「 け ろ け ろ り ん り ん 」

  
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気持ちを吐き出そう

2017年07月15日 | けろりん日記

お兄ちゃん、昨日は友達が私のことを心配して病院にお見舞いに来てくれました。
彼女もおなじ境遇で頑張っていてくれるからこそ、
私も楽しくもない良夫くんや良夫くんや良夫くんママとの同居を頑張ってられるのです。
その友達が咳の出た私に、咳でも何でも体の中から出てくるものは悪い不要なもので、
体の中に溜まっている悪いものを全部吐き出したら
すーっと気持ちが楽になるよって言ってくれました。
私の気持ちの中にもずーっと我慢して来たものがあって、
嫌な記憶とか感情がどんどん膨らんで、
このままだったら、もしも良夫くんが死んでも、
私は明日からの金銭面での生活を憂うだけで、
心から悲しいとは思わないと思います。
良夫くんママに対しては長年の精神的苦痛から解放されて清々することでしょう。

こんな気持ちになってしまった私でも、はじめはちゃんと楽しい家庭を築こうって思って
良夫くんと一緒になったつもりです。
でもお兄ちゃん、理想と現実は全然違ってました。
良夫くんと結婚することは、良夫くん一族という敵陣に独りで入りこむようなものでした。
例えは家庭内での子供の躾について、
叩いてでも子供に言うことをきかせろと言う良夫くんパパと対立しても、
どんなことであれ争いごとにかかわりたくない良夫くんは、
その場からさっさと立ち去って、助けることも庇ってもくれませんでした。
それって子供の父親がとるべき態度ですか?。
で、言った言葉が、「仕事で疲れているのだから家庭内のゴタゴタに巻き込まないで欲しい。」
なんの力も持ってないのであれば私に良夫くんの親と同居なんて
させなければ良かったのです。
それと男ってものは、社会に出てお金を稼ぎさえすれば、
後は一切家庭のことにはかかわる必要もないと躾けた
良夫くん親達の教育の間違いです。
だからあんな自己中心的で何の優しさもない人間が育つのです。

お兄ちゃん、幸いにも私の子供達は、
誰に対しても優しい思いやりのある子供に育っています。
それだけが今の生活の中での唯一の私の救いです。

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