糸島徒然田舎暮らし- Play Around In The Nature -

福岡の片田舎、海沿いの小さな町での田舎暮らしを徒然に綴る

行き詰まる……

2012-03-29 21:52:55 | 糸島の話題
仕事帰りにちょいとジムに行って遊んできました(笑)


クライミングジムって凄いですね、平日の夜だというのに人が一杯!!

まぁ、皆様非常に上手な方達ばかりなので、一番簡単なウォールはほとんど誰も使っておらず、人の多さは全く関係なくプライベートウォール感覚で遊んだふむふむでした……早く上達したいぞ〜!!


で、ボルダリングを始めて4回目、ようやく未経験者ゾーンから初心者へなり始めてきている気がするんですが、前回苦労しながらクリアした課題も一発でスルスルと登れるようになり、ようやく足フリーの課題から手足固定の課題に初チャレンジ。


じ〜っとウォールを眺める事数分、ヨイショと試してみたら……クリアできた〜♪

けど、ホールドも一気に掴みにくいものばかりになってきて、まだまだ筋肉の使い方が分からない我が腕と指はプルプル状態。
(実は握力を付けるギュッと握る道具、あれ何て言うのかな?車通勤中にあれで指を鍛えてはいるんですが……)

それから3回同じ課題を練習して、全てクリアできたのでよ〜し次の課題じゃ〜!!



……?手足の置く順番、どんだけ考えても全く分からない……(汗)


考える事10分、いやマジで分からん(泣)


試しに取り付いてみる……スタートから3手目で身動き取れなくなりアウト(笑)


え〜?!何これ?!

いや、マジでどう考えても僕が今までしていた動きじゃゴールまでラインが作れないんですよ。
ちなみに今挑戦している課題は中級者用、この上に更に中級者2、中上級者、上級とまだまだ難易度は上がっていきます……


だぁ〜!!完全に行き詰まった〜!!


こういう時は素直に教えを乞うのが一番。
ということでプライベートスクールで教わってきます(笑)



あ〜、なんだかまたいらん遊びを覚えてしまった……けど新たにトライするスポーツでここまで面白いのは久しぶり。実は楽しくてしょうがありません♪
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ボルダリング 外岩デビュー in 糸島

2012-03-28 20:39:43 | 糸島の話題



スポルティバのミウラーです。
僕の初クライミングシューズです♪


てめえ、何をいきなりクライミングシューズなんて買ってんだよ?!まだジムに2回行っただけだろ?!しかもミウラーかよ?!なんて声も聞こえて来るようですが、気にしな〜い気にしな〜い♪

ジムに行く度に水虫感染の恐怖を味わいながら500円払ってレンタルシューズを借りるより(靴下履かないといけないしね)、いつでも好きな時に好きな場所で登れるマイシューズを持ってれば安上がりだし便利だしな〜、と思いまして。

登山靴と比べたら半額くらいのもんですし、今月は出張続きのご褒美、出張手当特需があってついつい気が大きくなり……(笑)




で……なんでバックがジムとか家の床じゃなくて岩なのかですと……?




えへへ、今日の午後、外岩デビューしてきました、デヘヘへ♡


外岩ってなんぞや?と思う人もいるかと思いますのでちょいと説明。

先々週から突然通い始めたクライミングジム、これは元々外でやるクライミングを毎日岩場に行く訳にもいかないので街中で練習しようという目的の為にあるんですけど、ボルダリングなんかは結構ジムだけで遊ぶ人も多いらしいんです。

そのクライミングジムに対してあるのが自然の岩。要するにジムの中じゃなくて自然の岩でボルダリングなんかをすることを外岩で遊ぶ、って言うらしいです(つい一昨日その言葉を聞いたのでついつい使ってみたくて……w)


そんなこたぁいいとして、お前平日の昼間っから何遊んでんだよ?!という叱責もあるかと思うので一応言い訳させてね♪


実は、今日は一日働くつもりだったんです(当たり前だよ!!)

ただ、朝会社に行くと、僕の事務所の親分(僕は今の事務所を間借りしてるだけなので直属の上司じゃないんです)が、「ふむふむ〜、来月の行動予定表今日中に出せよ〜。お前今月分の休みが半日残ってるけど今月中に使うんか〜?」と。


はて……?僕が休みを使い残してるですと……?そんなあり得ない間違いがあるものか……?


数えてみると、確かに出張で潰れた休日が3日、体調不良で休んだのが一日半、1日は有給扱いで休んだから……あぁ〜!!半日休みが残ってた!!


ふむふむ「親分すんません、休みを今月中に取ります」

親分「いつ取っとか〜?」

(え〜と、土曜の午後は外せない仕事が入ってるから休み取れないし、明日明後日は商談で目一杯……お、今日の午後♪)

ふむふむ「今日の午後で!!」

親分「……バカチンが……お前の上司にチクるぞ……ホワイトボードに午後休みって書いとけよ!!」

ふむふむ「はい!!喜んで!!」



ワ〜イワ〜イ♪午後遊ぼ〜っと♪


という訳で、平日の昼間っからノコノコと遊びに行ったんでした。


で……前書きが長くて悪いな〜、と思いつつも、まだまだ前書きが続きます(笑)


昼休みになるや否や瞬時に車に乗り込み、まずはラーメン屋で腹ごしらえ。

それからクライミングジムに向かったんですが、なんと駐車場が一杯で入れないんですよ!!
一体どこの誰が平日の昼間っから遊びに来てるのか分かりませんが、とりあえず入れないので第二候補の目的地へ移動。
こんなにやる気満々の初心者を差し置いて登ってるのはどこのどいつだ?!とも思いましたが、間違いなく僕がジムの中で一番の下手っぴなので、あまり大きな事を言うと今後いじめられそうなので中に入らずに素直に帰ってきました(泣)

実は家の近くに秘密の練習場らしき室内のクライミングウォールがあるんですが、なんせ市営、どんな所か分からないので話を聞きに行ってみました。
ジムに行くと一日千円、この練習場は1時間60円なので、かな〜り期待して行ったのですが、ルートクライミングじゃないと登れないようで、確保するパートナーが必要との事。
なのでここも断念。

けど、一時間60円って凄まじいですね。どうせ2時間も登ったら腕がパンパンになるんですけど、2時間で120円っすよ。パートナーがいたらハーネスとガチャ類、ザイル買っても15回も行けば元が取れるというかなんというか……



完全に行き場を失った僕、さてどうすべえ……今更会社に帰っても無駄だしな……



そうだ!!外岩へ行こう!!



という事で、ようやく主題に入ります(笑)


実は我が家から車で15分くらいの所に、そこそこ有名なボルダリングのポイントがあるんですよ。
なのでそこへ直行〜、ってこの時点で既に3時……なんかすげえ時間を損した気がする……


















おぉ〜。


まずはストレッチをしながら岩を入念に、舐めるように確認する。




あのぅ……外岩で遊ぶのはまだまだ先だと思ってたから、一昨日ジムに行った時にスタッフの方が「え〜?!あのポイントから家が近いなんて最高じゃないですか。練習し放題ですよ。あそこのTOPO(ルート図)コピーしましょっか?」と親切に言ってくれたのに「いやいや、僕にはまだ早いんで、もうちょい上達したらお願いします」なんて言って断ったのが悔やまれる……



要するに、どこにどうやって登ったらいいか分からん(←アホです)


なので、クラックとか掴みやすそうなホールドがある壁でまずは挑戦。


自分でも想定していなかった突然の外岩デビューになってしまったので、一体どの程度がどの位のレベルかもさっぱり分からない。
まぁいいのだ。習うより慣れろ、僕は今まで英語にしてもスノーボードにしてもシーカヤックにしてもそうやって身につけてきたんだ。ボルダリングもその例外ではない!!(一歩間違ったら死ぬけどね……)

どうにかこうにか登れそうなルートを一生懸命頭の中で作り、やってみるとあれれ?登れた……



ワーイワーイ♪

登った岩の上から眺める海の景色、最高!!



ちょっと休んでから、復習がてらもう一回そのルートにチャレンジ。


あれ……?何故か全然登れない……(泣)


え〜?!さっきあそこ登ったよ?!なんで登れなくなるの?!と思って、どうやって登ったのか思い返すけどさっぱり憶えてない(笑)

単に無我夢中で岩にしがみついて力任せに登っていっただけだったようです……(泣)


それからも何回もルートを考えて岩にしがみついて、を繰り返す。


よく考えてみればこの岩、足のホールドなんて1cmくらいしか無いし、一体一回目はどうやって登ったのよ?!という所。
ジムだとホールドは持ちやすい、かけやすい、持ちにくい、かけにくい、というのはあっても、こんな微妙なサイズのホールドなんてなかったぞ?!



ま、これが外岩というものらしい、と勝手に納得し、悔しいので意地でも同じ岩を登ってやろうと繰り返す事30分、ようやく2回目のクリア。

なんとなくこれだけでは気分が落ち着かないので、もう一度同じ所を登り、今日はこのルートを登れた〜!!って事で終了。






↑これが今日どうにかこうにか登れるようになった岩♪
 一番右側の縦に伸びるクラック沿いに登れるようになりました。


それにしても……縦に伸びるわずかなクラックの隙間にある微妙な1cmくらいの出っ張りを足のホールドにして登らないといけないとか、ジムと全然違う……けど面白過ぎる……


技術的に難しいとかそんなんじゃなくて、やっぱ緊張感が違うんですよ。

ジムだったら変な落ち方さえしなければケガしないでしょうけど、外岩の地面は勿論単なる岩(泣)
しかも一人で、それもパッドも敷かずにやってるから緊張感がもの凄いんですよ。
(一応言っときますが、こんなアホな真似しない方がいいですからね〜。ほんの一回、体勢崩して落ちるだけで大事故になり兼ねないんで、良い子はちゃんとパッドを敷いて経験者に連れて行ってもらいましょうね〜、ってなんだか最近このパターンばっかだな……)

ちゃんと引っかかってるかどうかすら不安な足のホールドを信じながら次の手を伸ばそうと動いた瞬間に足が滑ろうもんなら、ホントに顔から血の気が引くというかなんというか……


けど……まだ始めたばかりでよく分からないけど、ジムの難しい課題をクリアするより、簡単でも外岩をクリアした方がなんか楽しいぞ……(笑)



この時点で結構腕が疲れてきていたので、家に帰ろっかなあどうしようかなぁ?なんて考えてる時にふと思いついた。


そいや……ジムのスタッフの方から、糸島だったらこのポイントの他に数カ所あるって場所を教えてもらったけど、この辺ならその他にも色々あるんじゃね……?
自分だけの練習場があったら楽しいよね♪


記憶をひたすら巻き戻し、釣りに足繁く通っていた頃に行った海岸線を思い浮かべる。



あ……あそこなら遊べるかも……




ということで、このポイントは撤収し、自分用の練習場を探しに次のポイントへ。













見〜っけた♪


ここなら車から歩いて30秒、しかもさっきのポイントより難易度が低いルートを色々作れるぞ!!

ということで疲れてるのも忘れてまたまたシューズを履き、いざ挑戦〜♪


あ〜、さっきと違って簡単だから楽だ〜、それにスメアリングの練習とかするにもやりやすい〜♪


けどちょっと簡単過ぎる……


ん〜、確かこの海岸線にはもう1ヶ所それらしい所があったよな……?






うは……どうやって登っていいか想像もつかん……ここは別次元じゃ……いつか登ってやる……






ん〜?上の方は面白そうだぞ。けど、落ちたらシャレにならん高さのような気がする……死ねるかも……今日はやめとこう……



な〜んて事をしながら、外岩デビューの数時間を目一杯楽しんで来たんでした、いや〜楽しかった〜♪



外岩のちっちゃなホールドで苦労したから、今度ジムに行ったら前回クリア出来なかった所も簡単にいけるようになるかな?って、ジムが設定している課題の中級コース(その中でも簡単なやつ)までしかクリアできない完全なるビギナーなんですけどね……よ〜し練習しに行こ〜っと♪
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3月26日 井原山登山(キトク橋〜洗谷〜尾根〜井原山山頂〜アンの滝〜キトク橋)

2012-03-27 20:45:11 | 糸島の話題
どもども、出張ラッシュが終わって通常営業に戻ったふむふむです。


ということで、昨日は1週間体内に溜まりに溜まったアルコールを抜きがてら、井原山と戯れてきました。


洗谷は初めてのコース、なので時間に余裕を持って朝7時には家を出ようと思っていたのに、目が覚めたのは朝8時……

この時点で、かな〜り「山行くのやめようかな……?家でゴロゴロかボルダリングジムに行って遊ぼっかな……?」なんて思いながらカーテンを開けたら久しぶりに見る真っ青な空。
こんな日に室内のジムで遊べるかってんだ?!と一気にテンションが上がり、ヴァームゼリーを体に流し込み、さっさと準備を済ませて登山口へ向かう。

朝9時半、登山開始〜♪

今回は洗谷から上がっていくので、一旦山を下る方へ向かい、自然歩道へ足を向ける。

歩く事10分弱、登山口に到着。






うほっ!!
上級者向きだって!!

とうとう上級者しか登れないコースじゃないと満足出来なくなってきたか。こりゃ登高意欲も高まるってなもんだな〜、と看板を見ながら一人でニヤニヤしてみる(えと、分かってると思いますが単にバカなだけの山好き初心者なので、良い子はこんな事をせずに実力相応のコースで山登りを楽しみましょう。「それなりに」上級者向けな所もコースにありました。九州で言えば大崩山をそつなく登って下りて来れる位であれば全く何の問題も無いとは思います、という事でコースはかなり大崩山に似ているようなもうちょっと簡単にしたような、なんというかそんな感じです)。






う〜ん、登山口の看板は単なる脅かしなのか……?普通の登山道じゃん、と勘違いパワーを炸裂させながら一歩一歩進んでいく。






あ〜、春の日の杉林に柔らかい光が射し、何とも言えず満たされた気分。体からアルコールが抜けていく……






ん……?なんじゃあのオブジェ?







うわ!!これ手すり無い方が渡りやすくないか?(笑)
試しに手すりに体重をかけてみると、丸太と共に傾いていく、って危ないって!!(汗)







この辺りから一気に普通の山歩きから「チョット」危ない山登りになってきた。
足を踏み外せば3m〜7m下の沢に落下、という事でちょいとコース選択を間違っちゃったかな?なんて弱気になりながら進んでいく。


けれど、ず〜っと沢沿いに歩いていくこのコース、ちょっと歩けばこんな癒しスポットが至る所に↓






あ〜気持ちええど〜♪癒される〜♪ちょいと危ない所もあるルートだけど、いやいや気持ちよさで言えば水無の沢沿いよりも上かもしれない〜♪






水が完全に透明色。すんばらしい。是非夏にここに来るぞ〜♪



で、このコース、登り始めて30分〜45分くらいかな?その辺りから一気にコースが分かりにくくなってきた。
とにかく沢を徒渉しまくるコースなので(多分尾根に出るまでに20〜30回は徒渉した筈)、コースを見失うと結構面倒くさい。
けれど、コースを歩いている内に気付いたのが、徒渉して沢や滝を巻いていく場合には結構テープがその渡る方に巻いてあり、巻かずに沢を直登する時には可愛いケルンが沢の真ん中に置いてある様子。

なので、「この沢は直登できそうだな」なんて時にはまず沢の上にケルンが有るか無いか確認し、あれば直登、無ければテープを探す、って感じで目標を探して歩いていくとかな〜り簡単に正しいコースが見つかるようになりました。

ただ、大雨の後とかはケルンも流されるでしょうし、あくまでも参考まで、という事でちゃんと地形図とコンパスを持っていきましょうね〜♪






こんな感じの可愛いケルンが置いてあります。






う〜ん……ケルンもテープも無い……直登すっかなあ?なんて考えていると脇の方にあれれ?






ロープ見っけ(笑)

い〜やいやいや、残置ロープに頼っちゃいかん、おぉ丁度ボルダリングを始めた所ではないか、今回の目標は「一切ロープに手を触れない」、これで行こう!!


この辺から徐々に生来のバカ根性が出始め、下らない自分ルールを作って沢登り開始、って危ないって……

どうにかこうにかロープに触らずに要所要所を抜け、どんどん上へ上がっていく。






うむぅ……岩は濡れてるし結構落差あるよな……てかどうやって登るの……?






うわ、あんな所にロープ、面倒くせ〜!!岩だけならまだしも砂が一杯岩に乗っかってる……






つい10分前に決めた自分ルールを破るべきかどうかしばし考えるも、ここでロープに手を触れたら鬱になりそうだったのでヒィヒィ言いながらどうにかこうにか登り上がる、ってだからソロだし危ないからロープ使えと……






流木だらけのどうみても歩きにくそうな沢にポツンとあるケルン。
そうすかそうすか、こうなったらいっその事いちいち沢を巻いて行くのも癪だし全ての沢を直登コースで行くか!!と更にハードルを上げて遊び始める……(汗)






今にも落ちそうなケルンもある。周りに手頃な石があったらみんなも置いて後の人がコースを見つけやすいようにしていこうね〜♪






沢の水量も徐々に減り始め、ほとんど巻かずに直登できるようになってきた。






わぁ〜綺麗な滝!!
ちょいと写真でも撮ろうかな?とザックを降ろしていると、右手の岩に気になるロープ……






あははは、単なる壁じゃないですか……(泣)

高さ3mちょっと、おぉボルダリングの壁と同じくらいだ、どうせだからロープよりも左側の方で登りやすそうな所を探して登ろうではないか!!


じ〜っと岩を眺め、よーしこのルート!!と決めてガシガシと登ってみるとあっさりパス。




やべえ……岩登りマジで面白い……






沢はもうほとんど源流に近くなり、細々と流れるのみ。

歩きやすかったのでスタスタと歩いていたら、あれれ?!沢を見失った!!ってことはこの辺りが源流?






どうやらここが瑞梅寺川の源流らしい。
ちょいと感動しながら源流の水をすくって飲んでみる。

あま〜くて枯れ葉の味がしました(笑)


さて、だんだん空も広がり始め、そろそろ尾根に出るかな?と思っていたら、突然尾根からしか見た事が無かったポイントへ到着。






最後にこんな場所をセットするなんて井原山もニクいですなぁ、なんて下らない事を考えながら登り始めると、なんとこのポイント、一枚岩みたいな上に砂と落ち葉が乗っていて滑りまくってめちゃくちゃ危ない!!


意地でもロープを触らないようにしながら一歩一歩を進み、ようやく尾根に到着。






上から見た図。いやあ、ここは怖い……



そんなこんなで洗谷を120%楽しみ、後は山頂でお昼ご飯食べて帰るだけ〜♪と歩き始めると、数十m先にに謎の看板。






あれ……?今上がってきた所って正しいコースじゃなかったの?けどロープあったしな……?






何やら警告っぽい事が書いてあったらしいけどほとんど読めない。
入り口付近がどうのこうのと書いているようだけど……


それからはさんさんと降り注ぐ日光を浴びながら尾根を歩き(沢沿いはほとんど日陰でしたw)、気持ちいい山頂に到着〜♪






えへへ、最高の快晴の日に登れて幸せ♡


山頂でお手軽というか手抜きお昼ご飯を食べ(賞味期限が切れそうになってた携帯食やらゼリーやらそんなのだけw)、後はアンの滝コースでキトク橋まで帰るだけ。






一番奥に見えるのが十坊山。
膝の問題が無くなったら三瀬峠〜井原山〜雷山〜はがね山〜女岳〜浮嶽〜十坊山の縦走をするぞ〜!!


それからは痛む膝を庇いながらスタコラサッサと山道を駆け下り、アンの滝で写真すら撮らずに麓までハイペースで下りて行く。


麓まで来ると↓










糸島の山にも春が近づいてきてますね♪



そこから家に帰るかと思いきや何故か足がボルダリングジムへ向いてしまい、いい加減膝を曲げる事すら出来なくなってきたのでようやく帰宅。


いんや〜、素晴らしい春の一日だったんでした♪



*一応最後に洗谷の印象を書いておきます。

ガイドブックとかには「井原山で一番ハードなコース」なんて良く書いてありますが、体力的には大した事ありません。
個人的にはキトク橋から尾根に上がるコースの方がひたすらダラダラ登り&急登が所々なので疲れを感じます。
というのも、洗谷のコースでは要所要所でコースを探したり一歩一歩慎重に歩かないといけない所があってその度にペースが落ちるので、知らない内に体が休まってます。
なので僕は一回も休憩を取らずに登りきっちゃいました(笑)
まぁ、写真撮ったり遊んでるというのもありますけど。

沢の水が少ない日であれば、ちゃんとルートファインディングできればほとんど問題ないコースと感じました。

ただ、くじゅう辺りのメジャールートの山歩きはした事あるけど、ルートファインディングしながら登るとか目印が全く無い状態で地形図とにらめっこしながら歩くとかをした事が無いという場合には、経験者と一緒に行った方がいいかと思います。
コース自体はひたすら沢沿いに詰めていくコースですので向かう方向自体は分かりやすいんですが、落差のある沢をどう登るかとか(普通に登るなら巻き道はちゃんとあるのでどうでもいいですがw)、ある程度の岩場を歩く技術(クライミングじゃなくて三点支持しながら歩いていく程度。由布岳西峰の岩場を歩ければ問題ないと思います)くらいはあった方がいいかな?という印象です。

あ、張ってあるロープを使えば難易度は一気に下がると思います、って普通は使うか……

あと、沢の源流に近づくと細かい分かれ道が何ヶ所か出てきます。
憶えている限りで書くと……ってこういうのが一番危ないのでやっぱやめときます、ってコラ。

分かれ道に出たら、とにかく目印を探しましょう。

福岡市内から近くてこんなに楽しいコース(ちょっとスリリングなという意味でね)があるとは思わなかったので、皆さんもたまにはのんびりトレッキングの合間のスパイスがてら、登りに行って遊びましょう〜♪


雨が降った翌日に登るのは全くお勧めできませんけど……(汗)
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ご無沙汰しております

2012-03-26 17:02:59 | 糸島の話題
いやぁ、どもども、ふむふむです。


先週の日曜から一昨日の土曜までの1週間、出張ラッシュの最後の〆として中国は深圳&広州エリアをふらついてきました。


流石に一ヶ月で5カ国回るのはしんどかったぞ〜!!


しかも先々週の土曜、出張行ったら遊べないしって事で昼間はラリーグラスのボルダリングジムで汗を流し(その前々日にも行ったというのに……しかも一人じゃさみしいので強引にしつちょーとみっちぃも巻き込んで無理矢理体験スクールに参加させて……)、夜はしつちょー&某山本さんカップルで朝の3時まで飲み、ちょっとだけ仮眠して福岡空港へ移動。

中国ではそのまま毎晩ビール&紹興酒&白酒の日々だったので、完全なるアル中状態。



さすがにこんな生活をしていると体も壊れてくると思うので、今日はのんびりと井原山を歩いてきました。

快晴の空の下、洗谷でなんちゃって沢登り&ボルダリングを楽しみ、山頂で手抜きお昼ご飯(カロリーメイト&アミノバイタルゼリー&トップバリュのライトミールw)を楽しみ、帰りはアンの滝経由でキトク橋までスタコラサッサと戻り、何故かそこからラリーグラスへ足を伸ばしていらん事をしている内に膝の痛みが半端無くなってきたのでお家に帰ってきました。


一体を何をしてるんだか……


久しぶりの井原山はと〜っても気持ちよかったので、明日はそのお話しで〜す♪
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積雪期大山登山&BCスノーボード &おまけ情報等

2012-03-15 20:40:32 | 糸島の話題
本題に入る前に2つほどご連絡。


・糸島峠全面通行止

海外出張が続いてバタバタして書けてなかったんですが、只今糸島峠は地滑り災害のため全面通行止です。
従って、現実的には糸島〜佐賀を通る時には長野峠経由か日向峠経由しかありません。

糸島西部から佐賀へ向かう場合には長野峠経由の方が早いし近いですが、その代わり結構なクネクネ道なので気を付けましょう。
早いと言っても糸島峠経由よりは10分くらい多くかかります。
余りクネクネした道を走りたくない方は日向峠経由をお勧めしますが、糸島峠経由よりも20分強多く時間がかかります。

そんな状況なので、時間にゆとりを持って出発しましょう〜♪ってふざけんな〜!!毎朝7時出発じゃないといけなくなったじゃねえか!!早く復旧工事をお願いします……



ラリーグラス長丘店クライミングジム

実は今日休みを取っていたので、久しぶりにカヤックでのんびり散歩でもしようかなあ?なんて思ってたんですが、ちょいと風があったのでカヤックは断念し、その代わりにラリーグラス長丘店のクライミングジムに遊びに行ってきました。

今年の抱負は「とにかくなんでもチャレンジ。自分の力で動けるフィールドをとことんまで広げる!!」なのでちょいとチャレンジ。
今の所、歩きでは無雪期&積雪期登山、雪の上はバックカントリースノーボード&スノーシュー、水の上はカヤックという所まできたので、次は垂直移動の壁じゃ〜!!

ラリーグラスって何?という方は上のリンクから覗いてみてください。
大名にあるアウトドアショップで、その支店の長丘店にはクライミングジムがあると聞いていたので行ってみたいな〜、と思いつつも中々腰が重くて行った事が無かったんですが(これ以上遊びの要素を増やし過ぎても、それこそ何して遊べばいいのか毎週末悩む事になりますし……)、今回試しに体験スクールに行ってみました。

¥2,000で2時間、その他にシューズを借りたりするので確か\3,000ちょっとでスクールを受けられるんですが、とても丁寧に楽しく教えてもらえます。
2時間のうち1時間はボルダリング、1時間はロープクライミングの基本中の基本を教えてもらい、その後はボルダリングの壁で好きなだけ遊べます。

といっても、3時間もしてると手がプルプルしてとてもじゃないけど続けられませんでしたが(笑)

ボルダリングって面白そうだけど敷居が高そう、なんて思ってましたが、やってみれば楽しいばかりでこりゃ面白いものを見つけた、って感じでした。
ということで、時間を見つけては通ってみよう……って時間作れるかな……?そろそろカヤックにもいいシーズンになってきたし……平日の仕事帰りの運動場になる……かな?(汗)


と、ここまでがご連絡でした〜♪


ほいでは先々週末の大山のネタをアップしま〜す。中々更新する時間が取れないので、2回に分けていたものを一気に公開しま〜す。なので長いよん♪



大山は単に遠いというのもあるけれど、何故か中々登れない山。
去年の6月にもしつちょー&みっちぃのメンバーで登りに行ったけれど、天候が回復せずに登るのを断念したんでした。

で、積雪期、それもハイシーズンの内に今年こそ登るぞ!!と言っていたけれど、2月の週末は仕事の関係で登れず。

え?なんで積雪期にこだわるのかって?
だって積雪期なら登山を楽しんだ上に更に下りはBCスノーボードが楽しめて、1つの山で2度おいしい思いが出来るし(笑)
それに……左膝を痛めてるので下りを歩かなくて滑って来れたら楽だし……ってもう訳がわからんっすね……そんなに膝が痛いなら家でじっとしとけと。


という事で、先々週末を逃したらもうチャンスは無い!!って事で金曜の夜から出かけたんでした。


天神を20時半前に出発し、ひたすら高速をひた走る。

後ろではしつちょーとみっちぃがワイン片手に居酒屋モードで盛り上がっている中、とにかく走りに走って翌朝3時過ぎに駐車場到着。


予定通りの時間に着いたので、ついついビールを軽く2本空けて、数時間後の登山開始に向けてスヤスヤ……のつもりがワンコロ1号と2号がシュラフから出たり入ったりを繰り返すので、結局1時間ちょっとしか寝れず……


8時前起床。






う〜ん、大山は見えないけれど、そんなに天気は悪くなさそう。

天気図を見る限り、この日は風が強くなりそうと前々日から予測できていたので、吹雪かないだけマシか、って事で朝ごはんを食べて準備。






やっぱ今年は雪が多いですね。看板が埋もれかけてる。

それからのんびりと夏山登山道を登っていく。






4合目あたりから霧氷が出始め、時折差してくる日差しにキラキラと輝いてとても綺麗。












5合目あたりまでのちょっと急な部分を登り切って5合目に到着〜♪
他の登山者達は、ここから上の稜線で一気に本格的な冬山に様相が変わるので、改めて装備を整えたり休憩したりしている。

うちらもここで一休み。



上から下りてきた人に状況を聞くと、6合目から上はやはりかなりの強風のようで、登頂は断念してさっさと下りてきました、との事。

やっぱ風が収まらないかなぁ?なんて思いながら、アイゼンをここで着けていざ出発。
で、今回は登山靴ではなくてスノーボードブーツでの登山だったので普段使っているアイゼンが使えず(普段はセミワンタッチアイゼンを使ってるのでスノボのブーツに付けれないんです)お手軽アイゼンを持っていってたんですが、これが意外や意外BCスノーボードにはそこそこ使える事が分かったので後ほどその記事をアップします。


で……いざ稜線へ。







あっははあ、こりゃたまらん、風が強い。

といっても強風が吹き続けて時々突風が吹いて、という合間に時々風が収まるパターンになってきたので、もうちょい上まで行ってみよう、と更に足を進める。






元谷や行者谷が綺麗に見えて、滑ったらめちゃ気持ちよさそう!!

けれど、注意深く雪面を確認すると所々に斜面が割れているのが目視できるので、今日ここにソロで(いやソロでなくても)ドロップインするのは自殺行為。

無駄あがきして弱層テストしてみようか……?余りカットせずに一気に滑ろうか……?
いやいや、バックカントリーでの事故はホントにシャレにならない事に直結するので我慢我慢……

せっかく大山まで来たから……という欲望を強引に押さえ込み、今日は残念ながら行者谷〜元谷の滑降は断念、クソ〜、来シーズンにお預けじゃ〜!!



死にたくないしね♪






お!!ガスが晴れてきたぞ!!







先を歩いているボーダー、その様子を眺めているとかなりの回数で体を倒して風をしのいでいる様子。
登るよりも体を屈めて風を逃がしてる時間の方が長い。

やっぱ上にいけば行く程風が半端無い……






時々ガスが晴れて一気にいい感じにもなるけれど……







一瞬のうちにガスが流れてきて真っ白になったり……





これ以上は我らには危ない!!残念だけどここで下山!!










時々いい感じになるし、あと2時間程度で一番天候が落ち着くのは分かってるんだけど、突風が強いんで吹っ飛ばされて滑落したらひとたまりも無いし……ストックだけじゃなんの役にもたたん(笑)


結局8合目手前あたりで登頂は断念し、しかも行者谷と元谷はちょっと危険な香りがするので5〜6合目辺りまで戻ってドロップインポイントを探す。

元谷方面には降りたくないので、必然的に常行谷をチョイス。



ここで夏山登山道を戻るしつちょーと別れ、さ〜て、いきますか〜♪



いざ滑降!!って滑り始めの斜面、アイスバーンすぎるわ!!



カリカリカリカリ〜という音と共に全然エッジが利かず、あっさり2回目のターンで転倒(笑)



そこから下は谷に入っていくので一気に雪質が良くなり、ちょっと重たい新雪の斜面を一気に滑り降りる。うっほほ〜い♪











爽快!!の一言。







この日は誰も常行谷に入っておらず、ノートラックの斜面を好き放題滑り降りる。









谷も段々と狭くなり、天然クロスコース状態。

うっほほ〜い、と地形を使って遊びながら下りていくと、ん?







何かの小動物が導くように谷に沿って足跡を残している。



その足跡を追うように谷の下の方まで下りてくると急激に悪くなる雪質。今シーズンはひたすらパウダーでばかり遊んでいたので、ざらっざらのザラメ雪に手こずりながらどうにかこうにか失速しないように下りていく。


流石にそろそろ止まってしまいそう〜、どうにかあの木の枝をくぐる所までは滑って行きたいな〜、なんて思いながら先を見て滑っていくも結局木の枝に阻まれそこで終了。


ふぅ、と息をついていると何やら笑い声が聞こえる。
はて?と思って振り返ると、救助隊の方達が斜面で訓練中。


あの重たい雪の中での救助訓練、お疲れ様です。



さて、それから駐車場まで数十mをもがきながら這うように進み、無事下山。


いんや〜、下の方こそ雪が悪くて難儀したけど気持ちよかった〜♪次回は7合辺りから一気に元谷方面へドロップインしたいな〜♪



それから歩いて下りてきたしつちょーと合流し、空腹を満たしにスタコラサッサと山を下りたんでした。
ということでまだまだ長い投稿だけど我慢して読んでね♪


と、その前に駐車場で見た雪国ならではのマシン達の写真↓






どんな深雪でもブリブリ走れます(笑)






こんなタイプもあるよん。






佐川急便も勿論この仕様。どんなに雪が深くても宅配物は届けまっせ〜♪ってこのタイプを中国地方で見たの初めて。前に見たのは妙高のスキー場だったなぁ〜。
ここって妙高並みに雪装備がいる地域なんですね、なんだか感動。






駐車場の向かいにはモンベルもあるでよ。
山用品での忘れ物があればここへレッツゴー!!って朝早くから開いてるのかな……?



な〜んて写真を撮ったりして遊び、それから大山から米子の街へ下り、向かったのはジャスコの横に建っている直売所。

ここでは境港で水揚げされた海の幸が売られてるんですが、今回の一番の目的は海鮮丼!!

直売所の中にはこんなスペースがあります↓










お値段は海鮮丼で¥840だっけな?そんなもんですが、ご飯は少なめ〜普通(300g)〜多め(450g)〜大盛り(550g)と同価格で選べ、しかもカニ汁付き。

それに加え、海鮮丼に盛られている具材の量が半端ない!!







ご飯多めで注文してもご飯が足りなくなる程の量♪

お腹が空いていたので一気にかき込んでしまい、それから満腹になったお腹と共にふぅふぅ言いながら今晩の食材探し。






ばばちゃん……?なんじゃこりゃ……?






お、鱈が激安じゃ、って事で今晩は鱈鍋に決定〜♪


実は今回の旅、大山に登ろうという企画はあったんですが、その後の予定は全くなし。
境港は去年の6月にこのメンバーで行ったし、特に目新しいものも無し。
ということで、とりあえず温泉に入ってから、わざわざ目的を持って行く事もないであろう中国山地東部のな〜んにもないエリアを目指して出発。


まずは高速で出雲へ向かい、出雲から足を踏み入れた事がない中国山地の山奥へ向かう。

この夜は適当な川沿いに良い停泊地を見つけたのでそこで鱈鍋と日本酒をおいしく頂き、11時過ぎには倒れるようにスヤスヤと夢の世界へ……



翌朝、散歩したり朝ごはんを食べた後、まずは三瓶山へ足を向ける。






スキー場はもう閉まってる様子。

そこから今度は江の川へ向かい、カヌーセンターでリバーカヤックに良さそうな場所を聞く。

車を停められる場所から下るのに危ない場所等々の情報をすごく丁寧に教えて頂き、更に上流部〜下流部のオリジナルマップを頂く。江の川を漕ぎに来る時には是非また寄らせて頂きま〜す♪






川も流れが太く、こりゃ暖かくなったら下りにくるぞ〜、と思わせてくれる良さそうな川。


そこからは川の偵察がてら川に沿って走り、しばらく行くと日本滝百選に選ばれているという滝の看板を発見。
どんな所か見に行くべえ、とちょっと寄り道。






滝から流れてくる沢がとても綺麗。






で、毎度おなじみその脇にある滝への道、ってカチンコチンに凍ってて沢に落ちそうで怖いわ!!

前回の津和野から全く進歩していない我ら……まぁいっか……


そんなこんなをしながら歩くこと500m、眼の前には。






うっわ〜、この滝すげえ!!


説明の看板を読んでみると、落差で言えば日光の華厳の滝なんかとほとんど変わらないらしい。

真下から見るとすげえ迫力じゃ。


なんの気なしに立ち寄った滝で思わぬ絶景を見れたのでかな〜り満足し、そこから千代田へ向かい、ガソリンを入れてラーメンを食べて後は高速で福岡へ一直線。


いんや〜、大山の山頂を踏めなかったのは残念だけど、大山で滑り納めも出来たしおいしい物を一杯食べられたし、大満足の週末だったんでした。



それでは、楽しい思い出はここに記録したんで、再々度の出張準備を始めます……ってもうこんなに続く出張ラッシュは嫌じゃ〜!!(泣)
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すみませぬ

2012-03-14 21:48:14 | 糸島の話題
ちょいと出張やら何やらで更新が滞っちゃってました、スンマセン。


明日から通常更新(なんじゃそりゃ?)に戻りますので、よろしくお願いしま〜す。


明日は、先々週末の大山登山&BCスノーボードの記事で〜す♪
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赤道直下へ

2012-03-06 06:37:15 | 糸島の話題
先週末の大山ネタを準備してたんですが、昨夕から急に熱が出て更新出来ず終いになっちゃいました、残念無念……


で、ただ今筑肥線で福岡空港へ向かう途中。

先々週のタイ&ベトナムの出張が無事終わったので、今日からシンガポール&マレーシア出張へ旅立ってきます。

熱が下がらないのでなんとも言えませんが、赤道直下の天然サウナの空気の中、道端の露店で冷たいビールにバクテーやサテーを食べれば、体もびっくりして元に戻るでしょう(笑)

そいでは、若干不安の残る体調ではありますが、いってきま〜す♪
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大山 八合目手前で撤退

2012-03-03 13:55:51 | 糸島の話題
は〜るばる〜来たぜ大山〜♪


って片道600キロは遠いわ!!


今日はやはり風が強く、八合目手前まで上がったものの、滑落の危険が高すぎるとの判断から撤退しました。


積雪期の頂上踏みたかったな〜。


なので、残念ながら頂上台地での滑りは諦め、六合目辺りから常行谷方面へドロップインし、今シーズン最期のバックカントリースノーボードを楽しんできたのでした。

詳細は帰ってからね。


では、今から米子に下って絶品海鮮丼を食べてきま〜す♪
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