名古屋 レストラン 美彩 グルメ 奮闘記

名古屋 八事日赤駅北 徒歩5分 名古屋のグルメ名店を目指す美彩の開店物語

はじめての名物がおいしければ特に感激しやすい

2006年08月10日 | 食べ歩き
青身の魚はいたみやすいので、なるべく早くたべるとおいしいのだが、釣り上げてすぐを調理しても釣船などのうえではやはり何かが欠けてしまう。
その点クーラーの効いた落ちついた店内で、温度管理された生ビールとともに、あぶらののった臭みがまったく無い新鮮なものをいただくと、同じ魚とは思えないように感じてしまう。
「りゅうきゅう」?というような名前の郷土料理には脂ののった関サバの切り身が何枚かはいっていて、何か少し得した気分になった。
一匹6500円なりが壁の値段表でさん然と輝いているわけだから高所恐怖症の私には大変ありがたい。
別府と漁場の「佐賀関」はすぐ近いので朝獲ったものが夜にはお店のカウンターに並ぶのだろう。
大都市の都心には全国から特級品が集まるが、なんといってもたくさんのコストが掛かっている。
特級品、一級品以外なら旅費をかけたものにおこぼれがあるというのもうれしい旅行の楽しみである。


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高所恐怖症 りゅうきゅう
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