Mr.しもの前途遼遠

プロレスファンのおじさんのオンラインゲーム日記です。
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ヒロムが宿敵リーに敗れ凱旋後初黒星

2017-05-18 15:16:28 | プロレス話

ソースは、スポーツナビ

新日本プロレスの
ジュニアの祭典
「BEST OF THE SUPERJr.24」
が17日、東京
後楽園ホールで開幕。
この日は公式戦8試合が行われ、
超満員札止めとなる
1729人を動員した。
今年のリーグ戦は
全16選手が参加。
A、B2ブロックに
分かれて対戦し、
6.3東京
国立代々木競技場
第2体育館で
優勝決定戦が行われる。

メインイベントでは、
IWGPジュニアヘビー級王者
高橋ヒロムが
“宿命のライバル”
ドラゴン・リーと一騎打ち。
昨年12月の凱旋マッチ以来、
シングル無敗を
貫いてきたヒロムに、
ついに土がつけられた。

これまでCMLLやROHなどで
何度も熱戦を
繰り広げてきた両者だが、
今年の2.11大阪でも
タイトルを賭けて対戦。
この時はヒロムが
18分23秒、
TIME BOMBで勝利し、
王座初防衛に成功している。

開始早々、
激しいチョップ合戦を
繰り広げると、
5分過ぎ、リーが
ヒロムのお株を奪う
場外への飛びつき
パワーボムを敢行。
なおも投げっぱなし
ジャーマンスープレックスの
応酬となると、
さらにリーが
コーナーに引っ掛けて
背中へのフットスタンプを炸裂。
ヒロムもリーの
マスクを引きちぎり、
飛びつき式の
カナディアンデストロイを
繰り出すも、カウントは2。
ヒロムのTIME BOMBを
阻止したリーが、
ここ一番の大技
フェニックス・プレックスで
フィニッシュを決めた。

宿敵を倒したリーは、
ファンに対し
「アイラブジャパン」と
日本愛をアピール。
一方、凱旋後初の
黒星を喫したヒロムは、
無言のまま退場。
前日の記者会見では、
「何の波乱もなく
オレが優勝する」と
宣言していたヒロムだが、
早くも開幕戦から
大波乱の展開となった。



ジュニア戦士が
主役となるシリーズ、
BEST OF THE SUPER Jr.が
ついに始まりました。
開幕戦から
ヒロム、KUSHIDA、
オスプレイが敗れるなど
波乱が起きています。
今年の出場メンバーは
非常に豪華ですので
誰が誰に勝っても負けても
おかしくないですからね。
本当に毎日が楽しみです。

それにしても・・・
オカダも棚橋も
出場していないのに
後楽園を当たり前のように
超満員にする新日本、
恐ろしいですね・・・。



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