MOVIE レビュー

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「ダ・ヴィンチ・コード」を観ました。

2006年05月21日 | 映画感想 タ 行
5月20日世界同時公開のトム・ハンクス主演「ダ・ヴィンチ・コード」を観ました。これだけの話題作ですからご存知の方は多いと思いますが、この物語は、2003年に発売以来、全世界で5000万部を売り上げたと言うダン・ブラウンの大ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化です。

イエス・キリストにまつわる驚くべき秘密や、聖杯伝説など、神秘的なロマンを感じさせる数々の伝説を、実在の歴史上の人物や各地の教会、そして実在の宗教団体までも実名で登場させ、作者独自の解釈と発想で、真実と虚構がシンクロされて展開して行きます。

ルーブル美術館の館長が死の間際に残したダイイング・メッセージの謎を出発点に、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」「岩窟の聖母」「最後の晩餐」の絵の中に、巧妙に仕組んで描きこまれた暗号を解き明かし、古代から続く、ある秘密結社によって隠されてきた「人間・キリスト」の事実を証明して、世界を揺るがす極めてセンセーショナルな歴史上の真実を明らかにしていくと言うミステリーです。

フィクションと言う事を踏まえても、イエス・キリストを神と言う位置付けから、人間と同等の位置付けに置いてしまう解釈になっているので・・・実際にキリスト教を信仰している人達にとっては、由々しき問題となり世界中の宗教団体から非難を浴びていますね。配給元のソニーにまで飛び火してソニー製品の不買運動まで呼び掛けられていたりしています。ちょっと不謹慎ですが、それもまた取り様によっては・・・映画の宣伝としては大成功かも!?

感想としては、この映画はミステリーなので詳しい感想は控えて簡単に書いておきます。この3日前に行われたプレス試写会では、一部のマスコミ関係者に大不評で、ある重大な場面では失笑も起きたと報じられていましたが、私は、単純にミステリーとして見たらテンポの良いストーリー展開で面白かったですよ。何しろ私は宗教には全く造詣が深くなく、拘りも何も有りませんので単純にフィクションとして楽しめました。

でも、そのストーリーのテンポの良さと言うのは、原作を読んでいない人にとっては、置いてきぼり感が強く、意味不明のまま次のステップへ飛ばされた気分になってしまうかも知れません。宗教用語や史実にまつわる団体やオカルト的な秘密結社などの要素を含んだ文言が多く、「原作を読んでいる人と、読んでいない人」また、「キリスト教を信仰している人と宗教に無関心な人」によってもまた、当然感じ方が違ってくるでしょうね。

私は、先日から単行本になった「ダ・ヴィンチ・コード」の原作本を読んでいましたが、やはりミステリーなので、せっかく映画を観に行くのだから後半のプロットを知らない方が良いと思って、最後まで読まずに映画を観ました。それで、映画の前半に出てくる分かりづらい暗号の謎解き部分や、宗教にまつわる史実なども割とスムーズについて行けました。

そして、後半の謎が解き明かされていく展開と、ラストのどんでん返しも「へぇ~!そうだったのか!」と感じる事ができました。まぁ、もちろん、映画の中で、真実と明かされた事柄を、「真実味が有る!」と受け入れられるかどうかは別にしてですよ。ちょっとストーリー的には、受け付けない部分とか、展開が強引な気がしましたけど、面白い題材では有りました。(いや、でも失笑してしまう人の気持ちも分かりますけどね(笑))

これは原作本を読んだ人にしか分からない感想ですが、暗号解読官ソフィーの名前の由来に行き着く謎解きの部分が、簡単に片付けられていて、神秘的な符号となるべき名前なのに、アナグラムの楽しさや創造性をあまり深く見せてくれていなかったのが残念でした。それと、謎の出発点であるルーブル美術館での出来事や、そこに飾られている絵画の荘厳さをもっと丁寧に描けなかったのかなぁって思いました。それから、ジャン・レノの扱いがちょっと中途半端で可哀想だったかな。・・・時間的な制約の中で仕方がないかも知れないけど。

■ストーリーは≫

【閉館後のルーヴル美術館。ダ・ヴィンチの有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」を模して横たわる、館長の死体が発見された。死体の周りに残された、不可解な暗号。その暗号の中には、その夜、彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれていた。殺人の容疑者として現場に連れて来られたラングドンだったが、館長の孫娘で暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥ)に助け出される。暗号の謎をとき始めるふたり。しかしそれは、歴史的真実を覆す謎解きのはじまりに過ぎなかった…。】

主要登場人物 
aa
【 ロバート・ラングドン 】

(トム・ハンクス)


ハーヴァード大学の
象徴学の教授。

【 ソフィー・ヌヴー 】

(オドレイ・トトゥ)


フランス司法警察の暗号解読官。館長の孫。
【 ベズ・ファーシュ 】

(ジャン・レノ)


仏司法警察の警部。
ラングドンを犯人と
思い込み執拗に追跡。
【 リー・ティービング 】

(イアン・マッケラン)


爵位を持つ、富豪の宗教史学者。
【 シラス 】

(ポール・ベタニー)


暗い過去を救ってくれた宗派“オプス・デイ”に心酔している。
【 アリンガローザ 】

(アルフレッド・モリーナ)


厳しい戒律を持つ宗派オプス・デイの司教


★余談ですが、今回の主要キャストは平均年齢が高いですから、ビジュアル的には楽しめませんでした(笑)。ジャン・レノや映画「アメリ」で有名なオドレイ・トトゥが、私はあまり好きではなかったので、映画の出来栄えが心配でした。でも、好き嫌いは関係なく、まぁ違和感は無かったです。さっきも書いたように、俳優さんの平均年齢が高く色が無いので(笑)、オドレイ・トトゥのファッションでもう少し楽しめたらよかったのに!

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34 コメント

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こんにちわ&TBさせてもらいました。 (KORO)
2006-05-21 16:02:57
私はレイトショー(深夜0:00)で観ましたが、満席!この作品の人気っぷりにびっくり!内容は・・・まあ、こんなもんでしょう。キリスト教に縁遠い日本人ではなかなか理解しがたいですよね。個人的に、ポール・ベタニーがよかった!この人は、「ロック・ユー」(2001)から好きなんですが、コメディから今回のシラスまでどんな役でもこなせますよね!

レスです。 (ミスト)
2006-05-21 16:42:04
KOROさん、こんにちは。

さっそくコメントを有難うございました。

そうですよね!映画と言うのは、「こんなもんでしょう!」って感じで観ないと、観るべき映画がなくなってしまいます(笑)。観る気力が失せてしまいますよ。



私は、映画が好きなもので、特に映画館で観るのがね!だから、どんな作品でもある程度は、満足度のランクを下げて、楽しめる要素を見つけて納得してしまいます。私は映画を評論する為に観ているんじゃなく、映画が好きだから、映画を観ているので・・・「こんなもんでしょう!」って感じですよ。



ちなみに、大作系の話題作で、良い所を見つけようとしたけど、ほんとに見つけられなくて気に入らなかった映画も有りますよ。でも、そんな映画の感想はブログには書かない主義です。 後から読みたくもないのでね(笑)。
なるほど・・・ (サボテン)
2006-05-21 21:14:32
私は原作読んでも単純だから、騎士団だの修道会とかでこんがらがっちゃって、いまいち理解出来なかったです

でも最後まで読み終わっているので、映画は割とすんなり入り込めそう

そう、サスペンスと割り切ってみる分には、面白いでしょうね
TBありがとうございました (ミチ)
2006-05-22 00:28:01
こんにちは♪

ミストさんの態度は正解だと思います。

やっぱり映画が好きで見に行っているのですから、「こんなものでしょう~」と楽しむ事が大切ですね。

ロン・ハワード監督は大健闘だと思います。

これほどの大ヒットの原作の映画化ならいろんな意見が出て当然ですよね。
こんばんは~ (charlotte)
2006-05-22 01:38:15
原作を知らないで見たのですが、やはり細かい所は理解できなかったかも。でも、緊張感はラストまで持てたのでそれなりにドキドキもし、楽しめました!

ただあまりにも言葉の情報量が多く、見終わって非常に疲れました~苦笑
着替えるひまは(笑) (にゃんこ)
2006-05-22 06:57:08
こんにちは

確かに、年配者が多くて、カラーは地味でしたよね(笑)

しかもほぼ1日半の中で事件解決~ってことで

着替える暇もございません^^;

女優さんのファッションを楽しむこともダメ。。。

やっぱりプチ・パリ・イギリスの旅が一番の堪能どころかな?

(行きたくなりましたし)



原作読むのを、途中でやめてっていうの、ちょっといいですね(笑)

こんどミステリーもの観る時に試してみようかな?って思ってしまいました。
なるほど♪ (まんさ)
2006-05-22 11:21:16
原作とか背景をそんなに知らなくても

楽しめる映画にはなってるんですね♪

というかむしろ、キリストが人間云々のくだりなんかは

あんまり宗教色のない日本のほうが

受け入れやすいのかな?と思ったり。

(例えば、○○は何かの生まれ変わりみたいな漫画も多いし)

見に行ってみようかなあ・・・



トムハンクスの髪型はどうでした~??
Unknown (ファヴィ)
2006-05-22 19:22:38
こんばんは(*^。^*)



TBありがとぉ♪



感想が。。似てますね(笑)



ファヴィも。。宗教は。。あまり分からず。。ただ単なる



フィクションとして。。観ました♪



ちょっと。。ジョンレノが。。残念だったなぁ(ーー;)



また。。よかったら。。遊びに来て下さいね(*^^)v
こんばんは。 (ぷちてん)
2006-05-22 20:14:00
TB、ありがとうございます。



このプレスで漏れた失笑って、どこら辺だったのかな~って思うんですが、どこの場面だったんでしょうね?

気になりますね~。



私も、心配した割には普通にサスペンス映画になっていたと思います。

まあ、謎自体はそれほどのものではなかったと思うのですが(やっぱり宗教に関心がないとそうなるのかも)。



TB、いただいていきます♪
TBありがとうございました (さとうみみ)
2006-05-22 20:25:56
やはり原作を読んでおいた方がよかったのですね。

歴史やキリスト教について,よく知らないこともあり

おいてけぼりになってしまいました。

原作をよんで,「アレは,こういうことだったんだ~」と

思えそうです。

レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-23 00:55:55
サボテンさん、こんばんは。



テンプル騎士団とかフリーメイスンとか言う、宗教の秘密結社みたいなのは、今まで観たハリウッド映画の中に何度か出てきていたので、名前くらいは馴染みが有ります。



でも宗教って良く分からないので、いろんな事をあまり深く考えないで、素通りさせます(笑)。この映画は原作を読んでいた方が楽しめるとは思いますね。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-23 01:16:40
ミチさん、こんばんは。



そうですよね。肩の力を抜いて映画を観たら楽しめますよね。



>ロン・ハワード監督は大健闘だと思います。

>これほどの大ヒットの原作の映画化ならいろんな意見が出て当然ですよね。



★特に宗教が絡んでいますから、余計に、その人の関わり度で意見が違って来るでしょうね。また原作本を映画にするのに、全ての要素を入れる訳にはいかないので、ある程度映画と原作本は別物と考えて観た方が良いですね。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-23 01:23:12
charlotteさん、こんばんは。



>原作を知らないで見たのですが、やはり細かい所は

>理解できなかったかも。ただあまりにも言葉の情報量が多く、

>見終わって非常に疲れました~苦笑



★原作を少しかじっていましたが、1回読んだくらいでは、あまり理解ができていませんわ。(笑)だから、映画を観て、原作本で補うとか、またその逆とか・・・一粒で二度美味しい!って感じで楽しめる映画だと思います(笑)。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-23 01:39:24
にゃんこさん、こんばんは。



>確かに、年配者が多くて、カラーは地味でしたよね(笑)しかも

>ほぼ1日半の中で事件解決~ってことで着替える暇もございません^^;



★平均年齢高そうでしたよね。もっと美系を~~!(笑)



>やっぱりプチ・パリ・イギリスの旅が一番の堪能どころかな?

>(行きたくなりましたし)



★私は、原作本を読んでいたら、ルーブル美術館で本物の絵画を観てみたい!って思いました。



>原作読むのを、途中でやめてっていうの、ちょっといいですね(笑)

>こんどミステリーもの観る時に試してみようかな?って思ってしまいました。



★ぜひ!お薦めですよ! でも、私の場合は、映画を観るまでに「原作本を読んでしまおうか」、「全く読まないで映画を先に観てしまおうか」と、迷っていて、結局我慢できずに本を読み出したのは良いけど、迷っていた分、公開日までに読み終えられなかったと言うのが、隠された真実なのですけどね。(笑)
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-23 01:53:22
マンサさん、 こんばんは。



>原作とか背景をそんなに知らなくても楽しめる映画にはなってるんですね♪



★う~ん!?・・・神経質で、几帳面で、曲がった事が大嫌いと言う、三拍子揃った人でなければ・・・背景をそんなに知らなくても楽しめると思いますよ!(笑)



>というかむしろ、キリストが人間云々のくだりなんかは

>あんまり宗教色のない日本のほうが受け入れやすいのかな?と思ったり。



★過去に固執しない拘らない日本人って良いじゃないですか!(笑)(小泉さん風にどうぞ!)



>トムハンクスの髪型はどうでした~??



★あのね、最初は「うぐぐ!!」って思ったけど、途中から意識しないようにしていました。でも、やはりロン毛は個人的にNGですから。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-23 02:12:36
ファヴィさん、こんばんは。



>感想が。。似てますね(笑)



★えっ?そうですか?・・・と、もう一度確認に寄せて貰いました。 いや、似てるかなぁ? ファヴィさんみたいにハジケてなかったですけど?(笑)

 似ていた所はジャン・レノの感想の所ですね。最後尻切れトンボみたいでしたよね。



>ファヴィも。。宗教は。。あまり分からず。。

>ただ単なるフィクションとして。。観ました♪



★そうですね、この映画は単にフィクションとして観た方が楽しめますね。ちょっと荒唐無稽な例え話みたいなストーリーですから、最初にこれを前提に受け入れられないと「何じゃコレ!?」って感じになってしまいますね。

レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-23 02:27:34
ぷちてんさん、こんばんは。



>このプレスで漏れた失笑って、どこら辺だったのかな~って

>思うんですが、どこの場面だったんでしょうね?



★私は映画を観ながら、その場面が来た時に、「たぶんここだな!」って思っていたんですけど、それは最後の方で、地下室に二人で入って行って、古文書などを見つけて、トム・ハンクスがオドレイに向って、「キリストの末裔は君だったんだ!」みたいなセリフを言った所じゃないのかなぁ。だってねぇ、私もちょっと笑いそうになりましたから。



>謎自体はそれほどのものではなかったと思うのですが

>(やっぱり宗教に関心がないとそうなるのかも)。



★そうでしたね、謎はそれ程大した事はなかったですね。

 ただ、あの大富豪の行動が理解できかねているのですけど。

 どうして、執事をあんな風に使わないといけないのかちょっと謎。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-23 02:39:30
さとうみみさん、こんばんは。



>やはり原作を読んでおいた方がよかったのですね。

>歴史やキリスト教について,よく知らないこともあり

>おいてけぼりになってしまいました。



★DVDが出てから、もう1度じっくり見直して見てください。

 

 原作本ありきの映画は、やっぱり原作本も読む方が

 映画もより理解できて良いですね。
意味合い (たましょく)
2006-05-23 11:28:12
 TBありがとうございますm(_ _)m



 たましょくは、原作未読のまま観賞

したので、ついていけないところも覚

悟していたのですが、キリスト教に関

する描写は、正直それほど難しく考え

てませんでした。



 宗教観に明るいか、原作を読んでい

たなら、もっと違う見方が出来たんだ

とは思いましたが。
TBありがとうございました (ななな)
2006-05-23 18:01:27
原作を読んでいたおかげか気になるところばかりであまり楽しめませんでした。

そういうのってあんまし気にしちゃいけないんですけどね・・・

でも気になってしまい(笑

ルーブル美術館のシーンもほんのちょこっと・・・

せっかく撮影許可下りたんだからばんばん撮影して見せて欲しかったです。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-24 00:14:53
たましょくさん、こんばんは。



>キリスト教に関する描写は、正直それほど難しく考えてませんでした。



★宗教の階級とかもいろいろ有るから、「導師」だの「司教」だのと、それだけでもややこしくなってしまいます(笑)。



>宗教観に明るいか、原作を読んでいたなら、

>もっと違う見方が出来たんだとは思いましたが。



★そうですね。私は、半分くらいでも原作を読んでいて良かったかなと思います。映画の中で省かれている所も、自分の頭の中で補足できますから。まぁ、ネタバレが嫌いな人は原作本を先に読むなんて無理でしょうけどね。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-24 00:35:52
なななさん、こんばんは。



>原作を読んでいたおかげか気になるところ>ばかりであまり楽しめませんでした。



★そうなんですか!?原作はあくまでも原作だから、別物と思って、余り期待して見ない方が良いですよ。(笑)



>ルーブル美術館のシーンもほんのちょこっと・・・

>せっかく撮影許可下りたんだからばんばん撮影して見せて欲しかったです。



★うん、許可が下りたと言っても、全面的に解禁になった訳ではなく、「絵画にライトを当ててはいけない」とか、「床に血のりを流してはいけない」とか、 いろいろ制約が有ったみたい。だから、本物のルーブルは、外観とか、絵の展示ルーム以外の所が中心なんじゃないですか?

 映画の撮影で使われた「モナ・リザ」は、当然の如く、レプリカだったみたいだし。

TBさせて頂きました (ななんぼ)
2006-05-24 23:09:49
こんばんは。

私は「映画を観るまで我慢!」と原作を読まなかったので、

普通にサスペンス作品として楽しめました。

もちろん、前半部分は判り辛いところもありましたが、

内容的には十分でしたね。

これから原作をじっくり読みたいと思います。



しかし、ジャン・レノのあの扱いは残念でした~。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-25 10:38:53
ななんぼさん、こんにちは。



>私は「映画を観るまで我慢!」と原作を読まなかったので、

>普通にサスペンス作品として楽しめました。



★あははぁ・・・私は、我慢できずに半分くらい読んでしまいました(笑)。うちのダンナはしっかり最後まで読んでから映画を観たのですが、「映画も面白かった」と気に入った様子でした。



これから見るという人は、原作を読まないまでも、公式サイトやエンタメサイトで、少し情報を仕入れてから見た方がいいとは思いますね。
TBありがとうございました (satty)
2006-05-25 12:26:32
謎解きの部分がアッサリと描かれてしまっていて

ちょっと残念でしたよね。。

私も原作の中ではその部分に結構引き込まれたんで。。

でも、こういう意見が飛び交うと、

また本が売れちゃいそうですね(笑)

レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-25 17:30:04
sattyさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。



>謎解きの部分がアッサリと描かれてしまっていてちょっと残念でしたよね。。

>私も原作の中ではその部分に結構引き込まれたんで。。



★そうそう、あそこの部分ググッときましたよね。映画の中では

 あの文字の微妙な流れの描写は難しいのかなぁ・・・。



>でも、こういう意見が飛び交うと、また本が売れちゃいそうですね(笑)



★言えてますね!(笑)

 映画もコンパクトに上手く収まった方だと思いますが、

 本の細やかなストーリーの流れには到底かないませんから、

 原作本でそれぞれのキャラクターの背景を補足されたら、

 きっとハッキリ・スッキリすると思います。
ケータイでこられへんから・・・ (Happy-Lucky)
2006-05-25 19:36:05
きたよ~って、トラバもらう時間あらへんから、ヒマになったらまた来るわ。おいらのん1コなくっても一杯あるからエエやん。

(^_^)

本最後まで読んでないやね。まぁ他にも違うところがあるって話なので、楽しみやん。

おいらも感じたのは普通の映画って感じかしらね

ごちゃごちゃ、回りがいうから凄いことになってしまっているけどさ。

そんでもって、キリストの子孫ってのもビックリもしゃっくりもでんかったし。

あんまり期待しないで観に行ったから、おもろかったわ。

いっつも話題作は、期待しないで観にいくねん。

そしたら大当たりやったりするし。

話題作っていう宣伝で、ワクワクして、大喜びで見終わった映画は

「シスの復讐」くらいやなぁ~

んで、またはじめから観たい!って思ったのも。

ダ・ビンチ・コードに関しては、2回目はしんどいかなぁ

10年位して、記憶に残る映画かどうかって考えたら

この作品の真価が見えてくると思うねん・・・忘れ去られる気がするねんけど

あははのは

ヽ(^。^)ノ
こんばんは! (アイマック)
2006-05-25 22:06:53
TB、コメントありがとうございました!

原作を読んでいなかったので、ところどころ理解できないところもありましたが、素直に楽しめました~

オドレイ・トトゥ、地味なファッションでしたねえ^^

ルーブルはいってみたいなあ。



☆お引っ越し仲間として、今後ともよろしくです!

レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-26 15:22:16
Luckyさん、こんにちは。

忙しいのに来てくれてありがとさん!



>おいらも感じたのは普通の映画って感じかしらね

>ごちゃごちゃ、回りがいうから凄いことになってしまっているけどさ。



★そうやね!あの「スターウォーズ」の時の熱い盛り上がりとは一味違う。

 冷めた熱気と言うのか!?まぁ、作られたブームって感じはするね。

(笑)

 

 でも、まぁ、期待しないで観に行ったら、

 案外、面白く観れると思うけど。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-26 15:46:32
アイマックさん、こんにちは。



>原作を読んでいなかったので、ところどころ

>理解できなところもありましたが、素直に楽しめました~



★私は宗教には全く関心がないので、宗派だなんだと言われても

 分かりません(笑)。単にフィクションとして観たら案外面白かったです。

 まぁ、映画館の大画面で観たら、ある程度のものは楽しめます



>オドレイ・トトゥ、地味なファッションでしたねえ^^

>ルーブルはいってみたいなあ。☆お引っ越し仲間として、今後ともよろしくです



★私は、オドレイ・トトゥって、あまり好きな女優さんでは無いです。

 でも、この映画では、そう言う好き嫌いは気になりませんでした。

 あのすっとぼけた様な顔をしていなくて、引き締まっていたからかな?(笑)

 

 こちらこそ、これからよろしくお願いします。
素直に (kino)
2006-05-30 02:30:43
TBありがとうございました!

私は原作をすっかり忘れていたので(笑) 映画、楽しめました。

あまりにもサクサク進みすぎとは思いましたけど・・・。

オドレイの足の細さが驚異的でした!

聖杯というと、やっぱり「インディ・ジョーンズ」ですわ。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-05-30 14:43:09
kinoさん、こんにちは。



映画としては、ありきたりの題材ではなくて単純に楽しめました。



>オドレイの足の細さが驚異的でした!



そうそう、足細かったですね!ビックリでした。

いつも何を食べてるんでしょうかね?(笑)



>聖杯というと、やっぱり「インディ・ジョーンズ」ですわ。



「インディ・ジョーンズ」と言えば、4が来年早々に撮影に入るとか

入らないとか言う話ですが、「前作の10年から12年後が舞台」らしいけど・・・

夢を壊さないように、4は作んないで欲しいわ。(笑)

先月公開したハリソンの「ファイヤーウォール」が限界かも。
TBさせて頂きました (Boh)
2006-06-05 01:50:20
こんにちわ、TBさせて頂きました。

世界各国で物議をかましている映画ですが、キリスト教信者ではない私は「何をそんなにムキになっちゃって、しょせん映画なんだし~」なんて気軽に考えちゃいますが、信者の方々にとっちゃ死活問題なんでしょうねぇ…。
レスです。 (ミスト(管理人))
2006-06-06 00:43:58
Bohさん、こんばんは。

TBとコメントありがとう。



物議をかもしてますねぇ、いろいろと。

実在の団体名を、そのまま本に登場させていますからね。

その団体の信者さんにすれば、言語道断!でしょうね。

別にこの映画を観たからって、世間の認識が変わるとは思えないけどね。

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