今週は日本に出張に行っていました。行きと帰りの飛行機で、狙ったとおり「イージス」をやっていましたので、合計3回半見ました。イージス仲間の皆様は、すでに何度も見られているので、いまさらこんなこと他の方のブログに書くのも申し訳ないので、こっそりここに書きます。
実は、恥ずかしくていまさら聞けない質問があります・・・
「よーそろー」って、どういう意味ですか??お台場の呑気おじさんだけでなく、自衛隊員も言っているのに気が付きました。英語では「船は順調に航行している」みたいな字幕がついてましたが・・・
皆様の仰有るとおり、2回目に見て、ようやく映画のストーリーの辻褄が合いました。そーか、映画では「ヨンファに完全にダマされていた」ということになってたんだ。宮津隆はヨンファが殺したんだ。とか。まぁ、DAISも責任感じてたりして、この辺わざとあいまいなようにしてありますが。
それから、英語字幕でわかったこと。田所が「嫁が・・」というところ、いろいろな解釈があったのを覚えていますが、英語字幕では「my wife will kill me」、つまり田所には嫁さんがいて、昇進試験が受けられないと嫁さんに怒られる、という話になっていました。ふぅーん。
それと、改めて感心したのが、空の薬莢が落ちる音。銃を撃つと、いちいち「キンキン」と響く音がはいってるんですね。最初に見たときは気が付きませんでした。
ジョンヒと如月のカラミのところも、なんとなく流れがようやく把握できました。それにしても、最初は気づかなかったけれど、改めて見ると、なんでヨンファの部下は、ヨンファの援護をして仙石をみんなで押し包んでやっつけてグソーを奪回しなかったのかな??自決するより、そっちが先だろーに・・・原作だと、グソーがないから、それで終わりなのはわかるけど・・・
それから、最初に見たときに、気になって夜も眠れなかったのは、「伍長が確保したグソーは、どうなったんだ?」ってこと・・・伍長がつり上げられるときは、確かにグソーは持ってない。でも、今回見て、生き残った乗員がヘリに助けられたことに気が付いたので、「うーん、じゃぁその人たちが持って乗ったのかな・・」とも思いましたが。やっぱりグソーは見えなかった・・
あ〜、ヘンなところ気にしてますね、私・・・
ところで、行きの飛行機では、私がかぶりつきで見ているのにつられたのか、隣の席の米国人のおじさんも「イージス」を見ていました。で、あとで思わず「面白かったですか?」と聞いたところ、「さっぱりわからんかった・・」と言われてしまいました。この方、かなりの親日家のようでしたが、それでも自衛隊の「専守防衛」の原則だとか、日本人の銃に対する感覚だとか、やっぱりわからないですよね。いろいろ聞かれて、あれこれ説明しました。「最後に親子だってわかったのか?」「いえ、そうじゃなくて・・・」「すぐに撃たずにやられてしまうのは、なんだあれは?」「それはですね・・・」などなど。ただ、「宮津の部下の動機はなんだったんだ?」という質問は、私にも答え切れませんでした。私も、ここは原作から引きずる、ストーリーの中の弱点だと思っていますので・・
うーん、やっぱり、アメリカ人にはわかんないかなー、この映画・・・「わかんなくてもいい、上映してくれ!」と言い続けてはおりますが・・・
いろいろありますが、なんといってもこの映画、役者さんがホントに光っているように思います。だから、細かい話はともかくとして、やっぱり好きです。
実は、恥ずかしくていまさら聞けない質問があります・・・
「よーそろー」って、どういう意味ですか??お台場の呑気おじさんだけでなく、自衛隊員も言っているのに気が付きました。英語では「船は順調に航行している」みたいな字幕がついてましたが・・・
皆様の仰有るとおり、2回目に見て、ようやく映画のストーリーの辻褄が合いました。そーか、映画では「ヨンファに完全にダマされていた」ということになってたんだ。宮津隆はヨンファが殺したんだ。とか。まぁ、DAISも責任感じてたりして、この辺わざとあいまいなようにしてありますが。
それから、英語字幕でわかったこと。田所が「嫁が・・」というところ、いろいろな解釈があったのを覚えていますが、英語字幕では「my wife will kill me」、つまり田所には嫁さんがいて、昇進試験が受けられないと嫁さんに怒られる、という話になっていました。ふぅーん。
それと、改めて感心したのが、空の薬莢が落ちる音。銃を撃つと、いちいち「キンキン」と響く音がはいってるんですね。最初に見たときは気が付きませんでした。
ジョンヒと如月のカラミのところも、なんとなく流れがようやく把握できました。それにしても、最初は気づかなかったけれど、改めて見ると、なんでヨンファの部下は、ヨンファの援護をして仙石をみんなで押し包んでやっつけてグソーを奪回しなかったのかな??自決するより、そっちが先だろーに・・・原作だと、グソーがないから、それで終わりなのはわかるけど・・・
それから、最初に見たときに、気になって夜も眠れなかったのは、「伍長が確保したグソーは、どうなったんだ?」ってこと・・・伍長がつり上げられるときは、確かにグソーは持ってない。でも、今回見て、生き残った乗員がヘリに助けられたことに気が付いたので、「うーん、じゃぁその人たちが持って乗ったのかな・・」とも思いましたが。やっぱりグソーは見えなかった・・
あ〜、ヘンなところ気にしてますね、私・・・
ところで、行きの飛行機では、私がかぶりつきで見ているのにつられたのか、隣の席の米国人のおじさんも「イージス」を見ていました。で、あとで思わず「面白かったですか?」と聞いたところ、「さっぱりわからんかった・・」と言われてしまいました。この方、かなりの親日家のようでしたが、それでも自衛隊の「専守防衛」の原則だとか、日本人の銃に対する感覚だとか、やっぱりわからないですよね。いろいろ聞かれて、あれこれ説明しました。「最後に親子だってわかったのか?」「いえ、そうじゃなくて・・・」「すぐに撃たずにやられてしまうのは、なんだあれは?」「それはですね・・・」などなど。ただ、「宮津の部下の動機はなんだったんだ?」という質問は、私にも答え切れませんでした。私も、ここは原作から引きずる、ストーリーの中の弱点だと思っていますので・・
うーん、やっぱり、アメリカ人にはわかんないかなー、この映画・・・「わかんなくてもいい、上映してくれ!」と言い続けてはおりますが・・・
いろいろありますが、なんといってもこの映画、役者さんがホントに光っているように思います。だから、細かい話はともかくとして、やっぱり好きです。
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ウレシイお知らせがもうすぐ出ると思います。
)ってことで、HSEの「イージス、私の国に来て!」アンケートに、2票いただきました。


今、準決勝でルーマニアのへネスクをフルセットで破った試合が終わったところ。








