
夜中の2時ごろ落雷と豪雨が一時間ばかり続き、やれやれ明日は大雨か、と思いましたが朝にはまったく晴れ上がっていました。
西洋系は3割程度で韓国人?中国人?シンガポール、インドなど多くは東洋系で、朝食も粥、ホーからパン、ヨーグルトまでバラエティー豊かなものでした。朝食後部屋でひと休憩し終えて、さて明日の早朝のホテル出発までどうしようかと考え、地球の歩き方を少し読んでみましたが、夜にホテルに着いただけで、この危険な街をどのように観光すればよいのかまったく想像がつきません。
すべての貴重品をセイフティーボックスに入れ、襲われたときにすぐに出せるよう10ドル程度の小銭を3ヶ所のポケットに入れ、小さなリュックを背負い、いよいよ安全ゾーンのホテルから第一歩を踏み出ました。門外で待ち構えているバイクタクシーや三輪タクシーなどからハローなどと声がかかりますが、街の中心まではほんの1km程度ですので見物しながら行けばすぐのはずです!しかし広い道路には信号機がまったくなく、車やバイクもひっきりなしに走ってきますので、道路の反対側には到底わたれそうにありません。
150m程度歩いたところで、これは作戦を変更した方がよさそうだと感じはじめ、きょろきょろしますと、道路の反対側でこちらにて手を振る三輪タクシーが見えます。バイクはダメでもあれならという感じで見ていると交通量のある大通りをいとも簡単に渡ってこちらに来ました。
中央市場あたり地図を示すと2ドルということですので、これに乗り中心街と王宮あたりまで3ドルで行きました。
王宮の外観とトレサップ川を見てすぐ近くの国立博物館を目指します。今回はかのアンコールワット方面へは行きませんので、この国立博物館でクメール文化の片鱗を味わうことになります。
砂岩の彫刻はそれなりに素晴らしいものでしたが、少し見ていると館員らがすぐに仏前に寄進する生花を売りつけに来るのには少し閉口しました。
1時間半ばかりで館内をくまなく探索し、近くの彫刻・絵画街をチョット覗いてみて、骨董らしきものはまったく売られていないことを確認し、川沿いのレストランでビールと軽い昼食をしました。ビールは酒税がありませんの大瓶が2ドル程度とお得感があります。
たっぷり時間はありますが、一応帰りの飛行機のリコンファームと明日の長距離バスのキップはそれぞれの窓口に出向いてやっておかなければ安心はできません。最も振り落とされる危険が高いバイクタクシー以外の、それなりに安全そうないろいろな乗り物を乗り継ぎながらそれらをすませ、川沿いの公園をぶらついていますと現地人の物乞いはともかく40前後とおぼしき西洋人が話しかけてきて子供にお金と荷物を取られて難儀している、大使館も警察も・・・
と話しかけてきますので、一人旅は本当に何でもカモにされやすいものだと、観光ゾーンの中心でボヤーツとしているリスクを思い出し、暗くならないうちにと三輪タクシーでホテルに帰りました。
シャワーを浴びて一休みし、窓から見えるホテル裏のきれいなモスクと大きなみずうみを見に行きかけましたが、ホテルの裏口を出て100m程度歩いたところで周囲の人々の目つきと街の雰囲気で眠りかけていたリスクセンサーが起動したのですぐにユーターンし、夕方まで誰もいないホテルの中庭のプールでプノンペンの平安を堪能しました。
西洋系は3割程度で韓国人?中国人?シンガポール、インドなど多くは東洋系で、朝食も粥、ホーからパン、ヨーグルトまでバラエティー豊かなものでした。朝食後部屋でひと休憩し終えて、さて明日の早朝のホテル出発までどうしようかと考え、地球の歩き方を少し読んでみましたが、夜にホテルに着いただけで、この危険な街をどのように観光すればよいのかまったく想像がつきません。
すべての貴重品をセイフティーボックスに入れ、襲われたときにすぐに出せるよう10ドル程度の小銭を3ヶ所のポケットに入れ、小さなリュックを背負い、いよいよ安全ゾーンのホテルから第一歩を踏み出ました。門外で待ち構えているバイクタクシーや三輪タクシーなどからハローなどと声がかかりますが、街の中心まではほんの1km程度ですので見物しながら行けばすぐのはずです!しかし広い道路には信号機がまったくなく、車やバイクもひっきりなしに走ってきますので、道路の反対側には到底わたれそうにありません。
150m程度歩いたところで、これは作戦を変更した方がよさそうだと感じはじめ、きょろきょろしますと、道路の反対側でこちらにて手を振る三輪タクシーが見えます。バイクはダメでもあれならという感じで見ていると交通量のある大通りをいとも簡単に渡ってこちらに来ました。
中央市場あたり地図を示すと2ドルということですので、これに乗り中心街と王宮あたりまで3ドルで行きました。
王宮の外観とトレサップ川を見てすぐ近くの国立博物館を目指します。今回はかのアンコールワット方面へは行きませんので、この国立博物館でクメール文化の片鱗を味わうことになります。
砂岩の彫刻はそれなりに素晴らしいものでしたが、少し見ていると館員らがすぐに仏前に寄進する生花を売りつけに来るのには少し閉口しました。
1時間半ばかりで館内をくまなく探索し、近くの彫刻・絵画街をチョット覗いてみて、骨董らしきものはまったく売られていないことを確認し、川沿いのレストランでビールと軽い昼食をしました。ビールは酒税がありませんの大瓶が2ドル程度とお得感があります。
たっぷり時間はありますが、一応帰りの飛行機のリコンファームと明日の長距離バスのキップはそれぞれの窓口に出向いてやっておかなければ安心はできません。最も振り落とされる危険が高いバイクタクシー以外の、それなりに安全そうないろいろな乗り物を乗り継ぎながらそれらをすませ、川沿いの公園をぶらついていますと現地人の物乞いはともかく40前後とおぼしき西洋人が話しかけてきて子供にお金と荷物を取られて難儀している、大使館も警察も・・・
と話しかけてきますので、一人旅は本当に何でもカモにされやすいものだと、観光ゾーンの中心でボヤーツとしているリスクを思い出し、暗くならないうちにと三輪タクシーでホテルに帰りました。
シャワーを浴びて一休みし、窓から見えるホテル裏のきれいなモスクと大きなみずうみを見に行きかけましたが、ホテルの裏口を出て100m程度歩いたところで周囲の人々の目つきと街の雰囲気で眠りかけていたリスクセンサーが起動したのですぐにユーターンし、夕方まで誰もいないホテルの中庭のプールでプノンペンの平安を堪能しました。











遺跡には興味なくても、シェムリアップにも一度は行ってみてください。
遺跡だけじゃない楽しさがありますよ。
では、また。