Mr.しもの前途遼遠

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諏訪魔が宮原を破り第58代王者に

2017-10-10 02:00:06 | プロレス話

ソースは、スポーツ報知

全日本プロレス2017
旗揚げ記念シリーズ
三冠ヘビー級選手権 
〇諏訪魔
(31分3秒、体固め)
宮原健斗●
(9日、東京・後楽園ホール)

諏訪魔(40)が
宮原健斗(28)を破り、
三冠ヘビー級王座奪回に
成功した。
昨年2月に
アキレス腱断裂のため
無念の王座返上。
その時の王座決定戦で
26歳で史上最年少王者に
就いたのが宮原だった。

諏訪魔がベルトを
手放していた1年8か月で、
王座は宮原から
フリーの“進撃の大巨人”
石川修司(42)に渡り、
再び宮原に戻っていた。
諏訪魔は9月に開催された
王道トーナメント決勝で
石川を破り、
2年連続2度目の
優勝を果たし、
三冠への挑戦権を獲得した。

試合はエルボー合戦から
場外でのヘッドバット合戦へと
荒れる展開となり、
宮原の蹴り足を捕まえて
強引にひねり倒す
“諏訪魔スクリュー”で
宮原の右膝を破壊。
ストンピングや
アンクルホールド、
足をアームブリーカーのように
折りに行く荒技で
宮原は悶絶。
諏訪魔は、
バックドロップから
ラストライドで
仕留めようとする度に、
宮原は反転して攻勢に。
ブラックアウト、
ジャーマンで
諏訪魔を追い込んだ。
30分が経過し、
宮原のジャーマンを
返した諏訪魔が、
バックドロップからの
ラストライドで
死闘を制した。

セミファイナルで石川との
次期挑戦者決定戦に勝った
ジョー・ドーリング(35)
=米国=がリングに上がり、
対戦アピール。
シリーズ最終戦となる
21日の
横浜文化体育館大会での
初防衛戦が決まった。
マイクをつかんだ諏訪魔は
「しんどかったけど、
みんなの応援のおかげで
何とか取ることができました。
横浜ではジョーと
三冠戦やります。
すげぇむかつくんだけど、
そういう気持ちは抜きにして
正々堂々と
ぶつかり合いたいと思います。
この三冠ベルト、
この(王道トーナメント)
優勝カップ、
そして全日本プロレス、
その名前の価値を
まだまだ挙げたいです。
これからも
よろしくお願いします」
と叫んだ。



諏訪魔が絶好調です。
王道トーナメントに優勝、
三冠王座を奪取、
更に次期シリーズの
「世界最強タッグ決定リーグ戦」
には、石川修司との
夢のタッグを結成して
本気で獲くようですから
どうやらこの勢いは
まだまだ止まりそうに
ありません。

今の全日本プロレスの
面白いところは
本当に強くて
勢いのある選手が
勝つような流れが
できあがっていること。
当たり前なことのようですが
これができる団体って
なかなかないんですよね。
某団体のように
若手や外国人選手を
ゴリ推しする流れが
生まれてきたり
しがちなんです。

当たり前を当たり前に
できるのは
お客さんを信頼している証。
だから、今の全日本が
面白いと支持されるのって
当たり前のことなのかも
しれませんね。



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2 コメント

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WWEも (タス)
2017-10-11 20:32:21
会社の思惑はバッチリ見えてますよね。
ロマン・レインズ選手がファンにブーイングされながらトップにいる理由ってグッズ売り上げが一番だからなんだそうです。
これこそ会社の思惑がモロ見えというかw
ジョン・シナ選手も最初はブーイングされてましたもんね。プッシュされ過ぎだろうと。
ただ、それでも見たいと思わせてしまうブランド力があって、リピーターを生み出す面白さがあって、世界最大の団体であり続けている。
今勝っているから正しいというわけではありませんが、WWEが無くなったら多分アメリカからプロレスは消えてしまうと思うんです。
色んなやり方があっていいと思いますが、やはりトップにいる団体にはジャンルを支えていく責任が付きまとうわけで、ファンを引っ張っていくという意味では会社の思惑も飲み込んでしまえば、そんなに悪い味じゃないかなと思います。
現在のWWE (Mr.しも)
2017-10-12 04:55:48
タスさん

少し前からWWEって
ファンに翻弄されすぎている印象が
ありました。
「ファンの反応に敏感」といえば
聞こえはいいのですが
「ファンの顔色をうかがいすぎる」のは
ヨクナイと思います。
空気を読めないのもアレですけど。

これはWWEが変わってしまったというよりも
消費者が見たい情報だけを
選んで取り出せる時代性の
影響が強いのかもしれません。
そういう意味では
さすが業界のトップと
いうべきなのかもしれませんね。

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