霧と葡萄の日々

ミーハー道をきわめる。

いまさらですが、「イージス」機内上映ネタ

2005-11-13 17:22:07 | 真田広之
今週は日本に出張に行っていました。行きと帰りの飛行機で、狙ったとおり「イージス」をやっていましたので、合計3回半見ました。イージス仲間の皆様は、すでに何度も見られているので、いまさらこんなこと他の方のブログに書くのも申し訳ないので、こっそりここに書きます。

実は、恥ずかしくていまさら聞けない質問があります・・・

「よーそろー」って、どういう意味ですか??お台場の呑気おじさんだけでなく、自衛隊員も言っているのに気が付きました。英語では「船は順調に航行している」みたいな字幕がついてましたが・・・

皆様の仰有るとおり、2回目に見て、ようやく映画のストーリーの辻褄が合いました。そーか、映画では「ヨンファに完全にダマされていた」ということになってたんだ。宮津隆はヨンファが殺したんだ。とか。まぁ、DAISも責任感じてたりして、この辺わざとあいまいなようにしてありますが。

それから、英語字幕でわかったこと。田所が「嫁が・・」というところ、いろいろな解釈があったのを覚えていますが、英語字幕では「my wife will kill me」、つまり田所には嫁さんがいて、昇進試験が受けられないと嫁さんに怒られる、という話になっていました。ふぅーん。

それと、改めて感心したのが、空の薬莢が落ちる音。銃を撃つと、いちいち「キンキン」と響く音がはいってるんですね。最初に見たときは気が付きませんでした。

ジョンヒと如月のカラミのところも、なんとなく流れがようやく把握できました。それにしても、最初は気づかなかったけれど、改めて見ると、なんでヨンファの部下は、ヨンファの援護をして仙石をみんなで押し包んでやっつけてグソーを奪回しなかったのかな??自決するより、そっちが先だろーに・・・原作だと、グソーがないから、それで終わりなのはわかるけど・・・

それから、最初に見たときに、気になって夜も眠れなかったのは、「伍長が確保したグソーは、どうなったんだ?」ってこと・・・伍長がつり上げられるときは、確かにグソーは持ってない。でも、今回見て、生き残った乗員がヘリに助けられたことに気が付いたので、「うーん、じゃぁその人たちが持って乗ったのかな・・」とも思いましたが。やっぱりグソーは見えなかった・・

あ〜、ヘンなところ気にしてますね、私・・・

ところで、行きの飛行機では、私がかぶりつきで見ているのにつられたのか、隣の席の米国人のおじさんも「イージス」を見ていました。で、あとで思わず「面白かったですか?」と聞いたところ、「さっぱりわからんかった・・」と言われてしまいました。この方、かなりの親日家のようでしたが、それでも自衛隊の「専守防衛」の原則だとか、日本人の銃に対する感覚だとか、やっぱりわからないですよね。いろいろ聞かれて、あれこれ説明しました。「最後に親子だってわかったのか?」「いえ、そうじゃなくて・・・」「すぐに撃たずにやられてしまうのは、なんだあれは?」「それはですね・・・」などなど。ただ、「宮津の部下の動機はなんだったんだ?」という質問は、私にも答え切れませんでした。私も、ここは原作から引きずる、ストーリーの中の弱点だと思っていますので・・

うーん、やっぱり、アメリカ人にはわかんないかなー、この映画・・・「わかんなくてもいい、上映してくれ!」と言い続けてはおりますが・・・

いろいろありますが、なんといってもこの映画、役者さんがホントに光っているように思います。だから、細かい話はともかくとして、やっぱり好きです。
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Hoga Centralに真田さんインタビュー記事!

2005-11-05 18:29:49 | 真田広之
ファンサイト様にはだいたいご連絡済みで、もうすっかり知れ渡っておりますが、ま、一応ここにも書いておきます。

真田さんの「The White Countess」プレミアのときのインタビュー記事(英語)がこちらに掲載されております。溜息モノの写真もありますよー。

Hoga Central 真田さんインタビュー記事

英語の長い記事ですが、読む価値ありです。どんどんリンクしましょう!

なお、Varietyのアジア映画ブログ、Kaiju Shakedownでは、この記事を引用・リンクして、真田さんを紹介しています。

Kaiju Shakedown
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プレミアの写真が出ていますよ

2005-10-20 01:21:12 | 真田広之
Yuki様、テレビの情報、ありがとうございます!(ご存知ない方、この前のエントリーのyuki様のコメントをご参照ください。)こちらでは見られませんが、是非、皆さん見て様子をお知らせください。

日本でのほうが、アメリカよりも先に記事が出るようです。そのための箝口令だったワケですね。まぁ、この世界いろいろあるようで・・・きっと、good newsもそのときに出るでしょう。

それから、プレミアでの様子の写真も出ています!

Wire Image

もいっちょ・・・

Getty Image

お元気なご様子ですよ〜!大雨もなんのその。情報をくださった方によると、真田さんは、ラスサムのプレミアやアカデミーのときより、「若返った感じで、とてもお元気そうだった」ということです。
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「The White Countess」 ロスのプレミア!

2005-10-19 02:12:37 | 真田広之
久々に登場いたしました。他のサイトでご案内のように、今夜はロサンゼルスでの「The White Countess」のプレミアがあり、我らが真田伍長、てか、「松田」様がご登場されます!

私は、昨日別の用事があってロスに行き、そのまま一泊して今日の夜はプレミアに応援に出かける予定でしたが、実はいろいろあって昨夜家に帰ってきてしまいました。どうしてかというと・・・

(1)昨日現地で「確実な人から」得た情報によると、プレミアは招待客しか中にはいれず、ファンは外で到着を見られるのみ。
(2)それも、ほとんどの場合は、ウィルシャー・ブールバードという大通り(4車線で車がブンブン通る)の反対側までしかファンははいれない。
(3)そうすると、「道の反対側で何かやってるな」という程度の雰囲気しかわからず、車から降りたセレブの頭がちょっと見えればいい方。
(4)叫んでも声は届かない。
(5)まれに近くまで入れてくれることもあるけど、その確率はまぁ5%ぐらいかな・・
(6)おまけに、亭主から、子供が熱出して吐いたという連絡が・・・
(7)そして極めつけ・・
ロスは大雨なんです!
雷まではいってます。さすが、雨男です・・・

ということで、「ロスさくら動員隊長」のファン友達とも相談の上、断念することにいたしました。

だいたいさー、ロスには何度も行ってるけど、雨が降ってるのを見たのなんて、初めてだよー・・・飛行機が遅れるぐらいのすごい雨でしたよ・・・

でも、大丈夫。今回は、昨日の活動でいろいろと情報を集めることができましたので、全然がっかりしてません。ただ、残念ながら、もうちょっとの間、皆さんにご報告はできません・・・

箝口令が敷かれております。

情報ソースの方にご迷惑をかけられませんので、申し訳ありませんがしばらくご容赦ください。ウレシイお知らせがもうすぐ出ると思います。
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しばらくお休みのお知らせ

2005-09-26 07:11:27 | 真田広之
ときどき当ブログにおいで下さる皆様へ

このようなたまにしか書かないブログにおいでくださり、ありがとうございます。

このたび、誠に勝手ながら、諸事多忙につき、このブログの更新をしばらく休止いたします。時期は未定です。種々事情により、書かなければならないものがいろいろ増えてしまったため、こちらに手がまわらなくなった次第です。

ご連絡をくださる方は、下記真田さんのサイトから、管理人あてのメールをお送りください。また、真田さんやテニス関係のネット友の皆様のサイトやブログには時々お伺いしたいと思います。今後とも、どうかおつきあいを願えれば幸いです。

Hiroyuki Sanada Enthusiast
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ジェームズ・ブレークのこんな写真見つけました

2005-09-17 12:56:06 | よこしまテニス
JBが苦難のお休みにはいる前、「sexiest men」に選ばれた頃の写真を見つけました。この頃は、ほんとにキレイだったよな〜。この写真はとくにセクシーで、ちょっとどきっとしちゃいます。

でも、男は見かけだけじゃないっ!(え?普段と言ってることがちがうじゃん・・)

来週はデ杯。ジェームズはデ杯チーム復帰を果たしました。アンディ、ジェームズ、ロビー・ジネプリとブライアン兄弟です。ベルギーでのaway試合ですが、アメリカがからむから、きっとテレビでやるでしょう。がんばれよ〜!
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歴史に残る名勝負、だそうです

2005-09-09 12:05:51 | よこしまテニス
JBとアガシの死闘から一夜あけた今朝。新聞や今日のテレビ中継のコメントでは、昨夜の試合は「USオープンの歴史に残る名勝負」だともっぱらの評判です。私としては、JBが負けたのでなんとも寂しい気分ではありますが、でも、そういうことらしいです。

見てる間はコーフンしすぎでそんなこと考える余裕はなかったけれど、今日になってハイライトを見ると、やはりすごい試合でした。テニスのクオリティは、今年の全豪フェデラーxサフィン戦に匹敵すると思います。ミスでなく、ウィナーの打ち合い、スーパーショットの応酬。しかも、それが地元アメリカ勢同士、片方が地元出身で、アメリカ人の好きな「どん底の苦労からカムバックしたヒーロー」、もう片方が「The Legend」なのですから、観客のコーフンはハンパじゃありませんでした。試合が終わったのは午前1時を回っていましたが、観客は2万人(つまりほとんど)残っていたそうです。

最後のタイブレークの前、観客は総立ちになりスタンディング・オベーション。それを見上げて、JBが「感無量」といったほのかないい笑顔を見せていたのが印象的でした。そして、一歩も譲れない場面で思い切り打ったフォアハンドが決まって、彼は両手の拳を握りしめ、空を見上げてなにやら言っていました。音は聞こえなかったのですが、リプレイで見ると口の動きは「I love you, Dad.」アナウンサーもそう解読していました。そして、それに対して、アナウンサーも解説のマッケンローも、何もコメントをはさまず、無言でした。私は、涙が出ました。

最初のうち、アガシはタイミングが合わない感じでした。JBもここ2−3試合の好調を維持して、ファーストサーブもはいっていたし、ストロークが深くはいって、ウィナーのキレがよかった。それが、3セット目にはいって、急にファーストの確率が落ち、ストロークの伸びがいまひとつになり、浅めにはいった球をアガシに叩かれる場面が続きました。それを、普通ならどこまでも追いまくって追いつくのに、その足もなんだか鈍っていました。疲れていたのかもしれないし、緊張が出てきたのかもしれません。

最終セットはだいぶ持ち直しましたが、JBのキメ球にアガシがタイミングを合わせてきたし、JBのファーストサーブが回復しきれない状態で一進一退。アガシも疲れは出ているので、サーブを落としてJBがついに5−4でリード、ここをキープすれば勝ち・・だったのに、やはりファーストがはいらず、セカンドのリターンをアガシにねらい打ちされてあっさり落とす。タイブレークにはいってからは、本当に一進一退で、どちらが勝っても不思議はありませんでした。ずっとJBが先行してミニブレークも先に取ったのに、そしてマッチポイントも先に握ったのに、それでも押し切れませんでした。

試合をクローズアウトするのは、本当に難しいものです。こういう場面では、あまり深くモノを考えない能天気タイプの人か、でなければベテランが強いでしょう。JBはどちらでもありませんでした。本当に、あと一歩だったのに・・・

試合のあと、タオルをかぶって、JBはきっと泣いていたでしょう。きっと。悔しいのと、誇らしいのと、両方が合わさって、昨年亡くなったお父さんのことを思い出して、泣いたと思います。でも、タオルを取り払って観客に顔を見せた彼は、誇らしい表情で手を振っていました。
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がんばったね、ジェームズ!

2005-09-08 14:42:30 | よこしまテニス
なにをか言わんや、でございます・・・あと一歩だったのに・・・あとほんの一歩・・・

でも、初めてのメジャー準々決勝、メジャーで5セットまで行って勝ったことないはずだし、しかもそれでタイブレークまで、よく持ち込んだ。3/4セットは足が動かなくなって、ファーストサーブがはいらなくなっていたけど、最終セットはよく持ち直した。

よく頑張った!ジェームズ!この勢いで、これから頑張ってほしい!
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改めて、ジェームズ・ブレークのこと。

2005-09-07 15:12:54 | 真田広之
自分の過去のエントリーを見直して、サンノゼのSAPオープンでジェームズを見たときの記事で、「ひっぱたきスタイルからの脱皮」の話がちゃんと書いてあったのを見つけました。

サンノゼSAPオープンのエントリー

つまり、スタイルとしては今年の初め頃にはすでに兆しが見えていたのに、ミスをなくし、自信を持って安定してこのスタイルでプレーできるようになるのに、半年ぐらいかかった、ということなんですね。

明日は、いよいよ夜のフィーチャー・マッチでアガシとの対戦。ジェームズがお休みする前に一回だけ取ったATPのタイトル(レッグ・メイソン)では、決勝の相手がアガシでした。翌年も確か同じ組み合わせで、負けたような記憶があります。このところの調子を維持できれば、アガシに勝つのも夢じゃない!そうすると、次はロビー・ジネプリかギジェルモ・コリアの勝ったほう。この3人は、いずれも前のラウンドはフルセットの激戦を勝ち抜いているので、疲れてるんじゃないか・・ってのは、希望的観測、ってやつですかね。

これまでJBのことなんて別に何もいってなかった亭主まで、今回は私よりも熱心に応援しています。ウィンブルドンにワイルドカードで出てきて、優勝しちゃったイワニセビッチを引き合いに出して、「夢じゃない!」なんて言ってます。私じゃないですよ、亭主の話。
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や、やったよー、ジェームズ!!

2005-09-04 09:07:17 | よこしまテニス
な、なんと!ジェームズがやったよ!やりましたよ!ラファに4セットで勝ちました!!信じられないー!!

2セット目だけ、ファースト・サーブの確率が落ちて、ちょっと集中力が欠ける悪い癖が出ましたが、それ以外はほとんど完璧な出来。両方とも足が速いし、ストロークのバラエティも多いし、ミスが少ないし、ものすごくフィジカルな試合でした。ジェームズは相変わらず地元の応援が賑やかで、そのプレッシャーに負けず、終始落ち着いてプレイしていました。ナダルが追いついても切り返しても、あせってウィナーの取り急ぎをせず、自分のパターンに追い込むまでつなぐ作戦に徹し、やられてもやられても攻め続けました。ウィナーの数が50以上あったと思います。最後のほうは、ナダルが珍しく疲れたような、元気がしぼんだような顔をしていました。ジェームズの試合で、こんなにミスが少なく、安心して見ていられるのは初めてではないかしら。

最後、お母さんが泣き崩れていましたね。私も、思わず涙が出てしまいました・・・

さぁて、どこまで行けるかな?2週目突入は初めてです。アガシに勝てば、決勝まで行ける可能性だってあるんですよ〜!決勝の前の晩に、フェデラーが古いオイスターをまちがって食べちゃうとか、ボールをふんづけて足をくじいちゃうとか、そういうことでもない限りは、さすがにロジには勝てないでしょうけど・・・
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ジェームズ・ブレーク絶好調!次はラファ!

2005-09-02 12:05:41 | よこしまテニス
アンディが負けちゃったおかげで、ESPNはすっかりジェームズ・シフトをひいてくれてます。(la merさん、ゴメン!)今日はますます好調でしたね。一回戦のルゼツキーのときより、全体に前に出てライジングを早いタイミングで叩いてる感じでした。追い込まれて追いついて、切り返しをいい角度で返していたし、課題と言われ続けたバックハンドも、(ときどき気の抜けたつなぎもありましたが)安定してたし。前みたいに、ふぅーっと集中力が切れたようなときが最近ありません。昨年苦労した成果なのでしょうか?

相変わらず、地元の応援、すごかったですね!だいぶビールもはいってたし・・・

さぁ、次は土曜日にラファちゃんとです。追いついてからの切り返しのすごさは、若さと腕力のラファのほうが上だけど、さて、一皮むけたJBのライジングたたきとゲームの組み立てでどこまで行けますか?楽しみです。
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ホントにmojoが逃げちゃったアンディ・・・

2005-09-01 01:52:34 | よこしまテニス
昨日は、JBが見事な試合運びでルゼスキーを破り、「良哉、良哉」と思っていたら、なんと夜にアンディがストレート負け・・・

1998年に、前年優勝のラフターが初戦で負けかけ、それでも盛り返してフルセットで勝ち進み、結局その年も優勝した場面を思い出しながら、「きっとそうなる」と思って見ていたのですが・・・ならなかったですね・・

ホントにmojoが逃げちゃったみたいに、元気なかったですよね。ミューラーは確かに、すごく出来がよかったですが。

確かに、プレッシャーはすごいですが、そういうのをかえって栄養にしちゃうような人だと思っていたのですが。おとといは女子の前年優勝クズネツォバも初戦敗退だったし、USOらしい波乱の幕開けです。

アンディは今頃、「あんなコマーシャル作ったからだ!」と逆ギレしてるんじゃないでしょうか?思うに、これで一人、コーチが失業しますね。きっと。
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イージスの夏の終わりに

2005-08-30 16:59:26 | 真田広之
子供の夏休みも明日で終わり、「イージス」ブログも一緒に終わります。なんだか、楽しかった夏が終わってしまって、寂しいです。

イーブロ本館は、最後の感謝祭で盛り上がってますね。皆さんの楽しい様子が目に見えるようです。そんな中、こんなしょうもない話をしてもしょうがないと思ったので、いくつか書きたいネタをここに書いておきます。

1.「お達者クラブ・アメリカ版」

いつも連絡をくださる日系アメリカ人の真田ファンの方から。真田さんのインタビューの日本語がわからないので、知り合いの80歳の日系2世のおばあちゃん2人に頼んで訳してもらったそうです。そしたら、「いや〜、この役者はいい男だねぇ〜。わたしもこの映画みたいわー。え?アメリカでは見られないかもしれない?そりゃ困るワー。」(えーと、雰囲気で書いてるだけですが・・)ってことで、HSEの「イージス、私の国に来て!」アンケートに、2票いただきました。 「East Meets West」をご覧になった方は、冒頭場面を思い浮かべていただけると、笑えるかも・・・

2. 海外公開情報は大丈夫かな??

日本ヘラルドが角川に吸収合併されてしまって、もしかしたらP様やM越様も、リストラされちゃったり異動になっちゃったりするかな・・心配・・ 海外での公開情報を、ウェブでお知らせください、とお願いしてありましたが、こんなちっぽけな話などどうなるかわかったもんじゃありません。私も、わかる限りはこのブログやHSE本館でお知らせしていきます。いつものように、皆様のタレコミも歓迎いたします!

3. 関連映画のアメリカ公開情報

これもアメリカ人ファンからのタレコミで、山田洋次監督の「隠し剣 鬼の爪」の劇場公開と、阪本順二監督の「顔」のDVD発売のスケジュールが判明。「隠し剣」は来年4月14日、「顔」は10月4日です。

「The White Countess」は11月4日なのですが、今のところ、その日はニューヨークだけの限定公開のようで、翌週ニューヨークとロサンゼルス、となっています。

「White countess」も「無極」も、どうやら「シネコン系」でなく「インディ系(単館系)」の限定公開の様子。昨年の「たそがれ清兵衛」と同じ、つまり、全米一斉公開はされず、ボチボチとドサ廻りする状況になるのが実態のようです。もちろんCMも全く無しで、観客動員数はがくっと少なくなります。「White Countess」は有名俳優の出る有名監督の映画だし、「無極」は前情報がすごいし、両方とも配給会社はちゃんとしてるので、なんとかシネコン系に食い込むかと思っていたのに、残念です・・・

中国映画でも、やっぱチャン・ツィイーかジェット・リーが出てないと、シネコンには食い込めないのかなぁ〜・・

ちなみに、「隠し剣」の配給会社は、「清兵衛」の配給会社と同じレベルの超ニッチ映画ばかりの会社。なんとかならんのなか〜??


イージスの夏も終わり、一方NYではUSオープン・テニスが始まりましたので、これから2週間は私はテニスに浮気いたします。真田ファンの皆様、しばらくの間、消えますので、あとは宜しくお願いします。(って何を?)お子様のおられる方、楽しい新学期をお迎えください。これでゆっくり、昼間に「イージス」見られますものねっ!
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JBがんばれぇ!

2005-08-28 12:14:33 | よこしまテニス
しばらく、すっかりテニスの話題から遠ざかっているので、きっと皆さんもう見てくださらないと思いますが・・・書かずにはいられない!

Pilot Penで、ジェームズ・ブレークが決勝に! 今、準決勝でルーマニアのへネスクをフルセットで破った試合が終わったところ。

復帰後、夏のUSハードコートではワシントンDCのレッグ・メイソンでも決勝まで行きましたが、(そんで、アンディにボロ負けしましたよね・・)今回はなんせ地元(彼はニューヨークの郊外ヨンカーズ出身、Pilot Penはそこから車で30分ほどのコネチカットでやっている)、応援がスゴイ!あ〜、私もNYにいたら、「J-Block」にみんなとおんなじTシャツ着て、応援に行っちゃうのに〜!!

JB、かっこいーぞー!!バックハンドが安定して、時々はロジャーみたいなダウン・ザ・ラインのウィナーもとれてるし、フォアハンドとボレーのコンビネーションとか、一時のやたら振り回しまくる「リスキー・テニス」じゃなくなってる。わー!がんばれー!決勝の相手はフェリシアーノ・ロペスだぞー!顔はいいけど、テニスはクレーコートだぞー!

で、USオープンではまたぞろ初戦でロジャーとかに当たっちゃって玉砕しちゃったりするのかもしれないけど、今はこーゆー、大物があまり出てないニッチな大会でもいいから、「勝つ」実績を積み上げてほしい!と思います。

それにしても、先週は・・あれは一体何のコマーシャルだったんだろ?このところ、いろんなテニス関連の団体のCMが多くて訳がわからないんだけど、年末のマスターズ・カップの前に出場選手が全員背広にネクタイでならんで写真とりますよネ、あのときの様子がチラッっと出るCMがあったんだけど・・・改めて言う。ネクタイ姿のロジャーって、なんであんなにかっこいいの!
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イージス版「誰かがどこかで・・」

2005-08-20 03:32:58 | 真田広之
私と同年代以上の方ならば、このフレーズ、覚えてますよね?「誰かが〜どこかで〜、き〜っとま〜あっていてくれるぅ〜」-- そぉ、「木枯らし紋次郎」ですねぇ。

今日の私のフレーズは、「誰かがどこかで、きっと読んでいてくれるぅ〜」。いつも連絡をくださるアメリカ人ファンが、Varietyの付属ブログ(アジア映画専門)で、「イージス」を取り上げてくれて、そこに私がHSEに書いた映画評と書評について書いてくれてる、と連絡をくれました。

カイジュウシェイクダウン

先日、Varietyの記事に憤慨して騒ぎましたが、このブログでは、いわば公平に、サポート側の意見も取りあげて載せてくれた、ということで、とてもありがたく思っています。中味的には、ここにも取りあげられているYahoo英語記事にも引っ張られて、「日本の右傾化」ということに結びつけてあるのがちょっと不満ですが、これを書いている人は、自分ではイージスを見ていないようですし、仕方ないでしょう。

何をいいたいか、というと、一体このブログ、何人の人が読んでいるのやらわかりませんが、少なくとも私の書いた英語の評が、誰かに読まれて、それなりに生かされている、ということが嬉しかったのです。特に、ファンの人だったらもちろん読んでくれるでしょうが、そうでない中立の立場の人にも読んでもらえたのが、とてもウレシイです。

私たちのIMDbの組織票も、小さいけれど、きっと誰かが見て、「おお、そうか、日本では評判高いんだな」、とちょっと思ってくれるのではないでしょうか。(ご協力、ありがとうございます!!

そう思って、益々頑張って、英語でいろいろ書かなきゃ、と思っています。日本人として、どう思うかを、堂々と英語で発信しなければいけないと思っています。
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