ドラマ 喰いタン あらすじ・レビューページ

日本テレビ番組「喰いタン」紹介ページ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ドラマ 喰いタン  第七回 2006年2月25日放送 あらすじ&レビュー

2006-02-26 11:09:17 | ストーリー&レビュー
ハジメの通っている元町小学校では授業参観週間になり、一週間は保護者が自由に出入りできるようになった。高野はこの機会に学校給食を食べ尽くそうというわけで張り切る。京子も連れていよいよ授業参観の当日。給食はピーマンの肉詰めだった。好き嫌いを無くしたいという担任さえこ先生の気持ちに反対する親もいたが、京子は、生命に感謝して頂くことは必要だと一席ぶって帰ってくる。
ホームズに帰ってもピーマン料理を振舞う京子だが、ハジメに加え涼介もピーマン嫌いと判明する。子供の頃は嫌いなものばかりだったという高野は、食べ物でも嫌いと言われると悲しい。嫌われて悲しい思いをした食べ物は、もったいないお化けになると言い、ハジメの好き嫌いを無くそうとするが、やっぱり食べられない。
小学校ではさえこ先生の菜園が荒らされ、幽霊が出ると言う噂が立ち、ウサギ小屋がボロボロになるなどの被害が出たことで、「喰いタン」ことハジメはクラスメートの依頼を受けて涼介も同行して捜査に乗り出す。夜の学校に忍び込んだ二人は様々な事件に遭遇する。ベートーベンの肖像画が笑ったり、食べかけのジャムパンを踏んだり、もったいないという音がしたり、教室の机の上にほうれん草が乗っていたり、はては動く影まで現れて、二人は一目散に逃げ出してしまった。翌日、高野はもったいないお化けを検証する。ベートーベンが笑ったのは目の錯覚だとすぐ分かったが、その他は不明であった。高野は菜園のほうれん草が変色してしまったことに気付き、さえこ先生が生徒の好き嫌いを無くすために一連の仕掛けをしたことを見破るが、廊下のパンだとかウサギ小屋についてはさえこ先生はタッチしておらず、高野は何かを感じる。
学校では喰いタンの影響で嫌いなものを食べる生徒が続出する。ハジメもピーマンに再び挑戦してみるが、やはり食べられない。それを見た高野は「もったいない・・」
ハジメはもったいないおばけのセルフ捜査を続けていた。高野は犯罪データベースから五十嵐達が追っている三浦和雄殺人事件の被害者が元町小学校出身だということで、ハジメの身に危険が迫っているかもしれないと学校に急ぐ。三浦和雄は二年前の宝石強盗事件に関与しており、今回の事件は仲間割れの結果だったのだ。高野はハジメを見つけて逃げ出そうとするが、猫のみゆきが体育館に入り込んでしまい、そこで犯人達に見つかってしまう。高野とハジメは、体育館の小道具大道具を使って優雅に格闘。外に車をとめていた涼介によって五十嵐達も出動し、犯人達は御用となった。
犯人達の探していた宝石箱は、学級菜園の土の下から出てくる。箱の鉄分が土壌を酸性に変え、ほうれん草のカルシウム欠乏を起こさせたのだった。
一件落着。少し大人になったハジメは京子のピーマン料理をさっさと食べてしまう。涼介もつられて食べ、飄々とした表情でうまいと言うのだった。


レビュー
振りかぶって投げたピーマンがキャッチャーミットをすり抜けてしまいお化けが出てきた挙句、晴天の霹靂のような事件があれっという内に解決してしまったというお話。宝石箱が、さえこ先生が一生懸命育てているホーレン草の下にあったという仕掛け。なるほど鉄分の物語か・・。独り立ちするハジメの、徐々にたくましい姿が描かれる。最低でも金という感じの、愉しい物語になった。


テレビドラマの時間 三田ちゃんのそら見たことか
http://mitachan.seesaa.net/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドラマ 喰いタン  第六回 20... | トップ | ドラマ 喰いタン  第八回 20... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL