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0739 ニルヴァーナに触れば、すべてが分かる。

2017-03-06 19:34:40 | 日記
0739 ニルヴァーナに触れば、すべてが分かる。





そう。
「好き嫌いの無い、何でも食べる子供」は。
お母さん、或いは時々お父さんに、こう思わせるのだ。
「私の、とっておきの得意料理を出してやろうか」と。
うしししし。と。



つまり。
愛情を引き出すのである。
好き嫌いなく、何でも食べる子供は、親の愛情をより一層引き出すのである。
言い換えれば、「好き嫌いなく何でも食べる」ことこそが、世界からより一層愛されるコツなのである。



そして。
「好き嫌い」を解脱した、悟りを開いた人(ニルヴァーナ)は、こう教えてくれる。
「好き、嫌いというのは、あなたの内側にだけ、あるものなのです」
「あなたの外側には、ないのです」
「つまり、あなたの好き、嫌いという気持ちはあなたの思い込みであって」
「実は、外側の出来事には、何ら関係がないのです」
と。



そう。
ニルヴァーナに触れば、すべてが分かる。
すべて、すなわち「これまでの考え方」が、だ。




「この仕事、嫌いだ」と思う時。
嫌う原因は、仕事の内容にあると思っているだろう。
しかし、本質は、そうではない。
単にあなたの中の「好き嫌いという、勝手な思い込み」に過ぎないのだ。




「この連中、嫌いだ」と思う時。
嫌う原因は、その連中の言動にあると思っているだろう。
しかし、本質は、そうではない。
単にあなたの中の「好き嫌いという、勝手な思い込み」に過ぎないのだ。




「この店、嫌いだ」と思う時。
嫌う原因は、店員や店の仕組みにあると思っているだろう。
しかし、本質は、そうではない。
単にあなたの中の「好き嫌いという、勝手な思い込み」に過ぎないのだ。




「この人生、嫌いだ」と思う時。
嫌う原因は、人生の内容にあると思っているだろう。
しかし、本質は、そうではない。
単にあなたの中の「好き嫌いという、勝手な思い込み」に過ぎないのだ。




「この配偶者、本音は嫌いだ」と思う時。
嫌う原因は、配偶者の言動にあると思っているだろう。
しかし、本質は、そうではない。
単にあなたの中の「好き嫌いという、勝手な思い込み」に過ぎないのだ。




要するに、あなたが狭かったのだ。
言い換えれば、「あなたはまだまだ新たな経験をする余地を残している」ということだ。
ではその「勝手な思い込み」を、どうやって排除するか?
それは、簡単。
「好き嫌い」を解脱した、悟りを開いた人(ニルヴァーナ)の言葉を、思い出せばいいのだ。




「好き、嫌いというのは、あなたの内側にだけあるものであり、あなたの外側にはないのです」
「つまり、あなたの好き、嫌いという気持ちはあなたの自意識であって、外側の出来事には、何ら関係がないのです」
「好き、嫌いという気持ちは自身の意識であって、外側の出来事には何ら関係がないのです」




本質の理解。
好き嫌いは内にあるものであり、外の現象には何ら関係が無い。
好き嫌いはただ単に、これまでの自分が造り上げてきた反応に過ぎない。
そして、反応は、今すぐ変えることができる。
何故なら、好き嫌いという気持ちは自意識であって、外側の出来事には何ら関係がないのだから。
自意識とは、自分で自在に操れる意識のこと。




「好き、嫌いという気持ちは自身の意識であって、外側の出来事には何ら関係がないのです」
嫌な出来事に出会うたびに、この本質を思い出そう。
そうすれば、あなたはまた一つ、拡大される。
より、こだわりから離れる方へと。




「好き、嫌いという気持ちは自身の意識であって、外側の出来事には何ら関係がないのです」
嫌な出来事に出会うたびに、この本質を思い出そう。
そうすれば、あなたの人生は、少し変わるだろう。
より、本質的なルートへと。



0739 ニルヴァーナに触れば、すべてが分かる。(完)





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