きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓.......

牡蠣のトマトバター

2016-11-20 | 肴・魚

美味しかったんだけど、食べてるうちに水っけが出てきて
そこがちょっと失敗だった.....................

◆牡蠣(加熱用)

 ・笊に入れて塩水につけ、ふり洗い
 ・水をとりかえて、ふり洗い
 ・水を「よくよく」きる

 ・乾煎り(粉をつけて焼いても)

◆トマトソース(市販品)
◆大蒜スライス

◆醤油・塩・コショウ
◆カイエンヌP

 ・煮詰めながら牡蠣にからめる(4~5分)

◆細ねぎ

 ・半分は混ぜ、半分は仕上げにかける

◆無塩バター

 ・盛りつけてから冷たいバターをのっけ

◆黒コショウ

 ・コショウを挽く




◆レタスとベーコンのバター炒め

※これから水がでてしまった、シャキシャキしてて美味しかったんだけどナ
 もうちょい改良しよう、しかしトマトソースとバターの相性は良かった





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




小春日和、ことし最後の小春日和らしい

ふきんを洗濯する、うちは洗濯機で洗ってから
流水で何度も濯ぎ、それから干している.........

干すのは室内干し、お日様の方が消毒できるってわかってはいるけど
外干しのほうがイヤなもんで....たま~には太陽に当てるけど

使ったふきんは専用のバケツに放り込み、水・洗剤・漂白剤に浸けておく
何回ぶんか溜まったら洗濯、調理中の「手拭きタオル」も一緒に洗う

以前は毎晩手洗いしたり、煮沸消毒もしたりしてたけど
布は傷むし手は荒れるし、とても面倒くさいしで止めてしまった

死ぬまでやらにゃ~ならん家事、ぬいて気にならぬところはぬいていこう


    ・・・


ゆうべの山田太一ドラマ、震災がテーマらしいから、あ~だめだ~と思って
前半は違う番組を見ていたんだけど、後半からついつい見てしまった、最後まで

きついきつい、涙がでてとまらん、心臓もいたい

5年しかたってないのに、5年もたった、なんて言われてるんだな
忘れるとか乗り越えるとか、そんなに頑張らないとダメなんだろうか

生きてくって頑張ってないとダメなんだろうか
いや生きてるだけで頑張ってるのは明らかなのに
ちゃんと優等生で生きないと、怒られるんだろうか

怒られるか、怒ってるよねたしかに

アタシは被災したわけじゃないから、本当のことは理解してないし
理解どころか、ハッキリ言って今でも「事実」から逃げている

こ~いうドラマも怖くて見れないほど、本当のことを知るのが恐ろしい
だから被災した人が、5年しかたっていない今、転げまわって苦しんでたって
当たり前だと思っていたから、主人公が責められていてビックリした

ビックリしたって言えば、横浜の「じいめ」の話も引っくり返る
いじめた子供にじゃなく、大人達にだ、実名だせって感じだ

罰って、こ~いうときのためにあるんじゃないのか



少女が、他人の男から「娘とソックリだ」と慕われるのに対し
「私は私、娘さんじゃない」と、傷つき拒絶するところ

わかるな~って思った、アタシも母親からずっと、ことあるごとに
亡くなった姉の生まれ変わりだ、と言われ続け傷ついていたから

あるとき堪りかね「お姉ちゃんの生まれ変わりじゃないっ」と言ってしまい
そのときの母の顔と凍ったような空気が、いまだに忘れられない

それ以来ピタリと言われなくなったけど、何十年たっても後味の悪さが消えない
その当時でさえ、そう思わせてあげることが、傷ついた母の心を癒すのだろうし
娘としては我慢することが親孝行なのだと理解していたけど、どうにも辛すぎた

人間、自分ってもんを無視されることくらい嫌なものもない
とくに思春期ではねぇ~と、ドラマを見ながら呟いていた

その少女の両親が「その男の雇い主」に、間接的に抗議する場面も考えさせられた

つまり、私達のような部外者が「被災した人達」と接するにあたり
心の中でどんな葛藤があるか、あの夫婦の、とくに母親のセリフに溢れていた
あの女優さん上手かったな~、すごく生っぽかった、本当っぽかった


それから市原さん、ご病気なのかな~顔がひどく浮腫んでいたけど
太ったっていうより、薬で浮腫んでいるようにアタシには見えたな

なんか心配だ


とまぁこんなふうに、本編から離れて色んなことが頭の中を錯綜し
見終ったらものすごく疲れていて、気を失うように寝てしまった



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