緑陰茶話   - みどりさんのシニアライフ -

エッセイとフォト

日々の発見と思いのあれこれなど

私のサーバーが・・(´;ω;`)

2018年01月20日 | 話題
私のPCのネット環境、新しいプロバイダーに乗り換える為に先日、工事しました。

それから3日ほどして、朝、Outlookを立ち上げると、英語で「配達しましたが宛所なし」という意味のリターンメールが百数十件。

来たかー って感じになりました。
どうやら私のメールサーバーが乗っ取られて、私のメアドでスパムメールが大量にばらまかれ、その内の宛先不明分が戻ってきている様子。

ブロ友のにゃんころりんさんが同様の被害に会われ、メールアドレスまで変更したという記事を読んでいましたので、私もそうしなければならないのかと・・・ 

でもプロバイダーを変更して直ぐにそんなことになるなんて、プロバイダーに不備があるのではと、まずプロバイダーを疑った私。
変更したプロバイダーがにゃんころりんさんとたまたま同じプロバイダーだと知っていたので余計にそう思いました。

で、早速プロバイダーに電話しました(話ができるまで20分待ち)。
向こうの担当者曰く、変更して直ぐにそうなったのは偶然。
ただ、そういう問い合わせはよくあるらしく、直す方法を教えてくれました。

まずウィルスソフトでPCをフルスキャンして、それで問題がなければメールアドレスのパスワードを変更すればよいとのこと。

フルスキャンしたところウィルスは発見されず、次はパスワードの変更ですがここで一つ問題。
私のメールアドレスは一番最初のプロバイダーのocnのメールアドレスを、ocnに少額支払って、アドレスだけ変えずに使っているんです。(メアド変えるのは本当に大変だから(-_-;))
その話をすると、現在のプロバイダーはocnのことは分からないので、メールアドレスのパスワードの変更についてはocnに聞いて欲しいとのこと。

そういうわけで、次はocnに電話。
受けた担当者は日本人ではない、たぶん中国人。
日本語は多少の訛りはあるもののペラペラ。
でも事情を話しても理解されているという感触がない。

その人にはメールアドレスのパスワードの変更までしてもらいましたが、こちらのPCも変更箇所がある筈で、それを聞くと別の担当者に変わられました。
次の担当者は日本人で、事情はよく理解された様子。
彼の指示で今までのアカウントは休止して、新しいアカウントの作成を試みたのだけど、上手くいきませんでした。

3人目登場。
3人目も日本人。向こう側からも私のパソコン画面を見る方式でやりました。
その人は新しいアカウントを作らず、単純にPC側のパスワードを変更しただけ。
それだけなら自分でもできるんですが‥

同じことが起こるのを避けたいので、その人と少し話をしました。
要するになぜパスワードがばれて、サーバーが乗っ取られてしまったのかということ。

個人的に同じ経験をして、調べたこともあるというその人の説明によれば、おそらくパスワード作成ソフトのようなもので機械的に当て嵌めて行って、たまたまパスワードが合ったのだろうということでした。

それでは避けようがないです。
せいぜい重要なパスワードは文字数を長く設定しておく程度です。

2人目のアカウントの変更の試みの理由もよく分からなかったのですが、しばらく続くリターンメールを止めようとしたのか。
3人目の人の説明によれば、パスワードを変えてもサーバーにメールが溜まっていて、リターンメールは4日くらい続くこともあるということでした。
なんやかんやでocnとはフリーダイヤルで50分くらい話しました。

実際にはリターンメールは半日くらいで止まりましたし、メールアドレスも変更せずに済みました。
リターンメールは全部で300件くらいあったかな。
なにより心臓に悪い経験でした。



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着物で文楽

2018年01月17日 | お出かけ
久しぶりに着物を着て文楽を観にいきました。
劇場の正面です。

私が観たのは午前の部。今月の演目はお正月らしく華やかな「花競四季寿」と「平家女護島」の鬼界が島の段、「摂州合邦辻」の合邦住家の段です。

開演前に舞台をパチリ。

お正月らしく飾っています。

「摂州合邦辻」の合邦住家の段は昔、テレビで見て感銘を受けた記憶があるのですが、今回は今一つの印象。なぜかしら。
私の調子が悪かったのか。

「摂州合邦辻」は説教節の「俊徳丸」、能の「弱法師」と元は同じ話です。
民俗学者の折口信夫は浄瑠璃(文楽)の「摂州合邦辻」が物語の古い形を最も残していると書き残しています。
一段だけでは印象が薄くなるのかもしれません。

この日の私の着物。


コートも小紋の着物も、母が遺していたもので私の趣味ではありません。
随分と色褪せしていたのですが、物は悪いものではなかったので補修して着られるようにしました。

一緒に行った友人と、今度は繁昌亭に落語を聞きに行こうと言いました。
昼席に着物で行った観客は大入り袋が貰えるそうですので。


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早くも三日坊主か?!

2018年01月10日 | 日記
お正月に友人とランチで梅田まで出ました。
10分ほど早く着過ぎたので紀伊國屋書店で暇つぶし。

その時見つけてしまったコレ。

NHKのこの番組、昨年12月に1度だけ見ていたのです。
私って自慢じゃないけど、字が汚い。
その時、『なるほどこう書くと綺麗に書けるんだ』と思いました。

大それたことに、その番組のテキストと練習帳、年始早々買ってしまいました。
60過ぎて今更なのにね。

で、早速やり始めたのですが、やはり綺麗に書けない(´;ω;`)
だからと言って、今止めたら新年早々三日坊主になるぞ!!

ボツボツとひまを見つけて練習するしかなさそう。
果たして成果は上がるのか。
成果がなければ、新年早々とんだ無駄遣いだったということにも。

私らしい新年の始まりでした。

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再び淀川

2018年01月06日 | 写真
写真撮影にまたも淀川に行ってきました。

寒風吹きすさぶ状態で、時折小雨やら雪やら霰やらが降りました。
かと思うと急に晴れて暖かい太陽の光が差し込んだり。
そんな天候のせいか人もほとんどいませんでした。

淀川の堤防の上から撮った写真です。

右横の鉄橋は阪急電車の鉄橋です。

鉄子ではないけれど走行中の阪急電車の写真を撮りました。

よくよく見ると人があまり乗っていないような。

野鳥を組み込んだ風景写真が撮りたかったのですが、出会うのはツグミとムクドリばかり。
今年はツグミの飛来が多いです。
鴨さん達もいつもの顔ぶれで数も少なく・・・。
雨雪でレンズやカメラを濡らしそうで心配。
結局、これはと思う写真は撮れませんでした。

川沿いの葭原の中にオオジュリンを発見。
風で葦は揺れるし、オオジュリンは飛び回るしで、ちょっとピンボケ写真。

オオジュリン、ホオジロ科の野鳥で、夏は北海道にいます。
冬は西日本にやってきます。
葦の茎の中のカイガラムシを食べているのです。

さらに河川敷を歩いていると猫の餌やりおばさんに出会いました。
猫達もたくさん。
聞けば河川敷で住んでいたホームレスのおじさんが14匹の猫を飼っていてお亡くなりになったとか。
それで、その後、その猫達の餌やりをしているんだそうです。
猫達は皆、耳カットしています。
10匹くらいに減ったそうですが、猫がいることを知って、そこに猫を捨てに来る不埒な輩もいるそうです。

私は夏の暑さには弱いのですが冬の寒さには強いです。
餌やりおばさんは「寒い寒い」としきりに言ってましたが、私は指先が冷たいこと以外平気。
でも雨や雪はカメラに悪いので、そこそこで引き上げました。

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謹賀新年

2018年01月02日 | 写真
新しい年の始まりです。
昨日の元旦は初詣に行きました。

今日は合同展用の写真を撮りに行くつもりだったのですが、背中がゾクゾクして出掛ける気になれず、家の中でテーブルフォトの練習をしました。

テーブルフォトはカメラ教室で去年の最後の講座で学びました。
レフ板を使うとどう光が変化するかなど。

先生の話によれば、テーブルフォトで最悪な光は天井からの蛍光灯であるとのこと。
私は今まで小物を撮る時、いつも電気をつけてたけど、あれダメだったんだ。

昼間の窓から入る光が良いみたい。
それもレースのカーテンを引いて光を柔らかくしたりする。

光と影のコントラストが強すぎるのや、部分的にテカっていたり、逆に影が濃すぎたりするのも良くないので、間接的に、色んな角度から光が当たるように工夫する。
そこでレフ板の登場なのだけど、硬めの白い紙でも充分に代用できるみたい。
但し、レフ板を持ってくれるアシスタントが必要かも。

ワイングラスと私がよく使うネックレスを撮ってみました。



でもテーブルフォトを合同展に出すわけにはいきません。
もちろんテーブルフォトでも、物凄い写真が撮れるんですけど、私には無理(笑)。

年末に淀川で写真を撮りました。
どんなレンズを使えばよいか、考え込んでしまいました。
あるだけのレンズを持っていくと重いのです(笑)。

その時に撮った写真です。

向こうに見えるのは梅田スカイビルです。

一羽のカワウとスカイビルの対比のユーモラスさを狙いましたが、空がつまりません。
冬の曇り空では絵になりません。
納得できる写真は撮れないものです。

写真に限らず何事も自分を追い込まないと上達はしないものかもしれませんが、我ながらちょっとしんどい。
早く課題を片付けてしまいたいです。

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