MOVIE レビュー

映画と海外ドラマの感想を綴っています。
コメント・TB・相互リンク大歓迎です。

映画「消されたヘッドライン」の感想を追記。

2009年05月26日 | 新作映画情報
この映画の原作は2003年にイギリスのBBCで放送された全6回のTVシリーズで、英国アカデミー賞などを受賞した大ヒットドラマだそうです。日本でも2008年にNHKのBSで放送されていたらしいけど、うちはスカパーしか加入していないのでこのドラマは知りませんでした。私の大好きな映画「ボーン・アイデンティティー」シリーズ全ての脚本を手がけたトニー・ギルロイさんも参加してライターさんが3人も寄ってたかって練った作品との事なので期待できそうです。予告を見た限りでは巨大組織の闇のスパイラルに立ち向かう新聞記者と言う古典的な構図のサスペンスですが・・・、ちょっと前に観た「ザ・バンク 」にテーマが似てるのかな?

ラッセル・クロウが「ワールド・オブ・ライズ」の役作りで20キロ強の増量ボディーでポッチャリ系おじさんになってしまいましたが、「消されたヘッドライン」の予告編とかで見た感じでは、まだぽっちゃり系を維持しているみたいです!こう言う映画には必ず出てくるタイプの、プライベートはだらしなくて容貌はむさ苦しいけど、仕事はきれいに片付けると言う記者ですね!?(苦笑)それに引き替え、ベン・アフレックは痩せましたね!そのせいか顔の長さがやたらと目立ちます!

★↓この下から感想を追記しました。↓

最初に書いた様に邦題のタイトルから想像していたのは「国家を揺るがす戦争ビジネスの闇に対して新聞記者が敢然と立ち向かって行く!」と言うような記者魂を魅せ付ける構図だったのですが、観終わった後で感じたのが「事件のスケールが思っていたより小さかった!」って事でした。もっとガンガンに国の中枢を担う議員と軍需産業の癒着にメスを入れる社会派なドラマなのかと思っていたら、暗躍する政治家や戦争ビジネスを糾弾するでもなく、結局は個人のスキャンダラスなゴシップネタの顛末で終わってしまっていたのが残念でした。(でも、途中結構ハラハラして観れましたわ!)

ラストは巨大な暴利を操る軍需産業の闇は放ったらかしのままで尻切れトンボ感が否めなかったです。ガチガチの社会派ドラマとしてではなく、政治スキャンダルドラマとして観たら良かったかもしれませんが!?(この映画も観る前の勝手な思い込み厳禁!な映画でしたわ。(^^ゞ)
この映画の英題が「 STATE OF PLAY 」なので、その意味を辞書検索をしたら主にクリケットの「試合の形勢、スコア」と言う意味で、一般では「競争者間の形勢」の事を指すと載っていましたから、邦題から受けるニュアンスとは違いますね!?(クリケット絡みの言葉と言うのがいかにもイギリス発らしいですけど・・・)全体のストーリー展開は、事件の核心を握る人物の形勢が二転三転しますから、初めからそう言う意味合いで考えたら内容を見誤ることはなかったですね!

それから、見応えが有ったのがやはり敏腕記者カル役のラッセル・クロウですね!酸いも甘いも知り尽くしたブン屋と言う言葉がピッタリ似合うベテラン記者がハマってましたわ!ただ、ベン・アフレックとの絡みの場面では、二人のバランスは良くなかったような感じがしました。その反面、女性の新米記者デラとのコンビが、お手軽な恋愛に走らなくて(ラッセルがデブキャラから抜けきれず可憐な彼女と似合わなさ過ぎて断念したとか?)、若輩者をちょっと突き放しながらも一人前にしていく男同士の師弟関係を描いてるようなパターンの映画が有りますけど、この二人の関係は男女でそう言う師弟関係の絆が出来上がっていたのが面白い展開でした。

普通のサスペンス映画では、主役と言うだけで凶暴な悪人でも対等以上に闘って危機を脱出するシーンは良く有りますね。この映画の見せ場であるカルがスナイパーと対峙するシーンでは、ちょっと違った描き方に感じたのが、記者であるカルを勇猛果敢に難なく事件を解決するスーパーヒーローに仕立て上げず、恐怖に慄き逃げの一手で難を逃れさせていたのも緊迫感と恐怖感が伝わってきて良かったです。この辺はサスペンスとして面白かった所でした。最後に残念賞を言うなら・・・、ヘレン・ミレンでしょうか!?ヒステリックな指示を出していただけと言う印象が残っていて、新聞社の編集長と言う威厳は感じなかったです。

  • 私の採点≫採点表4個か迷ったけど結局、星3.5個です!


  • YouTubeで予告編と解説の動画がUPされていました。↓



    写真
    写真
    写真
    写真
    写真
    「消されたヘッドライン」 (5月22日(金)公開)

  • 上映時間≫ 2時間 13分

  • 製作年:製作国≫ 2009年4月 : アメリカ

  • 英題≫「 STATE OF PLAY 」

  • 監督≫ケヴィン・マクドナルド

  • 出演≫ラッセル・クロウ / ベン・アフレック / レイチェル・マクアダムス / ヘレン・ミレン / ジェイソン・ベイトマン 他


  • ストーリー≫『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督が映画化した政治サスペンス。【ワシントン・グローブ紙は国会議員と亡くなったある女性のスキャンダルとは別に、同じ日に起きたもう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見する。敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、編集長(ヘレン・ミレン)に渦中のコリンズ議員(ベン・アフレック)と接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき……。】(Yahoo! 映画より抜粋)


  • トリビア≫劇中で不倫を暴露されたスティーヴンが記者会見を行った時の観客席には、実際にウォータ−ゲート事件をスクープして、後に「大統領の陰謀」と言う映画のモデルとなった実在の記者やCBS、ワシントン・ポスト他の著名なジャーナリストたちがエキストラ出演していたらしい。エンドロールの輪転機の印刷シーンは、本物のワシントン・ポストの輪転機で「ワシントン・グローブ紙」を印刷して貰ったそうです。


  • ランキング≫全米興行成績は初登場 2 位


  • 米Yahoo!ユーザー6段階平均評価 「B+」(3055 ratings)

  • 米Yahoo!批評家6段階平均評価 「B−」(12 reviews)


  • 迷惑TB対策の為にTBは承認制にしていますので、すぐには表記されません。記事と関係のないTBはこちらで勝手に削除させて頂きます。
    ジャンル:
    映画(DVD)
    キーワード
    ベン・アフレック ラッセル・クロウ ヘレン・ミレン 消されたヘッドライン ワシントン ワシントン・ポスト ジェイソン・ベイトマン 大統領の陰謀 スコットランド スティーヴン
    コメント (12) |  トラックバック (33) |  この記事についてブログを書く
    Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
    « 映画 「天使と悪... | トップ | 映画 「スター・... »

    12 コメント

    コメント日が  古い順  |   新しい順
    こんにちは♪ (ミチ)
    2009-05-26 08:54:45
    評価、出ましたね〜(笑)
    私は3,5か4で迷って4にしちゃった。
    まあまあ面白かったので。

    で、ベン・アフレックの顔がすんごく長く見えたんだけど、ミストさんもそう思われたのね?
    やっぱり痩せたからそう見えたのかしら?
    逆にラッセルはいつまであの体型でいるつもりなんだろう〜?
    レスです。 (ミスト  (管理人です))
    2009-05-26 11:58:29
    ミチさん、こんにちは。

    >私は3,5か4で迷って4にしちゃった。まあまあ面白かったので。

    ★悪くはなかったですね!((^^ゞ上から目線な言い方ですが・・・(笑))
     この映画の前に「ザ・バンク」を観ていたので、
     この手のジャンルのハードルが上がっていたんですよ。(^_^;)
     「『ザ・バンク』の方が面白かったかも?」って感じたので星半分減った感じです。

    >ベン・アフレックの顔がすんごく長く見えたんだけど、ミストさんもそう思われたのね?
    やっぱり痩せたからそう見えたのかしら?
    逆にラッセルはいつまであの体型でいるつもりなんだろう〜?

    ★ベン・アフレックって元々顔が長かったけど、特に目立ってました!(^_^;)
     向こうの議員さんてみんなあぁ言う感じなんでしょうかね?
     ラッセルさんは( ^)o(^ )このままでしょう!?(笑)
     でも、リドリー・スコット監督のロビン・フッド映画でロビン・フッド役をやるでしょ?
     このままのぽっちゃりロビンじゃ、コメディになっちゃいますよ!(~_~メ) 
     だから必死のダイエットするんじゃないのかな?(@_@;)
    こんにちは〜♪ (由香)
    2009-05-26 14:12:55
    お邪魔します♪
    『巨大な暴利を操る軍需産業の闇は放ったらかしのままで尻切れトンボ感が否めなかったです』
    私もそうでした〜
    妙にこじんまりとした終わり方でしたよね〜でも、途中はハラハラ観ましたよね(笑)

    それからラッセル・クロウの体型とベンの鼻の下の長さは気になりました(笑)お話そっちのけで見入っちゃった(笑)
    こんにちは。 (オリーブリー)
    2009-05-26 16:06:42
    あれこれとサスペンス要素を見せておくならば、対等するぐらいの動機を用意しておいて欲しいです。
    ドラマではコリンズの涙から始まり涙で終わったような…もっと詰まらなかったです(汗)
    ラッセルの外見はガックリだけど、ドラマのカルより全然良かったです♪

    レスです。 (ミスト  (管理人です))
    2009-05-26 16:50:22
    由香さん、こんにちは。

    >妙にこじんまりとした終わり方でしたよね〜でも、
    >途中はハラハラ観ましたよね(笑)

    ★まぁ、製作者側は観客の大方の予想を裏切った形のエンディングで
     しめしめってとこでしょうけど・・・
     スケールが小さくなってしまったのでは逆効果な気がします。(苦笑)

    >それからラッセル・クロウの体型とベンの鼻の下の長さは気になりました(笑)
    >お話そっちのけで見入っちゃった(笑)

    ★私、最初、ベン・アフレックを見た時、病気かと思ってしまいました。(~_~メ)
     顔の長さと、げっそり感が気になっちゃって!(笑)
    レスです。 (ミスト  (管理人です))
    2009-05-26 17:05:54
    オリーブリーさん、こんにちは。

    >あれこれとサスペンス要素を見せておくならば、対等するぐらいの動機を用意しておいて欲しいです。
    ドラマではコリンズの涙から始まり涙で終わったような…もっと詰まらなかったです(汗)
    ラッセルの外見はガックリだけど、ドラマのカルより全然良かったです♪

    ★ドラマも観られたんですよね!
     細部の脈絡が分かっているから流れが掴みやすかったでしょうね!?
     しかし、ドラマではカルがスティーヴンの妻アンとの不倫にもご執心って、
     そこの所は、映画の方がスマートに会話で処理していて良かったですね。
    TBありがとうございました (KGR)
    2009-05-26 17:37:26
    途中までは良かったのに、
    落としどころを間違えたというか、
    こじんまりとまとまっちゃいました。

    もったいない気がします。
    ヘレン (たいむ)
    2009-05-26 21:11:20
    ミストさん、こんにちは。
    >最後に残念賞を言うなら・・・、ヘレン・ミレンでしょうか!?ヒステリックな指示を出していただけと言う印象
    まったくどう意見です。
    もう少し男気ある(笑)凄腕編集長かと思ったら、上の顔色ばかり気にするただの女編集長で勿体なかったです。
    でも、スゴむと恐い、圧倒的な風格はありましたね(^^)
    ラッセル・苦労人 (えい)
    2009-05-26 22:08:09
    こんばんは。

    なるほど。
    あの風情で、ロマンスが生まれたら
    さすがに少し嘘っぽいですよね。
    いや、そういうこともあるのかな。
    そういう意味も含めて、
    苦労人ラッセル・クロウの役作りはなかなかよかったです。
    レスです。 (ミスト  (管理人です))
    2009-05-27 01:15:00
    KGRさん、こんばんは。

    >途中までは良かったのに、落としどころを間違えたというか、
    >こじんまりとまとまっちゃいました。もったいない気がします。

    ★そうですね、ハラハラもして緊迫感もありましたし、
     謎と謎が繋がった時に陰に隠れていた巨大な闇があらわになるのかと思いきや!
     単なる個人的な思い込みって!?(~_~メ)
     「大山鳴動してねずみ一匹」って感じのショボイ結末でした。(^^ゞ
    レスです。 (ミスト  (管理人です))
    2009-05-27 01:30:07
    たいむさん、こんばんは。

    >もう少し男気ある(笑)凄腕編集長かと思ったら、
    >上の顔色ばかり気にするただの女編集長で勿体なかったです。
    >でも、スゴむと恐い、圧倒的な風格はありましたね(^^)

    ★ゴシップ雑誌の編集長じゃないんだから、
     もう少し権力と闘う気概を見せるカッコよさが欲しかったです。
     三流新聞の編集長みたいなセリフ言ってましたが、
     テレビドラマの方の編集長の描かれ方はどうだったのか気になります!(@_@;)
    レスです。 (ミスト  (管理人です))
    2009-05-27 01:45:33
    えいさん、こんばんは。

    >あの風情で、ロマンスが生まれたらさすがに少し嘘っぽいですよね。
    >いや、そういうこともあるのかな。そういう意味も含めて、
    >苦労人ラッセル・クロウの役作りはなかなかよかったです。

    ★美女と野獣って感じですね!?(^_^;)
     デラ役のレイチェル・マクアダムスさんは、私は観たことがない
     女優さんでしたが、嫌味がなくて素敵でしたわ。
     
     あっ、もしかして「”苦労人”ラッセル・”クロウ”」ってダジャレですか!?(笑)
     しかし、ハリウッドスターも大変ですね!役作りで太ったり、痩せたり
     ほんとにクロウしますよね!?(^^ゞ

    コメントを投稿

    ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

    コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
    ※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
    下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
    数字4桁

    33 トラックバック

    この記事のトラックバック  Ping-URL
    • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
    • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
    消されたヘッドライン (LOVE Cinemas 調布)
    イギリスの大人気サスペンスドラマをハリウッドでリメイクした作品。主演ラッセル・クロウをはじめ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレンと実力ある俳優がそろったサスペンスムービー。監督はドキュメンタリー映画の鬼才ケヴィン・マクドナルド。...
    映画 【消されたヘッドライン】 (ミチの雑記帳)
    映画館にて「消されたヘッドライン」 イギリスBBC製作ドラマ「ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」(全6話)の映画化。 おはなし:国会議員スティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)の愛人ソニアが地下鉄のホームで不可解な死を遂げる。コリンズの友人でワシント...
    消されたヘッドライン (だらだら無気力ブログ)
    イギリスのBBCテレビのテレビドラマを舞台をアメリカに変更して リメイクしたサスペンス。 関係のない2つの事件から巨大な陰謀を嗅ぎ取った新聞記者が真相を めぐって奔走する様をスリリングに描く。ワシントンDCでドラッグ中毒の黒人少年が射殺される事件と。 国...
    消されたヘッドライン (★YUKAの気ままな有閑日記★)
    観ようか、、、観まいか、、、悩んだのよ〜コレ。・・・・・ラッセル・クロウったら、、、太り過ぎじゃないポヨ〜ン いや、、、笑顔はキュートだけどサ【story】ワシントン・グローブ紙の敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、旧友の国会議員コリンズ(ベン・アフレ...
    消されたヘッドライン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
     『そのスクープが、時代を揺るがす。』  コチラの「消されたヘッドライン」は、2003年にイギリスBBCで放送された大ヒットサスペンスドラマをハリウッドで映画化した5/22公開の社会派サスペンスなのですが、早速観てきちゃいましたぁ〜♪ちなみにオリジナルのドラマ...
    消されたヘッドライン (佐藤秀の徒然幻視録)
    公式サイト。原題:STATE OF PLAY。ケヴィン・マクドナルド監督、ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン、ロビン・ライト・ペン、ジェイソン・ベイトマン。ラッセル・クロウの主演する映画はどうも水が合わない、というか、この作...
    消されたヘッドライン (迷宮映画館)
    2時間に収めるのは、やっぱもったいない。
    映画「消されたヘッドライン」@スペースFS汐留 (masalaの辛口映画館)
    今回の試写会は劇中に登場する新聞社“ワシントン・グローブ社”日本支社に登録した市民ジャーナリストを招いた試写会で、なんとマスコミ試写より早いブロガー試写会だそうだ。上映前には「鑑賞の心得」、超簡単な「カルトクイズ」があっての上映となった。客入りは満席。...
    【消されたヘッドライン】 (日々のつぶやき)
    監督:ケヴィン・マクドナルド 出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクアダムス、ロビン・ライト・ペン、ジェイソン・ベイトマン      暴くのか、逃げるのか―。 「ワシントンで起きた二つの事件。 黒人の少年がド
    消されたヘッドライン (心のままに映画の風景)
    ワシントンDC。 ドラッグ中毒の黒人少年スタッグが何者かに射殺された。 時を同じくして、国会議員スティーヴン・コリンズ(ベン・アフ...
    『消されたヘッドライン』 (2009)/アメリカ (NiceOne!!)
    原題:STATEOFPLAY監督:ケヴィン・マクドナルド出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクアダムス、ジェイソン・べイトマン試写会場 : 一ツ橋ホール公式サイトはこちら。<Story>ワシントンD.C.で相次いで起こった二つの事....
    ラッセル・クロウ主演 消されたヘッドライン (ネット社会、その光と影を追うー)
    消されたヘッドラインは、イギリスBBCテレビの人気
    試写会「消されたヘッドライン」(写真追加) (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
    2009/4/26、スペースFS汐留での開催。 プロガー限定。 最初に登壇したスタッフの言によれば、マスコミ試写より早い、とのこと。 本当かどうかは分かりませんが、「早く見せてあげる」というフレーズには滅法弱い。 映画本編開始前の出来事は別記事に書いた。 ...
    消されたヘッドライン (Peaceナ、ワタシ!)
    暴くのか、逃げるのか-。 それは、一人の新聞記者が見た“現代アメリカ最大の闇”。 週末『消されたヘッドライン』の試写会へ行ってきました! なんと! 「ブロガー限定」の試写会だったんです! (マスコミ関連の試写より早いんだって…) わ〜、招待されるとは光栄だわ...
    「消されたヘッドライン」みた。 (たいむのひとりごと)
    予告編やキャッチコピーから、またしても余りに強大な闇の力と圧力に屈するしかない・・といった後味のスッキリしないラストを思って観ていたのだが、どうしてどうして(^^)「えー、新聞がはみ出て折れてるんです
    [消されたヘッドライン] 映画 (映画鑑賞★日記・・・)
    原題:STATE OF PLAY公開:2009/05/22製作国:上映時間:127分鑑賞日:2009/05/23監督:ケヴィン・マクドナルド出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン、ジェイソン・ベイトマン、ロビン・ライト・ペン、ジェフ・ダニエルズ...
    消されたヘッドライン (勝手に映画評)
    元はイギリスで製作されたTVドラマ「ステート・オブ・プレイ 〜陰謀の構図〜」。元となったドラマは、全6時間の作品であったのですが、映画化に際して、2時間の物語に再構成されています。 6時間を2時間にしたわけですが、それが功を奏したのか、ちょっと小忙しい感は若...
    いろんな題材がてんこ盛り。『消されたヘッドライン』 (水曜日のシネマ日記)
    殺人事件を切っ掛けに新聞記者の目線を通して様々なアメリカの闇の部分が見えてくるサスペンス映画です。
    映画レビュー「消されたヘッドライン」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
    ◆プチレビュー◆巨大な権力にペンの力で挑むポリティカル・サスペンス。終盤、ひねりすぎるのが惜しい。 【70点】 ワシントングローブ紙の敏腕記者カルは、黒人少年の射殺事件と、国会議員コリンズの部下で愛人の女性が突然死した事件に、奇妙な共通点を嗅ぎ取り調べ...
    『消されたヘッドライン』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
    『消されたヘッドライン』俺たち!ジャーナリスト試写会っていうので試写会に当たって、昨夜は東宝東和さんの試写室で試写を観てきました。 東宝東和さんの試写室、確か2度目のはずなんですけど、めちゃくちゃ道に迷ってしまった方向音痴な自分。30分以上歩いて、しかも...
    「消されたヘッドライン」 (かいコ。の気ままに生活)
    イギリスBBCテレビの人気ドラマを映画化したサスペンス。「消されたヘッドライン」公式サイト終盤までぐいぐいひきこまれて楽しめました!社会派モノが好きな方はお好きなんじゃないかとベテラン新聞記者にラッセル・クロウ。この体格は役作りなのか、ワールド・オブ・ラ....
    消されたヘッドライン ▲65 (レザボアCATs)
    '09年、アメリカ原題:State of Play監督:ケヴィン・マクドナルド製作:アンドリュー・ハンプトン、ティム・ビーバン、エリック・フェルナー製作総指揮:ポール・アボット、E・ベネット・ウォルシュ、ライザ・チェイシン、デブラ・ヘイワード原作:ポール・アボット脚本...
    消されたヘッドライン (いつか深夜特急に乗って)
    製作年:2009年 製作国:アメリカ/イギリス 監 督:ケヴ
    『消されたヘッドライン』 (・*・ etoile ・*・)
    '09.04.26 『消されたヘッドライン』(試写会)@スペースFS汐留 yaplogで当選。映画の中で主人公が勤める新聞社、ワシントン・グローブ社の日本支社がweb上で発足。ブロガー記者の記事をピックアップしていくのだそうで、この試写会もブロガー限定。ワシントン・グローブ...
    消されたヘッドライン   試写会にて鑑賞 (レンタルだけど映画好き)
    暴くのか、逃げるのか──。 それは、一人の新聞記者が見た“現代アメリカ最大の闇”。 巨大権力VS.新聞社 果たして、本当にペンは剣よりも強いのか。 何の関係もない2つの殺人事件がひとつの糸で結ばれた時、”現代アメリカ最大の闇”がその姿を現す。 2009年 ...
    「消されたヘッドライン」 (てんびんthe LIFE)
    「消されたヘッドライン」よみうりホールで鑑賞 久々に面白いサスペンスをみたと感じました。 新聞社、政治家、闇の組織、殺人…。 おいしいとこ取りな感じもするけれど、それなりに緻密になれらた原作がなければ成り立っていかないと思のです。 ラッセル・クロウは...
    消されたヘッドライン◆STATE OF PLAY (銅版画制作の日々)
    暴くのか、逃げるのかーーーー。 それは、ひとりの新聞記者が見た“現代アメリカの最大の闇” 5月25日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ラッセル・クロウ、また一段とでかくなりましたね。そのうえロングヘアーです。少しきもい感じもありますが・・・・。 実はラッセル...
    消されたヘッドライン 戦争とはお金儲けのためのものなのか・・・ (労組書記長社労士のブログ)
    【 31 -8-】 スタートレック{/m_0058/}がどうしても観たくて{/m_0084/}、で、見に行くなら日曜日になるんで、少しでもお安く{/m_0186/}観るために、公開日{/m_0167/}前日ギリギリで前売り券{/m_0065/}をゲットしてきた。 するとちょうど「消されたヘッドライン」がまもな...
    消されたヘッドライン/State of Play (いい加減社長の映画日記)
    更新が、遅れておりますが^^; 先週の土曜日は、レイトショーのはしご。 ほんとは、金曜日の公開日に観たかったんだけど、またしてもミーティングが長引き、間に合わず。 ということで、1本目は、「消されたヘッドライン」。 ラッセル・クロウ演じるジャーナリストが、巨...
    消されたヘッドライン を観ました。 (My Favorite Things)
    ベン・アフレックはやはり相性が悪いかも…。
    消されたヘッドライン(アメリカ/イギリス) (映画でココロの筋トレ)
    なんとなく観てみよっかな。と、「消されたヘッドライン」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン、ジェイソン・ベイトマン、ロビン・ライト・ペン 上映時間:127分 ...
    「消されたヘッドライン」(STATE OF PLAY) (シネマ・ワンダーランド)
    英国BBCが製作したTVドラマシリーズ「ステイト・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」を舞台を米国に移しかえ劇場版としてリメイクした社会派サスペンス「消されたヘッドライン」(2009年、英米、127分、ケヴィン・マクドナルド監督)。この映画は、関連のない2つの...
    mini review 10433「消されたヘッドライン」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
    イギリスのBBCテレビの人気ドラマを『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督が映画化したポリティカル・サスペンス。あるスキャンダルをきっかけに、巨大な陰謀に巻き込まれていく記者たちの戦いの日々を描く。粘り強いベテラン記者を演じる...

    あわせて読む