我、まさかの切腹……きっかけは不正出血

卵巣嚢腫と子宮筋腫を併発し、両側卵巣と子宮全摘出の開腹手術を受けることに。
なんてこった(ノ∀‘)

術後2日目  麻酔と点滴のチューブが抜ける

2017年04月18日 | 術後の経過
平成29年4月6日 入院4日目


朝食は3分粥。まだほぼ液体の食事。


午前の回診はZ先生、初めてお目にかかる若い女医さん
私服だったらきっと医者には見えない、可憐な感じ。しかも声がめちゃめちゃ可愛い。

なんなんだ、この病院。
私の中の「産婦人科の女医=度を越したサバサバ感でおっかない」イメージをぶち壊す女医さんばかりが登場する。

背中に入っている硬膜外麻酔のチューブを抜いてもらった。これで自分から出ているチューブが一つ減った。
しかし昨晩の痛みのことがあるのでもう少し麻酔のチューブは入れておいてほしいような気がしたが、看護師さんは「内服で鎮痛できるから大丈夫ですよー」と言う。

本当に大丈夫なんだろうか。


昼食は5分粥。おかずに固形物が出現。なんか食事って感じがしてきた。


食事をするまではそうでもなかったが、食事をした途端、内臓に圧力でもかかるのか痛みが急に強くなった。
看護師さんに鎮痛剤をもらって飲む。

朝から2袋点滴をして、午後早々に点滴が終了。
点滴はここまでで、右腕に入っていた点滴の針を抜いてもらった。
これで点滴スタンドを連れて歩かなくてもよくなって、かなり身軽になった。
残るはお腹から出ているドレーンチューブ、これ一つだけになった。
ドレーンの袋だけ首から下げてそのままベッドから降りて動けるというのはなんとも自由ですばらしい。

点滴のチューブが外れたところで、蒸しタオルをもらって体を拭いた。

鎮痛剤は一度飲むと次を追加するまで6時間空けなきゃいけないということなのになんと4時間経ったあたりで既に痛みがぶり返してきた。動くと余計痛いのでベッドに寝転がってなんとか残り2時間をやりすごす。

夕食は7分粥。ごはんがお粥である以外は普通の食事。


食事の後はやっぱり痛みが強くなる。
前回の鎮痛剤服用から待ちに待った6時間経過で次の痛み止めをもらって飲む。
我慢しがたい痛みは一ヶ所、恥骨の右あたりの右下腹部。ここに結構鋭い痛みがある。
鎮痛剤を飲んで完全に痛みが消えるわけではないけど、1時間ほどでかなり楽になる。

消灯後、稽古が終わった道場の仲間たちとLINEをして夜更かし。

食事が再開して以来、出された食事は毎回完食。
それはいいのだけど、そうすると気になることが出てくる。

食べたものが下りてきているのがわかるのに、出せない

詰まってるといいましょうか、なんともいえない下腹の重苦しい感じ。
なんとなく便意はあるのでトイレに行ってみるのだけど、出そうな感じはするのお腹に力を入れると痛くていきめない。
かといって腹圧をかけずにスルッと出る感じでもない。

出そうで出ない、このもどかしさ

普段は快便なので、出そうなのに出ないこの感じが非常に辛い。

朝になったら看護師さんに言ってみよう、と諦めて寝た。
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