Mr.しもの前途遼遠

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オカダ 使命感を胸に丸藤戦2連勝誓う

2016-10-01 10:10:24 | プロレス話

ソースは、東スポWeb

新日本プロレスの
IWGPヘビー級王者
オカダ・カズチカ(28)が、
ノア・丸藤正道(37)との
王座戦2連戦へ
快気炎を上げた。
10月8日のノア東京
後楽園ホール大会で
YOSHI
―HASHI(34)と組み
丸藤、矢野通(38)組の持つ
GHCタッグ王座に挑戦。
同10日に新日プロ東京
両国国技館大会で丸藤との
IWGP王座V1戦に臨む。
来年1月4日の
東京ドーム大会を見据える
レインメーカーの使命とは――。

IWGP戦の前哨戦だった
ノア後楽園決戦は、
YOSHI―HASHIの
要求が実り王座戦に変更。
「タイトルマッチに
なったのはラッキーかなと。
ベルトを取ったら
防衛戦の義務? 
それはそれで
面白いんじゃないですか? 
僕はいつも
『プロレス界に
(カネの雨が降るぞ)』と
言ってますから」と
腕をぶした。

結果的に丸藤と
短期間で王座戦を
2試合戦う。
オカダは
「対丸藤さんっていうより、
対ノアの技がある。
出すチャンスがあれば」と
秘策をほのめかしつつ
連勝を誓った。
とりわけ両国決戦は
新日プロの
今後を占う大一番だ。
この試合は年内最後の
IWGP戦の可能性が高く、
敗れれば丸藤に年間最大興行、
来年1月4日東京ドームの
主役の座を
明け渡すことになる。

オカダは
「良くないですよね。
今は世界中に
配信してますから。
新日本の一番大きい大会で、
新日本の選手が王者じゃないと
(悪く)響きますし。
ノアを知らない人からしたら
(丸藤は)『誰だ、あれ』
となる。
そうならないようにしないと」
と言い切った。

27日には
「マツコの知らない世界」
(TBS系)で
オカダを中心とする
新日プロのブームが
取り上げられたばかり。
近年プロレスから
離れていたという
マツコ・デラックス(43)から
「また見てみる」
という言葉をもらった。
オカダは
「カメラ回ってるときも
回ってないときも、
お尻触られてましたけど
(笑い)。
でも一度離れていた人に
また興味を
持ってもらえたんで。
今のプロレスのすごさも
分かってもらえたんじゃ
ないかな」と、
手応えを感じている。

新日プロ復権の象徴でもある
レインメーカーにとって
ドーム大会のメーン出場は
もはや義務。
ただならぬ使命感を胸に、
外敵との王座戦
2連戦に向かう。



普通に考えたら
東京ドームを控える
このタイミングで
IWGPヘビーが移るなんて
ありえないですよね。
しかも、相手が
ノアの丸藤となれば
尚更のことです。

それはノアの
GHCタッグにしても
同じことだと思います。
プロレス大賞の
ベストタッグ賞を
狙っているであろう
ヤノマルフジが
ここで陥落すれば
同賞は一歩遠のくでしょう。

オカダにとって
IWGPヘビー戦は
絶対に負けられない
戦いになるでしょうし
丸藤にとっても
GHCタッグ戦は
絶対に負けられないはず。

・・・普通に考えれば、ですよ。

さて、普通な結果で
ファンは面白いんですかねぇ?
プロレスは結果ではなく
内容を楽しむものだと
私は思っています。
思っていますが・・・
いいんですかねぇ、それで?

見たいなぁ。
見たことのない景色、
見たいなぁ・・・。


※この記事には多分に
 Mr.しもの願望が
 含まれています。




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