名古屋 レストラン 美彩 グルメ 奮闘記

名古屋 八事日赤駅北 徒歩5分 名古屋のグルメ名店を目指す美彩の開店物語

久しぶりの名物料理

2006年07月16日 | グルメ
近頃だんだん料亭・割烹などでの会席料理では料金と味に違和感を感じてしまう、国内でのイタリアンやフレンチでは材料も限定されるためか何かスリリングさに物足りないと感じてしまう。
どうもないものねだりのわがままおじさんに成り下がったようで困ったものである。
先般はるか東京から突然お一人で訪ねてきてくださったビジネス客があったので
お昼に何をご馳走したらいいかと考えた。
やはり瀬戸内海の小魚を一番美味しく食べるとすればおすし屋さんがよい、尾道の「せいろすし」の名店「宮徳」の名前がすぐに浮んだ。
ホームページを見てさっそく予約して出かけた、せいろすしは単純な料理だが、美味しいご飯と新鮮なえび、アナゴを漆塗りの木箱でほのかな香りのハーモニーと共に味わう、非常に奥の深い料理である。
ただ、車で出かけたので自分はビールを飲めない、先に握り寿司やてんぷらなどをたくさん食べてしまった、あとで食べたせいろ寿司はどうも昔に食べたものに比べ?になっていた。
せいろ寿司を食べるには「ざる蕎麦」とおなじ繊細さが求められるようだ
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