Mr.しもの前途遼遠

プロレスファンのおじさんのオンラインゲーム日記です。
あなたもMr.しもとザ・ミックの生き様を追体験しませんか!?

竹下がHARASHIMAを下しKO-D王座奪取

2017-03-21 11:12:40 | プロレス話
ソースは、スポーツナビ

20日の
DDTプロレスリング
「Judgement2017
~DDT旗揚げ
20周年記念大会~」
埼玉・さいたま
スーパーアリーナ
メインアリーナ大会は、
超満員となる
1万702人を動員。
トータル6時間超えの
大熱戦となった。

メインイベントの
KO-D無差別級
選手権試合では、
21歳の竹下幸之介が
エース、
HARASHIMAを破り、
王座返り咲きを
果たして号泣。
4.29後楽園ホール大会では、
同世代のライバル
遠藤哲也との
初防衛戦が決定した。

5年前に
現役高校生としてデビューし、
“プロレス界の未来”
と言われた竹下は、
開始早々、床の上への
垂直落下式ブレーンバスターを
繰り出すと、
その後もブルーサンダー、
投げっぱなしジャーマンなど、
首へ狙いを定める。
HARASHIMAも
ファルコンアロー、
雪崩式リバース
フランケンシュタイナー、
蒼魔刀で追い込むと、
スワンダイブ式蒼魔刀は
阻止されるも、
つるべ落としで
脳天から叩きつける。
しかし、竹下は
ケニー・オメガの技
クロイツ・ラスや、
アントーニオ本多の
バイオニックエルボー、
飯伏幸太ばりの
変形ドライバーを繰り出すと、
ここ一番の必殺技
クロスアームジャーマン
スープレックスで
勝利を飾った。

今から2年半前、
14年9.28後楽園で、
竹下は遠藤と組んで、
飯伏&オメガの
ゴールデン☆ラヴァーズと
対戦。
プロレス界屈指の名コンビに
苦戦を強いられながらも、
今回と同じ
フィニッシュ技である
クロスアーム式ジャーマンで
オメガを破り、
KO-Dタッグ王座を
獲得した。
その時、オメガから
託されたものが
「DDTの未来」だった。

その答えを
この一戦で出した竹下は、
試合後、リング上で
号泣しながら
「21年目からも、
DDT全員でプロレス界の
未来を見せていく」
と宣言。
共にオメガに未来を託された
ライバル・遠藤からの
「ベルトをかけて、
最高の潰し合いをしよう」
という呼びかけにも
動じることなく、
エースとしての自信を
たぎらせた。



6時間超えの興行、
お疲れ様でした。

KO-D王座戦は
DDTのエース、
HARASHIMAを竹下が破り
再び頂点へ。
更にその後、
同世代のライバル、
遠藤哲也が挑戦を表明。
若い世代の2人が
団体の中心になろうとする
強い意志が感じられます。

また、高木社長が出場した
第8試合の
戦国武将マッチの後、
「路上プロレスin東京ドーム」
の開催が決定!
inって言ってるんですから
敷地外で勝手にやったりする
わけではないですよね!?
いやはや、これはスゴイ。

更に、KO-Dタッグを防衛した
船木&坂口組に対して
高山&ディーノが
挑戦をアピール。
最近の船木は
大仁田と戦ったり組んだり
何でもありでしたが
次はディーノとですか。
なんだかスゴイ話ですなぁ。

更に更に・・・!
8.20両国大会には
ノアの丸藤の参戦が決定!
これはキニナル。
DDT、攻めてきますねぇ。



↑バナーをクリックでランクアップ!
 ご協力よろしくお願いします。
『格闘技』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« NJC決勝は柴田vs.ファレに... | トップ | 柴田がNJC初制覇 オカダに挑... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL