歩歩是道場

筆者の日々の記録を綴っていきます。拙い文章ですが、温かい心を持って読んでくれると嬉しいです♪

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中四国大会 part7

2017-03-07 19:15:33 | 将棋
みなさんこんばんは、お疲れ様です!
今回はベスト8をかけた戦いについて書きたいと思います。

相手は徳島大学のI原くん。
よくぼやいているのが印象的ですが、来季は徳島大学のエースかな?
戦型は相手の向かい飛車に筆者の鳥刺し
彼との対局は2度目なので、お互いに相手が何を指してくるか知ってました。
相手は美濃囲いよりも角引きを優先して下図

以下5筋の歩を交換してもう一枚の銀を繰り出していきましたが、▲4六角~▲6五歩で失敗模様です。

相手の方針は押さえ込みでこちらはなんとかそれを打開したいところ
しかしここで筆者の手拍子で指した△6四歩がまた悪手・・・

すかさず▲7七桂から~▲6五桂で先手の駒が捌けて好調の様子。
さらに銀引きに▲5四歩を見落としていて、全然頭が働いてないですね ← どうも筆者はスロースターターらしい(;・∀・)

▲5三歩成からの攻撃に△同角ととりましたが、ここは△同銀 ▲6三銀 △5一飛と我慢すべきでした。
本譜は5筋に拠点を作られ6四の歩を狙って▲5三銀と打ってきて下図

ここは他にも何か手があるかなぁと思いましたが、先手を持ってもあまり思いつきませんでした。
筆者は6四の歩を取られてはまずいので、この手に対し△3四桂と打ち角筋をずらしました。
以下5三の地点で戦いが起こり下図

△同金直は▲7一角が気になり、△同金左は4二~2二、または2二~4二が気になったので同飛車で勝負
飛車銀交換で駒損になり筆者敗勢。
以下桂頭銀を打たれ、△6九角から飛車角交換をして、とりあえず3五の銀に当てて龍を作ったら
相手は▲8三馬!!

ん?っと思いましたが落ちてたので銀を取りました。
局後の感想戦で「3五の銀が落ちてるの完全に忘れてました」と言われたので覚えてます。
そして3四の桂が生還して念願の△4六桂跳ね

これはチャンスがきたかと寄せの構図をたてて、▲7九竜に△9三角から勝負してみました

しかしここではもう少し待った方がよくて▲4一銀からの寄せがとても恐いところです。
相手は単に▲4九金と銀を取ってくれたので、こちらは龍を取り、気持ち安全に!
相手は馬も切って挟撃態勢を作り下図

この局面では先手玉に詰みがあり、以下寄せて逆転勝利!

内容がとてもひどい将棋だったので、次は気を引き締めて挑みました!
次回はこの続きを書きます。
それでは今回はこの辺で (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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