走るナースプラクティショナー ~診断も治療もできる資格を持ち診療所の他に診療移動車に乗って街を走り診療しています~

カナダ、BC州でメンタルヘルス、薬物依存、ホームレス、貧困層の方々を診療しています。登場人物は全て仮名です。

マリワナ合法化

2017-03-30 | 仕事
ついに決まりそうですね。カナダでのマリワナ(大麻)の合法化の期日が。2018年7月1日。カナダの151回目の建国記念日です。

これにより政府が製造、販売過程を管理する事ができるようになります。そして課税ができ、その収入は州の収入となります。酒税、タバコ税、そしてマリワナ税。

誤ってはいけません。マリワナが体に良いと言っているのではありません。お酒とタバコに習慣性があり健康を害する事が証明されていても政府が販売しているのと同じです。マリワナの害は続々と発表されています。合法化により研究は進むと思います。政府が摂取を推奨しているのではありません。管理化と税収、そして司法の目的だと言うことを忘れないように。

価格は州ごとに決める事で落ち着きました。家庭栽培は4株までで、それ以上は違法となります。自家栽培と販売を管理するためです。

何歳からの合法になるのか?18歳で落ち着きそうな気配です。しかし政治家の発言にずっこけそうになりました。現在若年層での使用者が多く、、、、ってだから18?もっと科学的な理由を言って欲しかったわ。脳や神経への影響を考えると20ぐらいにして欲しかったんですけど。因みに喫煙と飲酒の年齢は各州により異なりBC州は19歳です。

販売店は?それも各州ごとで自由とか。酒屋で販売の案がありましたが、そうするとまさにパーティーパッケージになるから絶対避けるべきと個人的に思っています。タバコの害や摂取方法も似ているのでタバコと同じ場所は?と思うんですけど。

アメリカですでに合法化のされている州では確実に使用率が上昇しているマリワナ。カナダの行くへは、、、



カナダの国鳥。傷つけることは違法です。人間には襲われないので余裕の様子。マリワナ合法化をどう思いますかカナディアンギースさん?
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