Mr.しもの前途遼遠

プロレスファンのおじさんのオンラインゲーム日記です。
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内藤が4年ぶり2度目のG1制覇!

2017-08-14 00:29:09 | プロレス話

ソースは、新日本公式

8月13日(日)、
『G1 CLIMAX 27』最終戦が
両国国技館で行なわれ、
優勝決定戦を中心に
激闘が繰り広げられた。

7.17札幌大会を皮切りに
全19大会で争われた
“真夏の最強戦士決定戦”も、
ついに最終決戦。
メイン(第9試合)の
優勝決定戦に歩を進めたのは
Aブロック代表の
内藤哲也と、
Bブロック代表の
ケニー・オメガ。
昨年、外国人初の
『G1』制覇を
成し遂げたケニーは、
二連覇を果たすべく
気合い十分。
昨年の『G1』で
ケニーに敗北を
喫している内藤は、
一年越しのリベンジと共に
4年ぶりの優勝を狙う。

両雄は持てる力を総動員し、
丁々発止の攻防を展開。
互いに高度な技の切り返し、
意表をついた技の連続で
場内を大きく沸かす。
終盤、内藤は
ケニーのクロイツ・ラス、
レインメーカー式Vトリガーで
追い込まれるも、
片翼の天使を
変形のデスティーノで
切り返す。
最後はスイング式
デスティーノから
正調のデスティーノを
炸裂させて、
死闘に終止符。
内藤が2013年以来、
二度目の優勝を飾った。



予想通りですよ。
ええ、ファンの皆さんの
予想通りの結末だったと
思います。
結果だけ見れば、ですが。

試合内容は
我々の予想をはるかに
超えてきましたし
終わったあとの
ハッピーエンド感は
最高でした。
「どうせ内藤が
 優勝するんでしょ?」と
斜に構えて見ていたファンも
思わず身を乗り出して
しまったのでは
ないでしょうか?
非常に中身の濃い
35分間でしたね。

試合中に
特に印象に残ったのは
ケニーの冷徹な
膝蹴りの連発。
Vトリガーではなく
ゆっくりと十分な
タメを作って放つ、
戦慄の膝蹴りでした。

この特別な舞台で
不発に終わったとはいえ
スターダストプレスの
封印を解き
試合後のコメントでは
あの台詞を口にした内藤。
かつて内藤はこの言葉を
夢として語りましたが
今は紛れもない現実です。

試合後、
ライガーと真壁のみならず
解説のミラノ先生と
ゲスト解説の蝶野まで
大興奮していたのが
印象的でした。
蝶野はミラノ先生に
乗せられた形ですけどね(笑)

選手、スタッフ、
ファンの皆さん、
長く熱い戦いサマー、
お疲れ様でした!



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