
近くの等々力緑地内に「川崎市市民ミュージアム」なる施設があります。
ネーミングからあまり期待してなかったのですが、入ってみると割とおもしろい造りの施設で、ちょうど展覧会があってたので観覧してきました。
「写真ゲームー11人の新たな写真表現の可能性」
これがまた入場料200円はかなりお得だな!という内容。
「写真ゲーム」という視点から写真表現の最前線を紹介しているこの展覧会。
おのおの様々なルールに則り、空間やドラマ、そしてメッセージを作品にしています。
そこには人との関わりの中で生まれるもの、独自の発想と視点による技術表現のものなど、
11人11様でとにかく興味深い内容でした。
写真が単に「人や風景を切り取ったもの」から「メッセージ性」を帯び始め、今や立派な「アート」として多くの表現がなされている。
写真という媒体のおもしろさと可能性をびしびし感じた展覧会でした。
ネーミングからあまり期待してなかったのですが、入ってみると割とおもしろい造りの施設で、ちょうど展覧会があってたので観覧してきました。
「写真ゲームー11人の新たな写真表現の可能性」
これがまた入場料200円はかなりお得だな!という内容。
「写真ゲーム」という視点から写真表現の最前線を紹介しているこの展覧会。
おのおの様々なルールに則り、空間やドラマ、そしてメッセージを作品にしています。
そこには人との関わりの中で生まれるもの、独自の発想と視点による技術表現のものなど、
11人11様でとにかく興味深い内容でした。
写真が単に「人や風景を切り取ったもの」から「メッセージ性」を帯び始め、今や立派な「アート」として多くの表現がなされている。
写真という媒体のおもしろさと可能性をびしびし感じた展覧会でした。











私的には迫力あって祭りのパワーが伝わってくるいいポスターと思うんだけどなぁ。
アートって、人それぞれ受け取り方違って当たり前なんだけど・・shinoさん、ポスター見ました??
私たちは特に印刷物慣れしてしまってるかもしれないけど、JRもナーバスというか。
まぁ、結果的にはものすごい宣伝効果が出る形となってよかったんだか悪かったんだか。
でも彼はお祭りを楽しめたんだろうか?裸にならなかったというのは参加しなかったってこと?それだったらとても残念なことです。
アートにしてもなんにしても、人それぞれ感性いろいろで難しいね。
ところで、私もポスター騒ぎは不思議だな〜と思ってみてました。こっちって博多山笠で男の人のおしり見慣れてるから別に不快でもなんでもないしね〜。私も迫力あっていいポスターだと思ったけど。な〜んか、なんでもかんでもセクハラだあ、とか言うのって残念。伝統だとか風習も否定されてるようで悲しいな。本来日本人てもっとおおらかな民族じゃなかったっけ!ぎすぎすした世の中、やだな〜。
写真はアートの中でも地位が低い、と色々なアートの書籍に書かれていたりしますが、地位が低いとかって発想自体がそもそも違いますよね。
ところで、話題の裸祭りのポスターの男性が、祭り後にインタビュー受けているのを見ましたよ。
彼は今回参加せず、裏方に徹していたようです。
でも、その方は本当にその祭りを非常に大事にしているようで、短いインタビューだったけど、祭りに対する愛がひしひし伝わってきました。
祭りはそれぞれ伝統があり、裸で行うにはそれ相応の理由があるだろうのに、「裸=セクハラ」という単純な図式だけで物事を見る方が、私はいやらしいと思いますね。
こちらは確かに魅力的な展覧会やギャラリーが多いね。でも神奈川はいまいち、やっぱり東京だね。これから暖かくなるし、いろいろチェックして足を運んでいきたいと思う。最近は特に陶・工芸品に興味があるので、いろんな作家さんの個展とかも行きたい。その内ギャラリーおか○やさんにもぜひ(笑)
ポスターの件はJRの見方も残念だけど、まぁマスコミの騒ぎすぎだよね。だいたいの人が別にいいじゃないのーと感じてると思う。そもそも最近のニュースはもううんざりするというか、かき立てる感じが嫌。働いてないせいかしら。社会性に欠けている私です。
「伝統」
祭りにしても相撲業界にしても、モラルの線引きが難しいね。ゆるすぎず、きつすぎず。
>スミエさん
私は写真のアート活動はもうあなどれないなーと思う!地位が低いとかって、歴史が浅いから?技法の問題?そんなこと言ってるのはお金があったり変な評論をかましてる人たちでしょー。そんな人たちが美術界を動かしていようが何していようが、スミエさんの言う通りおかしな発想だと私も思う。そんな位置づけ、全く必要ないよね。
裸祭りのポスターの男性は裏方にまわってたんだ。お祭りは騒ぎたいだけの人も確かにいるけど、愛し大事にしている人達がいることで支えられ継承されていくんだよね。来年はぜひ参加して今年の分も楽しんで欲しいものです。