i n t h e m i d d l e  o f   l i f e
The answer is blowing in the wind.
 




「鈴鹿馬子唄発祥の地」の石碑がありました。馬子唄ってどんなものだろう、私も覚えて歌ってみたいと思っていましたが、翌日土山宿の施設で流れているのを聞いたら、浪曲みたいな感じで、節回しが難しく、とても歌えそうにありませんでした(汗)。


馬子唄会館から20分ほど歩くと、「坂下宿」の中心部に出ます。江戸時代には峠越えを控えてにぎわった宿場ですが、馬子唄のおじさんによると、現在の戸数はたった25戸。本当に小さな集落という感じで、見付や木戸の遺構はなし。


馬子唄のおじさんが「今は茶畑!」と言っていた、「大竹屋本陣跡」。「本陣跡にゴミ捨て場」の法則がここにも(汗)。ほかにも、「梅屋」と「松屋」という本陣跡があり、松竹梅が揃っていたらしい。


脇本陣は「小竹屋」。どこまでも調和がとれてます(笑)。


坂下宿から20分ほど行くと、道はふたたび国道1号に合流。ここに不思議な看板がありました。右折すると対向車線に入ってしまうので進入禁止になっています。初めてこの交差点に来たら、戸惑うだろうなぁ。


ついに、鈴鹿峠の入口に到着!いつ峠道が始まるのかと思っていましたが、ついに来ました。東海道最後の難所、鈴鹿峠…。相当道が荒れていそうでコワイ。



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