Mr.しもの前途遼遠

プロレスファンのおじさんのオンラインゲーム日記です。
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2017Numberプロレス総選挙について

2017-07-15 01:10:44 | プロレス話

書くかどうか
非常に悩みましたが
一プロレスファンとして
やっぱり触れてみたいと
思います。

スポーツグラフ雑誌
「Number」で行われた
2017プロレス総選挙。
その上位選手は
以下の通りでした。


1位 内藤哲也(新日本)
2位 棚橋弘至(新日本)
3位 オカダ・カズチカ(新日本)
4位 中邑真輔(WWE)
5位 ケニー・オメガ(新日本)
6位 黒潮"イケメン"二郎(WRESTLE-1)
7位 柴田勝頼(新日本)
8位 飯伏幸太(飯伏プロレス研究所)
9位 HARASHIMA(DDT)
10位 葛西純(FREEDOMS)



新日本勢が強いのは
皆さんの予想通りだったと
思いますが
一目見てわかるのは
このランキングが
現在のプロレス界の
人気選手の順位と
イコールではないということ。

雑誌の座談会でも
触れられていますが
このランキングは
レスラー個人の
SNSなどでの発信力が
大きく関与しており
大々的にアピールを
行った選手が
上位に来る結果に
なっています。

また、W-1のように
イケメンに票を
集めることで
団体への興味をひかせる
団体もあったとのこと。

更に・・・
ランキングを見て思うのは
男性ファンの投票が
多かったのかなと。
キレイ目な女性レスラーや
男らしい野郎レスラーが
上位を占める反面、
ドラゴンゲート勢など
いわゆるイケメン系が
やや下の順位に
甘んじているのは
その表れだと思います。

元ネタである
AKB総選挙と同様、
単純な個人の人気とは
まったく違うランキングに
なってしまったわけです。

これはこれで
面白い結果だったと
私は思っています。
結果的にW-1やDDTに
足を運ぶファンが増えたり
デスマッチに興味を持つ
読者が現れたりすれば
非常に意義のある
投票だったと思います。
何の結果も生まないのが
一番悲しいことだと
思いますしね。

一方で
Numberがやりたかったのは
はたしてこれだったのかなと。
テレビ朝日で放送された
「プロレス総選挙」に
現在のプロレス界で
最も強い輝きを放っている
内藤哲也がランクイン
していなかった事実に
納得のいかなかったファンは
決して少なくないと思います。
結果、内藤は見事
1位に輝きましたが
何度も書いているように
このランキングは決して
選手の人気を
数値化したものでは
ありません。
2ヶ月かけて大々的に
集計したこの総選挙が
「発信力のある選手が
 やっぱり強かったね」
で本当によかったのか?
もし、本意でなかったならば
投票や集計の方法を
考え直さねばなりません。

最後に・・・
東スポ岡本氏が書いた
5位のケニーの記事は
本当に素晴らしい
文章だったことを
付け加えておきます。
これは読む価値、
ありますよ!



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