i n t h e m i d d l e  o f   l i f e
The answer is blowing in the wind.
 




草津市内に入り、お腹がペコペコ。どこかでお昼を食べようと見渡すと、遠くからこの「宿場そば うばがもち」の看板を発見!「うばがもち食べないと~」と言いつつ、すばやくお店に入りました(笑)。


私は錦糸丼とそばのセットをいただきました。うなぎは、正直、「とってもおいしい」とは言えませんでしたが、まあ満足。


そして、同行の先輩と「うばがもち」6個入りをシェア。お餅をこしあんでくるんであります。上品な甘さで、おいしかった!「赤福」にちょっと似てますが、赤福より小ぶりで食べやすく、私はこっちのほうが好きかも。
この後、和菓子の売店をうろうろしていたら、そこでも1個振舞っていただき、結局1人都合4個の「うばがもち」を食べたことに。


20分ほど行くと、ついに東海道と中山道の分岐点にやってきました。お寺の門前に「左中山道 右東海道」の石碑が。


このあたりで、自転車を押していたおばちゃんに、「草津宿の本陣はどこですか?」と聞いたら、途中まで案内してくれました。「あれは昔、天井川だったとこ!」と教えてもらい、階段を上がってみると、かつて川だったところが広場になっていて、子供たちが遊んでいました。


天井川を反対側へ下りると、ついにこの石碑が。「左中山道美濃路 右東海道伊勢道」と書いてあります。最初は、ゴールしたらここから中山道を折り返そうか、などと話していたこともありましたが、お金がかかりすぎて無理(苦笑)。
この石碑は、1816年に建立された、市指定の文化財。


なんかとってもスピード感のある銅像(笑)。


書道家の方が書いた「草津宿」の看板もありました。



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