Mr.しもの前途遼遠

プロレスファンのおじさんのオンラインゲーム日記です。
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余命2年宣告ベイダー昏倒で場内は騒然

2017-04-21 02:14:57 | プロレス話
ソースは、スポーツナビ

藤波辰爾が主宰する
ドラディション
「DRADITION 2017
 藤波辰爾デビュー
 45周年記念ツアー
in TOKYO」が20日、
東京・後楽園ホールで開幕。
「余命2年」の宣告を
受けたことを公表していた
ベイダーが試合後に昏倒。
場内は一時騒然となった。

かつては藤波と
激闘を繰り広げ、
日本マット界に
その名を轟かせた
“皇帝戦士”だが、
昨年11月に
居眠り運転が原因で、
車が横転して
吹っ飛ぶほどの大事故に遭い、
全身を打撲。
その後、自身のツイッターで
うっ血性心不全により
医師から余命2年の宣告を
受けたと公表していた。

現在も月に
数回程度試合にも出場し、
来日会見でも
体調は万全であると
アピールしていたベイダーだが、
試合中、藤波の
ボディースラムで
脳天からマットに落下。
その後も元気に
試合を続けていたが、
試合終了後の
セレモニーの途中で、
突然、崩れるように
リング上に仰向けに
倒れてしまった。

ちょうどアントニオ猪木の
登場のタイミングと重なり、
場内は騒然。
だが、マイペースな猪木は
「元気ですかーっ!」と、
いつもの調子で呼びかけ、
スピーチを続行。
その間に、AKIRAや
セコンド陣の救護活動で
意識を取り戻したベイダーは、
フラつきながらも、
自分の足で花道を
引き揚げていったため、
場内からは
「ベイダー」コールや、
ベイダーの決め台詞である
「ガンバッテ」という
声援が送られた。

この状況を
見守っていた藤波は、
容態を心配しながらも
「張り切りすぎたんでしょう。
ボディースラムは、
勢いづけようと
持ち上げようとしたら
崩れてしまった。
最後は自分の足で
帰っていったし、
大丈夫だと思う」と、
エールを送った。



心配なニュースが
飛び込んできました。
大丈夫だろうという
藤波の見解ですが
やっぱりベイダーの
コンディションは
良くないのでしょうね。

それはそれとして
記事の中で
何気なく猪木を
ディスってるところが
ツボでした(笑)



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