きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓.......

野ぶきを茹でる

2017-05-13 | もつもの

きゃらぶき用に買ったけど、やっぱ止めて普通に食べることにする

※2016年の【きゃらぶき】

この南伊豆の細い蕗は、数少ない日本原産の野菜だそうで
「細く、短く、香りが良いのが特徴です」と説明書きにある

この対称にあるのが、わが郷里の「らわん蕗」かもしれない
こちらは太く長く、葉は傘に出来るほど大きい...........

この巨大な蕗を食べて育ったから、こちらの細い蕗は珍しく
さらに細く香りの強い「野蕗」は、もっと興味深い

ずっと真っ黒く「きゃらぶき」に煮つけていたけれど
昨年あたりから、普通に調理して食べることも覚えた

香りがよく歯ごたえもよく、普通の蕗より数段おいしい



今回はいつもとは逆に、皮をむいてから茹でて晒してみた
ん~どっちでも同じかな?(笑)、やたら灰汁で指先が真っ黒になった

茹でてから晒し、水に浸けながら冷蔵保存したけど
なるべく空気に触れないよう、表面にラップを貼りつけた

水に浸けないとどうなるのかな、灰汁が出るかな
ちなみに翌日には、鮮やかな色から落ちついた感じに変化する

鮮やかな翡翠色で食べたければ、茹でた直後に調理するといい





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