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ドラマ 喰いタン  第八回 2006年3月4日放送 あらすじ&レビュー

2006-03-05 12:21:45 | ストーリー&レビュー
ホームズエージェンシーの裏手で殺人事件が起こった。被害者はコンノシゲル、「ゆたか」というダイインググメッセージを残したという。高野は被害者の袖に白いものがついていたことで、ゆたかが人の名前ではなく小麦粉の種類ハリユタカだと見破り、犯人の店まで早々に突き止めてしまった。広島風お好みを胃袋に詰め込む高野。
しかし別に犯人が見つかって捕まってしまう。被害者の奥さんが犯人だと思われると捜査中の五十嵐は言う。被害者宅で、高野達は麻薬取締官の結城と会う。被害者は麻薬常習者であったが、単なる夫婦喧嘩の延長だったらしい。高野は首をかしげる。ハリユタカが家にないので犯人は奥さんではないというのが高野の推理だった。
一方、高野が目星をつけていたお好み焼き屋店員の手塚が自殺してしまった。彼は麻薬密売人で、コンノを殺したと書かれた遺書が見つかった。
ホームズに事件の顛末を説明に来た緒方。広島出身の緒方は広島風お好み焼きの作り方がなってないと高野達のお好み焼きにケチをつけ、「ぶちうま」のお好み焼きをご馳走し、帰っていく。
京子は、結城にディナーに誘われる。結城は後をつけていた涼介に気付き、涼介に、自分の興味は一切の麻薬をこの世から無くすことしかないと言い、安心した涼介と酒を飲む。結城は、お好み焼き店員の自殺などの情報が高野に漏れているかもしれない、警察に協力してくれないかと頼む。
ホームズに帰った涼介は高野が電話をしているのを聞いてしまう。「現物は?無いと困る、純度は?混じりけのないものですか?」高野はハリユタカの注文をしているだけだったのだが、涼介は麻薬取引の電話だったのではないかと思ってしまう。
そこへ結城からメールが。「高野が麻薬組織と繋がっている証拠をつかんだ。」京子と涼介は確かめるために、内緒で高野を取引場所だという倉庫まで連れて行くが、犯人の罠で三人とも閉じ込められてしまう。机の上の弁当のようなものはプラスチック爆弾だった。不意に高野はスイッチをいれてしまう。
その頃、緒方も署内に内通者がいるのでないかと感じていた。そこへ結城が現れ、涼介からの返信メールを見せる。結城がそのメールを送信した覚えはないから、誰かの細工ではないかと言うのだ。緒方と五十嵐は出動する。
爆弾のコードを切ったものの、爆弾は止まらない。腹が減ったという高野に、涼介はチェルシーを食べさせる。
「美味しい。君の事は一生忘れない。」と高野。
高野は、倉庫に大量に積まれていたハルユタカで、風塵爆発を思いつく。ハルユタカを部屋にばら撒く高野達。絶対絶命で春よ来いを歌う。高野のマイ箸、カストルとボルックスの活躍により、高野達は倉庫の扉をふっ飛ばすことに成功する。だが、爆弾を海に投げ込んだ時、高野も海に落ちてしまい、爆弾は海中で爆発するが高野は上がってこなかった。


レビューは後程・・


テレビドラマの時間 三田ちゃんのそら見たことか
http://mitachan.seesaa.net/

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