Mr.しもの前途遼遠

プロレスファンのおじさんのオンラインゲーム日記です。
あなたもMr.しもとザ・ミックの生き様を追体験しませんか!?

9.17新日本大田区大会をワールド観戦!

2016-09-18 03:03:57 | プロレス話

対戦カードが
発表された時点で
「これ、埋まるのか!?」と
不安を感じましたが
「新日本だから
 なんだかんだで
 埋まるだろう」
・・・なんて勝手に
楽観視してました。
いざ蓋を開けてみると
公式発表では
2,803人とのこと。
うむむ・・・。
オカダのサイン会を
ねじ込んでみても
埋まりませんでしたか・・・。

私としては失敗ではなく
あくまでも
実験過程と捉えています。
IWGP Jr.王座戦を
メインにする為の
カードを組んで
結果、まだまだJr.では
大田区を埋める力は
ありませんでした、と。
KUSHIDAには
悲観することなく
現実を受け止め
更なる高みを
目指してほしいです。


第2試合
永田 中西
vsヨシタツ キャプテン


ちょっと
滑っている感のある
キャプテンの
ハンタークラブ入りを決める
ツイッター投票。
私は割と楽しんでますよ(笑)
キャプテンの動向以上に
ヨシタツが心配ですが・・・。

フィニッシュはなんと大技、
エクスプロイダー
・オブ・ジャスティス。
これは
解説でも言っていた通り
東金大会に向けての
サービスだったんでしょうね。

「シン・ゴリラ」は
不覚にも笑ってしまいました。


第3試合
真壁 本間 タイガー
vs天山 小島 ライガー


本間の顔芸が
スゴイことに・・・(笑)


第6試合
オカダ YOSHI-HASHI 
オスプレイ
vsケニー ファレ 裕二郎


G1制覇で
いっそう魅力を増した
ケニー・オメガ。
一方でドンドン
存在感がなくなっていく
高橋裕二郎。
なんだかなぁ・・・。

権利証マッチを争う2選手に
IWGPヘビー級王者が居並ぶ
この試合でしたが
一番の存在感を発揮したのは
オスプレイでした。
YOSHI-HASHIは
カルマ以外の何かも
身につけてくれないと
ちょっと物足りないですね。


第7試合
エルガン 棚橋 田口
vs内藤 SANADA EVIL


このメンバーの中でも
存在感を発揮する田口。
流石ですね(笑)
エルガンも棚橋を
巻き込んでのケツ祭り、
面白かったです。

ついでと言ってはアレですが
田口vsMr.しもの試合動画
昨日アップしていますので
こちらもよろしくどうぞ!


セミファイナル
NEVER無差別級選手権試合
柴田vsボビー・フィッシュ


対戦相手のボビーは
一時期、ノアの
常連外国人選手として
リングに上がっていました。
・・・が、正直な話
あまり印象にありません。
新日本ファンにとっても
reDRagonの1人という
印象はあるでしょうが
シングルプレイヤーとしては
印象は薄いのではないかと
勝手に思っています。

そんなボビーが
相手ということで
柴田としても
テーマの難しい
試合になるのではないかと
感じました。
それが直前になって
決して歓迎すべきことでは
ありませんが
柴田が負傷してしまったと。
それによって逆に
試合のテーマがより
鮮明になった気がします。

割と不評も聞こえてくる
この試合でしたが
私は面白かったですね。
負傷を抱えながらも
耐え抜く王者像というのは
見ている側にとっても
ハラハラするもの。
柴田の売りの1つである
躍動感は損なわれましたが
痛みや重みの伝わる
試合になったと思います。

そんな試合だからこそ
柴田はフィニッシュ前に
頭突きという選択肢を
選んだのだと思います。
この辺りのセンスは
流石だなと思いました。


メインイベント
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
KUSHIDA vs BUSHI


アンチの多い2選手による
メインイベント。
・・・まぁ、叩かれてますね。

KUSHIDAは
オールラウンダーといえば
聞こえはいいのですが
どうしても対戦相手に
依存してしまうスタイルが
気になります。
引き出しは多いのですが
立ち位置がバリバリの
ベビーフェイスなのに
マンハッタンドロップや
腕へのキック、
ナックルパートなど
エグい技や反則技を
当たり前のように使ったり
結局のところ最後は
ホバーボードロック1発で
決めてしまうところが
勿体ない気がしますね。

決して嫌いな選手ではなく
新日本のジュニアを
背負ってほしいと
思ってはいるのですが
現在の評価は
過大だと感じています。

一方のBUSHIは
試合の組み立てが雑で
特に使用する技と
そのタイミングが
本人のイメージと
ファンのイメージとに
大きなギャップがある印象。
エムエックスって
普通のコードブレイカーと
ダメージに違いあるの?
・・・と思ってしまう
くらいなのに
通常版のセカンドロープからと
奥の手のトップロープからで
バリエーションが違うとか
言われましても・・・。
その前に繰り出した
カナディアン
デストロイヤーの方が
どう考えても
強烈に見えますしね。

そんな2人の試合ですので
見ているこっちが
ハラハラしました(笑)
感想は・・・アレだ、
あえて書きませんよ!


冒頭にも書きましたが
この大田区大会は
プロレスファンの民意として
誠実に受け止めて
KUSHIDAとBUSHIには
精進してほしいなと。
やはり日本人のレスラーが
頑張ってくれないと
盛り上がらないですからね。
本当に期待しているので
いつか振り返ったときに
「あのときの大田区を
 経験して良かった」と
語ってもらいたいものです。

次のビッグマッチは
9.22広島大会。
G1覇者・ケニーと
YOSHI-HASHIによる
権利証争奪マッチがメイン、
オカダとファレの
スペシャルシングル戦が
セミとなります。
新日本プロレスの
この攻めの姿勢、
素晴らしいじゃないですか!



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