行った 見た 忘れた (貧しき一人旅の記録)

どこに行っても 何を見ても すぐに忘れてしまう日々‥

2010年4月の記録

2017年03月20日 | 日記
2010年4月
新生活の始まり。
京都、河原町の居酒屋で歓迎会のあと、皆で「夜桜を見に行こう」ということに。
有名な、円山公園の枝垂れ桜であった。

月初めは用事を片付けるので手いっぱい。
後半にようやく、石山寺へと、小さな旅。
月末は東京で美術館めぐり。

・三岸節子展(大阪高島屋)晩年の花の絵がすばらしい。 
・大阪で活躍した画家たち(高島屋史料館)
 高島屋つながりで初訪問。知らない画家がほとんど。実物大の玉虫厨子のレプリカにはびっくり。
・高麗の水注(東洋陶磁美術館)高麗青磁は大好きだ。再会の品も多数。眼福。
・石山寺(滋賀県大津市)
 ほんとに石のごつごつした山だった! 花の山を散策し、国宝の建築も拝観。
 貴重な経典や和漢の書籍を所蔵研究する「学問の寺」だそうです。
 戦乱の都からは距離もあり、もちろん代々の学僧の努力があって、残ったのであろう。
・細川家の至宝(東京国立博物館)
 大規模な展示に驚愕したが、永青文庫でひっそり鑑賞するのも良いものだ。
・和ガラス(サントリー美術館)美術館が赤坂見附にあった頃に見た品も。なつかしい。
・奥村土牛(山種美術館)この季節に、この土牛。ふふ。
・モーリス・ユトリロ展(損保ジャパン東郷青児美術館)
 街角風景の情緒と、人物描写のヘタさとのギャップに悩む。
・西山美術館(町田市)ユトリロとロダン 個人でこれだけ集めるとは!

画像は石山寺の多宝塔(国宝)

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