名(迷)セリフ *洋画・海外ドラマ*

映画・海外ドラマの中の印象に残るセリフを紹介します。
現在はERを取り扱い中。

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「そうか、Jポーチ、好きか」

2009-02-08 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:いい事も、悪い事も
セリフの主 :ベントン


    カーラの家で、息子のお守りをしながら
    翌日のオペの予習をするベントン。

    Jポーチとは手技のひとつらしい。
    息子にはメロメロなベントンが可愛い!!!

 
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「アハハ・・・絶対にやっちゃダメだよ」

2009-02-07 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:いい事も、悪い事も
セリフの主 :カーター


    麻薬常習者がERにやってきた。
    点滴を入れたいんだけど、麻薬のせいでどの静脈も
    固くて針がはいらない。

    真面目だけど気の弱い学生を指導しながら
    カーターは必死に点滴を試みるが
    本人はケロッと「無駄だよ」

    そして事もあろうにその患者は
   「貸してみな。俺はいつも(麻薬を打つ時に)ココを使うんだ」
    といい、カーターから点滴針を受け取ると
    自分の鎖骨下にブスッと突き刺す!
    上手く点滴ばりが静脈に入った!

    カーターが学生にこう言った直後、学生は卒倒しました。
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「どうしてる?」

2009-02-05 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:大枝の折れるとき
セリフの主 :ベントン


    麻薬常習者の女性から産み落とされた小さな赤ん坊は
    仮死状態。
    必死に蘇生術を施行するベントン。

    だが、赤ちゃんは息をしなかった。


    ぼんやりと処置室を出たベントンは
    カーラの家に電話して、自分の子供の様子を聞くの。

    今まで患者はただの患者だったのに
    自分に子供が出来て、いろいろな変化が見えてくるベントンが
    ちょっと切なく愛おしい。


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「そうじゃない。そういう人こそ助けが必要なの」

2009-02-04 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:大枝の折れるとき
セリフの主 :キャロル


    シーズン3で、病院で襲われ大けがをし
    心的外傷を負ったグリーンは、気難しくなり、思いやりがなくなり
    事務的に患者をさばいていく。

    周りの人が差し伸べる手も、振り切ってしまう。
    そんなだから周囲から浮き気味。

    あるヤク中の、妊娠してた女性の治療について、キャロルと言い合う。
    グリーンの「自分を見失っているひとは助けられないよ」
    という言葉に対し、キャロルがいった言葉。


    キャロルはグリーン自身に発したメッセージでもあるんだよね。
    なんか切ない。
    グリーンの状態も、キャロルの気持ちも。

 
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「おまえの為に・・・努力したぞっ」

2009-02-03 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:大枝の折れるとき
セリフの主 :ベントン


    シーズン3で
    強い信念の下、外科を抜けてERに入ったカーター君。

    それ以来、外科で教わってたベントンとは一線を引かれている感があり
    それとなんとかしたいと思っているカーター。

    自分の存在を無視しようとするベントンに
    ちゃんと話をしなくちゃとカーターが詰め寄る。

    口論になりカーターが怒りをぶつけると・・・

   「俺は今まで自分がのし上がる為に、人を犠牲にしてきた。
    だが、お前には違った。
    お前の為に・・・努力したぞ」

    そして「なのにお前は・・・外科を辞めるとき、俺に相談しなかった」

    ベントンに説得されるのが怖くて相談出来なかったカーター君。
    お互いに、相手へのいろんな想いがあったのね。

    コレ以来、この二人がまた、少しずつ近づいていけるように思えて
    なんか嬉しかった。

 
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「息子のオチンチンの事はオヤジが決めるもんだ!」

2009-02-02 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:友の争い
セリフの主 :ベントン


    ベントンとカーラの間の子は、超未熟児で生まれた。
    ずっと保育器で予断を赦さない状態だったけど
    やっと退院出来る事に。

    衛生面のことを考え、息子の包茎手術をしたいカーラ。
   (アメリカじゃ一般的みたい)
    自分はそゆことしなかったベントンは反対。
    カーラはベントンが全く取り合ってくれないため
    手術をアンナに頼んで強行してしまった。

    それを知ったベントンが怒ってこう言いました。

    あの冷静なベントンも、息子のこととなると
    ムキになっちゃってカワイイ~


 
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「ああいうの、クソジジイって言わない?」

2009-02-01 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:友の争い
セリフの主 :コーデイ



    イギリスからやってきた有能な外科医エリザベス・コーデイ。
    アンスポーはなんかハイになって調子に乗り
    オペ室ではイギリスかぶれ的な発言を連発。
    それにウンザリのコーデイがオペ後にベントンにこう言いました。

    この後
   「イギリスじゃ、ああいうジーサンは
    ナマケモノでオペ室には出てこないんだけど」
    とも。いや、このズバッと冷静に切り捨てるような言い方は見事!
    爽快~

    感嘆するように微笑みながら彼女を見るベントンも
    なんかイイ感じだったです~

 
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「楽しい病院だわ」

2009-01-31 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:新しいこと
セリフの主 :ヘレエ

    放射能漏れの危険があるということで
    ガイガーカウンターを持った調査員が
    ERの廊下を歩いてるのを見たヘレエのヒトコト。

    うううう・・・・なんて楽しいんだ・・・(こわっ)

    結局何にもなかったです。

 
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「どうせ何もできませんよ」

2008-04-18 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:新しいこと
セリフの主 :ヘンリー


    カーターとアンナに学生がつくことになった。
    アンナが担当する女子医学生は、素直で意欲的な元気な学生。

    カーターが担当するヘンリーは
    実はもうずっと研究室に入ってて
    実習をずっと行っていなかったと言う変わりダネ。

    ローテーションをこなすためにだけ実習に来たと説明。
    臨床には興味ありませんとハッキリ言う。

    唖然とするカーター。
    それでも指導せねばと頑張るのだが。

    処置室に患者が運ばれてきた。
    ヘンリーに「余計な事はしないで見てろ」と指示。
    ヘンリーはしれっとこう言いました。

    私も最初は「なんだ!?この学生!?」と思ったけど・・・
    ま、後のエピソード紹介でまた書きます~

 
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「今の、わかった?」

2008-04-14 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:待ち伏せ
セリフの主 :患者の妻


    町で不良少年たちのケンカの仲裁に入って
    重傷を負った黒人男性が運ばれてきた。

    頚髄損傷で、自発呼吸も怪しくなるであろうと診断される。

    一生四肢麻痺で、感覚も失い
    そしておそらく人工呼吸器もはずせなくなる。
    イコール喋れないという事だ。

    それでもその男性は
    ケンカで重傷を負った少年が助かりそうだと聞いて
   「よかった」と微笑む。

    男性の妻が駆けつけてきた。
    人工呼吸器を付ける前に、少しでも話をと
    グリーンが妻を緊急呼び出ししたのだ。

    呼吸が弱まり、呼吸器を付ける為の麻酔がかけられる。
    妻は夫の唇にキスをして「今の、わかった?」

   「ああ」と、男性。そして眠りに落ちる。
    目覚めればもう、人工呼吸器が装着されていることになるのだ。

    ちょっと、アレです。こうして書いてても、アレです。
    何も言えないよね。


 
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「知ってる。だから治しましょう」

2008-04-13 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:待ち伏せ
セリフの主 :ジェニー


    ERに、血まみれで錯乱状態の若者が運ばれてきた。

    スタッフが治療しようとするが、若者は人を近づけさせない。
   「俺に触るな!!」

    治療するのだからと説明するスタッフに
    若者は泣きながらわめく。
   「近づくな、オレはエイズだ! HIVポジティブなんだよ!」

    もちろん、血まみれのHIVポジティブ患者に安易には近づけない。
    スタッフたちが一瞬動きを止める。
    そんな中、ジェニーは静かに若者に近づく。

    震えながら「痒いんだ・・・痒いんだよぉ」と
    泣きじゃくる若者を抱きしめて、静かにこう言うのです。

    ジェニーもポジティブ。だからこそ近づけた。
    だからこれは自分の役目だと
    医療者として、人間として、ジェニーはこう行動したんだろうな。


 
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「うえっ」

2008-04-03 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン4
サブタイトル:待ち伏せ
セリフの主 :キャロル


    ERがTVのドキュメントで流れる事になった。
    さっそく撮影隊がやってくる。
    ラウンジでコーヒーを入れているキャロルに撮影スタッフが挨拶。
    ここにカメラを取り付けるからと説明。
    キャロルはカメラを見ながら「これ、映ってるの?」と興味津々。

    スタッフが出て行き、一人になったキャロル
    カメラにむかって微笑みながら、コーヒーにミルクを入れてたら
    こぼしてしまい「うえっ」と叫び、必死でテーブルを拭いていました。
    その後また、カメラに向かってアイソ笑い。

    なんかカワイイ~



    ※この回のERはなんとナマ放送で流されました。
     取り直しナシ!!
     こんな展開の早いドラマを!!セリフが多いドラマを!!
     出演者が多いドラマを!!!すごい!!!!

     しかも、西と東の放送時間に合わせ、2回やったんだよ~
    (アメリカには4つの時間帯があるからね)

     日本での放送時、少しでもその緊迫感を出そうと
     吹き替えを取り直し無しのイッパツで行ったそうです。


 
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「ガッカリだ」

2008-04-01 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン2
サブタイトル:グリーンでいるのも楽じゃない
セリフの主 :グリーン


    去年の医療裁判の決着がまだ着かなかったり
    奥さんとは別居、離婚が決まるのも時間の問題だったり
    娘に思うように会えなかったりで、なんか苦しげなグリーン。

    休日なのに「なにか手伝おうと思って」と
    ERにやってきた彼は、心臓発作を起こしたまだ若い患者を担当。

    それがその症状が全くの謎で、必死に手当てしても改善しない。
    とうとう意識が戻ること無く亡くなってしまった。

    自分が殺してしまったと、無表情につぶやくグリーンに
    心配げなダグやスーザン。

    その男性の遺体は解剖された。
    生まれつきの疾患があり、手のつくしようは無く
    亡くなる運命だったとわかった。

   「それ聞いてどう?」と尋ねるスーザンにグリーンはこう答えました。

   「ラクになったよ」って言えればいいのに
    自分のせいではなかったのは、良かったけど
    そんな運命をしょわされてた患者の身になっちゃったのね。

    優しくて真面目で、損な性格。辛い性格。
    まったく、グリーンでいるのも、楽じゃありません。


 
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「これで屋根を直せるかもしれない」

2008-03-29 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン2
サブタイトル:グリーンでいるのも楽じゃない
セリフの主 :キャロル


    家を買ったものの、それがトンでもない粗悪品(?)で
    修理やらなんやらで金欠病のキャロル。
    なのに経費削減で勤務時間を減らされてしまった。

    ERへ運ばれてきたある女性患者はミミズ養殖業を営んでいる。
    結構儲かるらしい。

    その女性から、手当のお礼にとミミズを数匹もらったキャロルは
    そのミミズたちを眺めながら
    真剣な面持ちで祈るように、こうつぶやきました。


    ガンバレ! キャロル!!


 
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「私が!?」

2008-03-27 | ER名・迷セリフ
シーズン  :ER シーズン2
サブタイトル:これも人生
セリフの主 :警備員


    ERに交通事故患者が運ばれてきた。
    なんと、ガードレールの鉄パイプが患者の身体をシートごと貫いてる。
    本人は意識不明。
    救急隊はシートと鉄パイプ付きで、患者を運んできたのだ。
    そりゃそうだよな。そのままパイプ抜いたら大出血だ。

    処置室に運び込んだものの、医師達もパイプが邪魔で
    どうにも手当できない。
    そこへ警備員が「金ノコが要るって聞いたんだけど?」と入って来た。

    ベントンがその警備員に向かって「早くこれを切断してくれ!!」
    と叫ぶ。
    思わず警備員、ビックリ仰天こう叫びました。

    そりゃコワイよな・・・身体になんかするってわけじゃないけどさ。

    警備員は無事にパイプを切断出来ました。


 
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