みすずりんりん放送局

お気に入り俳優の事、劇場&DVD映画レビュー、日常生活の事を書き留めています♪

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

2012年03月06日 00時00分00秒 | ま行の映画
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観た。

 【あらすじ】
 9.11が最愛の父トーマス・シェル(トム・ハンクス)を奪ってしまう。オスカーは父が遺した一本の鍵に、最後のメッセージが込められていると信じ、鍵穴を探す旅に出る。
 鍵の入っていた封筒に書かれた文字に従い、ニューヨーク中の“ブラック氏”を訪ね歩くオスカー・シェル(トーマス・ホーン)。
 やがて謎の老人が同行者となり、いつしかオスカーの辿った軌跡は、人と人をつなぐ大きく温かい輪になっていく。
 ついにオスカーは、鍵の真実と巡り会うのだが・・・。

 【まめ知識】
 2011年という忘れられない年を生きた日本人の心に、いま最も深く突き刺さる映画が、ハリウッドから届けられた。
 9.11で父親を亡くした少年を演じるのは、父親役のトム・ハンクスや母親役のサンドラ・ブロックに全く引けを取らない自然体の存在感で全米マスコミの話題をさらったのは、トーマス・ホーン。
 演技経験は小学校の寸劇だけという彼が、アメリカの人気クイズ番組「ジェパディ!」に出演していたところをプロデューサーに見出され、映画デビューを飾った。
 父との絆を勇気に変えて、様々な試練をひとつひとつ乗り越えていく姿は、涙なくては見られない。


あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり

2011年 アメリカ 129分 原題: EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE




 すっごく良かった
 少年の心の内がわかってくると、もうハンカチなしではスクリーンを観ることが出来ませんでした・・・
 題名が長くて「どーいう意味?」って思っていたけど、観て納得!


 父親のトーマスは人とふれあいが苦手なオスカーを「調査探索ゲーム」と題して街に連れ出していた。
 探す為には人に場所やヒントを聞かないと駄目だからね。
 とても賢いオスカーは父親とああでもないこうでもないと話すのがとても楽しそうだった。そして、大好きなパパの仕草^^
 この仕草が伏線だと言うのは、後半に出てくる。
 もっともそれ観なくても、「たぶんそうだんだろうな」って察しがつくんだけどね。

 9.11は当時は衝撃的な出来事だった。まさかあのツインタワーが崩壊するなんて・・・
 当事者の受けたショックはわたしなんかではわかりようがないぐらいの出来事だろう。

 オスカーも母親のリンダもそのショックから立ち直れずにいた。
 映画はオスカーよりに描かれているから母親のリンダの気持ちは後になってからドパッと現れる。
 「留守電に何かメッセージなかった?」って帰ってきてからすぐオスカーに聞いた理由がわかったときはもう泣けて泣けて><。
 
 誰が消防士を待てって言ったのか!何度も出てくるその言葉に無性に腹がたった。パニック状態だから誰がってことないのかもしれないけど・・・でも、早く降りていれば・・・ 


 オスカーのおばあちゃん(ゾー・コードウェル)と、オスカーの知らない内に空いている部屋を借りている老人(マックス・フォン・シドー

 あることがきっかけで、オスカーと老人は一緒に鍵穴探しの旅に出ることになる・・・

 マックス・フォン・シドーが良かった♪
 彼も過去のトラウマで口が利けなくなってるんだけど、手のひらに「Yes」「No」って書いてて
 完璧シリアスって訳じゃなく、笑いところもあるし、コミカルな老人が楽しくって♪



 オスカーが最初に訪ねた相手、アビー・ブラック(ヴァイオラ・デイヴィス)、その夫ウィリアム・ブラック(ジェフリー・ライト)
 オスカーが出会う人々は、それぞれ何かしら抱えている・・・悩みのない人間なんていないよね
 でも、みんなオスカーに親切だった・・・911で父親を亡くした彼への同情だけではない。
 それにはちゃんと理由があって・・・もう涙ジャジャ漏れ

 もうどうしようもないぐらい、泣けた映画だった・・・
 
 鍵は一体どの鍵穴の物だったのか・・・是非映画館かDVDで確かめてみてね♪




 

ネタふれ勝手な感想 

父親からの最後の電話に出ることが出来なかったオスカー。
わずか10歳ぐらいの子が、父親のせっぱ詰まった声は怖いよね。
電話を取ってしまったら、父親から何を言われるのか、何を言うのか・・・想像力が豊かなオスカーは恐ろしくて結局出られなかった。
でも、それに対しての罪悪感が大きすぎて苦しい気持ち・・・
父親から電話があったのに、出なかったとわかると今度は周りの人がどんなことを思うか・・・

普段から自分の感情を上手に表に出すことが出来ず、人と話すのも苦手なオスカーはずっと後悔の念に捕らわれていたんだよね。
だから、鍵を見つけたとき、それにすがった。父親からの自分に対する何かしらのメッセージがあると思いこんだんだ。
でも、結局鍵は自分に対する父親からのものではなかったけど、逆に赤の他人に自分の胸の内を少しずつ話し始めていたオスカー。
確かに、身内に話せないことってあるよね。
子供の頃、わたしも本当に悲しい時って親には話さなかったし。
「探索」で彼は多くの人の心に触れることが出来、そして本当に自分を愛してくれている存在に気が付いた。
愛情って時に「ものすごくうるさい」(誰よりもそばにいる家族だから何かしらの干渉を受ける)でも、誰よりも「ありえないほと近い」存在で見守り無条件で愛してくれる。
ずっとオスカーの道しるべだった父親を失ってしまったけれど、同じように愛してくれている母親の存在や祖父の存在が今度はオスカーの心の支えとなっていくんだろうなと思った。
だからラストのあの笑顔がとても印象的だったわ。
父親から電話を取らなかったことで嫌われてしまったと思っていたのかもしれないね。
それが最後の最後で父親からのメッセージ(第6地区を探していた事への褒め言葉だけど、オスカーには鍵の探索をも含めた賛辞だと思ったかな)を受け取ることが出来たオスカーは、きっとあの後まっすぐ家に帰るんだろうな。


おきてがみ


人気ブログランキングへ

 
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (22)   トラックバック (19)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ひな祭り&北海道土産 | トップ | 銀さん、来たーーーっ! »
最近の画像もっと見る

22 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちわ (にゃむばなな)
2012-03-06 10:09:32
親の愛って本当にものすごくうるさいんですけど、ありえないほど近くにあるんですよね。

誰かが消防士が来るまでと言っていたことに立腹される気持ちは分かりますが、それはこの悲劇の結末を知っているからのもの。
当時は誰も飛行機がビルに突っ込んだなんて思いもしなかったでしょうからね。
電話に出れなかったオスカーもそうですが、その時の現場判断は責められないですよ。
けれどその後悔が人を成長させるのだと思います。
じゃじゃ漏れ (ノルウェーまだ~む)
2012-03-06 11:13:50
みすずちゃん☆
ちゃんと大判ハンカチもって行ったかな??
じゃじゃ漏れるよねぇ。

やはり子育て経験者だとこのくらいの子供が主役っていうだけで泣けてくる事多いし、主役のオスカーも上手だったし、とくかく周りの皆もとってもあったかくって、いろんな意味で泣けた映画だったわ。
こんにちは♪ (yukarin)
2012-03-06 13:13:27
長い邦題も見終った後に納得しますよね。
私もしっかり泣いちゃいましたよ~。
オスカー役のトーマスくんが演技初めてとは思えない演技で驚き。
マックス・フォン・シドーおじいちゃんも良い味だしてて良かったですね。
Unknown (もちゅみ)
2012-03-06 17:53:43
とってもいい映画だったんですねぇ
すごい泣いちゃう映画なんだ
さて、泣く映画はあまり見ないんですが
これはDVDかなぁ
この長い題名が印象的ですね
親の愛 (NAO)
2012-03-06 22:35:52
これは、子を持つ母親は大泣きの映画でしたよね。
オスカー役の子、ほんと上手でしたよね。ビックリしちゃいました。
トム・ハンクスは出番が思ったてより少なく感じましたが、さすがですね。
マックス・フォン・シドー、素晴らしかったですね。
どこか憎めないおじいちゃんを見事に演じていました。
タイトルは、鑑賞後にじわじわと意味がわかってきました。
この映画は観終わった余韻がけっこう長いな~と感じました。(いい意味で^^)
Unknown (KLY)
2012-03-07 00:15:45
うん。身内だから話せない、他人だから話せることってあるよね。そしてそれはオスカー少年だけじゃなくて、訪ねて回ったブラックさんもそうだと思うな。
知らず知らずのうちにオスカーは、自分だけではなく世の中の人々はそれぞれ葛藤を抱えながらそれでも生きていることに気付いたんじゃないかなって思いました。もちろんだから自分もなんて思いはしないと思う。でも自分だけじゃないって気持ちは支えになるよね。
おはようございます。 (BROOK)
2012-03-07 07:00:26
人間は誰しも苦しみを抱えて、
そこから立ち直る“力”を持っているんですね…
そんなことを感じ取ることが出来る作品でした♪

俳優陣の演技もとても素晴らしく…
マックス・フォン・シドーの演技は印象に残りました。
喋らなくても、表情だけで言葉が伝わってきましたね。
こんにちは (たいむ)
2012-03-07 16:58:38
このタイトルは、気になりますよね。
そして、これでなくちゃダメな理由にはやられましたねw

私は映画鑑賞時にはいつでもハンドタオル持参。(^^)
試写会だったし、慣れないで準備のない人は苦しんでました(笑)
にゃむばななさん (みすず)
2012-03-07 17:51:35
こんにちは♪

コメントありがとうございます!

親のありがたみがわかる映画でした^^
あまりに近く過ぎてわからないんですよね。

>それはこの悲劇の結末を知っているからのもの。
ああ、確かにー><。それはそうですね。
でも、もしも逃げようという指示があったら・・・って思わずにはいられません。
ノルウェーまだ~むさん (みすず)
2012-03-07 18:11:21
こんにちはー♪

コメントありがとう!

>ちゃんと大判ハンカチもって行ったかな??
持っていったよ^^タオルハンカチ^^
絶対必要だよね♪

そうそう、小さい男の子が頑張ってる姿を見ると泣けてくる!
主役が凄く良かったし、あったかい気持ちになる映画だったね^^満足です^^
yukarinさん (みすず)
2012-03-07 18:12:37
こんばんはー♪

コメントありがとう!

>長い邦題も見終った後に納得しますよね。
納得ですね^^
泣かずに見れない映画だったね!

出演者みんな良かったけど、トーマス君とマックスにはやられましたよね!
もちゅみさん (みすず)
2012-03-07 18:13:33
こんばんはー♪

コメントありがとう!

とっても良い映画だったよ~♪
泣ける映画はわたしも映画館に観に行くのをためらっちゃうけど、これは観て良かったな^^
DVDが出たら是非!!
NAOさん (みすず)
2012-03-07 18:16:41
こんばんはー♪

コメントありがとう!

>これは、子を持つ母親は大泣きの映画でしたよね
そうだと思う。
このぐらいの子を家から出すってすっごく勇気がいるよね。
母の気持ちも痛いぐらい伝わってきました・・・

マックスは良かったですー^^
もうちょっと出番が多かったら、オスカーも獲れてたんじゃ?みたいな。

トム・ハンクス、存在感バリバリだったし、サンドラも素晴らしかった♪

>この映画は観終わった余韻がけっこう長いな~と感じました。(いい意味で^^)
わたしもそう思います^^
じ~んと来ますよね・・・トムにおんぶされている画像を見てもじわってきますもの・・・
KLYさん (みすず)
2012-03-07 18:37:14
こんばんはー♪

コメントありがとうございます!

>身内だから話せない、他人だから話せることってあるよね。
ありますよね。身内だと一緒になって泣いてくれるし怒ってくれるのがわかってるけど、話せない・・

ですね、ブラックさんたちも同じですよね。
みんな誰かに聞いて貰いたかったのよね。
吐き出す事で楽になるし、みんなそれぞれ悩みや思いがあるって。
人の心に触れさせるってのが、お父さんがさせたかったことかな?って思ったり・・・

BROOKさん (みすず)
2012-03-07 18:40:17
こんばんはー♪

コメントありがとうございます!

>そんなことを感じ取ることが出来る作品でした♪
ですね^^自分だけって思ってしまうと周りの人の気持ちがわからくなってしまうけど、誰もが同じだと気が付けば、周りのあったかい心を感じる事が出来ますよね^^

>喋らなくても、表情だけで言葉が伝わってきましたね。
その通りですね^^
ちょっと笑えるシーンもあって、凄く良かったです♪
たいむさん (みすず)
2012-03-07 19:28:24
こんばんはー♪

コメントありがとうございます!

>このタイトルは、気になりますよね。
観る前はなんだろう?って思ってました^^
観て納得のタイトルでしたねー^^しかも、印象に残るし・・・

>私は映画鑑賞時にはいつでもハンドタオル持参。(^^)
うんうん^^
いつどこで泣かされるかわからないもんね♪
わたしも忘れないようにしてるけど、たまに忘れて非常に困る^^;
今晩は~ (小米花)
2012-03-07 22:12:28
コメントありがとうございました。

私、こんなに重い映画だって知らなかったんですよ。
合う鍵を持って探し回るって、ちょっとファンタジーの入った映画かと思ってました。
題名からしてね。。。

サンドラの演技が本当に素晴らしかったですよね。ますます好きになってしまいましたよ。
小米花さん (みすず)
2012-03-07 23:33:07
こんばんはー♪

コメントありがとうございます!

思った以上に重かったですねー!
ここまで泣ける映画だとはわたしも思いませんでした。

>サンドラの演技が本当に素晴らしかったですよね。
凄く良かったですね^^
見守るってだけは難しいと思うけど、ぴったりでした^^
こちらにも♪ (ひろちゃん)
2012-03-09 13:50:32
いや~、これは、すごく良かったです!
実は、これを1本目に観たので、ヒューゴが
かすんでしまったのかも(苦笑)

多分、今年(と言ってもまだ3月ですが・笑)1番泣きました(泣)

演技初のオスカー君は、もちろん良かったですが、トム、サンドラ、マックス他、キャスとも
素晴らしかったです!

重い内容でしたが、ラストのトーマス君の笑顔に救われました(^^)
ひろちゃんさん (みすず)
2012-03-09 20:52:33
こんばんはー♪

こちらにもありがとう!

こっちの映画は文句なしに良かったよね!
確かにこっちを先に見てしまったら、ヒューゴは霞むかも
映像美はヒューゴの方が勝ってるけど、「愛」に溢れてるこっちは素晴らしかったし♪

>多分、今年(と言ってもまだ3月ですが・笑)1番泣きました(泣)
わたしもです^^
久々に映画館で号泣しちゃったわ^^

キャストが本当に良かったよね♪

わたしもあの笑顔はほっとしました!
可愛かったよね
Unknown (りら)
2012-03-14 20:26:43
すっごくよかったですよね~!
切なくて悲しくて、痛々しい気持ちにもなるけれど、でも、同時に癒してくれる……そんな良い映画でした~。
上映時間の間に、オスカーが気の毒で何度ももらい泣きしちゃったけど、最後のほうの母親のこととかブランコの場面のおかげで、うれし泣きに変わりました
希望のあるラストが良かったわ~♪
りらさん (みすず)
2012-03-15 09:07:05
おはようございます♪

コメントありがとうございます!

良かったですよねー><。
おっしゃるように、癒される映画でもありました^^
母親との絆が深まるシーンやブランコのシーンは良かったです^^

ラストの笑顔は最高でしたね♪

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

19 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud  (LOVE Cinemas 調布)
ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を2人のオスカー俳優トム・ハンクスとサンドラ・ブロックの初共演で映画化。更に『愛を読むひと』、『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリーが監督を、『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『ベンジャミン・バ...
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 (こねたみっくす)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近くにある親の愛。ものすごくうるさいのに、ありえないほど近くに感じる人を愛しむ気持ち。 9.11アメリカ同時多発テロで愛する父親を亡くし ...
「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」大判タオルハンカチ必須 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
予告編を見て泣き、映画を観てもっと泣き、家に戻って予告編をもう一度見て更にもっともっと泣く。 登場人物全てに感情移入してしまう、人々の心の再生の物語☆
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (新・映画鑑賞★日記・・・)
【EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE】 2012/02/18公開 アメリカ 129分監督:スティーヴン・ダルドリー出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴァイオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、....
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (NAOのピアノレッスン日記)
~あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり~ 2011年   アメリカ映画     (2012.02.18公開)配給:ワーナー・ブラザース映画     上映時間:129分監督:スティーブン・ダルドリー原作:ジョナサン・サフラン・フォア  「9・11文学の....
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い / EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click アメリカ同時多発テロで父親を亡くした少年の希望と再生を描いたジョナサン・サフラン・フォアの 2005年に発表されたベストセラーを、 「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」「愛を読むひと」のスティ....
劇場鑑賞「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (日々“是”精進! ver.A)
大切なものは、何ですか… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202180004/ ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ジョナサン・サフラン・フォア 近藤 隆文 NHK出版 2011-07-26 売り上げラン...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(試写会)みた。 (たいむのひとりごと)
「9.11文学の金字塔」と言われるベストセラー小説の映画化。これがタイトルなの?とそれだけで気になる感じなのだけど、原題が「Extremely Loud and Incredibly Close」とい
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」観に行ってきました。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で亡くなった父親が残した鍵の謎を追い、ニューヨーク中を...
★ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011)★ (Cinema Collection 2)
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり 上映時間 129分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ワーナー) 初公開年月 2012/02/18 ジャンル ドラマ 映倫 G  【解説】  「僕の大事なコレクション」の原作『エブリ....
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (こんな映画見ました~)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』---EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE---2011年(アメリカ)監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:トム・ハンクス 、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー 、ヴァイオラ・デイヴィ....
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画的・絵画的・音楽的)
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)予告編からかなりいい映画ではないかと思ったのですが、実際に見てみてもなかなかの出来栄えの作品だと思いました。  ある意味で、『サラの鍵』同様、「鍵」を巡ってのお話と言えるで....
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 理不尽な現実、そこからの再生 (はらやんの映画徒然草)
主人公は9・11で父親を亡くした少年オスカー。 タイトルの「ものすごくうるさくて
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (★ Shaberiba )
大好きった人の死を知るその臨場感に震えた・・。オスカー君は素晴らしかったな(涙)。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (りらの感想日記♪)
【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】 ★★★★★ 試写会(3) ストーリー 9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父(トム・ハンクス)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (我が頭に巣くう映画達)
48点 2011年のアメリカ映画で、 監督は「リトル・ダンサー」のスティーブン・ダルドリー、 主演はトーマス・ホーンです。 トーマス・ホーンはこの映画がデビュー作だそうです。 アメリカ同時多発テ...
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』お薦め映画 (名機ALPS(アルプス)MDプリンタ)
鍵穴を探すためには、一人で家から外に出なくてはならない。それは引きこもり気味のオスカーにとっては大冒険! パパの遺した一本の鍵は確かにオスカーと彼の家族を変えた。それは不本意ながら死んでいった父親からの最高のプレゼントだった。人はみな優しくて温かい。そ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (C’est joli~ここちいい毎日を♪~)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い '11:米 ◆原題:EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE ◆監督:スティーヴン・ダルドリー「リトル・ダンサー」「愛を読むひと」 ◆出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン ◆STORY◆9.11同時多発テロ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (いやいやえん)
誰にでも必ず訪れる大切な人の理不尽な死は、受け入れ難いもの。9.11同時多発テロで父を失った神経恐怖症ぎみのオスカーは、謎の鍵が父からのメッセージだと思い込み、その鍵がどこの鍵のものなのか探すというストー