Mr.しもの前途遼遠

プロレスファンのおじさんのオンラインゲーム日記です。
あなたもMr.しもとザ・ミックの生き様を追体験しませんか!?

藤田vsザ・ミックをあの2人が大胆予想!?

2017-07-09 13:18:13 | ニュース

オールスタープロレスリングで
猪木イズム最後の継承者、
藤田和之との
シングルマッチが
決定しているザ・ミック。
野性味あふれる
両者の初対決を
ほっこりプロレス所属で
かつてザ・ミックの
タッグパートナーだった
Mr.しもと
たまたま同席していた
Mr.レモが大胆に予想した。


-ザ・ミックの
 オールスタープロレスリング
 参戦が決定した

しも
 最初のアナウンスは
   1ヶ月くらい前だった
   気がするんだけどなー。

レモ タイガーマスクWと
   豆腐プロレスが
   クライマックスを
   迎えていたこともあって
   運営の方も何かと
   慌ただしかったのだろう。

しも いや、それはそれじゃん!
   試合と全然関係ないし!

-初めて「それはそれ」を
 正しく使いましたね

しも
 冷静にツッコまれると
   なんだかちょっとアレだ、うん。

-初戦の対戦相手、
 藤田和之について

しも
 正直言って
   プロレスラーという印象は
   あんまりないんだよね。

レモ 世間的にも
   「PRIDE」のイメージが
   強いだろうな。
   格闘家という認識だろう。

-2001年には永田裕志との
 IWGPヘビー級王座戦で
 年間最高試合賞を
 受賞している

しも
 その試合は見たけど
   プロレスっぽい試合では
   なかったしね。

レモ 当時は逆にそれが
   新鮮に映ったものだ。
   殺伐とした緊張感が
   素晴らしかった。

しも ・・・そんな風に
   感じていたのに
   なんでオマエはそんな
   ファイトスタイルで
   やってんのよ?

レモ まぁ、
   それはそれ・・・と
   いうヤツだな。

しも ちょ・・・!
   また取った!!

-総合格闘家としても
 華々しい実績を残している

しも
 いいことだとは
   思うんだけどね。
   ただ、プロレスラーとしては
   あんまり印象がないのよ。

レモ きっと本人にも
   葛藤があったのだろう。
   PRIDEのリングに
   上がっている以上、
   プロレスのリングでも
   弱さを感じさせるわけには
   いかないからな。

しも プロレスってのは
   相手の技をあえて
   受けることで
   自分の強さを見せる
   スポーツだからねぇ。

レモ それが
   格闘技界においては
   「防御が下手」という
   評価に捉えられかねない。
   2つの競技は
   似ているようだが
   まったく別のものとも
   言えるだろう。

-藤田とザ・ミック、
 試合展開の予想は?

しも
 2人とも
   ワイルドだよね。

レモ 確かに両者とも
   ビーストタイプだが
   ファイトスタイルは
   まったく違う。

しも ビーストといえば
   ミックさんは
   ボブ・サップとも
   やってるじゃん?
   あんな感じの試合に
   なるんじゃない?

レモ どうだろうな?
   確かにサップ氏は
   強大なパワーを
   有していたが
   打たれ弱いという
   弱点もあった。
   その点、藤田氏は
   肉体も頑強だからな。

しも パワー勝負なら
   サップよりは
   藤田のが楽そうだよね。

レモ ナチュラルな
   パワーという観点では
   私的な意見ではあるが
   サップ氏>藤田氏>ミック氏
   という印象だな。

しも なんだか
   オマエの話を聞いてると
   ミックさんが不利
   みたいじゃない!?

レモ もちろんミック氏が
   勝る部分もある。
   ハートだ。
   ミック氏は相手の
   強烈な攻撃を受けると
   燃えてくるタイプなので
   藤田氏のパワーが
   逆にミック氏の
   闘争心を煽ってしまう
   パターンは十分にあり得る。

しも ミックさんってほら、
   プライドが高いから・・・。

レモ PRIDEで活躍した
   藤田氏よりも
   プライドが高いとは
   なんとも皮肉的だな。

-それでは
 勝敗予想をお願いします

しも
 ミックさんでしょ。
   3連戦の初戦から
   つまづくわけには
   いかないだろうし。

レモ 私は藤田氏の
   勝利を予想する。
   格闘家の関節技、絞め技を
   ミック氏はほとんど
   体感したことがない。
   それが勝敗を分けるのでは
   ないかと考えている。

しも そういえば
   桜庭との試合でも
   腕ひしぎで負けたんだった。

レモ それともう1つ、
   グラウンドでの打撃技だ。
   藤田氏の得意とする
   グラウンドでの膝蹴り、
   ボクシング経験のある
   ミック氏は
   スタンドでの打撃技なら
   ある程度の耐性はあるが
   グラウンド状態で
   打撃技を受けた経験は
   ほとんどないだろう。

しも ムムムッ、確かに・・・。

レモ プロレスラー、
   ザ・ミックの成長スピードは
   恐ろしく速い。
   この試合でそれらを克服し
   勝利する可能性も
   無きにしも非ずだ。

しも そこら辺がこの試合の
   注目ポイントだと。

レモ そうだ。
   動画の告知としても
   これ以上ない
   見事な煽り方だっただろう?

しも ちょ・・・!
   そういう裏のアレは
   言っちゃダメッ!!

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

なぜ、今このタイミングで
藤田和之なのか?
引退表明があったことが
動機かと思いきや
実はそうでもなくてですね、
撮りたい画、
やりたい展開がありまして
それができる相手が
藤田だったという話で。
TPOがマッチしたと
そういうことなんでしょう。

オカダとやって
中邑とやって
大仁田とも戦って・・・。
Mr.しもに関しては
今年はちょっと
でっかい相手と
やりすぎてしまったなと
思うところがありました。
私としては
既にお腹いっぱいでして
それならば
Mr.しもの戦いは
いったんお休みをして
ザ・ミックの戦いを
描いていこうかなと
思っていたんですよ。
そういう中で
今回の戦いは
どうしても外せなかったと
いいますか・・・。

Mr.しもの方も
大仁田との電流爆破で
全治3ヶ月!
・・・みたいな流れにして
お休みするつもりでしたが
豆腐プロレスの放送が
終わってしまった今、
ミラノ先生との試合は
このタイミングを逃すと
どんどん旬が
過ぎてしまいますからね。
重い腰を上げて
また出張ることとなりました。

動画の方が
やや停滞ぎみでしたが
そろそろ本腰を入れて
制作に取り組みたいと
思います。

それにしてもこの暑さ、
なんとかなりませんかねぇ・・・。



↑バナーをクリックでランクアップ!
 ご協力よろしくお願いします。
ジャンル:
スポーツ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今週のワールドプロレスリン... | トップ | 2017.7.9いたばしプロレス上... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL