Mr.しもの前途遼遠

プロレスファンのおじさんのオンラインゲーム日記です。
あなたもMr.しもとザ・ミックの生き様を追体験しませんか!?

Mr.しもの中の人が語る、天海(4&皇編)

2017-04-19 10:49:14 | 戦国BASARA4&皇

慈眼傍観 天海
声:速水奨

小早川軍と行動を共にする
正体不明の高僧。
人をひきつける話しぶりと、
優柔不断な小早川秀秋を支える
参謀役としての実力から、
兵士達の尊敬を集めている。
しかし、
その素性を知る者はなく、
度々姿を消す事もあるなど
謎の多い人物。


アクション

天海は両手に持った
錫杖鎌で攻撃を行う。
通常技も含め、
全体的に攻撃範囲が広く、
威力も高い。
天海の特徴は
固有技「恍惚的 吸収」で
敵の魂を吸収できる点だ。


鎌での攻撃は
見た目ほど攻撃範囲が
広いわけでもなく
隙も大きいので
普通に戦っていると
なかなか使いにくい
キャラだったりします。
天海を使いこなすには
「恍惚的 吸収」が必須。
この技で恍惚度を
上げることで
固有技の攻撃回数や
攻撃範囲を増やし
戦っていくのが
基本戦術になります。

「守護的 骸骨」は
敵の攻撃を3回まで
無効化してくれる
便利な固有奥義。
同じく固有奥義の
「代償的 絶頂」は
体力ゲージが減るものの
自身を圧倒的に強化し
更に恍惚度MAXを
維持し続けることが
できますので
この2つの奥義を
併用しながら暴れ回れば
高僧とは思えないほどの
殲滅力を発揮できます。

スゴイぜ、天海さま!


キャラクター紹介

僧でありながら
死神のように敵を屠る
謎の人物、天海。
バレバレのその正体は
「2」まで登場していた
明智光秀であり
それについても
「宴」でバラされましたが
そこはあえて
知らぬフリをするのが
大人のたしなみのようです(笑)

光秀時代は部下からも
怖れられていましたが
天海になってからは
主君の小早川秀秋が
頼りないところもあって
非常に信頼されている様子。
そんな暮らしが
どうやら天海も
まんざらではないようで・・・!?


高僧ですけど何か?

禍々しいオーラを纏い
両手の鎌で相手を
殲滅していく姿は
まるで死神のようですが
高僧です。
善と悪でいえば善、
光と闇でいえば光側の
人間です、はい。

でも、この姿を見ても
信頼し続ける
小早川軍の兵士たちって
ちょっとズレてるかも・・・!?


正体は明智光秀

その正体は
織田軍の副将を務めながら
主君・織田信長に
反旗を画策した明智光秀。

「3」と「4」では
天海となった理由が
異なっており
「3」では信長を討った後、
精神に異常をきたし
松永久秀によって
名前を奪われたところを
小早川金吾に拾われた、
「4」では
織田軍の光秀の
もう1つの顔として
小早川軍に潜入している
という設定のようですね。


主君・織田信長

信長は光秀にとって
主君であるとともに
最も殺してみたい相手。
信長も光秀も
他者からしてみれば
理解しがたい人物である一方、
両者はお互いを
認め合っているように
思います。
なんだかとても
不思議な関係ですね。


織田軍の武将たち

信長の片腕として
暗躍する光秀。
信長とはまったく違う
性格でありながら
信長から信頼を置かれる
前田利家に対しては
認めながらもどこか
よく思っていないところを
あるようです。
柴田勝家に対しては
信長同様、
あまり評価は
高くないようですね。

ちなみに今作には
登場しない
帰蝶と森蘭丸は
画策している
本能寺の変の際に
邪魔になることを想定し
光秀自身の手によって
幽閉されているようです。


放っておけない金吾さん

危険な人物、光秀に
人間味を与えたのが
小早川軍の大将、
金吾こと小早川秀秋。
あまりにも弱く
他者からも虐げられる、
そんな金吾を
気まぐれで助け
面白がっている
天海でしたが
金吾や小早川軍の
兵士たちからも
頼られていることから
少しずつ情が
移ってきている模様です。

ただの変態だった
あの光秀が・・・。


人間と変態のあいだ

「4」の天海は
織田軍で残虐非道の
限りを尽くし暴れ回る
明智光秀としての自分と
小早川軍に僧として潜り込み
金吾や兵士から慕われる
天海としての自分とで
大きく揺れ動いているようです。

その不思議な関係性や
複雑な心境は
ストーリーにも
色濃く反映されており
信長の腹心として
生きることを決めたり
本能寺の変を起こしたり
金吾のもとに残る
選択をしたり
金吾に対しての殺意を
覗かせたりと
まったく異なる展開が
用意されています。

変態性が薄れ
自分のあり方に迷い
より人間味の増した
「4」の天海、明智は
私は好きなのですが
ファンの方にとっては
「コレジャナイ感」を
感じるかもしれませんね。


ここからは
「戦国BASARA4」での
ストーリーをご紹介します。


戦国創世ルートED

天海として小早川軍に
留まることを選んだ光秀。
金吾が鍋を食べながら
天海も一緒に食べるよう
声を掛ける。
天海が背後から
しゃもじを取り出すと
喜ぶ金吾。
しゃもじを隠し
鎌を取り出すと
おびえる金吾。
その様子を見て遊ぶ天海は
小早川軍の日常を
楽しんでいるようだった。


天海のイタズラ心が
垣間見えるEDですが
まさかあの光秀が
こんなハッピーな日常を
送ることになるとは・・・。
「2」で遊んでいた頃は
想像もしていませんでした。
うれしいような
なんだか少し
残念なような・・・!?


ドラマルートED

明智光秀として
信長の腹心として
生きる道を選んだ天海。
自分を理解してくれる
唯一の存在、信長の為に
狂気を収め、力を
尽くすことを決心するが
信長は光秀の帰還を
自身を裏切る為のものと
誤解してしまう。
信長に刃を向けられ
思わず信長を
斬ってしまう光秀。
絶望した光秀は
その場で喉元を斬り自害し
信長に身を寄せるように
果てた。


あの光秀が
信長の忠臣として
生きることを決意する。
こちらの道もまた
「2」の頃では
考えられないEDです。

でも、アレですよね。
これっておそらく
最高のバッドエンドを
作る為の設定だったと
思うんですよね。
伊達政宗の竜王宣言といい
島津義弘の鬼への道といい
何しかしらの
落としどころの為に
これまでのイメージを
覆すような言動を
キャラにさせる行為は
「4」では特に多く
見受けられます。

公式設定なのですから
キャラのイメージと
違うというのも
どうかと思いますが
それが結果的に
「4」がファンに支持されない
要因になってしまいました。
これは製作サイドには
しっかり考えてもらった上で
今後のシリーズの開発に
携わってほしいですね。


シリーズでの変遷

明智光秀としての
初登場は「1」。
「英雄外伝」までは
光秀として参戦しますが
「3」で天海として初登場。
プレイヤーキャラとして
扱えるようになるのは
「宴」からになります。

これまでさんざん
書いてきましたが
元々、殺人狂の
ド変態キャラとして
光秀を描いていたことで
天海になってからの
キャラクターとのギャップが
生まれてしまったようにも
思います。
公式設定ではそこを
「実は人間らしい一面も
 持っていたんですよ」
とこじつけましたが
それって逆に
光秀としての魅力を
否定してしまうことに
繋がるんですよね。
そのリスクは
大きすぎたんじゃないかなと。

キャラ変したことで
「5」以降の天海は
どう描かれるのでしょうか?
楽しみではありますが
一方でちょっと
怖いような気もします。
いっそのこと
二重人格のキャラとして・・・

・・・って
利休がいるか・・・。



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