鳥酢
◆醤油

◆薄焼き卵(拍子切り)
◆金ごま

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粉引きの、まめまめ鉢

2011-01-28 | 好きなこと

昨年末、お正月用にと購入した............

粉引きの、「手つきまめまめ鉢」と「しょうゆ皿」

...............同じ方の作品です(鈴木環さん)


お節のときは、まめまめ鉢には「黒豆」を
しょうゆ皿には、「海老と菜の花・蚕豆」を盛りました



この「まめまめ鉢」..........

お正月以来、思ってた以上に大活躍してまして

お刺身の「わさび」とか、天麩羅の「荒塩」とか

柚子胡椒や七味、ごま塩や煎りごま..........

ちょっとだけ、メープルシロップとかジャムとか

手つき.....って所が、意外と便利で使いやすいのです


この方の「粉引き」は、地の黒が少しだけ透けていて

和風というより洋風な感じのする器で、スッキリしてて好きです

お値段が良心的なところも、すごく好きです(笑)
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