なぜ断薬しようと思ったのか

2016年10月17日 15時19分18秒 | 日記
今回の休職について、なぜ自分が休職に至ったのかの分析した結果、ベンゾジアゼピン依存症が根本原因と考えました。

鬱がひどいと増量する、眠れないと増量する、調子が良いと減量するを繰り返した結果、自分で気分や感情をコントロールする力が弱まりました。
そのため、頑張りがきかなくなりました。また、躁鬱の波が激しくなりました。

また、最近、体の不調が増えました。気になったのは、口の中の不調。これは新しい症状です。

今まで何度かベンゾジアゼピン系の薬をやめようとしましたが、できませんでした。
そこで、休職中に一気に止めてしまおうと思ったのです。

急にやめると離脱症状が激しいので、漸減や長期の薬に変えるほうがベターというのは、わかっていました。しかし、時間をかけると、その間に気分が下がって続かないのです。

覚せい剤やアルコール依存のように、一気にやめないとやめれないとの結論に至りました。

残念ながら、多くの精神科医は減薬に無知で消極的です。今回、私が試してみて、成功したら、多くの人にお伝えしたいと思います。

ベンゾジアゼピン依存で苦しんでいる人は多いのです。
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