糸島徒然田舎暮らし- Play Around In The Nature -

福岡の片田舎、海沿いの小さな町での田舎暮らしを徒然に綴る

思ったより遠かった……

2012-05-28 21:59:11 | 糸島の話題
先週は木曜から、はるばる群馬からお母さんとお兄ちゃんが遊びに来ていたので、木曜の夜は博多でもつ鍋、金曜は湯布院〜くじゅう〜阿蘇と廻り、土曜は鷹島〜呼子〜糸島コースで思いっきり食い倒れて来たんでした。


で、日曜の朝からゴソゴソと準備してちょいとベトナムへ来てます。


いつもだったら福岡からの直行便だけで終わるホーチミンだけなので大した面倒はないんですが、今回は珍しくベトナムの北の果てまで行って仕事を一件済ませるというのが入っていたので日曜日にそこまで行ってみました。

以下、その移動記録;

朝8時、家出発

10時過ぎ、ホーチミンへ飛び立つ

16時過ぎ(日本時間)、ホーチミン空港到着


4時間以上空港で待機……


20時過ぎ(日本時間)、北の街?へようやく飛び立つ

22時半(日本時間)、北の街へ到着

取引先のお迎えでホテルまで移動……一時間超……


0時過ぎ、ホテル到着。

1時、レストランで夕飯開始。

久しぶりに日本からお客さんが来た〜!!って事で現地駐在員のテンションが上がりまくり、3時過ぎまでお食事。

3時半、ホテルに戻る。



って、遠すぎじゃ!!


いやあ、初めて行くベトナム北部だったんで楽しみにしてたんですが、それにしても遠すぎ(笑)
甘く見すぎてた……


で、北での仕事は午前中に終わらせて、軽く観光して(コラ)ホーチミンのいつもの宿へ帰ってきました。


今からベトナム料理食べに行ってきま〜す♪
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ドタバタ金環食

2012-05-22 21:24:24 | 糸島の話題
毎度の事ながら、マトモな事を一切出来ないふむふむです、ども〜。


ということで、早速金環日食の出来事をちまちまと書き綴りま〜す。


実は今回、旅の相棒のキャンピングカーのミッションが完全にいかれてしまい、昔懐かしの旅のスタイル、ヴィッツに荷物を満載で佐多岬まで行ってきました。

で、色々とそれでドタバタもあったんですが、話は一気に飛んで金環日食当日へ。



え……?それだけかですと……?



いやあ、土曜の夜は志布志近くのマル秘キャンプ地でキャンプしたんですが、日曜の、それも雨の降る朝6時前に町内会の草刈りが始まってやむなく退散したり、そんな時間に叩き起こされてもやる事無いからと色々調べているうちに見つけた、内之浦町の月に1度しか開かれないロケット朝市、それを目指して車をすっ飛ばしたはいいけど漁港に行ってもやっておらず、しゃあないのでAコープのレジの人に買い物がてらみっちぃが聞いてみたらわざわざお店に不在の店長に電話までして確認してくれたり(レジの方がこちらから何も言ってないのにそこまでしてくれるとは……)、しかもその店長の答えが「今日は町内のバレーボール大会だから朝市は無いんじゃないの?」なんて答えだったりと、そういうドタバタばかりしていたので書けば書く程情けないのでご容赦を。



まぁ、全部書いちゃいましたけど(笑)



ということで、そんなこんなをしつつ、無事佐多は大泊野営場にてキャンプをしながらの金環日食観察だったのでした。

あ、すいません、嘘付きました。
実はテントにタープ、テーブルまで出しておいしい晩ご飯を暴風雨の中でおいしく頂き、さて寝よう、とシュラフにまで入ったんですが、その時に確認した翌朝9時の予想天気図が余りにもヤバそうだったので、深夜12時に車への撤収作業をして車中泊しました。


初めから車で寝ろと……いやいやこの前後の12時間くらいで予想天気図がコロコロ変わるもんだから、どうしたものか難しくて……



さて……ようやく本題に入ります。



朝4時起床。


うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!何故か東の空、それも低い位置だけ晴れてる!!
マジすかマジすか?!


朝6時、どんどん暗くなる空を恨めしげに見上げる……








けどなあ、なんとなく晴れそうだし、なんとなくこのまま雲が沈んだままになりそうだし、ホントにその時にならないと分からない感じ。


既に時刻は6時半。金環日食はスタートしている時間だけど、太陽の光の一部すら見えない。


それにしてもこの無風状態……完全に天気図の読み方を間違ったか……あそこまで前線と低気圧が近ければ朝6時には暴風雨の筈なのに……テント張っときゃ良かった……






な〜んて思っていたのも束の間、なんだか空が急に真っ暗になってきた。



5分後……とんでもない突風が吹いたかと思うと、いきなり叩き付け始める大粒の雨。



ウギャア〜!!とりあえずセットしていたカメラにビニール袋を被せ、しばし待機。








大型バス2台で来て、椅子に座っているツアーの方達、かわいそうとしか言いようの無いシチュエーション……

昨晩から時折強い風が吹いて暴風雨になったりしていたけれど、あくまでもスコールのような感じで数分で終わっていたのですぐに抜けるかな?と思ったけれど、ひたすら暴風雨が続く……

つうか、弱い台風並みの威力があるんですけど……車が風でグラグラ揺れてるし……ってこんな天気の中で突っ立ってる為にわざわざ佐多岬くんだりまできたんじゃねえ!!と恐らく皆が思っていた筈……



中々収まらない雨風、ますます暗くなっていく空、中には撮影器材を片付けて帰り始める人や観測を諦めて家路につく人も出始め、段々この観測スポット全体にどんよりとしたムードが流れ始める……




そんな中、異様に楽しそうな軍団が。












コラ、そこの報道カメラマン!!(笑)


一生懸命、一瞬のチャンスを願って……と前日誓った彼は、余りにも絶望的な状況にやられてしまったのか、寒さに震えながら必死に空を見上げるツアー客の団体を嬉々として写真に収めている。


いや……気持ちは分かるよ、金環日食は絶望的だし、早朝に佐多岬まで来て暴風雨の中でカッパを着て傘をさして必死に奇跡を願うツアー客なんて報道的には良い画になりそうだしさ……ひじょーによく分かるけど、あんたらはしゃぎ過ぎ(笑)

下手したら石投げられるぞ……


さて……余りにも絶望的になってきたので、一応角度を合わせてから三脚だけ残し、カメラと共に車の中へ。



時刻、7時19分。金環日食の食の最大の時間開始……空は相変わらず真っ暗……


それから、ホントに楽しそうに写真を撮っている報道カメラマンや、ツアー客へインタビューしてるテレビ中継のアナウンサーなんかを眺めながら笑っていると、なんだか急に空の一部が明るくなった。


え?!え?!マジ?!ちょっとちょっとちょっと!!



空は相変わらず真っ暗なまま、けれど1ヶ所だけもの凄く明るくなってきた、と思った瞬間、このスポット全体から大歓声!!




うわあ〜〜〜〜〜!!!!雲を透かして、肉眼で見える完全な金環日食!!



すっげ〜〜!!ホントにゴールデンリングだよ!!すげえよすげえよ!!しかも雲が比較的厚くて肉眼で丁度見える明るさ!!この神々しい光はなんなんだ?!


余りの突然さ、それも肉眼でもろに見える(フィルター通すと暗すぎて見えないんです)この綺麗なリング、そのリングに感動している時に思い出した。



あ……写真……



ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、一眼レフは外しちゃったぞ!!しかも雲の感じからすると後数十秒しか見えない……一眼のレンズにはフィルター付けっぱで外してる時間はねえ!!手元のコンデジどこだ……?!












あははは、写真撮った時には既にリングの瞬間を逃しちゃいました(泣)



それまでお葬式ムードだったこのスポット、この瞬間から一変してお祭り騒ぎのようになり、中にはバンザイしている人も(笑)



それからは急に和やかなムードになり、食の最大の時間が過ぎるとツアー客はそそくさとバスへ追い立てられ、祭りの後のように急に独特の静けさが広がりはじめた……と共に晴れ始める空(笑)







彼らも本来の仕事を思い出し、お仕事にはげんでいました(笑)




いやあ、見えるまでの状況が余りにも悲惨すぎたので、見えた瞬間はホントに感動しました。

数年前の皆既日食の時にはそこまで感動しませんでしたが、ゴールデンリングの綺麗さがすごく印象的で、またこういう天体ショーが見れたらいいなあ、と心から思いました。



で、今回散々ネタにさせて頂いたカメラマン(前日に立ち話をしばらくしてて、なんだか憎めない人だったので……w)、この状況できちんと仕事をこなしているのは流石プロ。


こんな記事だけでは彼が誤解されてしまうので、彼の撮った素晴らしい写真へのリンクを貼っておきます↓



佐多岬からの金環日食の写真


無事金環日食が見れたツアー客達の写真




いんや〜、色々ドタバタがあったけど楽しかった〜!!今度は18年後の北海道だ♪
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あ〜れ〜?!アップロードエラー?!

2012-05-21 20:35:12 | 糸島の話題
先程、佐多岬へのお出かけから帰ってきました。


で……実は金環日食の間、3回も実況のアップロードをしてたのに反映されていない……なんで……?(泣)


結果から言いますと、奇跡のような事が起きて、生まれて初めて金環日食を目にする事ができました!!


なんだかすんげ〜感動しました。あんなに綺麗とは思わなかった……多分その直前までの状況が余りにもアレだったのでよりドラマチックだったんですが。



流石にここ2晩とも睡眠時間が4時間を切っていて疲れきったので、今日はかごんまで買って来たおつまみで軽く飲んでさっさと寝ま〜す。



金環日食の様子は、明日更新しますので見に来てね♪

ほとんどネタしかないけど(笑)
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スタート

2012-05-21 06:21:13 | 糸島の話題
いよいよ金環日食スタートの時間。

周りはカメラマンに天文ファン、アマチュアカメラマンやら警察官やらでごった返し、なんだか異様な空気(笑)

奇跡的に天気が回復し、雲の切れ目から見えそう……な?
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あはははは

2012-05-20 21:16:00 | 糸島の話題
え〜、ただ今佐多岬の近くでキャンプ中。

天気は最高です、今は落ち着きましたが、ちょいと前まで台風並みの暴風雨。

今でも時折大粒の雨が落ちて来ます、絶えず強風にプラスして。



皆既日食の時の悪石島かっちゅうの(笑)



で、九州で一番条件の良い場所という事もあるんでしょうが報道の人達が非常に多く、午後3時過ぎにテントを立ててから取材で我が家に声をかけてきたのが鹿児島中央テレビだっけな?それに西日本新聞と朝日新聞。

どこの方も、まだ早い時間に取材に来てるせいで人も少なく、まともな映像やコメントが取れていないようで大変そうでした。

今ここに来たら人がわんさかいるのに……夕方のニュース用だったのかな?


朝日新聞の方はカメラマンでしたけど、明日一瞬でも撮れる事を祈って…という感じでした。


まぁ、「明日はどの位の確率で見えると思います?」と聞かれたので「八割九割は見れないでしょ〜、前線が発達し始めてるし♪」と僕が言ったからかもしれませんが(笑)


明日は仲良く肩を並べて一瞬の奇跡を願う事にします、って晴れろよ(笑)


あ……、もし明日の西日本新聞の朝刊に福岡県糸島市在住三五才匿名、佐多岬にてのコメントがあれば、それは僕です……
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ARFEQ VOYAGER 460T にどこまで積めるかやってみた

2012-05-16 19:58:35 | 糸島の話題
さて、この間の無人島キャンプでどこまでアルフェックのボイジャー460Tに荷物を積み込めるか試してみたので、そのお話でも。

我が家がカヤックでキャンプに行く時は、僕とみっちぃ、それにワンコロ2匹のメンバー。
なので、その時点で余ってるスペースはさほどありません(笑)

で、どれだけの荷物を積んだかというとこんな感じ↓







・登山用テント(2〜3人用。メスナーのなんだっけな?名前忘れたw)
・シュラフ(モンベル U.L.ダウンハガー #3)1個
・シュラフ(モンベル 化繊の#3)1個
・ヘキサゴンタープ(キャプテンスタッグの\3,980で買ったやつ)1個
・コールマンのロールアップアルミテーブル(120X70だっけな?)1個
・ダイワ クーラーボックス32リッター(SU-Xだっけな?底面真空パネルのやつ)1個
・水(5L程度) プラティパスで2つに分けて運搬
・13Lの防水バッグ 1個(洋服やら色々)
・8Lの防水バッグ 2個(濡らしちゃいけないもの色々)
・4Lの防水バッグ(エマージェンシーキットや薬、リペアパーツとか色々)1個
・2Lの防水バッグ(濡らしちゃいけない小物色々)1個
・1Lの防水バッグ(貴重品入れ)1個
・火器(ガスストーブやガスランタン等)
・料理用の大鍋1個
・食器類(2人分)
・クッカー(2セット。スノーピークの浅いやつと深いやつの中にちびストーブやらコッフェルやら色々)
・LEDランタンやヘッドランプ
・防水バッグに入りきれない、まぁ濡れても致命的ではないものをスーパーのビニール袋に2袋
・クーラーボックスに入りきれない食材をスーパーのビニール袋に1袋
・楽しいお菓子セットをスーパーのビニール袋に1袋
・釣り道具(竿2本&仕掛けやら餌やら)
・スノーケリングセット
・タコメガネ
・ブランケットにもなる敷物1個
かさ張る荷物としてはこんなもんでしょうか。

クーラーボックスの中には、ビール12本、チューハイ5〜6本、ワインのボトル1本、ソフトドリンク2L、肉等の食材なんかを目一杯計算し尽くして詰め込んでます。

ちなみにこのクーラーボックスだと、GW位の気温なら釣り具屋で売ってる角氷を2個入れておけば、3日目の深夜に家に帰ってきてもまだ氷が残っています。恐るべし釣り用クーラー……
また、釣り具屋で氷を買うと格安です。大抵1個¥100〜¥200位なので、コンビニの半額以下で手に入ります。


カヤックで無人島キャンプなんて言うとなんだか凄くサバイバル的な装備になるかと思いきや、実は通常のファミリーキャンプとさほど変わらない装備を持っていって快適キャンプを楽しんでます(笑)

勿論積載量、特に容積が限られているので、基本装備は背負って歩けるように考えられた登山用の道具がメインになるのでコンパクトと言えばコンパクトですね。

後、無人島キャンプなんかだと敷物(レジャーシート等)、タープ、大きなテーブルがあると一気に快適キャンプに様変わりします。
我が家ではコールマンの一番大きい(120X70かな?)アルミ製のロールアップテーブルを使ってますが、何かと物が砂だらけになる砂浜のキャンプでも、これがあるだけで余り色々考えなくても伸び伸びと料理したりできます。
しかも高さも座って使える高さ30cmにも低くできますので、正にうってつけのアイテムです。

日影がないキャンプ地なんかもありますので、大きめ(4.4mX4mくらいのタープがあると更に快適です。
我が家のは激安¥3,980のやつですが、こんなんで十分です。
重たいと言ったって担いで運ぶ訳では無いので問題なしです。
小さくなるからといって高価でペラッペラの薄地のタープなんか持っていった日にゃあ、焚火の火の粉で穴が開いて泣きたくなること必至です(笑)

で、それらのかさ張るものはバウかスターンのデッキにくくり付けて持っていきます。
我が家では釣り竿も持っていくのでスターン側のデッキに余りスペースがないのでバウ側に載っけて持っていきますが、個人的にはボイジャーの場合はスターン側の方が良いかと思います。
というのも、とにかく風に弱い艇なので、向かい風もしくは追い風ならまだしも、横風だと間違いなく風上側に向きが持っていかれます。
スターン側が重たければ艇が風上へ持っていかれる力が多少なりとも弱くなりますので、他の荷物を積める時も、ある程度のバランスは必要ですがスターンに荷重がかかる詰め方の方が艇が安定すると思います。

また、余り大きな防水バッグやスタッフバッグに荷物を積めるのではなく、ある程度小さめのバッグに分けた方がより多くの荷物が積めます。
バウとスターン先端あたりはフレームが邪魔して余り大きな物が入らないので、そういう所へテントや1〜4L位までの小さなバッグを詰め、センターに近づくに従って大きめのバッグを詰め、最後にそれらの隙間にプラティパスに入れた水や小物を詰めていきます。
そうすると、意外とも思えるほどの荷物を積むことができます。


ちなみに我が家、ワンコロ2匹も同乗するし何かと面倒という事でスプレースカートはおろか、シーソックすら使っていません。
万が一沈脱した時にはえらいこっちゃになるのが目に見えていますが、これは個々の考え方……という事で。
他人には絶対お勧め出来ませんので悪しからず。
一次・二次安定性とも高い艇ですので余程の事が無い限り沈脱には至らなそうですが、追い波でのブローチングとかではあっさりいく可能性もありますので、気を付けて海に出ましょうね。


こんな感じで、かなりの荷物を載せられるので、かな〜り快適なキャンプが可能です。

やたらめったらと勝手な所でキャンプするのは問題ありですが(私有地の場合もありますので)、日本にはまだまだ手つかずの海岸キャンプ地が沢山あるはずなので、みんなもカヤックにキャンプ道具を詰め込んで遊びに行きましょ〜♪
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D80からD800へ……

2012-05-15 20:46:36 | 糸島の話題
チマチマとD800を触って遊んでばかりで全然マトモな写真を撮りにいけずにストレスが溜まり中……


ということで、1週間ちょっと色々といじくってみての感想でも。


今まで愛用していたカメラはD80。
当時で言う初級機(D40)と中級機(D200)の間位の位置づけになるんでしょうか?


まずD800を持って思ったのが、ファインダーが広くて明るくて見やすい!!
D80も、当時としては上位機種にあたるD200と同じペンタプリズムを使っていたりで、値段と位置付けの割には素晴らしい!!と絶賛されていたんですが、やはりフルサイズで視野率100%のD800と比較すると流石に及ばず……てな感じでした。


次に操作性。

これは初級機プラスα位の機種と較べること自体が間違っているんですが、とにかく操作しやすい。
例えば、D80であれば自分が「この機能はよく使うからハードボタンに割り当てたいけど……」なんて思ってもFnボタンの1つにしか割当てられなかったんですが、D800はかなりの数のハードボタンに色んな機能を割り当てられます。

なので、実際に自分は大して使う事もないようなハードボタンに自分の好きな機能(勿論制限はありますが)を割り当てられて、いちいちメニュー画面を開かなくてもほぼ100%の機能が操作出来るこの柔軟な操作性にはかなり感動しました。

また、それらの機能がほとんどファインダーを覗いたままの状態でも慣れればストレスなく出来るという……

あ、けどISO感度の設定はファインダーを覗きながらでは若干使いづらいかなぁ?ボタンが微妙な位置にあるし。


な〜んて書いていくと、実はほぼ全ての事で良い事だらけなので、とてもじゃないけど書ききれません……



そんなこんなで困ったのが、D80の使い途。

D800が来るまでは「家の中でワンコロやニャーニャーのちょっとしたスナップを撮るのにD80を使えばいいや。小さくて使いやすいし♪」な〜んて思ってたんですが、実際に両機を触ってみると、D80の実用ISO感度はISO400くらいまで、それに対してD800で縮小前提ならISO3200位まで(人にもよりますけど)なら感度を上げられるので、暗い室内で遊ぶなら断然D800の方が便利という……(泣)

3段もシャッタースピード上げられるんなら勝負にならないですよね……



で、更に困ったのがDXフォーマットのレンズの使い途。

僕の性格上、いずれフルサイズに鞍替えしないと我慢出来ない事が十二分に分かっていたので、ここ2年で買い足したレンズは全てフルサイズ対応なんですが、その前に買った18-200mm VR、こいつの使い途が全くと言っていい程無い、いや全く無い(笑)


D800用には28-300mm VR買っちゃったし、焦点距離がほぼ同じ……



このままでは余りにD80が不憫なので、生涯可愛がってくれそうな嫁ぎ先を探す事にします……
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せっせと散財中

2012-05-14 19:39:12 | 糸島の話題
D800が手元に来てからというもの、とにかく時間があれば機能を覚えたり設定したり、家の中のどうでもいいものを撮って遊ぶ日々。


そ〜んな事をしている内に、やっぱり色々と問題が……


今までD80で使っていた三脚は、D80を買った時にしつちょーが「使ってないのあるからあげるよ」って事でありがたく頂戴したスリックの三脚。
それと、ちょいとした小物を部屋の中で撮ったり、マクロで花なんかを撮るのに楽チン〜♪って事で買い足したベルボンのウルトレック(だったかな?小さくたためるやつ)。


で、何が問題かというと……


先日、部屋の中でワンコロを撮ろうとD800をベルボンの三脚にセットし、望遠で狙おうとしたんです。
よ〜し構図オッケー、ピントもオッケー、さて……とレンズから手を離して撮ろうとすると「カクッ」っとレンズがお辞儀を……

なぁ〜にぃ〜?!D80に18-200mm付けたら500gも重さ変わらんでしょう?!その程度の差なのにこの雲台はこの重さに耐えきれないの?!

たしかに安もんの三脚&雲台のセットで買いましたけど、推奨積載2kgまで対応している単体売りもしてる雲台じゃないの!!

という事で、このベルボンの雲台(QHD-U4Q)はD800 & 1kg弱のレンズの組合わせでは全く使えない事が判明。


しかもこの三脚、買ってまだ数ヶ月……いや、雲台をもう一台のスリックのやつに付いている3WAY雲台にすればお辞儀する事もなく問題なく使えるのでいいんですが、この三脚を買った目的はお散歩の時に気軽にバッグに放り込んでいく為だったので、自由雲台から3WAY雲台になるとかさばってしまって本来の目的を果たせないという……(泣)


う〜ん……なんかなぁ……ただでさえいい三脚必須と言われているカメラを買いながら、こんなくだらない事で時間と機会を逃すのはアホらしい……(毎度の事ながらヤバいパターンに入ってます……)


ネットを放浪する事6時間……よ〜し、この組合わせに決めた〜♪

という事で三脚と雲台、バラで違うお店で注文し(三脚はアメリカのショップ、雲台は国内のショップが安かったんで)、ただいまワクワクしながら到着を待っている所。
僕の性格上、気に入ったものに出会うと例えどんな安物であろうと10年以上も形なくなるまで使い続けるんですが、今回のように機能を期待して買ったのに満たせなかった時にはいくら高かろうがあっさり新しいのに買い替えます。おまけにそのメーカーの物を二度と買わなくなるという……

カメラ関連用品、特に三脚なんて一回買えばまず壊れないし、何十年も使えるんだから妥協しない方がいいですもんね。


な〜んて事をしているうちに、まず国内のショップから雲台が届きました。












何故かマンフロットの、自由雲台でもなく3WAY雲台でもなく、ギア式雲台(笑)
雲台の重さだけで1.2kg以上ですよ?!D80と50mmの単焦点セットより、たかが雲台1個の方が重たいんっすよ?!
なんでジッツォとか他のメーカーみたいにマグネシウムで作ってくれないのよ……?まぁそうなったらなったで高すぎて買えなくなりますけど(笑)

バカな買い物したな〜、山で使う三脚システムを組もうとしてるのに、なんでいきなりこんな重い雲台を選んでしまったのか……


一応補足しますと、山に三脚を担いでいくときはザックの脇に括っていくんですが、3WAY雲台って邪魔臭いんですよ。
かといって自由雲台で細かい構図を取れる程腕がないので(練習せえよ)、何かいいのないかな〜?なんてネットを彷徨っていたらギア式雲台が目に入ったと、そういう事です、ハイ。

もともと手先が不器用なので、3WAY雲台や自由雲台での微妙な調整って苦手なんですよね。
ギア式雲台ならちまちまとダイアルを回せばぴったり固定出来るので丁度いいかな?なんて。


ただですね……触ってるとクイックシューがなんだか独自の規格ものみたいで、すげえ使いにくそう。
ネットで同じように思ってる人居るのかな?なんて探したらボロボロ出てくる多くの改造例やサードパーティパーツでの改善方法。


今からアルカスイスのクイックシューに換装しろと……?買った雲台の何倍ものお金をかけて細かい使い勝手を良くしろと……?もうカメラに三脚、雲台でどこをどう叩いてもお金なんて出てきません……(泣)


ということで、クイックシューに不満はあるものの、カメラのローンが終わるまでは(えぇ、漢の36回払いプランで組みましたから……)これ以上の散財はしないぞ!!と心に固く誓ったのでした……



さて……三脚はいつ来るんだろう……?金環日食に間に合ってくれよ〜!!
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D800でいろいろ

2012-05-13 19:03:22 | 糸島の話題
昨日の夜はしつちょーと焚火&火鍋でのんびりした時間を楽しみ、朝起きてみれば曇り空。

カメラを持って遊びに出たいけれど、ぎっくり腰が痛むし動かない方がいいだろうと夕方前までカメラをいじくりながらゴロゴロ。
あぁ、GW前半の無人島キャンプ出発1時間前にぎっくり腰になってしまい、それから静養して治そうと思うもののひたすらカヤックで遊んだり仕事のイベントで重たい荷物を動かしたりしているうちに症状がどんどん悪化して……


そんなジジ臭い話はいいとして(まだ30代半ばですが……)、夕方前になると時折日が差してきたので、軽く芥屋までお散歩というかカメラをいじくりに出発。


D800で色々試したい事はあるけれど、まず試しておきたかったのが2つ。

1つは手持ち撮影でどこまで使えるのかというのと、もう1つは今持っているレンズがどこまで解像するのか、という事。

手持ち撮影についてはネットでも色々言われているけれど、その余りの高画素のせいでとにかく手ぶれに気を付けないといけないらしい。
別に等倍鑑賞なんてする気もないのでA3ノビくらいで綺麗に印刷出来ればそれはそれでいいんだけど(それならこんな高画素いらんだろうというツッコミは無しね♪)、確かに手ぶれ写真を量産するようでは問題があるのでそれをチェック。

ホントはちゃんとした三脚と手持ち撮影の両方で撮って比較すべきでしょうけど、三脚がまだアメリカから届いてないので(……え?!)その実験は来週以降に。


それとレンズ。

今までD80で使っていたレンズはトキナーの12-24mm/f4 PRO DX IIとタムロンの90mmマクロ、それにAF Nikkor 50mm/f1.4 Dがメイン。
このうちNikonの単焦点とタムロンのマクロはフルサイズ対応なのでまぁいいけれど、問題はトキナーの12-24mm。
実はこやつが18mm以上であればフルサイズ機でもそのまま使えるらしいので、それを試してみようと。








等倍じゃなくておもくそ縮小してるのでチェックもクソもありませんが、実際に等倍で確認してみるとやっぱそれなりに手ぶれしてる。
上の写真はトキナーの12-24mmを18mmで撮ったんですが、たしかにケラレる事なく使えてますね。
いつか明るい所でしっかりと三脚に固定して試してみよう。








これも同じく12-24mm。

すっげ〜適当に撮ってる割には、まぁそれなりのような気がします。ってこのテスト、テストにもなってねえ……(汗)








上はNikonの50mm/f1.4 D。
28-300mmの50mmと等倍で較べたけれど、やっぱ解像度が全然違います。
単焦点と高倍率ズームを比較しちゃあ流石に酷か……







上はすっげ〜適当に撮った28-300mmの300mmでの波の画像。
1/8くらいにトリミングしたのかな?


やっぱここまで高画素になるとトリミングもかなり思いきりよく出来るので、かなり便利ですね。

初めて外に引っ張り出してみましたが、やっぱそれなりに手ぶれしやすいし、ただ言われる程古いレンズに厳しくもないし高級レンズじゃなくてもそれなりに撮れる気がします。
勿論最新の高級レンズに万全の装備で臨んだらもの凄いのが撮れるんでしょうけど、だからといって気軽に持ち出して使えないという訳でもなさそうです。


ちゅうことで、チマチマとこやつを持ち出していい写真が撮れるように精進しま〜す。


は〜やく来い来い三脚さん〜♪
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D800で金環日食へ向けて……練習

2012-05-12 10:10:57 | 糸島の話題
金環日食まであと少し、カメラも新しくしたばかりで使い方もうろ覚えなので、当日ちゃんと撮れるように練習〜。


で、色々と絞り優先オートやらシャッター速度優先オートとか試したけれど、結局マニュアル撮影が一番簡単で綺麗に撮れる事が判明(笑)


とりあえず、こんなん撮れました↓








これで等倍表示です。
それなりに黒点やら撮れているけど、やっぱもうちょい焦点距離稼ぎたいな……

どれだけ暗くなろうが問題ないしマニュアルフォーカスでも十分なので、テレコン買っとけばよかった……って今更テレコンなんて買う金はねえ!!(泣)



設定はこんな感じ;

カメラ:D800
レンズ:28-300mm f3.5-5.6G
焦点距離:300mm(DXクロップモードで撮影なので、換算450mm)
ISO感度:ISO100
露光:オート
絞り:f/8
シャッター速度:1/800

フィルター:ND100000使用


う〜ん、やっぱ300mmのレンズだとこの辺が限界でしょうね。

鳥屋さんでも鉄屋さんでもないので望遠レンズは300mmもあれば十分だし、そもそもゴーヨンとかロクヨンなんて買える筈もなく。


このシステムでも十分綺麗な写真が撮れそうと分かったので、これで行ってきま〜す♪




雨降るなよ……曇るなよ……
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またまた天草 シーカヤック無人島キャンプ

2012-05-07 20:00:16 | 糸島の話題
好きですねえ、つい2日前に天草から帰って来たというのにGW後半もまたまた同じ所に遊びに行ってきました(笑)


いや……マジでここのキャンプは最高なもんで……


ということでGW後半の前夜、高速には乗らずにバビューンと下道をひた走り、福岡市内からわずか4時間で牛深到着。

前回行った時に「この道……ひょっとしてメチャ早いんじゃ……?」と感じたので部分的な裏道を全て綺麗に繋げて下道だけで行ってみたんですが、まさか牛深まで下道で4時間で着くとは……近いうちにそのメチャ早下道ルートの詳細でもアップします。



翌朝、牛深の釣具屋で氷と釣りの餌を買い、さっさと準備を済ませてレッツゴー!!のはずが、何故か僕の財布が見つからずに探しまわったり(結局この時点で見つからず……泣)しているうちに出発はどんどん遅れ、結局昼前に出艇。








今回は2泊3日なので大荷物。








シャレでダイワの32Lクーラーボックスまで積んでいきました(笑)


おそらく、二人乗りの状態でアルフェックのボイジャー460Tに積める最大限まで積んだと思うので、どの位の荷物が載せられたか別記事でアップしま〜す。





やっぱここは気持ちええ〜♪








今回のここでのキャンプの一番の懸念材料、それは潮位。

出発前に、前回来た時に知り合った漁師さんと話をして「○○島って大潮の日に沈みます?」と聞いてみた所「あそこは沈まんよ!!」とは聞いていたけれど、何となく嫌な予感がする(そんな所でキャンプするなと……)

なので、今回は島の一番高そうな所にテントとカヤックを置き、恐る恐る様子見。








今回は2泊3日なので、初日はお昼寝したりビール飲んだりでのんびり♪








無人島キャンプで一番大事な焚火処とかまどをせっせと石を積み上げて作る。








薪もこれだけあれば2晩持つっしょ〜♪








2晩の料理を全てガスストーブでやるとガスが勿体ないので、煮炊き用のかまどをこしらえる。








下手なガスストーブと同じ位火力もあって申し分無し!!








今晩はお腹が空いたので明るいうちに晩ご飯。
水餃子鍋。おいしぃ〜♪








それからは無人島ならではの、静かで満たされた時間を目一杯満喫。








翌朝、ちびストーブでお湯を沸かし、静かな海を眺めながら朝のコーヒー。



さ〜て、今日はサンゴの海へ出撃じゃ〜!!








目指すサンゴの島はのんびり漕いで20分程度。航路を横切るので時々漁船に譲りながらチンタラと島へ向かう。



このポイントはとにかく潮が強いので、今回も干潮の潮止まりを狙ってきたけれど、それでも川のように流れていく。

けれど……そこまで潮が強いという事は……海の中にカメラを沈めてみると……




















カヤックの上から適当にカメラを海の中へ入れ(と〜にかく潮が強いんでじっくり写真が撮れないんです……そんなことしてたら根にひっかかってエライ事に……汗)、パシャパシャ撮るだけでこの状態。

トゲトサカやウミアザミのソフトコーラル、その他ミドリイシやらウスコモン系のハードコーラル、ここは九州の竜宮城じゃ〜♪


夏に絶対潜りにきてやる……








な〜んて一通り見てから近くの砂浜(ウミガメが上がって来るそうな)に行こうとしてると、グラスボートが同じポイントへやってきた。
けど……誰も人が乗ってない……?








あ、そっか。グラスボートだからみんな船底で海の底を眺めてるのね(笑)
帰りの船にはデッキに人がうじゃうじゃしてました。


それにしてもグラスボートが来る程のポイントまですぐのこのキャンプ地、やっぱ最高♪
(えっと、グラスボートが来たらポイントを譲ってあげましょう。何やら邪魔してると結構な勢いで怒られるらしいのでw)








近くの入り江で一休み。綺麗だぁ〜。








あ、我がキャンプ地のある島が見える。








アップで寄ってみると……肉眼ではなんとなくタープらしきものが見えるけど写真じゃよく分からん。








それからの帰り道は漕ぐのが面倒&追い風だったので、航路を横切った辺りから風に乗りながら釣り糸を垂らす……が全然アタリがないのでさっさとキャンプ地へ戻り、カレー♪








食べてるうちになんとなくワインも飲みたくなったのでゴクゴク……zzz。


夕方前からカヤックで沖に出て、今晩の食材を釣りに行く。

みっちぃと二人で1時間弱で数匹ずつ釣り上げ、暗くなる前にテントへ戻る。








ぐははは、かかったのは全てオキエソ(笑)
いやいや、ウロコごと丸焼きにしたらホクホクした身が美味しいんですって。え?エソなんか食うなと?いやいや是非一度お試しあれ(笑)


で、焼くにも今回は焼き網を持ってきていなかったので、地獄焼きかまどを作る。








こうやって下を風が抜けるように空洞にして、そこに薪を放り込んで〜。








上の石が熱々になって、石焼プレート地獄焼き用が完成〜♪



載ってる魚が鯛とかならもっと美味しそうなんだけどね……(汗)








翌朝、まだまだ残っているエソを半分義務感のように平らげ、ちょっと海で遊んでから本土へ戻る。


いんや〜、今回も楽しかったぞ〜♪


それからは秘湯に足を伸ばし、3日間の塩を落とした後でちょいとワンコロのお散歩がてら夕陽を眺める。












雲仙も綺麗。








いやぁ〜、最高!!のGWでした。

次は海に潜れる時期になってから(実は今回も海で泳いだけどw)行くぞ〜!!サンゴとビールと真っ青な空求めていくぞ〜!!


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やっとキター!!

2012-05-06 11:35:04 | 糸島の話題
GW後半は、またまた天草の無人島でキャンプして遊んできました。

今回は2泊3日で行き、のんびりとサンゴの海で遊んだり、最高の時間を過ごしてきました。


その記事もアップしたいけれど、前回と連続で同じ場所の話だと飽きるのでちょいと別のお話しでも。


今朝、遅めに起きてネットを見ているとクロネコヤマトが家の前に停まり、何やら大きな箱を抱えて我が家にやってきた。



待ちに待って2ヶ月半、とうとうキターーーーーーーー!!


いそいそと箱を開けてみる。








むむ……Nikonのロゴ……








なんだか愛機のD80とちょっと違うな……








ぐぉぉぉぉぉ、FXのロゴがついてる!!あれ……?今までのFX機にもこれついてたっけ……?気にしてみた事がなかったから全然気付かなかった……




何を買ったかというと……












うはは、やってしまいました。2年くらい前からこのブログの中で、Nikonからフルサイズの高画素機が出たらすぐにでも買うのに、な〜んてぼやいてましたが、D800の発表日から5日後に予約(発表日は海外出張で日本に居なかったので予約が入れられず……泣)したブツが今日届きました。


清水の舞台から飛び降りる思いで……というよりホントに飛び降りちゃった感が強いですが……(汗)


いやあ、2ヶ月半もワクワクしながら待ってたので早く使いたい〜!!(只今バッテリー充電中)








ちなみにレンズは28-300mm f/3.5-5.6G ED VR、ようするにレンズキットで買いました。

ネットなんかではD800の高解像度を発揮するにはせめてナノクリ仕様のレンズを使ったがいいだの色々言われてますが、綺麗な山の風景を撮りたくて買ったようなものなので、そんなにデカくて重いレンズを山に担いで行きたくないですし、第一D80から比べたら凄まじい進化なので、お手軽高倍率ズームでも十分素晴らしい写真を撮れるでしょうし。




お!!充電が終わった!!


では、更新をここで放って写真撮って遊んできます!!
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のんびり天草 無人島シーカヤックキャンプ(その2)

2012-05-01 21:16:03 | 糸島の話題
ほいでは前回の続きで〜す。


のんびりとお昼ご飯を食べた後、ちょいとお昼寝。気持ちいい〜♪


それから寝ぼけ眼でぼ〜っと景色を眺めていると、お!!我が家より一足先に出かけていったシーカヤックの人が帰って来た。








そう思っていると、刺し網の仕掛けチェックに漁師さんが作業をしに来た。







いやあ、小さな小さな無人島でな〜んにも変わった事が無いので、ちょいとした人の動きが妙に新鮮に感じられて……(汗)



ふとタープの日陰で横になっていたみっちぃを見ると、何やら音がする。

なんじゃい……?












うはは、ご丁寧に帽子で即席スタンド&日よけを作り、iPhoneでHULUの動画を見てました(笑)


携帯の電波はしっかり入るし(会社の携帯は問答無用で電源を切って車に置いてきましたw)、なんと快適な無人島ライフ。
え?それは違うだろうと?
いやいや、単に無人島へのんびりしに来てるだけで、何もストイックなサバイバルキャンプに来ている訳ではないので悪しからず♪








テントも張ってシュラフを天日干しして、さ〜てちょいと遊びますか!!








うほっ!!潮溜まりに何やらそこそこのサイズ(15cm)位の魚がウヨウヨしてる。
早速みっちぃと釣り糸を垂れるが、そやつらはささっと逃げてしまい、かかるのは小さなベラばかり。



こんなんじゃつまらんな……ちょいと沖に出よう!!



沖に出て糸を垂らすと、とにかくアタリはツンツンとくる。
けれど、かかるのはまぁ食べれるサイズのベラくらい(笑)








1時間弱釣りをして遊んで、今日の釣果はこんなもん。
釣りと言っても底に沈めて放っているだけなので、ウトウトしている間に何かかかればいいや〜、てなもんだったので、これで十分♪








そんなこんなをしている内に、段々と日が西へ傾いてきた。








だ〜れも来ない島、とにかく時間だけが静かに過ぎていく。


それからは、The Beatlesの音楽を静かに聞きながら火を熾し、ビールとおつまみを準備してサンセットタイムが来るのを待つ。




















太陽も西の空に沈んでいき、残るのは波の音と心地よい風のみ。

のんびりと焚火を眺めながらビールを飲む。








無尽蔵にある薪をくべながら、もつ鍋をモグモグ、うんま〜♪








満天の星空の下、焚火と優しいランタンの灯りに囲まれ、至福の時間。


この日は余りにも気持ちよすぎ、早々にzzz……




翌朝、6時頃起床。


朝起きて外を見回してみると、あれれ〜?!












なんだか……知らんうちに漁船に囲まれている(汗)


何事じゃい?!と思って良く見ると、貝か何かを採っているらしく、海女さん達が桶を持って潜っている。

ほぇ〜、こんな島の近くで(というか数十mしか離れてないしw)そんなに採れるんだなあ、と感心しながら朝ご飯の雑炊をモグモグ。








島のてっぺんに鳶が飛んできた。








余りにもワンコロ1号が吠えまくるもんだから、うっとおしそうに飛んでいった……ってワンコロ1号よ、いつからこの島はお前のもんになったんじゃい……?


さて、今回は軽く一泊だけの予定で来てたので、昼前にはお片付けを済ませて出艇〜。








昨日にも増してペッタペタの海。








ホントに気持ちいい時間を頂いてありがとうございました〜♪



さて、俗世へ戻ってきた我が家、何はともあれ昼飯じゃ!!とまずは港の駅併設の食堂へ向かう。


う〜ん……ちょいと高いな……(海鮮丼で\1,500くらいなんで普通なんですが、我が家にとっては大きな出費なので……)

スーパーで\1,500分お刺身買って、贅沢盛りした方が良さそうだよね、って事で、早速スーパーへ向かい、刺身やら色々仕入れてから漁港の岸壁でおいしいランチタイム♪







めちゃ綺麗なキビナゴ。








トビウオも新鮮じゃ〜!!








この天然物のブリがまじで美味しいのなんのって。








最後は真鯛〜。



どのお魚も牛深産の天然物。とにかくどのお刺身も甘くて味が濃く、それでお値段は普通のスーパー程度。
いやあ、やっぱスーパーで地元の物を買うのが一番ですね♪



それから軽くお昼寝をし、餌が残っていたので岸壁から糸を垂らしてみるが見事に餌だけ取られて終わり。
やっぱ僕の腕じゃ釣り師にいじめられている賢い魚は無理じゃ……無人島の、人を疑う事を知らない純真無垢なお魚さんじゃないと釣り上げきれん……


さて、毎度の事ながらメインイベントの予定は綿密に調べ上げてから行くものの、その後の事は一切考えていない我が家、とにかく糸の切れた凧のように放浪開始。








教会が大好きなみっちぃが崎津の天守堂を発見し、そこへ向かう。









この教会って、中も綺麗だけど個人的には手前の方から見た時の漁村の中に教会が見える眺めの方が凄く印象的。









平戸や天草、こういう眺めがいきなり目に飛び込んできてすごい歴史を感じるからとても好き。


崎津の集落にはこんなお店が↓








初めは駄菓子屋か何かかと思ったんですが、道路ののぼりには「蛸いなり」の文字が。
なんじゃろ?と思っていくと、なんとお寿司屋さんでした(笑)
この日は仕出しの予約で一杯だったらしく、「いなり位なら作れますよ〜」との一声にてっきり蛸いなりかと思い込んで1個¥50(やすっ!!)のいなりを2つ買ったんですが、普通のお稲荷さんでした(笑)


それから下田温泉で2日間の塩を落としてから、後は糸島へ下道で直行〜。




いやあ、ホントに楽しい無人島キャンプでした。

今回特に面白かったのは、初めからここでキャンプ出来る!!と分かって行った訳ではなく、海を漂いながらみっちぃと「あの島なんか寝れそうじゃない?」「いやいや、あっちの島の方が良さそうだと思うよ〜」なんて言いながら色々考えながら島を探し、そこでキャンプ出来た事。


なんだかいかにも冒険ごっこをしているような、こういう時間ってホントに楽しいですもんね。






ということで、明日の晩からまた無人島キャンプへ行ってきます(笑)

この遊び……マジでハマる……
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のんびり天草 無人島シーカヤックキャンプ(その1)

2012-04-30 20:20:37 | 糸島の話題
いやあ、最高のGW前半の連休を楽しんできました。


毎度のごとくハプニング付きで。


ということで、GW前半に行ってきたシーカヤック無人島キャンプ in 天草の話でもアップしま〜す。


金曜の夜、仕事が終わるや否や会社を飛び出し、ささっと準備を済ませて下道で天神へ。
9時にみっちぃをピックアップし、それからスーパーで食材の買い出しを済ませてラーメンで腹ごしらえをしてから、鳥栖インターから高速へ。

時間は11時過ぎ。ここから御船ICまで90km弱、途中でワンコロのおトイレでPAに寄るから、ちょいと飛ばし気味で行けば御船IC着が丁度深夜0時で高速の深夜割引も使えてお得。
さすが遊びのときの段取りはきっちりしてますな〜、と自画自賛しながら高速を飛ばし気味に走り、久留米ICを過ぎて山がちになってきた所で悪夢発生。


久留米ICの前から「なんとなくエンジン音とアクセルを踏んだ感じが違うような……?」と思っていたんだけど、なんと突然落ち始めるスピードに対して全く変わらないエンジン音。



ミッションが滑ってる……


エンジン音ばかり唸りまくるけれどもスピードはどんどん落ち、とうとう70km/h維持も出来ないまでに……これじゃあ御船まで着くのに1時間半はかかるなあ……ってそうじゃねえよ!!あぶねえよ!!



このまま高速を走っても非常に危ないので、5分前までは連休前のハイテンションムード120%だった車内がお通夜ムードに変わると共に広川ICで降りる我がクルマ。



もう泣きたい気分で一杯……


とりあえずアクセルを踏み込みまくって回転数を上げるとギアが滑るので、山道が少なくて我が家に戻るルートへ向かおうという事になり、一旦三潴方面への裏道を抜ける。

みっちぃと、ああじゃないこうじゃない、と色々話をしながらも頭の中では仕事中の350%位の処理速度で色んな可能性(プラン)を考えては取捨選択していく。
そうこうしているうちにクルマはどんどん家の方向へ向かっていく。

明日は南東の風……小潮……満潮は昼過ぎと深夜過ぎ……明後日は東シナ海から停滞前線が伸びてくる……比較的砂浜が狭そうな所でもオッケー……前線の足が速くなったら危ないので外洋の影響が少ない所……南東の風なら糸島〜唐津〜佐世保はオッケーだけどこんな絶好のコンディションで近場は勿体ない……坊津……クルマが怪しいので却下……大隅半島東部……南東の風はキツい&クルマが……アクセルを踏み込まなくても行ける場所……九州の東海岸はほぼアウト……みっちぃ希望の温泉もほぼ山の中……却下……


出た結論は……



下道で天草へ行こう!!


良く考えてみれば、もともと下道が長いルートだから下道で行っても1時間と所要時間は変わらない。途中に山道も少ししか無い。
なんだ、予定通り天草に行くぞ〜!!と強引に針路を南に取り、いざ天草へ。


そこからは大川から有明沿岸道〜501号と抜けるルートで宇土まで行き、後はひたすら天草の突端、牛深まで走るべし!!

深夜3時、エンジンの回転数を上げないように優しく運転したおかげでギアの滑りも全く無く、現地到着♪
かる〜くビールを飲み、明日に向けてzzz……



翌朝、8時前に目を覚まし、のんびりと砂浜をお散歩。

クルマからワンコロ2匹を出そうとしてると、駐車場の向かいの畑で農作業をしていたおじちゃんがいきなり近づいてきた。
なんだろ?と思っていたら「犬かわいかね〜!!こんな田舎まで来てくれたとね。ここは海も綺麗でよかよ〜!!」とウェルカムムード満載で話しかけてきた。


旅行をしてて一番楽しい事、それは地元の人達と仲良くなって一緒に遊んだり色々する事。

関東に住んでる時には、福島の小さな集落に仲良くなったおじちゃんが居て、雪が残るGWにキャンプに行って一緒に山菜を取り、夏はのんびりとキャンプをし、秋はキノコ採りに連れて行ってもらって一緒にビールを飲んで、冬は知り合いのおばあちゃんの家を紹介してもらって泊めてもらってスノボして。
やっぱこういう出会いがあるから辺境の地の旅って楽しいよね♪

それから色々と話をして、散歩も済ませて朝ご飯も済ませ、無人島キャンプの準備をしていざ出艇!!






キャンプ道具満載のボイジャー460T。その気になればスターン側のデッキに25Lくらいのクーラーボックスを載っける事もできそうです(笑)
ただ、今回みたいにロッドホルダーを付けてると難しいのかなあ……?今度やってみよう♪
ただ、こんな感じでデッキの上に重たいテーブルやタープなんかを載せれば載せる程艇の安定性は落ちていくので気を付けてね♪

テントやその他道具は全て中に隙間無く詰め込んでいます。今度どの程度の荷物ならボイジャー460Tに載るかの記事でもアップしま〜す。



そんなこんなをしながら出艇すると、そこには天草の素晴らしい海が広がっていた。








先端のちっちゃな島が今回目指す島。のんびり漕いで1時間弱かな〜?








と〜にかく海が綺麗!!



この後、グラスボートが来るエリアに足を運ぶととにかく広がるサンゴの海!!今年の夏は絶対にここに遊びにくるぞ〜!!
(潮が強かったので写真は無し。気になる人は現地へGO!!)



で、ここでトラブル発生。
おっかしいなぁ、航空写真でも地形図でも砂浜を確認してたのに砂浜が無くなってる……(泣)

島の裏側まで回ってみるが、いやいや潮がぶつかりまくってとてもじゃないけどのんびり出来そうにない。


ということで……








湾の反対側2km先くらいに浮かぶ小さな島、どうやらあそこには砂浜がありそうだぞ!!とあっさり針路変更(笑)(写真は目一杯ズームで寄ってます)

湾を横切ると小さな漁港への航路を横切ることになるので入ってくる漁船をよけたりしながら進んでいくと、沖の方から小さな漁船が手を振りながら一直線に向かって来ているではないか?!
ん?!あれはよけろと言ってるのか?いやいやそんな合図は無いだろ?!と思いながらとりあえず針路をずらすとまたこっちに向かってくる。

え……?なんかの意図を持って明らかにこっちに向かって来てる……なんだろ……?と近づいてくる漁船を見て疑問が氷解。

朝、駐車場で話をしたおじちゃんでした(笑)


おじちゃんは全速力で船を進ませながら「わ〜!!犬も一緒に船遊び良かね〜!!気を付けてね〜!!」と大きく手を振って港の方へ向かっていった。


なんだかのんびりしてていいなぁ〜。やっぱ南に住むのが一番なのかな……?







そうこうしながらせっせと漕ぐ事20分ちょっと、ようやく上陸〜♪








他には人はいない、陸地の広さ十分、薪は無尽蔵、よ〜し今日はここでキャンプするぞ〜♪


















ちょっとちょっとちょっと、何よこの半端ねぇ透明度!!
こんな綺麗な潮溜まり見た事ないぞ!!












この島は岩場に囲まれているので、潮が引いてくると島の周囲100%がタイドプールになると言う夢のような島。
サンゴもそこらにあって、こんな贅沢な無人島があってよいものか……?しかも独り占め……わざわざ来た甲斐があったぞ〜!!








日差しもかなり強いので、とりあえずはタープを張ってテーブルを広げてマットを敷いて、ビールをプシュッと開けてのんびりモードへ。



真っ青な空、真っ青な海、誰にも邪魔されない空間、中々手に入らないこんな贅沢、クルマのトラブルにもめげず来た甲斐があったぞ、と幸せモード全開でビールの空き缶の山を高くしていったんでした。


(その2へ続く)
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いってきま〜す♪

2012-04-27 21:00:51 | 糸島の話題
待ちに待ったゴールデンウィーク!!

という事で、さっそく遊んできます♪


一ヶ月に一回ゴールデンウィークがあったらいいのになぁ〜♪
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