
本日も「お弁当ヤスミ」なので地味な朝餉を
「えのきだけ」が残ったので...........
◆酒・かつぶし・味の母・醤油・小梅干し(1粒)
........でトロンと煮こんでおいた
自分で拵えると好みの味にできる
【なめたけ】を、「わざわざ」拵えるってことは少なく
鍋の残りとかを利用する「始末料理」の範ちゅうで
こういうのは「ちょっとだけ」食べるほうが美味しいから
料理ベタの主婦がやる落とし穴のひとつが、「拵えすぎ」
「好き嫌いの多い家族」を確実に抱えることになる
数日しか「ひもち」のしないものを「大量」に拵え
食事のたんびにドテッと出されちゃっちゃ〜見るのも嫌になる
食傷させるなんて〜のは、台所係として「御法度中の御法度」で切腹もんだ
大袈裟だろうか
蜆は、砂抜きをして洗浄したあと「冷凍保存」してる
ちなみに「あさり」も同じように保存してます
いつも1ヶ月以内には食べきるようにしてるけど
貝殻で保護されるからか、2ヶ月くらいは大丈夫のような気がする
生きてる貝を「熱湯」にいれるのって、すごく怖いんだけど
冷凍して「眠るように御臨終」させてからだと、罪悪感が少ない
なんて偽善者なんだっ(笑)
最近、オットが【赤いウィンナー】を買ってきてくれる
帰り路にあるスーパーなので、アタシは行くことのないお店
この辺では売っていないので、すごく嬉しい
昔より、かなり贅沢な味だけど
ぷきぷき噛み切る食感とか風味とか
たまらなく懐かしい
小・中と給食だったので、お弁当通学は高校の3年間だけ
その3年間にも、色々とお弁当の想い出はあるけれど
小・中は「特別な時だけ」の持参だったせいか、印象がより強く
とくに【赤いウインナー】をみると、中学の「球技大会」を思い出す
テニスコートの横でワイワイ食べた、あれは春だったのか初夏だったのか
「赤いウインナー」の、最後の年だったのかもしれない(笑)
もともと母は「赤いウインナー」を嫌っていたので
高校のあたりから、実家は「普通のウインナー」へ移行した気がする
アタシは肉嫌いだったから、冷えた脂っこいウインナーにはほとほと参ってた
だからか今でもオット弁には殆ど入れない、入れる時は茹でてから焼いている











朝食、とてもきれいで心惹かれました。
でも、赤いウインナーは苦手です(笑)。
秘伝豆、大好きです。
山形在住の姉にいつも分けてもらってます。
「秘伝豆」は本当に美味しいですよね、大好きです
山形って美味しいものがイッパイあって羨ましい
コメントありがとう御座いました♪
理由はまさしく きばなさんと同じで、貝のお味噌汁を作る度に
台所へ連れていかれる父は、毎回ブツブツ言いながら
貝を熱湯に入れていました。
今じゃ誰も入れてくれないので、仕方なく申し訳程度の
お経を唱えながら鍋に入れています。
よく考えると奇妙な光景だー。(笑)
お恐、まちがった「お経」も怖いけど(笑)
そうそう、ミレニアム読んでるよ〜もうすぐ読み終わるよ〜