Mr.しもの前途遼遠

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内藤 IC挑戦者候補に虎戦士W指名

2017-04-04 21:37:14 | プロレス話

ソースは、東スポWeb

新日本プロレスの
IWGPインター
コンチネンタル王者
内藤哲也(34)が2日、
団体に禁断の“踏み絵”を
突き付けた。
IWGPヘビー級王者
オカダ・カズチカ(29)と
「NEW JAPAN CUP」
覇者・柴田勝頼(37)の
頂上決戦が実現する
9日の両国国技館大会で
ただ1人王座戦が
組まれなかったIC王者は、
次期挑戦者候補に
新覆面戦士
タイガーマスクWを
リストアップ。
自ら新たな夢対決を
浮上させた意図とは――。

NJC覇者の柴田が
IWGP挑戦を選択したため、
IC戦線は白紙の状態。
両国決戦で王座戦が
組まれなかった内藤は
不満をあらわにしてきた。

このまま陰湿な団体批判を
延々と続けるのか…
と侮るなかれ、
そこは昨年度の
東京スポーツ新聞社制定
プロレス大賞MVPだ。
ダテに自分で道を
切り開いてきたわけではない。
「どうやらIC王者は
新日本から忖度して
もらえないようなんでね。
テーマがないなら、
自分で見つけるよ。
その代わり、
後になって俺の言うことに
文句つけないでくれよ?
何のテーマも与えなかったのは
新日本なんだから」
と生産的な思考に切り替え、
次期挑戦者を
自ら指名する意向を示した。

とはいえ団体内は
NJCで格付けが済んだばかり。
優勝者以外の出場15選手は
現状として見劣りする。
そこで内藤が目をつけたのが、
3月6日大田区大会の
オカダ戦が話題となった
新虎戦士だ。
「例えば俺が
タイガーマスクWとやりたい、
と指名したらどうなるのか。
もちろん新日本は
動いてくれるんだろうね?
実現したら彼とは
初対戦になるんだろうけど、
大田区を(超満員)
札止めにするくらい、
お客様の期待は
あるみたいだしね」

肌つやを見るに
同年代らしきWとの王座戦は
実際に魅力的だが、
真の狙いはむしろ
「団体の対応を確かめる」
ところにありそうだ。
内藤は
「オカダVSタイガーマスクWを
ドリームカードって
言ってあおったんだ。
まさか内藤相手じゃ
ドリームカードにならないとは
言わないよね?」
と、IWGP王者が
Wとの対戦を熱望した際、
早急に対応した団体をけん制。

この要望が通るか否かで、
IC王者の権威や
発言権を推し量ろうと
“踏み絵”を突き付けた格好だ。

この日の足利大会では1
0人タッグ戦で大暴れ。
今回の発言まで無視されると、
本紙はまたファミレスに
緊急招集されそうなので、
新日本の英断が待たれる。



さすが内藤、
オイシイ獲物が誰か
よくわかっているようです。
内藤vsタイガーマスクW、
コレは見たい!

「SAKURA GENESIS」では
インターコンチ王座戦を除く
各タイトルマッチが
並んでいますが
注目すべきは試合順。
IWGP Jr.王座戦が
セミファイナルですよ。
ヒロムとKUSHIDA、
両選手の功績と
ファン、会社の期待感が
表れていますね。



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