Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

Mr.しも、中邑戦は入場にも注力!?

2017-05-18 15:23:46 | ニュース

中邑真輔との
運命の一戦に滾る
Mr.しも。
どうやら当日の
入場の準備にも
余念がないようだ。



中邑真輔といえば
圧巻の入場パフォーマンスも
魅力の1つだ。

新日本プロレス在籍時は
ギターの旋律がカッコイイ
「Subconscious」の流れる中、
両腕を頭上や胸の前で
ブルブルと震わせ
ダンスを踊るかのように
リズミカルに行進し
リング上で自身の名前が
コールされると
大きく体をエビ反らせて
観客の視線を一身に浴びる。
その入場は唯一無二、
オンリーワンの
存在感であった。

戦いの舞台を
アメリカ、WWEに移しても
中邑のアイデンティティは
失われることはなかった。
バイオリンの響きが
東洋の神秘感を奏でる
新たなる入場曲
「The Rising Sun」は
「Subconscious」に
勝るとも劣らない名曲。
中邑のパフォーマンスは
WWEユニバースにも
受け入れられているようで
この曲に合わせて
ファンが大合唱を行うのが
定番となっている。



この中邑の
入場パフォーマンスに関しては
Mr.しもも高く
評価している模様だ。

「入場だけで
 あれだけ観客を
 沸かせるんだから
 たいしたモンだと思うよ。
 そういう選手って
 本当に限られた存在だと
 思うしね」

「まぁオレは
 恥ずかしくてあんなに
 ブルブルできないし
 したくないけどさ、
 ムフフッ・・・」

後半は
どう考えても悪口だが
寛大なる読者様には
どうかスルーしていただきたい。

この秀逸な入場に対して
負けず嫌いのMr.しもも
対抗意欲を燃やしている。

「Rising sun、
 日出ずる国、日本か・・・。
 なかなかシャレたことを
 やってくれるよね、
 中邑選手は・・・」

「だったらオレも
 『日本』をイメージさせる
 入場曲で対抗して
 やろうじゃないの。
 アニメ『戦国BASARA』の
 主題歌で
 西川貴教アニキのバンド、
 abingdon boys schoolの
 代表曲の1つでもある
 あの曲で入場する」

「アメリカのWWEのリングで
 日本人同士が対決する、
 こんなオイシイ
 シチュエーションは
 そうそうないだろうしね。
 オレも日本代表として
 日の丸を背負う覚悟で
 戦ってくるつもり。
 日本のファンのみんなにも
 WWEユニバースにも
 応援してほしいね」

勝手に日の丸を
背負う覚悟なのは
甚だ迷惑極まりないが
ジャパニーズ決戦に
Mr.しもが滾っているのは
間違いないようだ。

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

中邑真輔と
対戦動画を作るときは
入場からやりたいと
ずっと思ってました。
ミックとの試合では
中邑の入場モーションがなく
叶いませんでしたが
中邑のWWE移籍で
それも可能となりました。
今回の動画では
入場シーンも
見どころの1つとして
考えています。

・・・というかむしろ
そっちがメインだったり・・・!?



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